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「【改正民法対応版】連帯保証契約書(一般・非事業用)」は、借入等の債務に対して、複数の保証人から連帯保証を受けるために締結する契約書のことです。一般の借り手が借入等をする場合に使用されます。 連帯保証とは、複数の保証人が一つの債務について保証をすることで、債務者が債務不履行となった場合に保証人たちが一体となって債務を履行することになる保証形態のことです。 この契約書には、借入者と、連帯保証人たちの氏名や住所、保証する債務の種類や金額、保証期間などが明示されます。また、改正民法により、保証人には新たな要件が加わりました。契約書には、保証人が自己の信用力に基づき、保証することができる金額の限度なども明示されます。 このような契約書を締結することで、借入者は、複数の保証人から連帯保証を受けることができ、リスク分散ができます。また、保証人たちは、債務不履行があった場合に一体となって債務を履行することになります。
金銭貸借契約書:利子付・分割・元利均等・無担保・利子等特約部分付の貸付 借用書書式
「反社会的勢力に関する覚書」の締結を求められるケースが増えています。その際に使う反社会的勢力(暴力団)などとのつながりを規制するための覚書です。通常の契約書と同様に相互に承認し、1部ずつ保管してください。
本「【改正民法対応版】モバイルゲームにおけるパブリシティ権利用及び運営に関する契約書」は、有名人・インフルエンサーの肖像やキャラクターを活用したモバイルゲームの開発・運営を検討されている企業様に最適な雛型です。 実務経験に基づいて作成された信頼性の高い内容となっています。 本契約書では、パブリシティ権の利用許諾範囲、運営・開発に関する権利義務、収益分配の方法、秘密保持義務など、ゲームビジネスの特性を踏まえた重要な規定を漏れなく網羅しています。 特に収益分配に関しては、初期許諾料、最低保証金、ランニングフィーなど、モバイルゲーム業界の商習慣に即した柔軟な設計が可能です。 また、プラットフォーム運営者との関係、ユーザー対応、広告宣伝活動など、モバイルゲームビジネス特有の考慮事項もカバーし、契約期間、解除条件、契約終了後の措置についても明確に規定されており、権利者・開発運営者双方の利益を適切に保護する内容となっています。 個人情報保護やセキュリティ対策、反社会的勢力の排除など、今日のビジネス環境で必須となるコンプライアンス条項も充実しており、不可抗力条項や紛争解決条項など、ビジネスの継続性を担保する規定も備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(契約の前提) 第3条(許諾の範囲) 第4条(契約期間) 第5条(使用態様の制限) 第6条(素材の提供) 第7条(対価) 第8条(収益の報告及び監査) 第9条(開発及び運営) 第10条(広告宣伝) 第11条(権利帰属) 第12条(保証及び補償) 第13条(秘密保持) 第14条(解除) 第15条(契約終了後の措置) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(不可抗力) 第19条(完全合意) 第20条(分離可能性) 第21条(存続条項) 第22条(準拠法) 第23条(合意管轄) 第24条(協議解決)
死後事務委任契約とは、自身の死後に必要となる様々な事務手続きを、あらかじめ信頼できる人や専門家に委任しておく契約です。 具体的には、葬儀や埋葬の執行、住居の明け渡し、残された家財道具の処分、各種契約の解約手続きなど、故人の死後に必要となる一連の事務を包括的に委任する契約となります。 この契約が特に重要となるのは、単身世帯の方、身寄りのない方、または法律婚ではないパートナーに死後の事務処理を任せたい方などです。 核家族化や単身世帯の増加が進む現代社会において、自身の死後の事務処理に不安を感じる方は少なくありません。 死後事務委任契約を締結することで、自身の希望に沿った死後の事務処理が行われ、残された方々の負担を軽減することができます。 通常の委任契約は委任者の死亡によって終了しますが、死後事務委任契約は民法改正により、委任者の死亡後も契約の効力が存続することが明文化されました。 本契約書雛型は、このような法改正に完全対応しつつ、現代社会特有の課題であるデジタル遺品の処理やウェブサービスの解約なども含めた包括的な内容となっています。 とりわけ、委任者の意思の尊重、費用や報酬の透明性確保、個人情報の適切な取扱い、相続人との紛争予防など、実務上重要となる観点を詳細に規定しています。 また、契約締結から死後の事務処理完了まで、受任者の義務と責任を明確化することで、確実な業務遂行をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委任事項) 第3条(通知義務) 第4条(費用) 第5条(予納金) 第6条(報酬) 第7条(解除制限) 第8条(見守り義務) 第9条(受任者の注意義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(契約の終了) 第12条(事務処理の報告) 第13条(後任受任者の指定) 第14条(協議事項) 第15条(準拠法・管轄)
本「著作物の許諾期間及び範囲を定める合意書」は、著作物の利用許諾に関する権利関係を明確に定めるための専門的な合意書の雛型です。 著作権者(許諾者)と利用者(被許諾者)の間で、著作物の利用条件を詳細かつ明確に定めることで、後のトラブルを未然に防ぎ、双方が安心して著作物の利用を進められるよう設計されています。 本雛型は特に、デザイン・イラスト・写真・文章・音楽・ソフトウェアなどの著作物を第三者に利用させる場合に最適です。 企業間の取引はもちろん、フリーランスのクリエイターがクライアントに作品の利用を許諾する際や、出版社と著者の間の契約、ウェブサイトやアプリケーション向けのコンテンツ提供など、様々な場面でご活用いただけます。 具体的な許諾内容から対価の支払い、著作者人格権の取り扱い、秘密保持、契約解除条件まで、実務上必要な条項を網羅しています。 特に複製権、頒布権、公衆送信権などの各権利を個別に定め、地理的範囲や利用目的の制限も明確に規定できる構成となっています。 さらに、報告義務や品質管理についても詳細に定めることで、著作物の価値を保護しつつ適切な利用を促進します。 法的な専門知識がなくても各項目の空欄に必要事項を記入するだけで、プロフェッショナルな合意書として使用できます。 必要に応じて条項の追加・削除・修正を行い、個別の取引に最適化することも可能です。 著作権に関するトラブルを避け、クリエイティブな協業関係を構築するための強固な法的基盤として、ぜひご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(許諾内容) 第4条(許諾期間) 第5条(対価) 第6条(著作者人格権) 第7条(著作権表示) 第8条(第三者への再許諾) 第9条(利用状況の報告) 第10条(品質管理) 第11条(保証) 第12条(秘密保持) 第13条(契約解除) 第14条(契約終了後の措置) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(管轄裁判所) 第18条(準拠法) 第19条(協議事項) 第20条(完全合意)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに導入されます。 この担保権を設定するには、債務者(会社)と企業価値担保権信託会社、そして融資を行う金融機関の三者間で「企業価値担保権信託契約」を締結する必要があります。いわば、企業価値担保権というこの新しい制度の土台となる契約です。 本書式は、この企業価値担保権信託契約書の雛型です。 信託の設定と企業価値担保権の効力発生、受託者の善管注意義務や業務範囲、担保目的財産の使用・処分に関するルール(通常の事業活動は自由、重要財産の処分には同意が必要)、委託者の情報提供義務・届出義務、実行手続の開始や配当金の処理まで、全27条にわたって体系的に整理しています。 実務上は信託会社が自社の標準契約書を用意するのが一般的ですが、契約交渉に臨む前に「どんな条項が並ぶのか」「何を約束させられるのか」を把握しておきたいという債務者側のニーズは確実にあります。 金融機関の担当者が制度の全体像を頭に入れるための参考資料としても活用できます。 記載例を赤字で入れた見本付きで、Word(.docx)形式のため、当事者名・金額・報告期限などを自社の案件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(信託の設定) 第4条(企業価値担保権の設定) 第5条(受益者) 第6条(極度額) 第7条(受託者の善管注意義務) 第8条(受託者の業務) 第9条(受託者の制度説明義務) 第10条(利益相反行為の制限) 第11条(担保目的財産の使用・収益・処分) 第12条(同意の手続) 第13条(強制執行等に対する異議) 第14条(情報提供義務) 第15条(届出義務) 第16条(追加担保設定の制限) 第17条(実行手続開始の申立て) 第18条(配当金の受領及び給付) 第19条(信託報酬) 第20条(費用負担) 第21条(秘密保持) 第22条(契約の変更) 第23条(契約の終了) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(合意管轄) 第26条(準拠法) 第27条(協議事項)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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