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「【改正民法対応版】連帯保証契約書(一般・非事業用)」は、借入等の債務に対して、複数の保証人から連帯保証を受けるために締結する契約書のことです。一般の借り手が借入等をする場合に使用されます。 連帯保証とは、複数の保証人が一つの債務について保証をすることで、債務者が債務不履行となった場合に保証人たちが一体となって債務を履行することになる保証形態のことです。 この契約書には、借入者と、連帯保証人たちの氏名や住所、保証する債務の種類や金額、保証期間などが明示されます。また、改正民法により、保証人には新たな要件が加わりました。契約書には、保証人が自己の信用力に基づき、保証することができる金額の限度なども明示されます。 このような契約書を締結することで、借入者は、複数の保証人から連帯保証を受けることができ、リスク分散ができます。また、保証人たちは、債務不履行があった場合に一体となって債務を履行することになります。
本合意書は、賃借人が発注した修繕工事の代金を建物所有者が直接工事業者に支払うための「【改正民法対応版】修繕工事代金直接支払いに関する合意書」の雛型です。 本雛型は、賃借人が事実上の倒産状態に陥り、自身が発注した修繕工事の代金支払いが不能となった状況下で使用することを想定しています。 建物所有者が建物の維持管理のために必要と判断した工事について、工事業者との間で直接支払いの合意を形成するための重要な文書です。 本雛型には、工事の詳細、支払い条件、契約不適合責任、秘密保持義務などの重要な条項が含まれています。 特筆すべき点として、契約不適合責任の規定や反社会的勢力の排除条項も盛り込まれており、現代の法的要件を満たす内容となっています。 本雛型を使用することで、建物所有者は賃借人が発注したにもかかわらず支払いが滞っている必要な修繕を円滑に進めることができます。 同時に、工事業者は確実に代金を受け取ることが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(背景) 第3条(工事内容) 第4条(工事金額と支払方法) 第5条(工事の実施と完了) 第6条(契約不適合責任) 第7条(責任) 第8条(権利義務の譲渡禁止) 第9条(秘密保持) 第10条(賃貸借契約との関係) 第11条(第三者との関係) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)
ボートや小型船舶を持っている方が、マリーナや港湾の係留バース(船を停める区画)を借りるときに使う契約書のひな型です。 「どの船を」「どのバースに」「いくらで」「いつまで」停めるのかを明確にしておくことで、後になってお互いの認識がズレてしまうトラブルを防ぐことができます。 たとえば、新しくマリーナの係留バースを契約するとき、既存の契約を更新するとき、あるいは別のオーナーから船を購入して係留場所もそのまま引き継ぐとき、そんな場面でこの書式がすぐに役立ちます。 施設の管理者側にとっても、利用者側にとっても、きちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 この書式には、使用料の支払いが遅れた場合の取り決め(遅延損害金)、台風や地震などで施設が使えなくなったときの対応(不可抗力条項)、契約が終わったときにどこまで元に戻せばいいのか(原状回復の範囲)といった点が、改正された現行のルールに沿って盛り込まれています。 専門家に頼まなくてもひな型として安心して使えるよう、要点を押さえた構成になっています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、施設名・料金・契約期間などをご自身で書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(施設の使用許可) 第3条(使用料金) 第4条(契約の更新) 第5条(乙の義務・遵守事項) 第6条(船舶の変更・売却) 第7条(修繕・改造工事) 第8条(損害賠償・消滅時効) 第9条(不可抗力) 第10条(保険) 第11条(立入検査) 第12条(禁止行為) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了時の措置・原状回復) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(管轄裁判所) 第18条(協議)
他者の土地に耕作の権利である永小作権を設定するための「永小作権設定契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(目的) 第3条(期間) 第4条(小作料) 第5条(譲渡・賃貸の禁止) 第6条(契約解除) 第7条(農業委員会に対する許可申請) 第8条(登記) 第9条(反社会的勢力の排除) 第10条(協議事項) 第11条(管轄裁判所)
従業員の身元保証契約を、期間満了に合わせて更新(=新たな契約として再締結)したい企業向けの「身元保証更新書」テンプレートです。極度額の明示や保証期間の上限、新たな契約として締結する点など、民法および身元保証ニ関スル法律の考え方を踏まえた条文構成となっており、例文付きのためすぐに活用できます。 ■身元保証更新書とは 従業員の勤務に関連して生じ得る損害について、保証人が一定の範囲で責任を負うことを定める身元保証契約を、前回契約の期間満了等に合わせて「自動更新ではなく」新たに締結するための書式です(身元保証ニ関スル法律第2条により、更新後の期間も含め5年を超えることはできず、また自動更新の特約は、同法の趣旨および裁判例等により無効と解されています)。 ■テンプレートの利用シーン <身元保証契約の更新時に> 前回契約の期間満了に伴い、保証人の同意を改めて取得する場面に活用できます。 <極度額や保証期間の見直しが必要な際に> 新たな契約条件を明示し、書面作成の手間を削減できます。 ■作成・利用時のポイント <極度額・保証期間は必ず記載> 極度額の定めがない契約は無効とされています。金額・期間は具体的に記載しましょう。 <自動更新ではない点を明確に> 満了後は改めて新契約を締結する旨を明記し、保証人への十分な説明と書面による同意確認が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成> 条文構成が整っており、初めて作成・更新する場合でも進めやすい内容です。 <Word形式で編集・保管が簡単> 会社名や金額、日付を差し替えるだけで、自社用の書類としてすぐに活用できます。 <法改正を意識した実務向け構成> 極度額・保証期間・解除条項など、法令実務を踏まえた項目を網羅しています。 ※実際の適用にあたっては、職務内容や損害の範囲、極度額の水準等によって妥当な条項構成が異なる場合がありますので、最新の法令・判例・行政解釈を確認するとともに、必要に応じて弁護士・社会保険労務士等の専門家の助言を受けてください。
給料や手当などを取り決めるための条件などが記載されている契約書です。 エクセル版なので自由に変更しお使いください。
有期雇用契約の締結時に必要な基本項目を網羅し、契約期間・更新条件・無期転換ルール・同一労働同一賃金の説明義務などを記載したテンプレートです。 ■労働契約書とは 企業と従業員が雇用条件について合意した内容を文書化する法的書類です。契約期間・業務内容・労働時間・賃金・退職・解雇などの基本事項を明記し、労働基準法に基づく適正な雇用管理を実現します。特に有期契約の場合は、更新条件や無期転換ルールの記載が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <有期雇用契約の締結時に> 契約期間・更新回数・無期転換の条件などを明記し、トラブル防止に。 <労働条件通知書の代替として> 就業場所・業務内容・労働時間・賃金など、通知義務のある項目を網羅。 <相談窓口・両立支援項目明記として> 従業員の安心感を高めるため、人事相談窓口や育児・介護休業制度もきちんと記載可能。 ■作成・利用時のポイント <契約更新条件を明確に記載> 勤務成績・業務進捗・会社状況など、更新判断基準を具体的に記載。 <無期転換ルールに対応> 通算契約期間が5年を超えた場合の申込方法・窓口・手続きを明記。 <同一労働同一賃金の説明義務> 待遇差がある場合は、その理由を説明できるよう記載欄の設置。 ■テンプレートの利用メリット <見本を参考に業務効率化> 0から作成する必要がなく、人事・労務担当者の時短にも直結します。 <会社ごとの実態に合った運用が可能> 企業規模・業種問わず自在に運用しやすいWord形式です。 ※本テンプレートは汎用版です。利用時は自社規程や最新法令を必ず確認し、必要に応じて専門家(弁護士・社労士等)へご相談ください。
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