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「【改正民法対応版】連帯保証契約書(一般・非事業用)」は、借入等の債務に対して、複数の保証人から連帯保証を受けるために締結する契約書のことです。一般の借り手が借入等をする場合に使用されます。 連帯保証とは、複数の保証人が一つの債務について保証をすることで、債務者が債務不履行となった場合に保証人たちが一体となって債務を履行することになる保証形態のことです。 この契約書には、借入者と、連帯保証人たちの氏名や住所、保証する債務の種類や金額、保証期間などが明示されます。また、改正民法により、保証人には新たな要件が加わりました。契約書には、保証人が自己の信用力に基づき、保証することができる金額の限度なども明示されます。 このような契約書を締結することで、借入者は、複数の保証人から連帯保証を受けることができ、リスク分散ができます。また、保証人たちは、債務不履行があった場合に一体となって債務を履行することになります。
取引に関連する違約金の支払いを定めた「【改正民法対応版】和解契約書(取引関連)」の雛型です。和解で合意した以外の残りの請求を放棄するという清算条項を含めております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(違約金) 第2条(支払方法) 第3条(その余の請求放棄) 第4条(清算条項) 第5条(担保権の解除) 第6条(費用負担)
本雛型は、企業や団体が施設のネーミングライツ(命名権)を取得する際に使用できる契約書のテンプレートです。 近年、スポーツ施設や文化施設、公共施設などにおいて、ネーミングライツの導入が広がっています。 ネーミングライツを取得することで、企業や団体は自社の知名度向上やブランディング強化を図ることができます。 一方、施設の所有者側は、ネーミングライツ料を施設の維持管理や運営に活用できるメリットがあります。 このような背景から、ネーミングライツに関する契約を結ぶ機会が増えています。 しかし、ネーミングライツ契約には、権利の内容、契約期間、料金、施設の管理・運営、名称の使用、広告・宣伝活動など、様々な事項を定める必要があります。 本雛型は、これらの重要事項をわかりやすく網羅した契約書のサンプルです。 契約当事者欄、ネーミングライツの内容、契約期間、ネーミングライツ料、施設の管理・運営、名称の使用、名称の変更、広告・宣伝活動、権利の譲渡等の禁止、契約の解除、損害賠償、有効期間、協議事項、反社会的勢力の排除条項、管轄裁判所など、必要な条項を適切に配置しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 ネーミングライツの内容 第3条 契約期間 第4条 ネーミングライツ料 第5条 施設の管理・運営 第6条 名称の使用 第7条 名称の変更 第8条 広告・宣伝活動 第9条 権利の譲渡等の禁止 第10条 契約の解除 第11条 損害賠償 第12条 有効期間 第13条 協議事項 第14条 反社会的勢力の排除 第15条 管轄裁判所
本「【改正民法対応版】図書館司書 契約社員雇用契約書」は、図書館という特殊な職場環境において契約社員として司書を雇用する際に必要な法的枠組みを提供する雛型です。 改正民法に準拠しており、図書館司書という専門職特有の職務内容や責任を詳細に規定しています。 本雛型は公共図書館や大学図書館での契約社員雇用はもちろん、指定管理者制度導入施設や学校図書館、企業内図書館など様々な図書館形態に対応可能です。 特に新規開館時の人員採用や複数司書の一括雇用契約の際に統一的な契約内容を準備する場合に有用です。 労働基準法に準拠した基本的な雇用条件を押さえつつ、図書館特有のシフト制勤務体制や専門業務内容を明確に規定しています。 さらに図書館資料の選定・取扱いや利用者プライバシー保護など司書としての職業倫理に関する条項も含まれており、単なる雇用契約以上の専門性を担保する内容となっています。 契約の更新条件や試用期間、昇給・賞与の可能性など将来的な雇用関係の発展についても明記されており、長期的な人材確保・育成の観点からも有益です。 各図書館の実情に合わせて容易にカスタマイズできる形式となっているため、規模や運営形態を問わず幅広い図書館運営者にとって実用的な雛型となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(試用期間) 第4条(業務内容) 第5条(就業場所) 第6条(勤務時間) 第7条(休日) 第8条(時間外労働及び休日労働) 第9条(給与) 第10条(昇給及び賞与) 第11条(退職金) 第12条(社会保険及び労働保険) 第13条(有給休暇) 第14条(特別休暇) 第15条(育児・介護休業) 第16条(服務規律) 第17条(研修及び自己研鑽) 第18条(懲戒) 第19条(解雇) 第20条(退職) 第21条(健康診断) 第22条(契約の変更) 第23条(疑義の解決) 第24条(裁判管轄)
近年、企業間の決済手段が従来の手形・小切手から電子記録債権(でんさい)へ急速に移行しています。 ところが、過去に締結した契約書の多くは、契約解除の条件として「手形交換所の取引停止処分を受けたとき」とだけ記載されており、でんさいの支払不能や電子債権記録機関による取引停止処分をカバーできていないのが実情です。 本書式は、こうした既存契約の解除条項に電子記録債権(でんさい)に関する事由を追加するための覚書のひな形です。 原契約を一から作り直す必要はなく、この覚書を取り交わすだけで、手形の不渡りに加えて、でんさいの支払不能が生じた場合や、全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)をはじめとする電子債権記録機関から取引停止処分を受けた場合にも契約を解除できるよう手当てすることができます。 主な使用場面としては、売買契約や業務委託契約、取引基本契約など、すでに締結済みの契約において解除条項の見直しが必要になった場合を想定しています。 手形決済を廃止してでんさいに一本化した取引先との契約や、今後でんさいへの移行を予定している取引先との契約を整備する際にそのままご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(変更内容) 第2条(電子記録債権の定義) 第3条(適用時期) 第4条(その他)
ボートや小型船舶を持っている方が、マリーナや港湾の係留バース(船を停める区画)を借りるときに使う契約書のひな型です。 「どの船を」「どのバースに」「いくらで」「いつまで」停めるのかを明確にしておくことで、後になってお互いの認識がズレてしまうトラブルを防ぐことができます。 たとえば、新しくマリーナの係留バースを契約するとき、既存の契約を更新するとき、あるいは別のオーナーから船を購入して係留場所もそのまま引き継ぐとき、そんな場面でこの書式がすぐに役立ちます。 施設の管理者側にとっても、利用者側にとっても、きちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 この書式には、使用料の支払いが遅れた場合の取り決め(遅延損害金)、台風や地震などで施設が使えなくなったときの対応(不可抗力条項)、契約が終わったときにどこまで元に戻せばいいのか(原状回復の範囲)といった点が、改正された現行のルールに沿って盛り込まれています。 専門家に頼まなくてもひな型として安心して使えるよう、要点を押さえた構成になっています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、施設名・料金・契約期間などをご自身で書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(施設の使用許可) 第3条(使用料金) 第4条(契約の更新) 第5条(乙の義務・遵守事項) 第6条(船舶の変更・売却) 第7条(修繕・改造工事) 第8条(損害賠償・消滅時効) 第9条(不可抗力) 第10条(保険) 第11条(立入検査) 第12条(禁止行為) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了時の措置・原状回復) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(管轄裁判所) 第18条(協議)
生成AIを自社の仕事に取り入れたい、でもいきなり本格導入はちょっと怖い。そんなとき、まず「試してみる期間」を設けるのが現実的な進め方です。 この書式は、その「お試し検証フェーズ(PoC)」をAI開発会社や外部ベンダーに頼む際に交わす契約書のひな型です。 AIツールの導入を検討している担当者が、ベンダーに「まず3ヶ月で検証してみましょう」と話を進める場面でそのまま使えます。 たとえば、問い合わせ対応の自動化を試したい、社内文書の要約機能を実験してみたい、といったケースがこれにあたります。 ChatGPTやClaude、その他の生成AIサービスを活用した実証実験全般に対応しています。 契約書と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、この書式は「誰がどこまで責任を持つか」「試した結果のデータや成果物は誰のものか」「社内の機密情報はどう守るか」といった、当事者が後でもめがちなポイントをあらかじめ取り決めておくための書類です。 専門的な知識がなくても、○○の部分を自社の情報に書き換えるだけで使い始められるように設計しています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・金額・期間・裁判所名といった空欄を自由に編集できます。 既存の社内書式に合わせて体裁を整えることも簡単です。 また、生成AIならではの注意点、AIが出した結果の正確性の問題、他社の著作物を侵害するリスク、ベンダーがAIサービスに社内データを学習させてしまうリスクなども条文として盛り込んであります。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(再委託) 第5条(対価及び支払方法) 第6条(費用負担) 第7条(検証データの取扱い) 第8条(成果物及び知的財産権) 第9条(検証目的の限定及び実運用利用の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(生成物の正確性・第三者権利侵害等に関する取扱い) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(報告及び協議) 第14条(検査及び完了) 第15条(免責及び責任の限定) 第16条(契約の解除) 第17条(本番導入に向けた協議) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(輸出管理) 第20条(管轄裁判所) 第21条(協議事項)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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