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「【改正民法対応版】連帯保証契約書(一般・非事業用)」は、借入等の債務に対して、複数の保証人から連帯保証を受けるために締結する契約書のことです。一般の借り手が借入等をする場合に使用されます。 連帯保証とは、複数の保証人が一つの債務について保証をすることで、債務者が債務不履行となった場合に保証人たちが一体となって債務を履行することになる保証形態のことです。 この契約書には、借入者と、連帯保証人たちの氏名や住所、保証する債務の種類や金額、保証期間などが明示されます。また、改正民法により、保証人には新たな要件が加わりました。契約書には、保証人が自己の信用力に基づき、保証することができる金額の限度なども明示されます。 このような契約書を締結することで、借入者は、複数の保証人から連帯保証を受けることができ、リスク分散ができます。また、保証人たちは、債務不履行があった場合に一体となって債務を履行することになります。
本「【改正民法対応版】エンドースメント契約書(スポンサー企業・マネジメント事務・アスリートの三者間契約)」は、スポンサー企業とアスリート、およびそのマネジメント事務所の三者間で締結されるエンドースメント契約(スポンサーシップ契約)に関するものです。 契約の目的は、スポンサー企業がアスリートに自社製品を提供し、アスリートがその製品を使用・着用すること、またアスリートが製品の企画、開発、販売等にアドバイスを行うこと、スポンサー企業の主催するイベントに参加し、広告に出演すること、スポンサー企業が選手・アスリートの肖像権を使用することなどが含まれます。 契約期間は定められた期日までとし、契約更新に関してはスポンサー企業が優先的交渉権を持つことが規定されています。スポンサー企業はアスリートに対し、独占的権利を有し、選手・アスリートの業務に対する報酬を支払います。 知的財産権はスポンサー企業に帰属し、選手・アスリートはそれを無償で使用することを許諾します。また、秘密保持義務も規定されています。また、反社会的勢力の排除条項が設けられ、契約当事者がそれに該当しないことを表明・保証しています。契約違反や当事者の状況変化等による契約解除、損害賠償についても定められています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(製品の提供および使用) 第4条(アドバイザリー業務) 第5条(イベント参加および広告出演) 第6条(肖像権等の使用) 第7条(独占権) 第8条(報酬) 第9条(経費の負担) 第10条(権利の帰属) 第11条(秘密保持) 第12条(契約の更新) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(協議) 第17条(管轄裁判所)
フリーランスのモデル・タレントの方向けの動画・静止画出演契約書の雛型です。 本雛型は、動画・静止画制作者とモデル・タレントの出演者との間で交わす契約書です。出演料、二次利用、肖像権、出演内容の確認、スケジュール、秘密保持、個人情報の取り扱いなど、出演に関する重要な事項を網羅しています。 また、昨今重要性が増している反社会的勢力の排除条項も盛り込んでおり、トラブル防止に役立ちます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 はい、この動画・静止画出演契約書のテンプレートには、以下の15条項が含まれています。 第1条(出演) 第2条(出演料) 第3条(二次利用) 第4条(肖像権) 第5条(出演内容の確認) 第6条(出演スケジュール) 第7条(契約期間) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取り扱い) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(不可抗力) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(協議事項) 第15条(準拠法及び管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】食品・料理レシピライセンス契約書」は、独自の料理レシピや調理技術を他者に使用させる際に使用する雛型です。 本雛型は、レシピの提供者(ライセンサー)とその使用者(ライセンシー)の間の権利と義務を明確に定義し、ビジネス関係を円滑に進めるための基盤となります。 レシピの使用許諾範囲、品質管理、原材料の調達、ロイヤリティの支払い、知的財産権の保護など、食品ビジネスに特有の要素が詳細に盛り込まれています。また、トレーニングやサポート、販売促進活動に関する条項も含まれており、ライセンシーの事業成功を支援する仕組みも考慮されています。 また、秘密保持義務や反社会的勢力の排除など、現代のビジネス環境に即した条項も備えており、法的リスクの軽減にも配慮しています。契約期間や解除条件、紛争解決方法についても明確に規定されているため、長期的な事業関係の構築に役立ちます。 さらに、別紙として具体的なレシピ内容や原材料の調達先情報を含める形式を採用しており、契約本文と詳細情報を適切に分離することで、機密性の高い情報管理も可能となっています。 本雛型は、仮定としてラーメン店のフランチャイズ展開から、特製ソースのライセンス供与まで、幅広い食品ビジネスシーンで活用できる汎用性の高い内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(ライセンスの付与) 第3条(レシピの提供) 第4条(トレーニングおよびサポート) 第5条(品質管理) 第6条(原材料の調達) 第7条(ロイヤリティ) 第8条(販売促進および広告) 第9条(秘密保持) 第10条(知的財産権) 第11条(表明保証) 第12条(契約期間) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(権利非放棄) 第17条(完全合意) 第18条(分離可能性) 第19条(契約の変更) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(通知) 第22条(準拠法および管轄)
蓄電池やEV充電器(電気自動車の充電設備)の設置工事を請け負う工事業者・電気設備会社の立場を守ることに特化した契約書の雛型です。 再生可能エネルギーの普及に伴い、蓄電池やEVチャージャーの設置工事の依頼は急増しています。ところが「工事が終わったのに代金をなかなか払ってもらえない」「発注者の都合で突然キャンセルされたのに補償がなかった」「後から追加作業を無償でやるよう求められた」 工事業者側のこうした悩みは、契約書の内容が発注者寄りになっているケースから生まれることが多いものです。 この書式は、工事をする側が安心して仕事に集中できるよう設計されています。代金の支払は契約締結後すぐに着手金40%・工事着手後に中間金40%・引渡後14日以内に残金20%と定めており、工事業者のキャッシュフローを守ります。 発注者が支払を30日以上遅らせた場合は工事を一時中断できる条項も設けました。 引渡しについては、発注者が14日以内に検査や署名をしない場合には引渡完了とみなす規定を置いており、引き延ばしによる代金未払いリスクを軽減できます。 また、発注者の都合による突然の解除には請負代金残額の20%相当の違約金を請求でき、再委託(下請け)も発注者の承認なしで行えます。 不具合対応の期間は引渡後1年間と明確に区切られており、無制限に責任を負い続けるリスクを防ぎます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(工事の内容) 第4条(工事期間) 第5条(請負代金) 第6条(代金の支払) 第7条(許認可・届出) 第8条(安全管理・法令遵守) 第9条(工事中の設備・環境保護) 第10条(材料・機器の検査) 第11条(第三者への再委託) 第12条(完成検査・引渡し) 第13条(危険負担・所有権移転) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(保険) 第17条(知的財産権) 第18条(秘密保持) 第19条(個人情報の取扱い) 第20条(契約の変更) 第21条(解除) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(不可抗力) 第24条(準拠法・管轄裁判所) 第25条(誠実協議)
「【使用上の解説付】収納代行サービス利用契約書」は、お客さまからの代金回収を専門の業者に任せるときに、双方の取り決めをまとめた書類です。 たとえばネット通販を運営していて「コンビニ払いや口座引き落としにも対応したい」と思ったとき、自社だけでその仕組みを作るのはかなり大変です。 そこで収納代行会社に間に入ってもらうわけですが、口約束や曖昧なやり取りのまま進めてしまうと、後々「言った・言わない」のトラブルに発展しやすくなります。 この書式は、そういった状況を未然に防ぐために使います。 使う場面としては、EC・通信販売・定期課金サービス・会費徴収・公共料金的な請求など、毎月一定数の入金を管理しなければならないビジネスが代表的です。 個人事業主でも小さな会社でも、収納代行業者と新たに契約するタイミング、あるいは既存の契約を見直すタイミングで活用できます。 内容としては、どの収納方法を使うか、手数料はいくらか、回収したお金をいつ・どうやって振り込んでもらうか、個人情報の扱いはどうするか、といった実務的なポイントがひと通り盛り込まれています。 難しい専門用語が並んでいるように見えるかもしれませんが、実際に必要な取り決めを漏れなくカバーすることを意識して作ってあるので、「何を決めておけばいいのかわからない」という方にも参考にしていただきやすい構成になっています。 Word形式で提供していますので、自社の社名・手数料率・振込先といった情報をそのまま入力するだけで使い始められます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(業務委託) 第3条(対象取引) 第4条(収納方法) 第5条(手数料) 第6条(精算および送金) 第7条(甲の義務) 第8条(乙の業務) 第9条(未収納金の取扱い) 第10条(返金・キャンセル処理) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(秘密保持) 第13条(セキュリティ) 第14条(システム障害等) 第15条(損害賠償) 第16条(契約期間) 第17条(解約・解除) 第18条(契約終了後の処理) 第19条(譲渡禁止) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(準拠法および管轄) 第22条(協議) 第23条(完全合意)
民法上の組合契約書とは、2人以上の人や会社が「一緒に事業をやろう」と決めたとき、お金や技術・労力をどう出し合い、利益や損失をどう分けるかを書面で取り決めるためのひな形です。 会社を新しく設立するほどではないけれど、口約束だけでは後々不安。そんな場面にちょうど合った書類です。 共同研究・新商品の開発、飲食店や不動産の共同経営、複数の個人や企業が組んで進めるプロジェクトなど、幅広いシーンで使えます。 誰が業務を取り仕切るか、利益をどう分配するか、やめたくなったときはどうするか、といった大切な約束を文書に残すことで、「そんな話は聞いていない」というトラブルを未然に防げます。 民法第667条にもとづく全27条の構成で、組合の設立から解散・清算まで一通りカバーしています。 法律や会計の知識がなくても読み解けるよう、平易な日本語で書かれています。 ファイルはWord(.docx)形式なので、すぐに開いて編集できます。名前や金額など「●」の箇所を書き換えるだけで、自分の状況に合ったオリジナルの契約書として使えます。 なお、この仕組みでは参加者全員が事業の負債についても責任を負う点だけご注意ください。 〔書式概要〕 第1条(組合の成立) 第2条(組合の名称) 第3条(組合の目的) 第4条(組合の存続期間) 第5条(組合の事務所) 第6条(出資の内容) 第7条(追加出資) 第8条(組合財産) 第9条(業務執行者) 第10条(業務執行の範囲) 第11条(業務執行の報告) 第12条(費用の負担) 第13条(利益及び損失の分配) 第14条(計算期間及び決算) 第15条(組合持分の譲渡) 第16条(任意脱退) 第17条(除名) 第18条(脱退・除名組合員の取扱い) 第19条(解散事由) 第20条(清算) 第21条(組合員の責任) 第22条(秘密保持) 第23条(知的財産権) 第24条(契約の変更) 第25条(反社会的勢力の排除) 第26条(準拠法・管轄) 第27条(協議解決)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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