社員が婚姻等により戸籍上の氏を変更になった後も、引き続き婚姻等前の戸籍上の氏を業務上使用する際の取扱いに関して定めた「旧姓使用に関する規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(旧姓の使用) 第4条(届出) 第5条(改名等の取り扱い) 第6条(旧姓使用の範囲) 第7条(旧姓使用の範囲外) 第8条(中止届)
社内ビジネススクール規程とは、企業や組織が社員の教育・研修の一環として設置する社内ビジネススクールの運営に関するルールや手順を定めた規程のことです。 この規程は、企業や組織のビジネス戦略や人材育成戦略に基づき、社員の能力向上やキャリアアップ支援を目的に策定されます。また、社内ビジネススクールが定着し、社員の教育研修が積極的に実施されることで、企業文化の発展や人材定着率の向上にもつながることが期待できます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(社内ビジネススクールの趣旨) 第3条(社内ビジネススクールの目的) 第4条(テーマの選定基準) 第5条(講師) 第6条(開講のスケジュール) 第7条(開催時間帯) 第8条(定員) 第9条(参加費) 第10条(所管) 第11条(受講者の募集) 第12条(受講者の資格) 第13条(受講の申込み)
本「債権管理規程」は、企業における債権管理の基本的枠組みを網羅的に定めた実務的な規程の雛型です。 与信審査から債権回収、貸倒処理に至るまでの一連のプロセスを体系的に整理し、実務経験に基づく具体的な管理手法を盛り込んでいます。 特に督促手続きや延滞債権への対応については、具体的な期日や手順を明確に規定しており、即座に実務に適用できる内容となっています。 経理部長を統括責任者とし、債権管理委員会による組織的な管理体制を構築する仕組みを採用しているため、中堅企業から大企業まで幅広く対応可能です。 また、担保管理や保証人管理など、債権保全に関する規定も充実しており、リスク管理の観点からも実効性の高い内容となっています。 本規程は、業種や企業規模に応じて必要な修正を加えることで、それぞれの企業の実情に即した内部規程として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(債権管理委員会) 第6条(債権管理台帳) 第7条(与信審査) 第8条(与信限度額) 第9条(信用調査) 第10条(担保の取得) 第11条(担保の管理) 第12条(保証人の管理) 第13条(支払条件) 第14条(入金管理) 第15条(督促) 第16条(延滞債権の管理) 第17条(法的措置) 第18条(貸倒引当金) 第19条(貸倒処理) 第20条(定期報告) 第21条(モニタリング) 第22条(規程の改廃) 第23条(細則)
この「固定資産管理規程(汎用型)」は、企業の資産管理における重要な基盤となる汎用性の高い文書です。 中小企業から大企業まで、幅広い規模の会社に適用可能な内容となっています。 本規程は、固定資産の定義から取得、管理、減価償却、売却・除却、さらには減損処理に至るまで、固定資産のライフサイクル全体をカバーする34条の条文で構成されています。 特筆すべき点として、固定資産の分類や取得価額の算定方法、リース資産の取り扱い、管理責任者の職務、現物管理や定期的な棚卸の実施方法などが詳細に規定されています。 また、ITに関連する資産のセキュリティ管理や、固定資産の貸与に関する規定も含まれており、現代のビジネス環境に即した内容となっています。 さらに、月次および年次での報告義務を明確に定めることで、経営者への適時適切な情報提供を確保し、経営判断に資する体制を整えています。 加えて、減損会計への対応も織り込まれており、会計基準の変更にも柔軟に対応できる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(固定資産の分類) 第5条(取得方針) 第6条(取得手続) 第7条(取得価額) 第8条(リース資産) 第9条(計上) 第10条(管理責任者) 第11条(管理責任者の職務) 第12条(現物管理) 第13条(現物調査) 第14条(保険) 第15条(セキュリティ管理) 第16条(減価償却の方法) 第17条(減価償却の開始) 第18条(臨時償却) 第19条(異動) 第20条(改良と修繕) 第21条(修繕の実施) 第22条(売却) 第23条(除却) 第24条(売却・除却の処理) 第25条(貸与) 第26条(貸与資産の管理) 第27条(減損の兆候) 第28条(減損処理) 第29条(定期棚卸) 第30条(差異の処理) 第31条(月次報告) 第32条(年次報告) 第33条(細則) 第34条(改廃)
現場作業に関わる企業や組織であれば、ヘルメットや安全帯といった保護具の管理は避けて通れない問題です。 「いつ支給したか分からない」「点検記録が残っていない」「使用期限を超えた保護具がそのまま使われていた」そんな経験をしたことがある担当者も少なくないのではないでしょうか。 この書式は、労働安全衛生法に基づく保護具の管理業務を一本化するための規程テンプレートです。 ヘルメット・フルハーネス型安全帯・防塵マスク・安全靴・保護眼鏡など主要11品目を対象に、支給から点検・保管・廃棄まで一連のサイクルを網羅しています。支給台帳、点検記録簿、支給申請書の様式もセットで収録しているため、導入後すぐに運用を始められます。 製造業、建設業、物流、食品加工、設備管理など、作業現場を持つ幅広い業種の安全衛生担当者・総務担当者・施設管理者の方に活用いただけます。 新たに安全管理体制を整備するタイミングはもちろん、既存のルールを見直す際の比較検討資料としても使いやすい構成です。 フルハーネスの使用年限(繊維部5年)や衝撃荷重後の即廃棄基準、保護帽の使用限度(製造後5年)など、現場で見落とされがちな具体的な管理基準もしっかり盛り込んでいます。また、特別教育の実施義務についても条文化されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(保護具管理者の選任) 第5条(保護具の種類) 第6条(選定基準) 第7条(支給の原則) 第8条(支給手続) 第9条(交換支給) 第10条(使用義務) 第11条(使用上の遵守事項) 第12条(点検の種類) 第13条(保護帽(ヘルメット)の点検基準) 第14条(墜落制止用器具(安全帯)の点検基準) 第15条(その他の保護具の点検基準) 第16条(点検記録) 第17条(保管場所・保管方法) 第18条(廃棄基準) 第19条(廃棄手続) 第20条(教育の実施) 第21条(費用負担) 第22条(改廃) 第23条(施行) 別表1(保護具一覧表) 別紙様式第1号(保護具支給申請書) 別紙様式第2号(保護具支給台帳) 別紙様式第3号(保護具点検記録簿)
この「買掛金管理規程」は、企業における買掛金管理の基本的な枠組みを網羅的に定めた実務的な規程です。 経理部門の業務フローに沿って必要な手続きを詳細に規定しています。 本規程の特徴として、まず責任と権限の明確化が挙げられます。 経理部長から代表取締役まで、職位に応じた承認権限を具体的に定めており、内部統制の観点から重要な要素となっています。 また、取引先との関係において重要となる与信管理や取引先評価についても独立した条文を設け、リスク管理の視点も織り込んでいます。 実務面では、発注から支払いまでの一連の業務プロセスを詳細に規定しており、特に金額基準に応じた承認権限や、検収・照合時の確認項目など、具体的な基準を示しています。 さらに、外貨建取引や前払金の取扱い、相殺処理など、実務上発生しやすい特殊なケースについても明確な処理方法を定めています。 本規程は、中小企業から大企業まで、規模を問わず導入可能な汎用性の高い内容となっています。 各社の実情に応じて金額基準や承認者を変更するだけで、すぐに運用を開始できる実践的な内容です。 特に、近年重要性を増している電子保存への対応や、教育研修、内部監査についても規定しており、コンプライアンスの観点からも充実した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理単位) 第5条(責任と権限) 第6条(業務分掌) 第7条(取引先の新規登録) 第8条(取引先情報の管理) 第9条(支払条件) 第10条(発注管理) 第11条(検収) 第12条(買掛金の計上) 第13条(請求書の処理) 第14条(買掛金の照合) 第15条(支払予定表の作成) 第16条(支払処理) 第17条(支払の実行) 第18条(前払金の管理) 第19条(相殺処理) 第20条(期末決算処理) 第21条(与信管理) 第22条(取引先評価) 第23条(書類の保管) 第24条(教育・研修) 第25条(監査) 第26条(規程の改廃)
採用面接やインターンシップ等における就活セクハラ防止体制の整備に役立つ「就活セクハラ防止規程」のテンプレートです。採用関係者の禁止事項を明示しつつ、面談場所・連絡手段・相談対応・調査フロー・再発防止策までを網羅し、実務で使いやすい構成に整えています。 ■就活セクハラ防止規程とは 企業の採用活動に関与する役員・社員等が、求職者等に対して性的な言動を行わないよう禁止事項や対応手順を定める社内規程です。求職活動等には、社内だけでなく貸会議室、学校のキャンパス、飲食店、SNSやオンライン上でのやり取りも含まれ、面談ルールの明確化や複数名対応などの予防策が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <採用活動のルール整備に> 面接官やリクルーターの行動基準、禁止行為、連絡方法、面談場所などを統一し、採用現場のばらつきを防ぐことができます。 <説明会・面接・インターン前の周知に> 採用関係者向けに事前周知することで、トラブルの未然防止と実務運用の平準化に役立ちます。 <相談対応や事後対応の体制を整えたいとき> 相談窓口、調査、配慮措置、懲戒、再発防止までの流れを定めておくことで、相談発生時にも迅速かつ適切に対応しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <対象範囲を採用活動全体に広く設定> 面接だけでなく、説明会、懇談会、OB・OG訪問、オンライン連絡なども対象に含めると実態に即した規程になります。 <相談窓口と不利益取扱い禁止を明記> 求職者等が安心して相談できるよう、相談先、秘密保持、不利益取扱いの禁止を明確に記載することが重要です。 <面談ルールを具体化> 複数名対応、業務時間内実施、私的連絡の禁止、飲酒を伴う会食禁止など、現場で判断しやすいルールに落とし込むと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の社内整備を進めやすい> 男女雇用機会均等法改正を踏まえた社内規程のたたき台として活用できます。 <Word形式で編集しやすく時短につながる> 自社名、相談窓口、懲戒規定、運用ルールなどを差し替えるだけで使いやすく、ゼロから作成する手間を抑えられます。
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