社員が婚姻等により戸籍上の氏を変更になった後も、引き続き婚姻等前の戸籍上の氏を業務上使用する際の取扱いに関して定めた「旧姓使用に関する規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(旧姓の使用) 第4条(届出) 第5条(改名等の取り扱い) 第6条(旧姓使用の範囲) 第7条(旧姓使用の範囲外) 第8条(中止届)
「顧客情報流出対策規程」とは、企業が顧客の個人情報を適切に保護し、情報漏洩や不正利用を防止するために策定する規程のことです。 この規程では、個人情報の取扱いに関するルールや運用方法、情報漏洩時の対応手順などが定められます。また、従業員への教育や意識向上の取り組みも含まれることがあります。 このような規程を策定することによって、企業は個人情報保護法や関連法規に適合し、顧客の信頼を維持することができます。また、情報漏洩や不正利用によるリスクを最小限に抑え、万一のトラブルにも迅速かつ適切に対応することができます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(流出内容の調査) 第3条(被害届・紛失届の提出) 第4条(捜査への協力) 第5条(流出先の特定) 第6条(監視) 第7条(返還請求) 第8条(警告) 第9条(差止め訴訟) 第10条(顧客への説明・謝罪) 第11条(一般消費者への公表) 第12条(問い合わせへの対応) 第13条(不当な金銭請求への対応) 第14条(再発防止策) 第15条(懲戒処分) 第16条(警察への告発)
本「手形・小切手管理規程」は、企業における手形及び小切手の適切な管理体制の構築に必要な事項を網羅的に定めた内容となっています。 手形・小切手の取扱いに関する基本的な業務フローに沿って、管理責任者の設置から実務担当者の役割、保管・記録の方法、不渡り対応まで、実務に即した具体的な規定を盛り込んでいます。 特に実務上重要となる要件確認事項や記録管理については詳細な規定を設け、内部統制の観点からも十分な管理体制を確保できる内容としました。 また、事故発生時の対応や教育研修に関する規定も備えており、リスク管理の観点からも充実した内容となっています。 本規程雛型は、金融商品取引法や会社法等の関連法令に準拠しつつ、実務経験に基づく知見を反映させた汎用性の高い内容となっているため、企業規模や業態を問わず、必要に応じて適宜カスタマイズしてご利用いただけます。 手形・小切手取引における不正防止や内部管理体制の整備にお役立ていただける規程雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱担当者) 第6条(取扱いの原則) 第7条(保管) 第8条(要件の確認) 第9条(小切手帳の管理) 第10条(手形等の振出) 第11条(白地手形等) 第12条(手形等の受取) 第13条(手形の裏書) 第14条(記録簿) 第15条(期日管理) 第16条(不渡り処理) 第17条(事故発生時の対応) 第18条(印鑑の管理) 第19条(教育・研修) 第20条(監査) 第21条(改廃)
プライバシーポリシーの役割は、個人情報保護法で定められている義務を履行することを示すことです。 プライバシーポリシーは「利用規約」とは異なるため、混同しないようにしてください。 利用規約はサービスに関するルールをまとめたもので、プライバシーポリシーのように作成元が遵守するものではなく、サービスの利用者と提供者の関係を示すものです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
2026年中に施行される改正労働施策総合推進法では、これまでのパワハラ防止措置に加えて、お客様や取引先からの迷惑行為、いわゆる「カスタマーハラスメント」への対策が企業の義務となります。 この規程は、そうした法改正に対応するために作成した社内ルールのひな型です。 接客業や小売業、コールセンターなど、お客様と直接やり取りをする現場では、理不尽なクレームや暴言、長時間の居座りといった行為に悩まされるケースが少なくありません。 こうした行為から従業員を守る仕組みを会社として整えておくことが、今後は求められるようになります。 本書式では、カスタマーハラスメントとは何かという定義から、相談窓口の設置、従業員が対応を中止・拒否できる場面、被害を受けた場合のケア、悪質な相手への会社としての対応まで、一通りの内容を盛り込んでいます。 厚生労働省が公表している指針の考え方をベースに、実際の運用を想定した構成にしています。 Word形式でお渡ししますので、会社名や部署名、施行日などは自由に書き換えてお使いいただけます。 既存のハラスメント防止規程と統合したい場合や、業種に合わせて内容を調整したい場合にも対応しやすい形式です。 こんな場面でお使いいただけます。法改正に先立って社内体制を整備しておきたいとき、新たに規程を作成する必要があるが何を書けばよいか分からないとき、既存のパワハラ規程にカスハラ対応を追加したいときなど、幅広くご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(カスタマーハラスメントの類型) 第5条(基本方針) 第6条(会社の措置義務) 第7条(相談窓口) 第8条(相談対応) 第9条(初期対応) 第10条(対応の中止・拒否) 第11条(記録の作成・保管) 第12条(被害者への配慮) 第13条(顧客等への対応) 第14条(教育・研修) 第15条(秘密保持) 第16条(不利益取扱いの禁止) 第17条(改廃) 附則
工事や建設作業で地面を掘る際、最も怖いのが「地中に何が埋まっているかわからない」という状況です。 ガス管・電力ケーブル・水道管など、目に見えない設備が地下に張り巡らされている現場で、事前の確認を怠ったまま重機を入れてしまうと、破裂・漏電・火災といった深刻な事故につながりかねません。 この書式は、そうした地下埋設物に関する社内管理の仕組みを整えるための規程です。 「どの部署が管理責任を持つか」「掘削前に何を調べればよいか」「工事中に埋設物を傷つけないためにどう作業するか」「万が一損傷させてしまったらどう対応するか」これらを一通りカバーしています。 建設業・製造業・プラント・工場管理など、敷地内や工事現場で土木・掘削作業が発生するあらゆる現場で活用できます。 規程の整備は、現場の安全を守るだけでなく、労働安全衛生法や建設工事に関する各種ルールへの対応という観点からも欠かせない取り組みです。とはいえ、ゼロから文章を書き起こすのは時間も手間もかかります。この書式をそのまま使う、あるいは自社の体制に合わせて一部を書き換えるだけで、すぐに整った規程が完成します。 全22条で構成されており、台帳整備・掘削前調査・施工中の保護措置・事故対応・記録の保存まで、実務の流れに沿った内容になっています。Word形式(.docx)でご提供しますので、社名・部門名・担当者名などを自由に書き換えて使っていただけます。特別な知識がなくても編集できる設計です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(埋設物台帳の作成・保管) 第6条(台帳の更新) 第7条(事前調査の実施) 第8条(危険箇所の特定と区分) 第9条(試掘の実施) 第10条(施工計画書への反映) 第11条(機械掘削の制限) 第12条(埋設物の防護措置) 第13条(作業員への教育・周知) 第14条(監視員の配置) 第15条(夜間・悪天候時の施工管理) 第16条(緊急措置) 第17条(事故報告・原因究明) 第18条(記録の作成・保存) 第19条(定期監査) 第20条(協力会社への適用) 第21条(規程の改廃) 第22条(施行)
本「出張先におけるレンタカー使用規程」は、企業が出張や業務上の移動に利用するためにレンタカーを借りた場合の使用に関するルールを定めた規程の雛型です。 企業が出張や業務上の移動に利用するレンタカーの使用に関するルールを定めることで、事故やトラブルの発生を未然に防止し、安全かつ効率的な業務の遂行を支援することを目的としています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(レンタカーを使用できる条件) 第3条(届出) 第4条(レンタルする場所) 第5条(レンタル車の条件) 第6条(出張者の心得) 第7条(日当・宿泊料) 第8条(ガソリン代等の取り扱い) 第9条(費用の前払い) 第10条(実費の請求) 第11条(労働時間の算定) 第12条(事故発生時の対応)
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