社員が婚姻等により戸籍上の氏を変更になった後も、引き続き婚姻等前の戸籍上の氏を業務上使用する際の取扱いに関して定めた「旧姓使用に関する規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(旧姓の使用) 第4条(届出) 第5条(改名等の取り扱い) 第6条(旧姓使用の範囲) 第7条(旧姓使用の範囲外) 第8条(中止届)
従業員の適材適所への配置を図り、業務の生産性向上や円滑・合理的な運営に役立てるための規程
社外取締役とは社外から雇う取締役員のこと。目的は社内情勢に左右されず客観的な視点から企業の経営向上を行うことです。 よってただ外部から来た取締役員というだけでなく、完全に社内情勢と関係のない、派閥や利害関係を度外視した客観的判断のできる人材でなくてはなりません。 社外取締役の役割として挙げられるのは、企業の経営指針や業績向上のための監督、企業のコーポレートガバナンス(企業統治)の改善など。コーポレートガバナンスが重要視されている近年、経営向上だけを考えて監督する社外取締役が注目されているのです。 会社法では企業の規模によって社外取締役の設置要件が定められています。それは最低限設置する社外取締役の人数と社外取締役の任期です。 2019年の会社法改正で、上場企業には社外取締役の設置が義務づけられました。要件は以下のとおりです。 (1)取締役が10人以上いる企業:最低2人の社外取締役の設置義務 (2)取締役が5人以上10人未満の企業:最低1人の社外取締役の設置義務 (3)取締役が4人以下の企業:社外取締役を設置しない相応の理由の開示が必要 本書式は、社外取締役の選任基準を定めた「社外取締役選任基準」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用ください。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(員数) 第3条(法定の資格要件) 第4条(独立性) 第5条(多様性) 第6条(社外取締役選考委員会) 第7条(候補者の選定) 第8条(社外取締役候補者の申告事項) 第9条(社外取締役の申告事項) 第10条(特定関係事業者)
海外駐在員の駐在期間や労働条件、心得、赴任・帰任旅費等を定めた「海外駐在員制度規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(所属) 第4条(駐在期間) 第5条(家族帯同) 第6条(駐在心得) 第7条(労働条件) 第8条(休暇の種類) 第9条(年次有給休) 第10条(赴任休暇) 第11条(着任休暇) 第12条(離任休暇) 第13条(帰任休暇) 第14条(一時帰国休暇) 第15条(慶弔帰国休暇) 第16条(一時帰国旅費) 第17条(家族の一時呼び寄せ) 第18条(離任) 第19条(出張旅費) 第20条(赴任・帰任旅費) 第21条(給与) 第22条(健康診断) 第23条(医療保険) 第24条(医療費) 第25条(労働災害補償) 第26条(不慮の災害) 第27条(慶弔見舞金) 第28条(住宅調達費用) 第29条(留守宅管理)
本「採用予算管理規程」は、企業の採用活動における予算管理を体系化し、効率的な人材確保と予算の適正利用を支援する規程雛型です。 中小企業から大企業まで、様々な規模の組織に適応可能な柔軟性を備えています。 本規程雛型は、採用予算の策定から執行、報告、そして改善のサイクルまでを網羅し、人事部門と各事業部門の役割を明確に定義しています。 予算策定の基本方針や具体的なタイムライン、予算項目の詳細、承認プロセス、執行時の権限設定など、採用予算管理に必要な要素を漏れなく盛り込んでいます。 特筆すべき点として、予算超過時の対応手順や定期的な効果測定、改善提案のプロセスを含んでおり、PDCAサイクルを通じた継続的な最適化を促進します。 また、機密保持に関する条項も設けており、採用予算情報の適切な管理にも配慮しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(予算策定の基本方針) 第5条(予算策定のタイムライン) 第6条(予算項目) 第7条(予算の配分) 第8条(予算承認) 第9条(予算の通知) 第10条(予算執行の原則) 第11条(予算執行の権限) 第12条(予算超過時の対応) 第13条(予算執行状況の管理) 第14条(定期報告) 第15条(年間報告) 第16条(期中見直し) 第17条(効果測定と改善) 第18条(機密保持) 第19条(規程の改廃)
本「【福祉施設用】宿日直勤務規程」は、社会福祉施設における宿日直勤務に関する基本的事項を網羅的に定めた雛型です。 実務上必要となる詳細な規定を盛り込んでおり、各施設の実情に応じて容易にカスタマイズすることができます。 本雛型の特徴として、介護職員、看護職員、生活相談員、事務職員など、職種ごとの具体的な職務内容を明確に規定している点が挙げられます。 特に夜間における利用者の生活支援や緊急時対応など、施設ケアに特有の業務について規定を設けています。 また、宿日直免除者の範囲、代務者の選定手続、緊急時対応、教育訓練など、労務管理上重要な事項についても漏れなく規定しています。 施設サービスにおいては、24時間切れ目のない支援体制の確保が求められますが、本雛型は、各職種の役割分担を明確にすることで、円滑な支援体制の構築を支援します。 さらに、事故発生時における対応手順も明確に規定しており、リスク管理の観点からも有用な内容となっています。 人事労務管理の実務においては、宿日直手当の支給基準や休憩・仮眠の取得など、労働条件に関する規定も重要です。 本雛型では、これらの事項について適切に規定し、職員が安心して勤務できる環境づくりに配慮した内容となっています。 施設の種別や規模に応じて必要な修正を加えることで、すぐにでも実用的な規程として活用することができます。 人事労務担当者の方々の業務効率化に貢献するとともに、適切な労務管理の実現をサポートする内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(宿日直勤務体制) 第4条(宿日直免除者) 第5条(代務者の選定) 第6条(介護職員宿日直の職務) 第7条(看護職員宿日直の職務) 第8条(その他職員宿日直の職務) 第9条(宿日直勤務の割当) 第10条(宿日直勤務の引継ぎ) 第11条(休憩・仮眠) 第12条(食事) 第13条(宿日直手当) 第14条(緊急時の対応) 第15条(重大事故発生時の対応) 第16条(記録の作成) 第17条(報告義務) 第18条(教育訓練) 第19条(規程の改廃) 第20条(委任)
本「高所作業における労働安全衛生作業標準規程」は、建設業、製造業、設備保守業など、高所作業を伴う事業者様向けに作成された労働安全衛生規程の雛型です。 労働安全衛生法及び関連法令に準拠し、実務経験に基づく詳細な安全管理項目を網羅的に記載しております。 本雛型は特に、建設現場での足場作業、工場での設備保守点検、ビル管理での高所清掃作業、太陽光パネル設置工事、通信設備工事など、高所での作業が日常的に発生する業務において、安全管理体制の確立と維持に貢献いたします。 事業者の義務である安全配慮義務の履行、労働災害の防止、作業者の安全確保において必要となる基本的事項を体系的に整理しております。 作業責任者の選任から、具体的な作業手順、使用する保護具、作業場所の設備基準、教育訓練要件、記録の管理に至るまで、実務に即した具体的な規定を提供しています。 本雛型は、貴社の事業内容や作業環境に応じてカスタマイズしていただけます。 特に、作業手順や設備基準、保護具の種類などは、実際の作業内容に合わせて修正することで、より実効性の高い安全衛生管理体制を構築することが可能です。 さらに、安全衛生委員会での審議資料としても活用でき、労働基準監督署への届出や認定等の際の参考資料としても有用です。 作業者への教育訓練における基本テキストとしても使用できる実用的な内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(作業責任者の選任等) 第4条(作業計画) 第5条(作業場所の設備) 第6条(保護具の使用) 第7条(作業開始前の確認) 第8条(作業手順) 第9条(禁止事項) 第10条(作業の中止) 第11条(教育訓練) 第12条(記録の作成及び保存) 第13条(緊急時の措置) 第14条(改廃)
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