社員が婚姻等により戸籍上の氏を変更になった後も、引き続き婚姻等前の戸籍上の氏を業務上使用する際の取扱いに関して定めた「旧姓使用に関する規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(旧姓の使用) 第4条(届出) 第5条(改名等の取り扱い) 第6条(旧姓使用の範囲) 第7条(旧姓使用の範囲外) 第8条(中止届)
本「債権管理規程」は、企業における債権管理の基本的枠組みを網羅的に定めた実務的な規程の雛型です。 与信審査から債権回収、貸倒処理に至るまでの一連のプロセスを体系的に整理し、実務経験に基づく具体的な管理手法を盛り込んでいます。 特に督促手続きや延滞債権への対応については、具体的な期日や手順を明確に規定しており、即座に実務に適用できる内容となっています。 経理部長を統括責任者とし、債権管理委員会による組織的な管理体制を構築する仕組みを採用しているため、中堅企業から大企業まで幅広く対応可能です。 また、担保管理や保証人管理など、債権保全に関する規定も充実しており、リスク管理の観点からも実効性の高い内容となっています。 本規程は、業種や企業規模に応じて必要な修正を加えることで、それぞれの企業の実情に即した内部規程として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(債権管理委員会) 第6条(債権管理台帳) 第7条(与信審査) 第8条(与信限度額) 第9条(信用調査) 第10条(担保の取得) 第11条(担保の管理) 第12条(保証人の管理) 第13条(支払条件) 第14条(入金管理) 第15条(督促) 第16条(延滞債権の管理) 第17条(法的措置) 第18条(貸倒引当金) 第19条(貸倒処理) 第20条(定期報告) 第21条(モニタリング) 第22条(規程の改廃) 第23条(細則)
本「賃貸借契約終了時における退去立会実施規程」は、不動産管理会社における退去立会業務の標準化と効率化のために有用な雛型です。 本規程雛型は、賃貸借契約の終了時における退去立会いの実施方法、確認項目、記録方法などを詳細に定めており、賃貸人と賃借人との間で発生しうる原状回復に関する紛争を未然に防止することを主な目的としています。 特に中規模から大規模の不動産管理会社において、複数の管理物件や担当者間での対応の統一化を図る際に効果を発揮します。 新入社員の教育ツールとしても活用でき、業務品質の維持向上に貢献します。 本規程は全22条からなり、退去申出から立会実施、原状回復判定、敷金精算に至るまでの一連のプロセスを体系的に規定しています。 また、別紙として退去立会確認書、退去時物件チェックリスト、原状回復費用算定基準表を備えており、実務での即時活用が可能です。 適用場面としては、賃貸マンションやアパートの管理はもちろんのこと、テナントビルや店舗、事務所等の商業用不動産の退去時にも応用可能です。 加えて、本規程は国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に準拠しており、社会情勢や法改正に応じて容易にアップデートできる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(退去の申出) 第5条(立会実施者) 第6条(立会の日時) 第7条(立会前の通知) 第8条(立会前の準備) 第9条(確認項目) 第10条(写真撮影) 第11条(計測) 第12条(原状回復の判定) 第13条(費用の見積り) 第14条(立会確認書の作成) 第15条(鍵の返却) 第16条(残置物の確認) 第17条(報告及び記録の保管) 第18条(敷金の精算) 第19条(緊急時の対応) 第20条(研修) 第21条(個人情報の取扱い) 第22条(規程の改廃) 別紙1 退去立会確認書 別紙2 退去時物件チェックリスト 別紙3 原状回復費用算定基準表
社員に慶弔のあったときの慶弔金および見舞金の支給について定める為の慶弔金見舞金規程のテンプレート書式です。
株主総会における、取締役の役員報酬を決定する議事録です。
与信管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
テレワーク(在宅勤務)を導入・運用する企業向けに、法令要件を踏まえた実務ルールを章立てで整理できる「テレワーク規程」テンプレート(Word・例文付き)です。 労働時間の把握方法、時間外労働の事前承認、36協定の適用、情報セキュリティ、費用負担、安全衛生、連絡体制など、テレワーク運用で必須となる論点を網羅。就業規則との関係性も明示しており、既存規程に無理なく組み込める構成です。 ■テレワーク規程とは テレワークを行う従業員の労働条件・服務規律・安全衛生・費用負担・連絡体制を定める社内規程です。 ■テンプレートの利用シーン <テレワーク制度の新規導入時に> 制度の全体像を明文化し、従業員へ周知する場面で。 <就業規則とセットで社内周知するために> 「就業規則の定めるところによる」条文設計で、既存規程との整合性を保つために。 <労務リスクの予防策として> 労働時間把握や割増賃金支払いのルールを明確化し、未払い賃金請求等のトラブルを未然に防げます。 ■利用・作成時のポイント <労働時間把握方法を明確に> 勤怠システムや報告ルートを具体的に定め、適正な時間管理を確保しましょう。 <安全衛生・費用負担の範囲を明記> 勤務環境確認の権限や通信費補助の金額・範囲を就業規則と整合させて記載することが大切です。 <情報セキュリティ規定との連携> 持ち出し許可手続きや家族の取扱いなど、情報管理規定と矛盾しないよう整合性を保ちましょう。 ■テンプレートの利用メリット <全項目を網羅した構成で使いやすい> 申請手続きから費用負担まで一冊で完結しており、書き漏れや規定不備を防げます。 <Word形式でカスタマイズ自由> 自社仕様に合わせて簡単に編集でき、制作費用0円ですぐに運用可能です。 ※テレワーク運用は、業種・職種・労働時間制度により最適解が異なります。実際の施行にあたっては、自社就業規則・情報管理規程・労使協定との整合を確認のうえ、必要に応じて専門家の確認を行ってください。
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