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【改正民法対応版】(根抵当権の担保である更地に建物を建築する代わりに追加担保を差し入れる旨を申し入れるための)「追加担保差入に関する念書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。
社有車誓約書とは、社有車を使用する社員が社有車規程や道路交通法を順守することを誓約するための書類
過去に不倫交際の事実がある配偶者が、一方の配偶者に対して差入れる「不倫交際の相手に二度と合わない旨の誓約書」の雛型です。 過去の事実を認め、今後同じような不貞行為があった場合には本誓約書に記載した金額を慰謝料として支払うこと及び離婚に異議を申し立てないことを主たる内容とする雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(誓約) 第2条(慰謝料) 第3条(慰謝料の支払条件) 第4条(離婚の予約)
金銭の貸し借りという金銭消費貸借契約を締結する場合、貸し金が回収できるように担保を設定することがあります。この担保の中で、人的担保の代表例が連帯保証人であり、 物的担保の代表例が抵当権となります。本書式は、金銭消費貸借契約とそれに伴う抵当権設定契約を1つにまとめたものです。(人的担保である連帯保証人は、本書式では設定しておりませんので、ご注意ください。) 更に連帯保証人契約を一つにまとめた「【改正民法対応版】金銭消費貸借兼抵当権設定契約書(連帯保証人あり)」は、別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(金銭消費貸借の内容) 第2条(抵当権の内容) 第3条(増担保請求等) 第4条(期限の利益の喪失) 第5条(費用負担) 第6条(公正証書) 第7条(合意管轄)
社員に対し、留学費用を貸し付ける際の「留学費用貸付契約書」の雛型です。 社員を海外留学に派遣した後、数年以内に退社した場合に、その留学費用を返還させるという取り扱いが一般的によく見られます。 しかし、これを単純に返還させると労働基準法第16条の「賠償予定の禁止」に抵触することとなるため、「留学費用を支出し、返還」させるのではなく、「留学費用を貸し付け、一定年数の勤務をもっとその返還義務を免除する」という取り扱いを行うことが求められます。 本雛型はそうした費用の貸し付けの際に使用します。なお、本雛型では3年間を経過したときに返還義務を免除すると定めています。
■退職時誓約書とは 従業員が退職時に会社へ提出する誓約文書であり、業務に関する秘密情報の漏洩禁止や会社資産の返却誓約などを約束するものです。退職後も重要な社内情報や顧客情報の機密性維持を目的とし、会社と元従業員双方の信頼を守る点が主な特徴です。 ■利用するシーン ・従業員が退職手続きを行う際、最終勤務日までに会社へ提出を求める場面で利用します。 ・転職、独立などによる退職時に、社外秘情報や会社資産の持ち出し防止として活用します。 ・退職者が元同僚や取引先へ、会社情報を漏洩するリスクを低減したい際に利用されています。 ■利用する目的 ・業務上知り得た秘密事項を外部に漏らさないよう、誓約を得るために利用します。 ・貸与されたPCや各種備品資産を、確実に返却させることを徹底するために利用します。 ・退職後の会社に対する信用失墜リスクや、法的トラブルを予防するために利用します。 ■利用するメリット ・退職者との契約上の証拠が残るため、機密情報漏洩時の抑止力となります。 ・トラブル発生時に誓約書が証拠書類として機能し、法的対応をする際に役立ちます。 ・会社資産の持ち出しや機密情報漏洩のリスクを低減し、健全な職場文化を守ることができます。 こちらは、退職時誓約書(Excel版)のテンプレートです。従業員の退職手続きの際、機密情報の漏洩や会社資産の持ち出しなどの防止に、無料でダウンロードが可能な本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
配偶者が内緒で借金をしていた――そんな事実が発覚したとき、夫婦関係を続けていくためには何らかのけじめが必要になります。 この誓約書は、まさにそうした場面で使うための書式です。 借金をした側が「二度と無断で借入れをしない」と約束し、その証拠を書面として残すことができます。 口頭での約束だけでは、時間が経つと「言った・言わない」の水掛け論になりがちですが、きちんと署名・押印した書面があれば、お互いの認識を明確にできます。 この誓約書には、過去の借入れ事実を認める条項、謝罪の意思表示、今後の禁止事項、財務状況の開示義務、そして万が一約束を破った場合の対応まで盛り込んでいます。 特に、違反した場合には離婚についても言及しており、誓約する側にとっては相当な覚悟を示すものになります。 実際に使われる場面としては、配偶者の借金が発覚して話し合いをした後、離婚はせずにやり直すと決めたタイミングが多いでしょう。 「もう一度だけ信じる」という気持ちを形にするための書類とも言えます。 Word形式でお渡ししますので、借入先や金額、日付などはご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 難しい専門用語はできるだけ避けて作成しましたので、すぐにお使いいただける内容です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(事実の確認) 第2条(謝罪) 第3条(誓約事項) 第4条(情報開示) 第5条(違反時の措置) 第6条(既存債務の返済)
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