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【改正民法対応版】(根抵当権の担保である更地に建物を建築する代わりに追加担保を差し入れる旨を申し入れるための)「追加担保差入に関する念書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。
企業に入社するときに社内事項を遵守することを誓う誓約書
会社を退職するにあたり、機密情報や個人情報等を持ちださせないよう、企業側に提出して頂く念書です。
金銭消費貸借契約書の契約書雛形・テンプレートです。
2019年7月1日より施行された「改正不正競争防止法」で新たに保護の対象となった「限定提供データ」(※)を業務遂行のため利用する会社が、相手方に提出する「秘密保持誓約書」の雛型です。 ※例:携帯電話の位置情報データ、自動車走行用の地図データ、POSシステムで収集された商品売上げデータ
「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証付、事業用〔分割払い〕)」とは、改正された民法に準拠した金銭消費貸借契約書の一種で、借り手が事業用の資金を借りる際に使用される契約書です。以下の特徴を持っています。 連帯保証付: 連帯保証人が設定されており、借り手が債務を履行しない場合には、連帯保証人が責任を負うことが契約に盛り込まれています。 事業用: 借りた資金は事業に使用されることが明示されています。これにより、資金の使途が制限され、事業以外の目的での使用が禁じられています。 分割払い: 借りた資金は分割払いで返済されることが契約に記載されています。これにより、借り手は契約期間内に分割された額を返済する義務が発生します。分割払いは、一定期間ごとに返済額が設定されることが一般的です。 このような契約書は、事業用の資金調達を行う際に、借り手と貸し手の双方が契約内容を明確にし、予め合意することで、トラブルを防止する目的で使用されます。また、改正民法に対応していることで、法律の変更に伴うリスクも軽減されます。分割払いの条件は、借り手の返済能力や貸し手のリスク許容度に応じて調整されることが一般的です。 ※注意:事業用融資の保証契約については、その締結日の前1か月以内に、公証人があらかじめ保証人になろうとする者から直接その保証意思を確認して公正証書(保証意思宣明公正証書)を作成しなければ、効力を生じません。本契約書の締結のみでは保証は有効ではありませんのでご留意ください。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(連帯保証) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
■退職時誓約書とは 従業員が退職時に会社へ提出する誓約文書であり、業務に関する秘密情報の漏洩禁止や会社資産の返却誓約などを約束するものです。退職後も重要な社内情報や顧客情報の機密性維持を目的とし、会社と元従業員双方の信頼を守る点が主な特徴です。 ■利用するシーン ・従業員が退職手続きを行う際、最終勤務日までに会社へ提出を求める場面で利用します。 ・転職、独立などによる退職時に、社外秘情報や会社資産の持ち出し防止として活用します。 ・退職者が元同僚や取引先へ、会社情報を漏洩するリスクを低減したい際に利用されています。 ■利用する目的 ・業務上知り得た秘密事項を外部に漏らさないよう、誓約を得るために利用します。 ・貸与されたPCや各種備品資産を、確実に返却させることを徹底するために利用します。 ・退職後の会社に対する信用失墜リスクや、法的トラブルを予防するために利用します。 ■利用するメリット ・退職者との契約上の証拠が残るため、機密情報漏洩時の抑止力となります。 ・トラブル発生時に誓約書が証拠書類として機能し、法的対応をする際に役立ちます。 ・会社資産の持ち出しや機密情報漏洩のリスクを低減し、健全な職場文化を守ることができます。 こちらは、退職時誓約書(Excel版)のテンプレートです。従業員の退職手続きの際、機密情報の漏洩や会社資産の持ち出しなどの防止に、無料でダウンロードが可能な本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
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