定期借家契約とは、契約更新を認めない借家契約です。この契約では、契約期間が1年以上である場合、期間満了の日の1年前から6か月前までの間に借家人に対して、期間満了により借家契約が終了する旨の通知をする必要があります。 この通知を忘れていて、期間満了後に通知をしたときは、その通知後6か月間は契約が存続することになります。なお、契約期間が1年未満の場合は、家主からの通知は不要です。 定期借家契約の期間についてはとくに定めがないため、1年未満でもよく、また10年などであっても有効です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
七回忌の法要をお知らせするテンプレート文例です。ダウンロードは無料です。
取引先に納品した商品の代金が支払われないとき、支払いを求める催告書として使える文例です。売掛金の回収を担う経理・営業担当者や個人事業主が、請求書や電話での督促に反応がない段階で使います。本文には商品名・金額・当初の支払期日を書き込み、再三請求した経緯、到達後何日以内に支払うかの期限が続きます。期限を過ぎた場合は法的手段をとる旨の一文もあり、末尾は商品代と遅延損害金を分けて書く欄です。日付と双方の住所氏名、押印欄も配置済みのWord形式です。 ■内容証明とは いつ、どのような文書を誰から誰あてに差し出したかを、差出人が作成した謄本によって日本郵便が証明するサービスです。証明されるのは文書が存在し差し出された事実であり、内容が真実かどうかは証明されません。 ■テンプレートの利用シーン <請求書を送っても入金がないときの督促に> 支払期限と法的手段の予告を明記した書面を送る段階です。 <請求した事実と日付を記録に残したいときに> 内容証明郵便で差し出すと、差出人と郵便局に謄本が残ります。 <請求の内訳を分けて示したいときに> 商品代と遅延損害金を別の行に書きます。 ■利用・作成時のポイント <金額と期日は取引の記録と突き合わせる> 注文書や納品書の控えと照らし、日付と金額を正確に書きます。 <謄本の字数・行数の制限を確認> 日本郵便では、郵便局へ提出する謄本に1行20字以内・1枚26行以内などの制限が示されています。書き足したら行数を確認します。 <社内の確認を経てから差し出す> 法的手段の予告を含むため、送付の判断は責任者を通します。 ■テンプレートの利用メリット <督促文面の作成時間を短縮> 経緯・期限・予告の流れが組まれ、白紙から考える負担を減らせます。 <請求内容の伝え漏れを防ぐ> 請求額の内訳が分かれ、相手に金額の根拠が伝わりやすくなります。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。実際の利用にあたっては必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
「着荷通知書002」は、商品が到着したことを正式に通知するための文書です。当文書は、取引先やお客様への確認手段として、また、記録としての機能も果たします。この通知書を使用することで、商品の到着状況や期日、数量などの詳細情報を明確に伝達することが可能です。 正確な情報伝達は、トラブルを防ぐための大切なステップとなります。また、この書式は業務の効率化に貢献し、時間の節約や取引の信頼性向上にも繋がります。関係各所との円滑なコミュニケーションを確保するために、この通知書の書式を適切に活用しましょう。
「商品入荷の通知」の文例テンプレートです。無料ダウンロードしてご利用ください。
この書式は、一度提出された退職届について、従業員から「やっぱり撤回したい」と申し出があったときに、会社側がその撤回を認めないことを正式に伝えるための通知書です。 実務の現場では、従業員が退職届を出した後に気が変わり、「退職を取り消してほしい」と言ってくるケースが少なからずあります。 こうした場面で会社が口頭だけで断ってしまうと、後から「言った・言わない」のトラブルに発展しかねません。 そこで、書面できちんと経緯を整理し、なぜ撤回を受け入れられないのかを明確に伝えておくことが重要になります。 この通知書では、まず退職届が提出された日付と会社が受理した事実を確認し、その時点で退職の合意が成立していることを説明しています。 合意が成立した後の撤回は、相手方が同意しない限り認められないという考え方に基づいて、丁寧にお断りする内容になっています。 また、会社側がすでに後任の採用を進めていたり、取引先への連絡を済ませていたりと、退職を前提に動いていることも記載できるようになっています。 これにより、今さら撤回されては困るという会社側の事情をしっかり伝えることができます。 さらに、退職日までに従業員にお願いしたいこと(引継ぎや備品返却など)や、退職後の事務手続きについても触れており、一通の文書で必要な情報をまとめてお伝えできる構成です。 末尾には受領確認欄を設けていますので、従業員が内容を確認したことの証拠を残すこともできます。 この書式はWord形式でご提供しますので、会社名や日付、具体的な事情に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 人事担当の方や経営者の方が、退職届の撤回申出への対応に困ったときに、すぐに活用できる実用的なひな形です。
委託先への支払方法・期日・費用負担を事前に示すための Excelテンプレート(見本付き)です。2025年改正の中小受託取引適正化法(令和8年1月1日施行)に沿い、手形・電子記録債権・ファクタリング等の現金化困難な手段を使わず、納品・役務完了から60日以内に支払う方針を通知書形式で示せます。現金・銀行振込・キャッシュレス決済の選択や、振込手数料は原則発注側負担といった運用も一枚で統一できます。 ■支払方法通知書とは 発注側が支払条件・手段・期日・金額・費用負担を明記し、社外へ示す文書です。 ■テンプレートの利用シーン <新規委託契約時> 製造委託などで注文書・契約書と併せて支払条件を共有する際に活用できます。 <既存取引先への改正法対応> 手形払いや長期サイトを用いていた相手に「60日以内の現金払い・振込手数料は発注側負担」を通知する実務文書として使えます。 <価格協議の記録に> 単価見直し時に、協議結果と支払条件を整理・保存するひな型として有効です。 ■利用・作成時のポイント <支払期日は受領日から60日以内> 請求書日ではなく給付受領日を起算点とするため、日付欄もその運用に合わせて記載します。 <現金化可能な手段のみ選択> 手形・割引困難な電子記録債権・ファクタリングは「利用しない」と明記し、銀行振込や即時決済型キャッシュレスのみを選択肢にします。 <振込手数料は委託者負担> 中小受託事業者に負担させないよう「原則当社負担」と明示し、社内経理とも整合させます。 ■テンプレートの利用メリット <改正法の支払ルールを一枚で具体化> 手形禁止・60日以内支払・手数料負担禁止などをチェック形式で整理でき、現場で運用しやすくなります。 <トラブル・違反リスクの低減> 支払期日・金額・方法・価格協議の有無を事前に書面化し、条件不明確による紛争や不適切な支払手段のリスクを抑えます。 <無料でカスタマイズしやすい> 自社名・担当者・委託内容・支払方法を差し替えるだけで使え、標準書式として導入しやすいです。 ※支払期日・手段・費用負担は契約内容や業界慣行により調整が必要です。実運用では最新の社内規程・契約書・関連ガイドと整合させてください。
抗議状・抗議文 断り状 警告文・警告状 お礼状 会社案内 質問状 FAX送付状・FAX送信票 儀礼文書 取り消し状 通知書・通達書 送付状・送り状・添え状 連絡書 照会状 要望書 挨拶状 反論状 申立書 勧誘状 回答書
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