店舗内におけるお客様同士のソーシャルディスタンス確保のお願い文書です。 日本語・英語・中国語を併記しております。
希望退職者募集要項です。希望退職者を募る際の通知書書式事例としてご使用ください。
取締役会を置く会社の場合、取締役の解任は、原則として取締役会が発議し、株主総会が解任決議をします。株主総会において解任決議をする場合には、普通決議で足ります。 取締役をやめるのは、任期満了か辞任による方法が一般的であり、解任は通常は行われません。取締役を解任する場合は、取締役自らが辞任する場合とは異なって、解任された取締役の意に添わないケースが多いといえるでしよう。 なお、解任決議が否決された場合にも、6か月前から継続して(公開会社の場合)総株主の議決権の100分の3以上の株式を有している株主は、決議から30日以内にその取締役の解任を裁判所に請求できます。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
昇給や役職の変更にともなう給与の見直しを、従業員本人へ書面で伝えるための「給与改定通知書」テンプレートです。人事・労務の担当者や中小企業の経営者が、評価面談のあとに新しい給与条件を伝える場面で使えます。役職名と給与変更の理由に加え、本給・職能給などの基本給、役職手当・家族手当などの諸手当、時間外・休日・深夜労働の割増率、賃金の締切日・支払日・支払方法までを一覧で示せます。無料でダウンロードしてご利用いただけます。 ■給与改定通知書とは 使用者が、従業員の賃金の額や構成を変えたことを本人へ知らせる文書です。金額だけを口頭で伝えると、いつの支給分から変わるのか、手当の内訳がどうなったのかで受け取り方が食い違い、説明し直すことになります。改定後の内訳と開始時期を書面で渡すことで、双方の認識をそろえられます。 ■テンプレートの利用シーン <人事評価にともなう昇給の通知> 評価の結果として基本給を見直した際、理由まで添えて伝えられます。 <役職変更による手当の見直し> 昇進や配置換えで役職手当が変わる際に、新しい金額を明示できます。 <賃金体系の改定の通知> 締切日や支払日を改めた際も、対象者ごとに書面で知らせられます。 ■利用・作成時のポイント <適用の開始月を明記する> どの月の支給分から新しい金額になるのかを冒頭で示します。 <手当は名称ごとに書き分ける> 本給と職能給、役職手当と家族手当を分けて書くと内訳が伝わります。 <代表者名と押印欄を残す> 会社名・代表者名と押印がそろうと、社としての通知だと示せます。 ■テンプレートの利用メリット <複数名への発行を効率化> 名前と金額を差し替えれば、対象者が多くても同じ様式で出せます。 <記入例をもとに作成> 見本を参考に、担当者がスムーズに書類作成を進められます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
中国の工場やメーカーに自社ブランドの商品を作ってもらう。いわゆるOEM生産を検討しているなら、取引を始める前に相手側ときちんと取り決めを文書化しておくことが欠かせません。 この書式は、そのための契約書を中国語(簡体字)の正文と日本語の参考和訳をセットにしてまとめたものです。 OEM取引には、普通の商品売買とは違う独特の問題がいくつもあります。 たとえば、自社のロゴやブランドを相手のメーカーに使わせる際の管理、仕様書や図面などの技術情報が外部に漏れるリスク、製造途中で仕様を変更したくなったときの費用負担、あるいは製造に使う材料を自社から提供する場合の所有権の扱いなど、気づかずにいると後から大きなトラブルになりかねない点が少なくありません。 本書式はこれらをすべてカバーする内容になっており、商標・ブランドの表示ルール、仕様変更時の費用調整、自社支給材料の管理義務、品質保証期間と免責の範囲、さらに知的財産権の帰属(委託者側・受託者側・共同開発の三区分)まで、実務でよく問題になる点を最初から盛り込んでいます。 使う場面としては、中国のOEMメーカーに自社製品の製造を依頼する際の基本合意の取り交わし、継続的な発注関係を新たに開始するタイミング、あるいは既存の口頭ベースの取引を正式な書面に切り替えたい場合などが典型的です。 中国語に不安がある方も、日本語の参考訳と照らし合わせながら内容を確認できる点が、この書式の大きな特徴です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(注文の成立) 第4条(仕様書と設計変更) 第5条(商標及びブランド表示) 第6条(代金及び支払) 第7条(甲支給材料) 第8条(引渡し及び検収) 第9条(品質保証) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(再委託の禁止) 第13条(不可抗力) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償の制限) 第16条(譲渡禁止) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(有効期間) 第19条(準拠法及び紛争解決) 第20条(完全合意及び変更) 第21条(言語)
中国の取引先にソフトウェア開発を頼む。そのとき、口約束や簡単なメモだけで進めていると、「言った・言わない」「払った・払っていない」といったトラブルが後から出てきます。 特に国をまたぐ取引では、どちらの国のルールで解決するのか、著作権はどちらに残るのか、こうした点が曖昧なまま進むケースが少なくありません。 この書式は、日本企業が中国の開発会社にソフトウェア制作を委託する場面を想定して作成した、中国語(簡体字)・日本語の対訳形式の契約書です。中国語を正文とし、日本語はその参考訳として別ページに収録しているので、中国語が苦手な担当者でも内容を確認しながら使えます。 盛り込んでいる内容は、開発する範囲の取り決め、納期、報酬の金額と支払タイミング、完成品の著作権の帰属先、秘密保持の義務、納品後の不具合対応、再委託の可否、トラブルが起きたときの解決方法まで、実務でよく問題になるポイントをひととおりカバーしています。 特に「完成品の権利は誰のものか」「開発会社が持っていた既存の技術は使い続けていいのか」という点は、後のトラブルになりやすい箇所ですが、本書式ではその扱いを明確に規定しています。 Word形式で提供しているため、社名・金額・納期・支払条件などは自由に書き換えることができます。ひな型として繰り返し使えるので、複数の開発プロジェクトで活用することも可能です。 システム開発会社への外注、アプリ制作の依頼、業務システムの改修委託など、中国のITベンダーと仕事を進めるあらゆる場面でそのまま活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(開発内容) 第3条(開発期間) 第4条(委託報酬) 第5条(知的財産権) 第6条(秘密保持義務) 第7条(検収) 第8条(瑕疵担保) 第9条(再委託の制限) 第10条(損害賠償) 第11条(契約解除) 第12条(管轄裁判所) 第13条(準拠法および言語) 第14条(契約の変更)
中国企業との販売取引を始めるとき、現地の代理店やディストリビューターに自社製品の販売を任せる場面が出てきます。そのときに両社の関係や役割、ルールをきちんと書き残しておく取り決めが、この「〔参考和訳付〕代理协议书(販売代理店契約書)」です。 本書式は中国語を正本とし、日本語の参考和訳を別ページに添付した構成になっていて、中国側との交渉や署名の場面ではそのまま中国語ページを使い、社内での稟議や上司への説明、関係部署への共有には日本語ページを使う、という二通りの使い方ができるように仕立ててあります。 想定している使用場面は幅広く、中国本土に製品を輸出して現地代理店に販売してもらう製造業、商社を通じて中国市場に新規参入する企業、すでに中国ビジネスを展開していて契約書を整え直したい会社、独占代理と非独占代理を切り分けて管理したい場面などで役立ちます。 価格改定の通知ルール、支払条件、在庫の扱い、競合品の取り扱い禁止、ブランドや商標の保護、契約を終わらせるときの手順といった、実際のやりとりで問題になりやすい部分を条文に落とし込んでありますので、ゼロから作るよりも短い時間で交渉のたたき台を用意できます。 準拠法は中国法と日本法のどちらを選ぶかをチェックで切り替えられる形にしてあり、紛争が起きたときの解決場所や言語も案件に合わせて書き込めます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(代理権の授与) 第3条(個別契約) 第4条(販売目標及び最低引取数量) 第5条(価格及び支払) 第6条(引渡し及び検収) 第7条(品質保証及び契約不適合責任) 第8条(乙の義務) 第9条(甲の義務) 第10条(競業避止) 第11条(知的財産権) 第12条(秘密保持) 第13条(輸出管理及びコンプライアンス) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(有効期間) 第16条(契約の解除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(不可抗力) 第19条(損害賠償) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(通知) 第22条(準拠法及び紛争解決) 第23条(言語及び正本) 第24条(完全合意)
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