【改正民法対応版】賃借物件の修繕請求書

/1

賃貸物件の不具合の修繕を貸主に対して請求するための「賃借物件の修繕請求書」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 2020年4月1日施行の改正民法では、「①賃借人が賃貸人に修繕が必要である旨を通知し、又は賃貸人がその旨を知ったにも関わらず、賃貸人が相当の期間内に必要な修繕をしないとき」、「②急迫の事情があるとき」の2つの場合には、賃借人が修繕の必要な個所を自ら修繕することができる権利を有することが明文で規定されました。(改正民法第607条の2) また、賃借人が上記条文に基づき費用を自ら支払って修繕した場合には、賃貸人に対し、ただちに請求できます。(改正民法第608条1項) この2つの内容を条文と共に内容に盛り込んでおります。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 土地明渡し請求拒絶

    土地明渡し請求拒絶

    賃貸者が賃借者に土地の明け渡しを要求してきたときに、その要求を拒否するための書類

    - 件
  • リース料不払いを理由にフランチャイズ契約の解除するための内容証明(民法改正対応)

    リース料不払いを理由にフランチャイズ契約の解除するための内容証明(民法改正対応)

    リース契約締結後、リース料金の不払いが発生したため、契約の解除と残金の支払請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

    - 件
  • 立替金支払依頼書【例文付き】

    立替金支払依頼書【例文付き】

    取引先へ商品を発送した際に発生した送料や手数料などの立替分について、相手方へ請求書を送付し支払いを依頼する際に使う「立替金支払依頼書」テンプレートです。本テンプレートには、送付先の会社名・部署名・担当者名を記載する宛名欄、立替が発生した経緯を説明する本文、同封する請求書の通数を記載する欄が含まれています。Word形式の文書のため、宛先や本文は取引の内容に合わせて自由に書き換えられます。 ■立替金支払依頼書とは 自社が取引先に代わって立て替えた送料や手数料などの諸経費について、その精算を依頼するための文書です。請求書を同封し、立替が発生した理由と支払いのお願いを丁寧な文面で伝える役割があります。 ■テンプレートの利用シーン ・商品発送時にかかった送料や手数料を取引先に立て替えて支払ったとき ・立替分の請求書を同封し、支払いを依頼する文面を送りたいとき ・取引先との関係を保ちながら、丁寧に支払いを催促したいとき ■利用・作成時のポイント ・立替が発生した経緯を明記する 相手方が内容を確認しやすいよう、いつ、どの商品に関する立替なのかを本文に記載します。 ・同封書類の内容と通数を記載する 請求書など同封する書類の種類と通数を明記し、確認漏れを防ぎます。 ・丁寧な文面を保つ 取引先との今後の関係を考慮し、拝啓・敬具などの形式を保った丁重な文面にします。 ■テンプレートの利用メリット <催促業務の負担を軽減> 立替の経緯や請求内容を伝える文面が含まれているため、担当者が文面を一から考える負担を軽減します。

    - 件
  • 解雇社員通知状004

    解雇社員通知状004

    解雇社員通知状004は、従業員の雇用関係の終了を正式に伝えるための文書です。雇用終了の際、適切に情報を伝達することは企業の義務であり、また、正確なコミュニケーションを保つためにも必要です。 この通知状は、その目的を達成するための詳細な内容を含む書式を提供します。従業員との契約終了の理由、終了日、その他の関連情報を明確に記述できるよう工夫されています。雇用終了に関わる手続きを円滑に進めるために、この書式を適切に利用しましょう。

    - 件
  • 【改正民法対応版】土地賃貸借契約書(建物所有〔借地借家法適用〕)(一般定期借地権)(借主有利版)

    【改正民法対応版】土地賃貸借契約書(建物所有〔借地借家法適用〕)(一般定期借地権)(借主有利版)

    「【改正民法対応版】土地賃貸借契約書(建物所有〔借地借家法適用〕)(一般定期借地権)(借主有利版)」は、土地の賃貸借契約に関する書面です。この契約書は、建物所有者(貸主)と借地人(借主)の間で結ばれる借地借家契約を規定しています。 「借地借家法適用」は、借地借家関係における法的なルールや権利・義務を定めた法律です。この契約書は、借地借家法に基づいて作成されており、借地借家法の規定に則って契約内容が記載されています。 「一般定期借地権」は、借地の契約期間を50年以上として、その代わりに、「契約の更新をしない」、「建物再築による期間の延長をしない」、「期間満了による建物の買取請求をしない」という特約を付けることが認められる定期借地権契約のことです。ただし、この特約は公正証書などの書面によって行わなくてはなりません。 つまり、一般定期借地権の契約を結ぶと、原則として契約の更新や期間延長はできず、期間終了時には建物を取り壊し、更地にして地主に返還することになります。 しかし、土地に対する権利が借地権なので、一般的に購入(所有権)よりも低い価格で土地を取得・利用できるのがメリットです。 定期借地権には、このほか借地の契約期間を10年以上50年未満として契約する「事業用定期借地権」、30年以上として契約する「建物譲渡特約付き借地権」があります。 「借主有利版」という表現は、この契約書が借主側に有利な条件で作成されていることを示しています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件土地の特定と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(敷金) 第5条(善管注意義務) 第6条(転貸等) 第7条(本件土地の全部ないし一部滅失等) 第8条(建物滅失の場合における処理) 第9条(建物滅失による解約等) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(本件土地の返還・原状回復、建物買取請求権) 第13条(補修および必要費・有益費の償還) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)

    - 件
  • 退去証明書(表形式版)・縦・Excel

    退去証明書(表形式版)・縦・Excel

    ■退去証明書とは 賃借人が物件を明け渡した事実を、貸主が証明するために発行する書面です。表形式で整理された本テンプレートは、物件や契約者の情報が直感的に分かりやすく、行政手続きなどでの提出書類としても適しています。 ■利用するシーン ・オフィスの所在地を変更し、旧住所を管轄する税務署に事業所廃止を届け出る場面で利用します。 ・営業所の設置が許認可の条件である事業において、事業所の移転手続きを行政機関に進める際に利用します。 ・賃貸借契約の終了に際し、物件の明け渡し完了を双方の公式な記録として残したい場合に利用します。 ■利用する目的 ・賃借人が指定された日に物件から完全に退去したことを、第三者に対して客観的に証明するために利用します。 ・事業所移転に伴う公的な届出において、旧所在地での営業活動が終了していることの証拠とするために利用します。 ・敷金の返還といった契約終了に伴う精算業務を、本書面を基に進めるために利用します。 ■利用するメリット ・借主は、事業所移転に関する行政手続きを滞りなく進めることができ、事業活動への影響を最小限に抑えられます。 ・貸主側にとっては、物件の明け渡しが完了したことを明確な記録として保管でき、契約終了後のトラブル発生防止に役立ちます。 ・記載すべき項目が整理されているため、誰が作成しても必要事項の記入漏れが起こりにくく、書類の信頼性が高まります。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる退去証明書(表形式版)のテンプレートです。本テンプレートをオフィスの移転手続きを円滑に進め、契約の円満な終了を証明するために、ご活用いただけると幸いです。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 営業・販売書式 > 取引文書・取引書類 > 請求状
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?