売買契約に基づく代金債務の支払いを履行しない相手に対して、支払いの催告及び未履行時の契約解除を通知するための「催告兼契約解除通知書(売買代金未払い時)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
雇用する社員に労働条件を伝えるための書類(英語版)
送りつけ商法の商品引取り請求をするための内容証明とは、送りつけ商法により送りつけられた商品の引取り請求をするための内容証明
「代金受取の通知状002」は、商品代金を受け取った事実を確認し伝達するための公式な書式です。受領した金額や受領日など、重要な詳細を明確にするために役立ちます。この書式を用いることで、取引の全過程が明確になり、相互の理解を深めることができます。また、取引の正確性を保証し、金融記録の一部として使用することも可能です。 資金の移動が確認でき、受取金額を正確に追跡することが可能になります。取引関係者間での透明性を確保し、予期せぬ誤解や問題を防ぐことができます。「代金受取の通知状002」を使用すれば、取引の確実性を向上させ、ビジネスの流れをスムーズにします。
2026年4月施行予定の改正電子帳簿保存法・商法第32条電子取引規定に対応しやすい「支払期日変更のお知らせ」テンプレートです。 法改正後は取引書類(請求書・通知書等)を電子データで授受する際、改ざん防止と保存要件遵守が必要です。本テンプレートはその要件を踏まえ、電子保存に関する注意書きを追記した実務対応版です。 ■支払期日変更のお知らせとは 企業が支払条件を変更する際、取引先へ正式に周知する通知書です。信用・資金繰り・会計処理への影響が大きいため、事前通知と記録が不可欠です。 ■テンプレートの利用シーン <支払期日や決済サイクル変更時> 決済システム刷新・会計期間変更に伴い、取引先へ統一的に案内する際に使用します。 <電子通知・メール配信時> PDF化することで、送付や電子署名付き通知にも活用可能です。 <監査・記録保存が必要な場合> 電子帳簿保存法に準拠した形式で保管でき、監査・税務調査に備えられます。 ■利用・作成時のポイント <変更内容を明確に記載> 支払日・締日・適用開始月を明示し誤解を防ぎます。 <電子通知の保存措置を記載> 送付方法とともに、タイムスタンプや事務処理規程を示します。 <担当窓口を明記> 問い合わせ先を記載し信頼性を確保します。 ■テンプレートの利用メリット <電子帳簿保存法を視野に整備> 電子発行・保存に対応しやすく、改ざん防止に繋がります。 <コスト0で業務効率化> 文書作成の手間を削減し、担当者の業務効率化に繋がります。 ※運用方法や保存要件の適合性は最新法令・通達を確認し、必要に応じ専門家へ相談してください。
2026年1月から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法(取適法)」へと名称変更され、内容も大きく見直されます。 この契約書ひな型は、その改正に対応しつつ、受注者側(加工を請け負う側)の立場を考慮して作成した「受託者有利版」の加工委託契約書です。 自動車部品の切削加工を請け負うケースや、電子機器の組立作業を受注するケースなど、下請けとして仕事を受ける立場で自社の利益をしっかり守りたい場面でお使いいただけます。 本ひな型では、受注者として確保しておきたい権利を盛り込んでいます。 たとえば、支払期間を30日に短縮して資金繰りを改善できるようにしたり、品質保証期間を12ヶ月に設定したり、不当な相殺を防ぐ規定を入れたりしています。 また、発注者が価格交渉に応じない場合の解除権や、業務の過程で生まれた知的財産権が受注者に帰属することも明記しています。 もちろん、改正法で求められている価格協議への対応や手形払いの禁止といったルールはきちんと守った内容になっていますので、発注者側にも受け入れてもらいやすい設計です。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、納期などはパソコンで自由に書き換えてお使いいただけます。 下請けの立場で取引条件をしっかり守りたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(仕様等の明示) 第5条(納期及び納入場所) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金の額) 第8条(代金の協議) 第9条(原材料費等の価格転嫁) 第10条(支払期日及び支払方法) 第11条(遅延利息) 第12条(品質保証) 第13条(不適合品の措置) 第14条(支給材及び貸与品) 第15条(知的財産権) 第16条(秘密保持) 第17条(再委託) 第18条(契約期間) 第19条(契約解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(記録の作成及び保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)
2026年1月から施行される改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に対応した、プログラム作成委託契約書の受託者(開発会社・フリーランス)有利版ひな形です。 システム開発やソフトウェア制作の仕事を受ける側の立場をしっかり守りたいという開発会社様やフリーランスエンジニアの方向けに作成しました。 法改正で定められた支払い60日以内ルールや手形払い禁止といった発注者の義務はしっかり明記しつつ、それ以外の部分では受注側に有利な条項を盛り込んでいます。 たとえば、仕様変更には書面同意が必要で追加費用・納期延長を保証する規定、着手金の支払い条項、検収期間10日でのみなし検収、代金完済まで著作権を留保する規定、損害賠償の上限設定、支払遅延時の業務停止権、発注者の協力義務などが含まれています。 業務システム、Webアプリ、スマホアプリ、組込みソフトなど、あらゆるプログラム開発案件を受注する際にお使いいただけます。 全29条で構成されており、別紙として仕様書テンプレートも付いています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託内容) 第4条(納入期限及び納入場所) 第5条(委託代金) 第6条(価格協議) 第7条(支払条件) 第8条(買いたたきの禁止) 第9条(委託代金の減額の禁止) 第10条(返品の禁止) 第11条(検収) 第12条(発注の変更・取消) 第13条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(甲の協力義務) 第17条(知的財産権) 第18条(秘密保持) 第19条(再委託) 第20条(契約不適合責任) 第21条(損害賠償) 第22条(解除) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(取引記録の作成・保存) 第25条(書面の交付) 第26条(有効期間) 第27条(権利義務の譲渡禁止) 第28条(協議事項) 第29条(準拠法及び管轄裁判所)
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