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「健康管理手帳更新・再交付申請書(東京労働局配布版)」のご案内です。この申請書は、健康管理手帳の再発行を希望する際に必要な書類です。東京労働局が配布する労災保険給付関係の様式テンプレートを使用しており、現行の法令仕様に準拠しています。手帳の再発行に関する必要な情報が網羅されており、スムーズな手続きをサポートします。健康管理手帳の取得や更新に関して、この書式をご活用ください。
細かい項目まで網羅している健康診断個人票のテンプレート書式です。
「健康管理手帳交付申請書(平成29年4月からの本籍地記載不要となる新様式)(静岡労働局配布版)」は、重度の健康障害を発生させるおそれのある業務に従事した経験があり、離職の際または離職後に都道府県労働局長に申請し審査を経て交付される健康管理手帳の申請書です。こちらは、健康管理手帳申請等様式テンプレート(静岡労働局配布版)です
企業の産業医から休職中社員の主治医に宛てた「(企業の産業医から社員の主治医宛の)診療情報提供書」の雛型です。 この文書は、企業と主治医の間のコミュニケーションを促進し、社員の健康管理と復職プロセスをサポートするためのものです。 社員の現在の状態と、企業の健康管理基準に基づいた復職の条件が明確に記されており、主治医に対して、その基準に沿った治療の提供を依頼しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
2025年6月の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症リスク事前評価シート」テンプレートです。WBGT値、作業強度、服装、従業員の健康状態など複数の評価基準に基づき、作業開始前に熱中症リスクを事前に判定・対策できます。Word形式で編集しやすく、現場に応じた柔軟な記録運用が可能です。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 作業開始前に、作業環境・従業員の健康状態や特性・作業内容などから熱中症リスクを多面的に評価し、必要な対策を講じるための管理シートです。労働安全衛生規則および厚生労働省の最新ガイドラインに基づき、WBGT値28℃以上の作業環境では必須のリスク管理手段となります。 ■テンプレートの利用シーン <現場での作業開始前に> WBGT値や作業環境の確認を通じて、作業前に熱中症リスクを可視化し、対応策を明確にしてから作業をスタートできます。 <高齢者や未経験者を含む現場において> 熱中症リスクが高まる人員構成の場合に、教育の実施・作業時間の調整といった個別対応が検討できます。 <労基署や監査対応用の記録として> 安全衛生管理者による管理責任の明確化など、コンプライアンス対応にも有効です。 ■利用・作成時のポイント <総合的な評価でリスクを判定> WBGT値、作業強度、時間、服装、健康状態など7項目を点検し、リスクの高低を定量的に評価できます。 <評価結果に応じた具体的な対策を明記> 「休憩時間の見直し」「作業前教育の徹底」など、リスクに応じた低減措置を記入でき、現場対策が明確になります。 <教育記録・周知の徹底にも対応> 教育実施日・説明方法・説明者の記録欄もあり、従業員の理解促進にも役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <現場の安全対策を「見える化」> 曖昧になりがちな熱中症対策を数値と基準で明確化し、作業前のリスク評価を仕組みとして定着させます。 <Word形式で記入・カスタマイズも簡単> 自社の作業内容や職場環境に合わせて、項目や備考欄の調整も容易。電子保存や共有にも便利です。 <見本付きで誰でも使いやすい> 具体的な記入例が含まれており、初めて記入する担当者でも安心して導入できます。
フィールドワーク(外勤)を担うドライバーや営業担当者に、安全運転と法令遵守の意識を高めるとともに、会社としてのリスクマネジメント体制を整えるため、運転歴や健康状態に関する自己申告を義務づけることは極めて重要です。 1.運転経験の把握→ 運転歴の長さを確認することで、運転技術の熟練度をある程度判断でき、教育・指導の要否を検討できます。 2.運転習慣・業務との適合性の確認→ 現在の運転習慣を知ることで、実際に業務での運転に即した経験があるかを確認できます。業務車両との適合性も評価できます。 3.事故歴の確認と再発防止策→ 事故歴がある場合には、その原因や対応策の確認を通じて再発防止策の検討や、安全教育の強化が可能です。 4.法令順守状況の確認→ 違反歴の有無により、運転マナーや法令遵守の姿勢を把握し、リスクのある人物の特定や改善指導が可能になります。 5.運転に影響する健康状態の把握→ てんかん、糖尿病、睡眠障害など、運転に支障を来す可能性のある疾病の有無を把握し、適切な配置判断や医師の意見聴取等に活かします。 6.潜在的リスクの把握→ 重大事故につながる可能性のある「ヒヤリ・ハット」事例を申告させることで、予防的措置や安全運転指導に役立てます。 このように、告知書を通じて運転に関する実態を把握することは、採用・配置・教育・健康管理の観点からも合理的であり、企業としての安全配慮義務を果たすための有効な手段です。
治療と仕事の両立支援に関する社内FAQ集です。従業員からよく寄せられる質問と回答を網羅した社内向け文書で、相談窓口の明確化から休職・復職手続き、プライバシー配慮まで、必要な情報が一つにまとまっています。 ■治療と仕事の両立支援 社内FAQとは 病気やけがの治療を続けながら働く従業員を対象に、会社が講じる支援措置の概要・手続き・プライバシー配慮などを「よくある質問(FAQ)形式」でまとめた社内文書です。2026年4月1日施行の労働施策総合推進法改正により、事業主は全従業員を対象とした両立支援体制の整備が努力義務とされており 、FAQもその周知・啓発ツールとして機能します。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の社内周知資料として> 努力義務化を受け、自社の両立支援制度を従業員へ分かりやすく案内するための一次資料として活用できます。 <社内ポータル・研修教材への掲載に> 新入社員研修や管理職向け研修の配付資料、イントラネット掲載用コンテンツとして使用可能です。 <相談窓口の明確化・トラブル予防に> 休職・復職手続きやプライバシーに関するQ&Aを明文化することで、労使間の認識齟齬やトラブルを未然に防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口と申出フローを明確に> 従業員が迷わず相談できるよう、人事・総務、直属上司、産業医などの相談先と、申出から対応決定までの流れを分かりやすく整理しておくことが大切です。 <個人情報・プライバシー条項の確認> 傷病名の取り扱いや管理職への情報共有範囲については、個人情報保護方針・就業規則と整合性が取れているか確認してください。 <就業上の配慮内容を具体化> 短時間勤務、時差出勤、在宅勤務、通院配慮、業務内容の見直しなど、自社で実施可能な支援措置を具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <7カテゴリで網羅的に整理> 制度概要から相談申出、休職復職、プライバシーなど、幅広い7カテゴリを収録しています。 <Word形式で簡単編集・コスト0円> 無料ダウンロード後、自社用にカスタマイズして編集できます。費用をかけずにすぐに社内展開が可能です。
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