新人教育資料、快適な職場作りのために、安全衛生活動とはなにか?安全スローガンとは何かなど。製造現場では欠かせない活動です。
ひやりハット報告書、ハインリッヒの法則では1つの重大事故の背景には29の軽微な事故があり、その背景にはさらに300のひやりハットがあると言われています。重大災害を無くすためには、体験ひやり・想定ひやり・気がかりひやりを潰しこむことが大切です。要因分析を行い対策や判定を1枚の紙でまとめる事ができます。エクセルですので自由に変更してご活用下さい。
棚卸表とは、企業や店舗などが保有する在庫品の状況を一覧にまとめたものであり、主に数量や単価、合計金額などを記載します。 棚卸表を作成する目的としては、(1)現在の在庫状況を正確に把握し、適正在庫を維持するため、(2)正確な在庫評価により、利益計算や税務申告を適切に行うため、(3)在庫品の盗難や不正流用を防止するためなどが挙げられます。 つまり、在庫表は在庫の管理や財務報告の正確性を保つために重要な書式であり、定期的な棚卸しの実施により、企業は在庫現状を把握し、経営上の判断を適切に行うことが可能です。 こちらはExcelで作成した、横レイアウト版の棚卸表です。数量や単価、金額などの自動計算が可能であり、ダウンロードは無料です。自社で棚卸しを実施する際に、お役立ていただけると幸いです。
1.調理従事者本人や同居家族の体調不良(下痢・腹痛・嘔吐など)は、ノロウイルスや細菌性食中毒の原因となるため、事前に確認することで感染リスクを抑制できます。 2.手指や顔面の化膿創(傷口)は黄色ブドウ球菌などの汚染源となる可能性があります。確認・除外することで、食品への直接的な汚染を防ぎます。 3.清潔な作業着・帽子・毛髪の管理(ネット・帽子の中)を徹底することで、髪の毛や繊維くずなどの異物混入の防止になります。 4.正しい手指洗浄・消毒の実施状況を毎日チェックすることで、従業員の意識向上と手洗いの習慣化を促進し、手指由来の汚染を防止します。 5.チェックリストによって毎日の衛生状態を記録・確認することで、管理者の確認が可能となり、施設全体の衛生管理体制のレベルアップにつながります。 このように、食品の安全と利用者・消費者の健康を守るための「予防的衛生管理」として、チェックリストは重要な役割を果たします。
■ボーナス査定シートとは 社員の業績や勤務態度、目標達成度などを評価し、賞与(ボーナス)の支給額を決定するための書式です。 ■利用するシーン ・半期や年度末に、管理職や人事担当者が社員一人ひとりの業績や貢献度を評価し、ボーナス支給額を決定する際に利用します。 ・組織の目標達成度やプロジェクトの成果を反映させるために、各部門で個別評価を行う場面で利用します。 ・社員へのフィードバック面談や評価説明の際に、評価内容を明示するための資料として利用します。 ■利用する目的 ・社員の業績や勤務態度を客観的かつ公平に評価し、適正なボーナス支給を実現するために利用します。 ・評価基準を明確にすることで、社員の納得感やモチベーション向上を図るために利用します。 ・組織全体の目標達成度や業績を反映した評価を行い、経営方針と人事施策を連動させるために利用します。 ■利用するメリット ・評価基準や配点が明確なため、公平性・透明性の高い査定が可能となり、社員の信頼を得やすくなります。 ・シートを活用することで、評価のばらつきを抑え、組織全体で統一的な評価運用が実現できます。 ・適切なフィードバックや人材育成につなげやすく、社員の成長やモチベーション向上に寄与します。 こちらはWordで作成したボーナス査定シートのテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社で賞与の支給を行う際の従業員の評価に、ご活用ください。
フォークリフト作業・荷積み・荷下ろし手順書とは、フォークリフトを用いた荷役作業や、トラック・コンテナへの荷積み・荷下ろし作業を安全かつ適切に行うために必要な手順を、作業ごとに整理してまとめた社内規程の一種です。 作業前点検から発進・走行・荷役操作・駐車・作業終了後の処理、さらに荷崩れや機器異常が起きた際の緊急対応まで、現場で必要となる一連の流れを網羅的に記載しています。 この手順書が特に力を発揮するのは、倉庫業・物流業・製造業・建設資材業など、日常的にフォークリフトを使って荷物を動かす現場です。 「なんとなく慣れでやってきた」作業を文書化することで、新人教育にそのまま使える手順書になりますし、経験の浅いオペレーターでもチェックリストに沿って安全に作業を進めることができます。 また、万が一の事故やヒヤリハット事例が発生した際に、社内手順書として整備されていることが、労働安全衛生上の管理体制を対外的に示す根拠にもなります。 この書式はWord形式(.docx)で提供されているため、自社の作業環境・設備・社内ルールに合わせてすぐに内容を書き替えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用対象作業) 第3条(作業前点検) 第4条(乗車・発進手順) 第5条(走行中の遵守事項) 第6条(荷役操作手順) 第7条(高所・ラック作業時の注意事項) 第8条(作業終了・駐車手順) 第9条(荷積み前の準備) 第10条(積付け手順) 第11条(荷積み後の確認) 第12条(荷下ろし前の準備) 第13条(荷下ろし手順) 第14条(荷下ろし後の処理) 第15条(荷崩れ・落下発生時の対応) 第16条(フォークリフト異常時の対応)
2025年6月に成立した改正資金決済法により、海外との間で代金の回収や支払いを代行するサービス(クロスボーダー収納代行)は、原則として「為替取引」に該当するとされました。 これにより、該当する事業者は資金移動業の登録が必要となる可能性があります。 本書式は、自社のサービスがクロスボーダー収納代行に該当するかどうか、さらに法律上の適用除外に当てはまるかどうかを、順を追って確認できるチェックシートです。 たとえば、海外の取引先から商品代金の回収を請け負っている事業者、海外のECプラットフォームと連携して決済を仲介している事業者、あるいは海外企業から再委託を受けて国内での資金移動に関わっている事業者が、自社の立ち位置を整理する場面でお使いいただけます。 チェックシートは5つのステップで構成されています。 まず基本情報を整理し、次にクロスボーダー該当性をYes・Noで判定します。該当する場合は適用除外の検討に進み、最終的に資金移動業の登録申請とサービス終了のどちらを選ぶか、期限とあわせて確認できる流れになっています。 施行日から6ヶ月以内に登録申請またはサービス終了の判断が求められるため、早めの検討が重要です。 社内での一次判断用としてはもちろん、弁護士への相談前に論点を整理する資料としても活用できます。 Word形式のため、自社の事業内容にあわせて項目の追加や文言の修正も自由に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
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