2021年(令和3年)1月から改正・施行される育児・介護休業法に対応した育児・介護休業規程です。 育児・介護休業法により会社は以下の対応を適切に行う必要があります。 ・育児休業 ・介護休業 ・子の看護休暇 ・介護休暇 ・育児・介護に伴う所定外労働・時間外労働・深夜業の制限 ・育児短時間勤務 ・介護短時間勤務 育児・介護休業法は、2017年(平成29年)10月に大幅に改正され、2021年(令和3年)1月から子の看護休暇・介護休暇の時間単位の取得が義務化されます。 休暇に関する労使のトラブルは多いため、本規程を参考に、御社の育児・介護休業規程を見直してください。
2025年4月・10月施行の育児・介護休業法改正により、企業には従業員一人ひとりへの個別通知および制度説明の責任が生じます。本テンプレートは、個別通知の必要情報を網羅したフォーマットで、従業員への通知を効率的に行うことが可能です。 ※実際の運用は厚生労働省「育児・介護休業法 改正ポイントのご案内」(2025年4月・10月現在)も併せてご参照ください。 ■育児・介護休業対象者への個別通知書とは 育児休業や介護休業を希望する従業員に対し、制度概要や取得手続き、申込期限などを案内する文書です。2025年の改正法に基づき、企業には「個別周知義務」と「制度説明義務」が課されているため、この文書は法令遵守の根拠となります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員への案内時> 育児休業・介護休業の対象者が発生した際に、申請条件や提出期限をわかりやすく伝えられます。 <人事部での説明対応時> 個別面談や相談対応の場で、制度概要を文書で示すことで説明の漏れを防げます。 <法令対応の記録管理> 通知を交付した証跡を残しておくことで、監査・労基署対応にも安心です。 ■作成・利用時のポイント <改正点を明確化する> 2025年4月・10月施行の法改正に伴う周知義務や申出期限の変更点を正しく反映しましょう。 <取得条件を具体的に示す> 育児休業の延長要件や介護休業の分割取得回数など、数字を正確に記載することが重要です。 <連絡先を必ず明記> 質問対応のため、窓口担当部署と連絡手段を明示しておくことで、従業員が安心して利用できます。 ■テンプレート利用メリット <見本付きでスムーズに活用> 実務対応に即した文例が付いているため、初めてでも迷わずに案内文を作成可能です。 <Word形式で柔軟に編集可能> 自社規定や就業規則に沿ったカスタマイズが容易で、制作コストもかかりません。 <法令対応に役立つ> 企業としての適切な対応体制を整備しやすくなります。
当初申し出ていた休業の期間に変更が生じた場合に、その内容を会社や関係機関に報告するための書類です。 1.当初計画した休業期間を延長または短縮する必要が生じることがあります。この届出により柔軟に休業期間を調整でき、家庭と仕事の両立がしやすくなります。 2.会社側も従業員の状況に応じた業務体制を整えることができ、スムーズな業務継続が可能になります。 3.事前に変更を届け出ることで復帰に向けた準備が円滑に進み、職場にスムーズに戻れるようになります。 4.休業期間を延長することで、より多くの時間を割きたいという家族のニーズに応えることができます。また、家族のサポート体制が変わった場合でも、柔軟に対応できるため、子どもや家族の健全な成長と生活を支えられます。 このように、企業も従業員も相互の状況に配慮しやすくなり、家庭と仕事を両立しやすい環境を作る一助となります。
育児休業終了後に従業員の報酬が変動した場合に提出する社会保険手続き用の申請書です。2024年の様式改定に対応したExcel形式の無料テンプレートで、標準報酬月額の改定を正確に届け出ることができます。一般的に人事・総務部門や社会保険労務士が作成のうえ、年金事務所へ提出します。書き方の見本付きのため、事務業務の効率化にお役立てください。 ■育児休業終了時報酬月額変更届とは 育児休業終了後に報酬が変動した被保険者について、標準報酬月額を改定するための申請書です。健康保険法および厚生年金保険法に基づき、育児休業終了日の翌月以降3カ月間の報酬平均額をもとに、4カ月目からの報酬月額を変更します。 ■利用シーン ・育児休業終了後に給与が変動した従業員の社会保険手続きに ・標準報酬月額の改定が必要な場合の年金事務所提出書類として ・社会保険労務士による申請代行時の書類準備に ■利用・作成時のポイント <様式改定に対応> 2024年の様式変更に準拠しており、最新のフォーマットで安心して提出できます。 ※今後さらに改定されるケースもございます。提出の際は必ず最新情報をご確認ください。 <報酬月額の算定> 育児休業終了日の翌月から3カ月間の給与支給額をもとに平均額を算出し、改定額を記入します。 <基礎日数の確認> 給与計算の基礎日数が17日以上(短時間労働者は11日以上)ある月が対象です。 <昇給・降給の記録> 昇給・降給があった場合は該当月と遡及支払額を記入し、区分を明確にします。 <産前産後休業との関係> 育児休業終了後に産前産後休業が開始された場合は、申請対象外となるため注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、様式改定対応の見本付き申請書をすぐに準備できます。 <Excel形式で編集も簡単> 社内保存・再利用可能で効率的に書類を作成できます。 <書類不備を防止> 特定部門・担当者が自社用に整備しておくことで提出時のミスを削減し、年金事務所での差し戻し防止にも役立ちます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
社員が育児休業を申請する際に提出する書類
2025年の育児・介護休業法改正(4月・10月施行)に対応した「育児・介護休業規程」テンプレートです。申請手続きだけでなく、男性社員への育児休業取得促進(意向確認・個別周知)や、柔軟な働き方の支援措置(テレワークやフレックスタイム)など、法改正のポイントを反映しています。例文付きで記入・編集の手間を最小限に抑えられるため、急ぎで社内規程整備が必要な場合でも安心です。 ■育児・介護休業規程とは 従業員が育児・介護と仕事を両立できるよう、休業制度や短時間勤務、働き方の柔軟化措置などを企業として明文化した就業規則の一部です。法改正への対応だけでなく、職場全体の理解と運用ルール周知のために正しく規定することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <法改正を受けた社内規程の見直しに> 2025年4月・10月施行の改正点(休業日の分割取得、申出者への個別周知・意向聴取、両立支援措置の拡充など)を網羅した内容で、既存規程の更新にも活用できます。 <育児・介護制度の導入や説明資料として> 従業員への制度案内時や、両立支援制度の社内整備を進める際にも役立ちます。 <中小企業の整備初期段階に> 育児・介護規程の整備は実務上必須です。再雇用や男性育休取得推進にも対応しています。 ■作成・利用時のポイント <分割取得・申出期限の記載内容を確認> 申出手続きや期日に誤解がないよう、自社の運用に合わせて修正しましょう。 <対象者の条件や例外規定の明記> 所定労働日数や契約期間による対象制限など、労使協定による除外要件の明示も重要です。 <様式名の記載箇所に注意> 「所定様式名」の部分には、自社で運用する書式名を明記してカスタマイズしてください。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで編集箇所が明確> 初めてでも構成や文言の意図が分かりやすく、スムーズに導入できます。 <Word形式で自由に編集可能> 企業規模や業種に応じた調整・追記が可能で、就業規則や社内規程としてすぐに活用できます。 <無料でダウンロード・印刷対応> コストをかけずに整備が進められ、印刷して社内配布・掲示にも対応可能です。 ※正式運用の際は専門士業(社会保険労務士・弁護士等)による最終チェック、並びに既存就業規則等との整合性確認を推奨します
労使間での取り決め内容を整理するための「育児休業制度に関する協定書」テンプレートです。育児休業の取得推進や職場復帰支援に関するルールを、会社と労働組合が合意のうえで明文化できます。 ■育児休業制度に関する協定書とは 育児・介護休業法(育児休業規定部分)に基づき、会社と労働組合(または労働者代表)が、従業員の育児休業取得や復職に関する取り扱いを定めた文書です。休業期間、分割取得の可否、申請手続き、職場復帰後の労働条件などを就業規則と整合させながら整備することで、社内ルールの不一致によるリスクを回避でき、制度運用の透明性と適正管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <協定書を新たに作成する際に> 育児休業の運用ルールを文書化する際に活用できます。 <既存協定の見直しに> 分割取得や柔軟な働き方への対応など、最新制度に沿った改訂の参考になります。 <労使協議・説明資料として> 従業員への周知や、組合との合意形成の場に提示できる実務的な書式です。 ■作成・利用時のポイント <取得対象者や適用範囲を明確に> 正社員だけでなく有期雇用者や短時間勤務者も対象になり得るため、条件を正確に記載しましょう。 <申請手続きと届出期間を具体化> 休業開始日の原則1か月前(出生時育児休業については2週間前)までといった申出期限を明文化することで、手続きの不備やトラブル防止につながります。 <復職支援や柔軟な働き方を記載> テレワークや短時間勤務制度も盛り込み、育児と仕事の両立を支援できる内容とすると実効性が高まります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応済みで安心> 最新の育児・介護休業法(育児休業規定部分)に準拠しており、法改正対応の準備を効率的に進めるのに役立ちます。 <例文付きで労使合意に活用しやすい> 実務で必要な条文例が揃っているため、協定書のドラフト作成がスムーズです。 <Word形式で自由に編集可能> 会社の実情にあわせて条項を追加・修正でき、短時間で協定書を整備可能です。
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