議事録とは、会議において、開催された日時・場所、経過および結果について記録しておくための書類
[業種]
IT
男性/60代
2025.04.30
シンプルで使いやすそう。
[業種]
教育・学習
男性/60代
2021.09.29
議事録用用紙として、適切と思います。
[業種]
病院・福祉・介護
女性/60代
2017.07.24
たすかりました。ありがとう御座います。
[業種]
建設・建築
男性/50代
2017.05.31
社内や、内輪だけでの利用なら、とてもシンプルで良いと思います。
取締役会議事録(資金貸付の決定)のテンプレートです。
会議やミーティングの内容を記録し、出席者や関係者に共有するための「議事録」のテンプレートです。総務・企画担当者や会議の書記を担当する社員が、記載日・記載者・日時・場所・議題・出席者に加え、議事の内容、決定事項、懸念事項を項目ごとに分けて記載できる構成になっています。Word形式のため、記載項目や表の大きさを会議の規模・議題数に合わせて自由に編集できます。 ■議事録とは 会議で話し合われた内容、決定した事項、今後の懸念点を項目に分けて整理し、出席者や関係者に共有するための社内文書です。決定事項と懸念事項を分けて明文化しておくことで、後日の確認や関係者への周知、次回会議でのフォローアップがしやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン ・定例会議や部門会議の内容を記録し、出席していないメンバーへ共有する場面 ・プロジェクトの進行会議で、決定事項と持ち越しの懸念事項を分けて管理する場面 ・議事録を社内の記録として一定期間保管し、後日の経緯確認に備える場面 ■利用・作成時のポイント ・議題ごとに議事の内容を簡潔にまとめ、決定事項と個人の意見を混在させない ・懸念事項は担当者や対応期限が分かるように記載し、次回会議で進捗を確認できるようにする ・出席者欄は部署名や役職も併記し、後から見て誰が参加したか分かるようにする ■テンプレートの利用メリット <決定事項の認識ズレを防止> 決定事項と懸念事項を分けて記載する構成のため、出席者間での認識のズレを防ぎやすくなります。 <情報共有の手間を軽減> 記載項目があらかじめ整理されているため、会議終了後の議事録作成にかかる時間を短縮できます。 <フォローアップの精度向上> 懸念事項を独立した欄で管理できるため、次回会議での対応状況の確認漏れ防止に繋がります。
臨時株主総会議事録とは、臨時株主総会の開催された日時・場所、経過および結果について記録しておくための書類
取締役会を開催し、審議・決議した内容を記録として残すための取締役会議事録テンプレートです。開催日時・開催場所、取締役総数と出席取締役数の記載欄、議長就任から開議までの進行文、株主からの株式譲渡承認請求を議案とした審議・決議の文例、閉会宣言、出席取締役全員の記名押印欄までを備えています。Word形式のため、議案名や決議内容、出席者数などは自社の内容に合わせて自由に書き換えられます。無料でダウンロードできるため、議事録をゼロから作成する手間を省けます。 ■取締役会議事録とは 会社法に基づき取締役会で審議・決議された内容を記録し、決議事項の証拠として保存しておくための書面です。作成した議事録は登記申請や監査対応の際に提出を求められることもあります。 ■テンプレートの利用シーン ・株主からの株式譲渡承認請求など、特定の議案を審議した取締役会の記録 ・毎月・毎四半期など定例で開催する取締役会の議事録作成 ・登記申請や監査対応、金融機関への提出時に保管しておく議事録の控え作成 ■利用・作成時のポイント ・出席取締役数と取締役総数を正確に記載し、定足数を満たしているかを確認する ・審議事項と決議結果(全員一致か否か)を具体的に明記する ・出席取締役全員の記名押印欄を設け、決議内容と出席状況を明らかにする ■テンプレートの利用メリット <議事の正確な記録・保存に貢献> 開催概要から決議結果までの流れが文例化されているため、議事録作成時の記載漏れを防ぎます。 <議事録作成の時間短縮> 文例を参考にできるため、初めて議事録を作成する担当者でも短時間で仕上げられます。 <対外的な説明資料としても活用しやすい> 決議に至る経緯と結果が整理された形式のため、登記や監査での提出時にも説明がスムーズです。 取締役会は開催都度に議事録の作成が求められるため、進行文と決議文をあらかじめ用意しておくことで、書き方のばらつきも抑えられます。
一般社団法人で監事を新しく選んだり、交代させたり、人数を増やしたりするときには、社員総会を開いて決議する必要があります。このテンプレートは、そのときに作成する議事録の雛型です。 監事というのは、法人の運営やお金の流れをチェックする役割を担う人のことです。いわば法人内部の監査役のような存在で、理事がきちんと仕事をしているか、会計処理に問題がないかなどを確認します。一般社団法人では監事を置くかどうかは定款で決められますが、監事を置く場合には社員総会で選任することになっています。 実際にこの議事録が必要になるのは、たとえば次のような場面です。法人を設立して最初の監事を選ぶとき。任期が満了して新しい監事を選び直すとき。監事が途中で辞めることになって後任を選ぶとき。事業が拡大して監事の人数を増やしたいとき。こうしたタイミングで社員総会を開催し、監事を選任する決議を行った証拠として、この議事録を作成します。 作成した議事録は法人内部の記録として保管するほか、登記申請の際に法務局へ提出する添付書類としても使われます。監事の就任や変更は登記事項なので、社員総会で決議したことを証明するためにこの議事録が求められるのです。 書式としては、開催日時、場所、出席した社員の数、議事の内容、決議の結果、そして議長と議事録作成者の記名押印欄まで、必要な項目をすべて網羅しています。○印の部分にご自身の法人の情報を入れていただければ、そのまま使用できる形になっています。 こちらのテンプレートはWord形式でご提供しますので、ダウンロード後にパソコンで自由に編集していただけます。法人名や日付、監事の氏名、任期などを書き換えて、印刷してお使いください。
一般社団法人に新しい会員を迎え入れるとき、多くの法人では理事会での承認手続きが必要です。 この書式は、理事会で「この人を会員として受け入れますよ」と正式に決めたことを記録に残すためのものです。 定款で「入会には理事会の承認を要する」と定めている法人では、この議事録がないと入会手続きが完了しません。 そもそも一般社団法人の会員には、いくつかの種類があることが多いです。 たとえば議決権を持つ「正会員」や、活動を資金面で応援する「賛助会員」などですね。 この雛型では正会員と賛助会員の両方を記載できるようになっていますので、どちらか一方だけの場合は不要な部分を削除してお使いください。 使う場面としては、「入会申込書が届いたので、次の理事会で承認を取りたい」というときが典型的です。 会費制の団体や業界団体、同窓会法人など、会員の出入りがある一般社団法人では年に何度か使う機会があるでしょう。 また、法人設立時に最初の会員を正式に承認する場面でも活用できます。 ファイルはWord形式でお渡しします。 パソコンのWordやGoogleドキュメントで開いて、法人名・日付・入会する方のお名前などを書き換えるだけで使える状態になっています。 編集の自由度が高いので、賛助会員だけの承認であれば正会員の行を消す、といった調整も簡単です。 議事録を作成するときは、実際の理事会の内容と合っているかを必ず確認してください。 出席した理事・監事の人数、入会を承認した会員の氏名や法人名、入会日などを正確に記載することが大切です。 最後に議長と出席理事、監事が記名押印すれば、正式な記録として保管できます。
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