甲乙間で取り決め締結する嘱託に関しての労働契約のテンプレート書式です。
社員が会社の条件に従って働くことを契約するための書類
嘱託社員入社時の従業員と、雇用主間に結ぶ契約書書式です。
飲食店の店長や店舗運営の担当者が、社員やパート・アルバイトの労働条件を書面で取り交わすための「雇用契約書」のテンプレートです。契約期間・就業の場所・従事すべき業務の内容・始業と終業の時刻・休憩時間・所定時間外労働の有無・休日・休暇・賃金・退職に関する事項を一続きで記載します。解雇の事由9項目と契約更新の判断基準5項目がそろい、争いになりやすい点を最初に共有できます。飲食店用として無料ダウンロード可能で、店舗ごとの契約書づくりにかかる時間を短縮できます。 ■雇用契約書とは 働く人を採用する際に、労働時間や賃金といった条件を使用者と労働者の双方で確認し、書面に残す契約書です。条件を口頭で済ませると、シフトや時給の認識が食い違い、退職時のトラブルにつながります。 ■テンプレートの利用シーン <店舗の新規オープン時の採用に> 社員とアルバイトの条件を、同じ様式でそろえて交わせます。 <パート・アルバイトの採用手続きで> シフト制の始業と終業の時刻や休日の扱いを書面化します。 <有期契約の更新の場面に> 更新の有無と判断基準を示したうえで、契約を結び直すときに使います。 ■作成・利用時のポイント <始業・終業の時刻の記載> シフト制の場合も勤務パターンごとの時刻を書き、口頭の説明で終わらせません。 <賃金の締切日と支払日の明示> 基本給に加えて締切日・支払日・支払方法まで記入し、支給の条件をそろえます。 <自社の就業規則との照合> 休暇や退職に関する事項が就業規則の定めと食い違わないか確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <トラブルの再発防止> 解雇の事由と更新の判断基準を交付時に共有でき、退職時の言い分の食い違いを抑えられます。 <Excel形式で編集可能> 店舗名や勤務パターンを書き換え、複数店舗の契約書として使い回せます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
職務発明を行った従業員から会社が特許を受ける権利等を承継し、従業員に対しその対価を支払うことを約する契約です。特許を受ける権利は、発明の創作者である発明者に原始的に帰属しますが、今日では企業等の従業者が、企業等の人的物的資源を利用して発明を行うのが通常です。 このような発明者と企業等の利益の調整を図るのが職務発明制度です。職務発明については、その発明を行った者の使用者等(企業等)が当然に通常実施権を有します。また、職務発明については勤務規則や契約により、予め、使用者等に特許権や特許を受ける権利を承継させる旨定めることができますが、職務発明を使用者等が承継等した場合には、発明者たる従業者等は、相当の対価を受ける権利を有します。 なお、職務発明の承継については、本書式のように契約を締結する方法のほか、勤務規則等により規定する方法があります。 本書式では、「本契約の締結後に、乙が職務発明取扱規程(その細則等を含む)等を規定し、当該規程と本契約との間に矛盾が生じた場合は、当該規程に別段の定めのない限り本契約の規定が優先して効力を有する。」と定めており、契約締結後に社内規程を定めた場合にも、本契約が優先するようにしております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(発明等の届出及び認定) 第3条(権利の承継) 第4条(発明等の対価) 第5条(意見の聴取) 第6条(秘密保持義務) 第7条(制限行為) 第8条(職務発明等にかかる権利の侵害) 第9条(期間) 第10条(乙の規程等との関係) 第11条(準拠法) 第12条(合意管轄)
漁業経営者の皆様、適切な雇用契約は円滑な事業運営の要です。 本「漁業雇用契約書雛型」は、漁業界の特殊性を十分に考慮した雛型です。 本雛型は、漁業従事者の雇用に特化した条項を網羅しています。 業務内容、勤務地、労働時間、給与体系など、漁業特有の雇用条件を詳細に規定しており、雇用主と従業員双方の権利と義務を明確に定めています。 特に、海上での労働に伴う安全衛生面への配慮や、漁獲高に応じた賞与の規定など、陸上の一般的な雇用契約書では見られない項目も盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用) 第2条(業務内容) 第3条(雇用期間) 第4条(勤務地) 第5条(労働時間) 第6条(休日) 第7条(給与) 第8条(時間外労働) 第9条(社会保険) 第10条(安全衛生) 第11条(機密保持) 第12条(退職) 第13条(その他)
引越しの搬入・搬出、片付け、清掃といった軽作業の現場で働いてもらうアルバイトと契約を結ぶときに使う書類です。 この書類は、雇う側(会社・事業主)と働く側(アルバイトスタッフ)の双方が「何をどんな条件で働いてもらうか」をきちんと文字にして残しておくためのものです。 口頭だけの約束では、後から「言った・言わない」のトラブルになることが珍しくありません。 紙に残すことで、お互いが安心して働ける環境をつくることができます。 具体的には、業務内容・勤務時間・時給・交通費の扱い・契約期間・社会保険の加入条件・急に辞めたいときの手続きなど、アルバイト採用で必ず確認しておきたい項目を全10条にまとめています。 難しい専門用語はできるだけ避け、はじめてアルバイトを雇う個人事業主の方でも迷わず使えるよう、各条文をシンプルに整理しました。 どんな場面で使うかというと、たとえば引越し業者やリサイクルショップの搬出補助、オフィスの移転作業、遺品整理・不用品回収、イベント会場の設営・撤去など、人手が必要な現場でアルバイトを採用するときがまさに使いどきです。 一人だけ雇うときはもちろん、複数人をまとめて採用するときにも同じ書類を使いまわせるので、管理の手間がかかりません。 ダウンロードしたファイルはWord形式(.docx)なので、会社名・時給・勤務時間などの空欄を開いてすぐに入力できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用の目的・業務内容) 第2条(雇用期間) 第3条(就業時間・休憩・休日) 第4条(賃金) 第5条(社会保険・労働保険) 第6条(服務規律) 第7条(安全衛生) 第8条(解雇・退職) 第9条(損害賠償) 第10条(その他)
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