役員の報酬に関する事項を定めた役員報酬規定のテンプレート書式です。各社に寄って規定は変更になると思いますので合わせてお使いください。
従業員へ毎月の支給額と控除額を通知するための給料支払明細書のテンプレートです。小規模事業所の経理担当者や、給与計算を自社で行っている事業主が、月々の明細を発行する際に活用できます。勤労日数・労働時間・時間外労働の記録欄に加えて、基本給・時間外賃金・家族手当・通勤手当の支給額と、健康保険料・厚生年金・雇用保険料・所得税・住民税・前払金の控除額、差引支給額を1枚に収めています。A4横1枚に3人分が並ぶ構成で、印刷して切り離せばそのまま配布できます。 ■給料支払明細書とは 賃金の計算内訳を従業員本人へ知らせるための書類です。何日・何時間働き、どの手当がいくら支給され、何がいくら差し引かれて手取りがいくらになるのかを示します。 ■テンプレートの利用シーン <手書きで明細を渡している事業所に> 数式の入っていない「手書きタイプ」があり、印刷して記入する運用に対応します。 <パソコンで入力して印刷したい場合に> 「PC入力タイプ」は支給合計・控除合計・差引支給額が算出される設定で、金額を入れるだけで明細が仕上がります。 <給与の前払いに対応している事業所に> 控除欄に「前払金」があり、前払い分を手書きで書き足す必要がありません。 ■利用・作成時のポイント <保険料や税額はご自身で算出する> 健康保険料・厚生年金・雇用保険料・所得税・住民税の欄は金額を入力する欄です。料率を求める計算式は含まれていないため、最新の料率は各保険者や国税庁の資料でご確認ください。 <項目を追加するときは合計の範囲も広げる> 役職手当や資格手当を足す場合は、行を挿入して合計の集計範囲も調整してください。 ■テンプレートの利用メリット <用紙コストと印刷の手間を削減> 1枚で3人分を発行できるため、少人数の事業所では印刷枚数を3分の1に抑えられます。 <転記ミスのリスクを軽減> PC入力タイプは支給合計と差引支給額が自動で算出されるため、手計算による誤りを防げます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
労働者10人未満の事業所は、就業規則を労働基準監督署に届ける必要がありません。しかし、この規模の事業所でも、助成金を申請する際の添付書類として、就業規則を求められることもあります。その際にこの申立書が必要になります。
就業規則の作成にあたっては、従業員代表の意見書を添付して労働基準監督署に提出することが義務付けられています。これは労働基準法関係様式テンプレート(東京労働局配布版)です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
海外勤務者にとって給与や手当、現地の治安等、不安要素は多々あることでしょう。また、海外勤務者を雇う企業にとっても、できるだけトラブルにつながる事柄は避けたいところです。 海外勤務を伴う企業では、海外勤務者に対する規定として、就業規則や海外赴任規定等に明記しておく必要があります。 給与といった金銭面の待遇をきちんと定めておくことで、海外勤務者の不安の一部を取り除いたり、労使間のトラブルを未然に防いだりする可能性を高めることができます。 本書式は、上記を踏まえて代表的な海外駐在国を例として海外駐在員の賃金制度を定めた「海外駐在員賃金規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(賃金体系) 第3条(海外基本給) 第4条(帯同家族手当) 第5条(住宅手当) 第6条(子女教育手当) 第7条(通勤手当) 第8条(国内基本給) 第9条(計算期間) 第10条(支払) 第11条(中途赴任・帰任の取扱) 第12条(昇給) 第13条(賞与)
役付手当規程は、企業や公的機関などで、役職や職務に応じて支払われる手当の規程です。 具体的には、管理職や技術者、営業職などの役職に応じて支払われる手当や、業務の内容や責任などに応じて支払われる手当が含まれます。 役付手当規程は、企業や公的機関の労働条件の一部として定められており、手当の支払い額や支給条件、対象職種などが明示されています。 労働者にとっては、役付手当規程が存在することで、役職や業務内容に応じた手当を公正に受け取ることができます。また、企業や公的機関にとっては、役付手当規程が存在することで、公正な評価や報酬制度の整備につながることが期待されます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(支給対象者) 第3条(支給額) 第4条(支給期間) 第5条(役職兼務のとき) 第6条(支給制限) 第7条(時間外手当等の取り扱い)
「簡単に集計可能な定額減税管理表テンプレート」 2024年(令和6年)6月から納税者を対象とした所得税3万円、個人住民税1万円の特別控除(定額減税)が実施されます。所得税については令和6年6月以降支給の給与やボーナスから、従業員1人1人について減税処理していく必要があります。 このテンプレートはその定額減税の減税処理を、解説を読みながら入力していくことで誰でも計算ができるような仕様になっております。 使い方の解説を読んで頂ければ、Excel初心者の方でも簡単に編集可能です。 ↓使い方の解説はどちらかの方法で確認できます↓ ・テンプレートにある「使い方を見る」をクリック ・https://template-core.com/archives/e00009-tax-reduction-record-how/ ________________________________________ 「この定額減税管理表テンプレートでできること」 ・最大40名の従業員までの定額減税金額を管理できます。 ・扶養人数を入力するだけで、減税額が自動計算されます。 ・給与や賞与の源泉所得税を毎回入力すると、減税額が自動で算出されます。 ________________________________________ 「利用方法」 1.従業員情報の入力 まずはテンプレート内の従業員情報を入力します。氏名や扶養人数を入力するだけで、テンプレートが自動的に減税額を計算してくれます。 2.減税額の確認と調整 毎月、給与や賞与に対する源泉所得税額を入力することで、減税額が自動的に反映されます。残った控除額も自動で計算されるので、ミスなく管理が可能です。 ________________________________________ 「メリット」 ・時間の節約 定額減税の計算が自動化されているため、手作業の時間を大幅に節約できます。 ・初心者にも優しい設計 Excel初心者でも使いやすいよう、シンプルな入力項目とわかりやすい解説が用意されています。 ________________________________________ 商品コード:E00009
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