経理・会計・財務書式カテゴリーから探す
経費精算書 伝票 金種表 出納帳 仕訳帳 帳簿 買掛帳・買掛金管理表 売掛帳・売掛管理表 財務諸表・決算書 計算書 明細書・明細表 確定申告 税務申告書 総勘定元帳 借用書・金銭借用書 債権管理 返済計画書・返済予定表 精算表 固定資産管理表・資産管理台帳
61件中 1 - 20件
現金出納帳とは、お金の入出金を記録し、残高と現金残高が一致しているか確認する帳簿です。 現金の入金または出金があるたびに「いつ・何のために・どこから(どこに)・いくら受け取った(支払った)」という取引内容の詳細を記載することで、入出金を可視化できます。 不正な出金がないか確認でき、不正が起きた際は迅速な発見・対応が可能です。チェック体制を整えておくことで、不正の抑制・防止にもつながります。日々の入出金を記録する現金出納帳は重要な会計帳簿であり、作成し保存しておくことが大切です。 本書式は、エクセルで作成した現金出納帳です。入金・出金の合計金額や、差引残高を自動で計算することが可能です。 テンプレートは無料でダウンロードができるので、ぜひご活用ください。
■支払調書(2分割版)とは 企業が外部の個人事業主や士業専門家へ報酬を支払った際に、その詳細を税務署へ報告するために作成する法定調書の1つです。年間支払額と源泉徴収税額を明記します。この2分割版のテンプレートは、税務署への提出分と、支払先本人への交付分を同時に作成できるため、事務作業の効率化に貢献します。 ■利用するシーン ・外部委託先への年間支払額をまとめ、法定調書合計表とともに税務署へ提出する準備を行う場面で利用します。 ・報酬の支払先である個人事業主が、確定申告を行う際の参考資料として自社の支払情報を通知する場合に利用します。 ・社内の経費精算や会計監査において、外部への報酬支払いの正当性を証明する証憑として活用する際に利用します。 ■利用する目的 ・支払者の源泉徴収義務が適正に果たされていることを、税務当局に対して報告するために利用します。 ・報酬を受け取った個人事業主が、自身の所得と納税額を正確に把握し、スムーズな確定申告を行うための情報を提供する目的で利用します。 ・所得税法に定められた報告義務を遵守し、企業のコンプライアンス体制を維持するために利用します。 ■利用するメリット ・支払者は、法定調書の提出義務を果たすことで、企業の社会的信用を維持できます。 ・報酬を受け取った側は、自身の収入と源泉徴収税額が明確に分かるため、確定申告の際の計算ミスを防げます。 ・税務署用と本人交付用を分けて作成する手間が省け、経理担当者の書類作成業務を効率化できます。 こちらは、Excel版の支払調書(2分割版)のテンプレートです。法令に基づく税務報告と支払先への情報提供をスムーズに行うために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
■支払明細書とは 取引先に対して支払った金額の内訳や内容を、明確に示す書類です。請求書や領収書と似ているものの、「支払いが確かに行われたこと」と「その詳細な内容」を確認・証明することに特化しており、支払い状況の透明化や記録管理に役立つ点が特徴です。 ■利用するシーン ・取引先へ支払金額の詳細を伝え、金額の内訳について確認を受けたいときに利用します。 ・経費精算や会計処理のために、支払記録を統一形式で管理するときに利用します。 ・受取側からの質問や、万一のトラブル防止のため、支払いの根拠を提示するときに利用します。 ■利用する目的 ・取引内容を明確にし、支払いについての誤解やトラブルを防ぐために利用します。 ・請求書や領収書では補えない、支払い状況の確認と内容証明を行うために利用します。 ・会計処理や税務申告に必要な支払い根拠として記録し、適切な管理を行うために利用します。 ■利用するメリット ・支払いの詳細を明確にでき、取引先との信頼関係の向上につながります。 ・請求書・領収書と区別しやすい形式で、混乱や記載ミスの防止に役立ちます。 ・管理番号・日付・内訳を明記することで、複数案件の管理や照合作業の効率化を促進できます。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる支払明細書のテンプレートです。小計や合計額を自動で算出する仕様となっているので、自社でご活用いただけると幸いです。
■仕入れ帳(仕入帳)とは 企業や店舗が商品や原材料を仕入れた際の、取引内容を記録するための書式です。 ■利用するシーン ・小売店や飲食店で、日々の仕入れ取引を記録し、在庫や仕入コストの管理を行う際に利用します。 ・製造業で原材料や部品の仕入れ状況を把握し、原価計算や生産計画の基礎資料として活用します。 ・仕入れの証憑として、税務調査や会計監査時に利用します。 ■利用する目的 ・仕入れ取引の内容や金額を正確に記録し、経理処理や原価計算の根拠とするために利用します。 ・在庫の増減や仕入コストの推移を把握し、適切な在庫管理や発注判断を行うために利用します。 ・仕入先ごとの取引履歴を整理し、支払管理や取引条件の見直しに役立てるために利用します。 ■利用するメリット ・仕入れ状況やコストの推移を一覧で把握でき、経営判断やコスト削減策の立案に役立ちます。 ・取引記録が明確になることで、税務調査や会計監査にも迅速かつ正確に対応できます。 ・仕入先ごとの取引傾向や支払状況を把握し、取引条件の交渉やリスク管理が容易になります。 こちらは、Excel版の仕入れ帳(仕入帳)のテンプレートです。商品の仕入れ先との取引内容の記録などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■貸借対照表とは バランスシートとも呼ばれる、特定時点における企業の全財産と、その財産をどのような資金で賄っているかを示す財務諸表です。会社の「資産」「負債」「純資産」を一覧で表示し、企業の財務的な体力や安全性を評価するための基礎情報となります。 ■利用するシーン ・会計年度末の決算手続きにおいて、税務申告に必要な添付書類として作成する際に利用します。 ・会社の信用力を示す客観的な資料として、金融機関に融資を申し込む場面で利用します。 ・経営状況を報告する資料として、株主や投資家といったステークホルダーに開示する場合に利用します。 ■利用する目的 ・会社が保有する現金、不動産、売掛金といった「資産」の内訳を一覧化するために利用します。 ・借入金などの「負債」と、株主からの出資金や利益の蓄積である「純資産」の構成を明らかにするために利用します。 ・企業の支払い能力や倒産リスクを測る指標(自己資本比率など)を計算し、経営状態を分析するために利用します。 ■利用するメリット ・企業の財政状態が可視化され、財務上の強みや弱みを直感的に把握することができます。 ・損益計算書だけでは分からない、企業の長期的な安定性や支払い能力を評価することが可能になります。 ・企業の信用度を客観的に示す「成績表」として機能し、外部からの資金調達や取引先との関係構築に役立ちます。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる貸借対照表のテンプレートです。企業の財政状態を正確に可視化し、健全な経営判断を行うために、本テンプレートをご活用ください。
日々の現金の出入りを記録し、帳簿の残高と現金の残高が一致しているかを確認するための帳簿が「現金出納帳」です。会計帳簿の1つであり、「金銭出納帳」とも呼ばれます。 事業において、現金の管理は経営に関わる重要な事項です。この点、現金出納帳を作成すれば、どこからどのような形で入出金があったのかを可視化することができます。 また、現金出納帳に現金の流れを記入しておけば、不正な出金を見つけることにも役に立ちます。 こちらはGoogleスプレッドシートで作成した、現金出納帳のテンプレートです。差引残高を自動で計算できる仕様となっています。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご利用いただけると幸いです。
■減価償却明細書とは 減価償却明細書は、企業が保有する固定資産一つひとつについて、当期の減価償却費がいくらになるかを算出した内訳書です。法人税申告において提出が義務付けられている「別表十六(減価償却費の明細)」を作成するための基礎資料として活用される帳票であり、損金計上額の正当性を示す根拠資料としての役割を持ちます。 ■利用するシーン ・法人税の確定申告に際し、減価償却費の計算根拠を明確にするための添付書類(別表十六)を作成する場面で利用します。 ・決算整理仕訳の一環として、会計期間内に発生した減価償却費の総額を算出し、損益計算書や貸借対照表に計上する際に利用します。 ・企業の固定資産管理台帳として、保有資産の取得日や償却状況、簿価を一覧でレビューする場合に利用します。 ■利用する目的 ・税法に定められた償却方法に基づき、個々の資産の減価償却費を正確に算出するために利用します。 ・税務当局に対し、計上した減価償却費が適正な手続きを経て計算されたものであることを証明するために利用します。 ・社内の固定資産を網羅的に管理し、資産のライフサイクル(取得、償却、売却、廃棄)を追跡するために利用します。 ■利用するメリット ・税法に準拠した適切な費用計上が可能となり、正確な納税額の算出と適切な節税策の検討に役立ちます。 ・保有資産の現状が一覧で明確になるため、将来の設備投資計画や資産の入れ替え時期を判断しやすくなります。 ・税務調査が入った際も、本書面を基に減価償却費の計算プロセスを論理的に説明できるため、スムーズな対応が可能です。 こちらはExcelで作成した、減価償却明細書のテンプレートです。法令に準拠した減価償却費の計算や、適切な税務申告と効率的な資産管理のサポートに、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。 ※本テンプレートは「平成24年4月1日以降取得」の償却率(200%定率法)を基本としていますが、平成24年3月31日以前に取得した資産については、償却率が異なる場合があります。
金種ごとの現金計算や管理を効率化するためのテンプレートです。横型のレイアウトで、紙幣・硬貨の枚数を入力するだけで合計金額が自動計算されます。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、会計業務や現金精算時に活用いただけます。 ■金種表(金種計算表)とは 紙幣や硬貨ごとの枚数を記録し、合計金額を計算するためのツールです。特に現金管理や精算時に使用され、正確な金額確認をサポートします。 ■利用シーン ・店舗や事務所でのレジ精算時に現金内訳を確認する際 ・会計業務やイベント後の現金管理に使用する場合 ・日々の売上金や現金残高を整理・記録したいとき ■注意ポイント <入力の正確性> 紙幣や硬貨の枚数を正確に入力し、合計金額との一致を確認します。 <運用ルールの徹底> テンプレートを使用する際、記録者間でフォーマットを統一することで管理効率が向上します。 <定期的なデータ保存> 入力データを定期的にバックアップし、記録の漏れを防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率化> 入力した枚数に応じて合計金額が自動計算されるため、計算ミスを防げます。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、業務内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 <視認性の高いレイアウト> 横型のレイアウトで視覚的に分かりやすく、現金管理がスムーズに進められます。
■勘定科目内訳明細書とは 法人が法人税の申告を行う際に、法人税申告書に添付して税務署へ提出する、決算関連の重要書類の一つです。財務諸表に記載された各勘定科目の残高や取引内容について、その詳細な内訳を明らかにするものです。企業の財務状況の透明性を示し、税務申告の信頼性を高めるうえで重要な役割を果たします。 ■利用するシーン ・法人税の確定申告書を作成し、その添付書類の一部として税務署へ提出する際に利用します。 ・税務調査の対応時、申告内容の根拠や取引実態を具体的に説明するための補足資料として提示する場面で利用します。 ・金融機関から融資を受ける際、財務諸表だけでは伝わらない詳細な財務状況を開示し、信用を得る場面で利用します。 ■利用する目的 ・貸借対照表や損益計算書に計上されている金額の具体的な根拠を詳細に示し、会計処理の透明性を確保するために利用します。 ・税務署が法人の財務状況や取引の実態を正確に把握し、申告内容が適正であるかを円滑に確認できるようにするために利用します。 ■利用するメリット ・科目ごとの取引詳細を整理・可視化することで、社内の経理状況を正確に把握し、内部統制を強化する点にあります。 ・取引の根拠が明確になるため、税務調査や金融機関の審査において、決算書の信頼性を高め、スムーズな対応が可能となります。 こちらは無料でダウンロードできる、勘定科目内訳明細書のExcel版のテンプレートです。決算書の信頼性を高め、正確な税務申告および自社の財務管理を適切に行うために、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。 なお、e-Taxでの申告データ作成に用いるExcel形式の「標準フォーム」は、国税庁のe-Taxホームページ(※)でも入手が可能です。 ※出典:e-Taxホームページ (https://www.e-tax.nta.go.jp/index.html)
出金伝票、いわゆる「青伝(あおでん)」とは、現金の出金に際し、その内容・金額・勘定科目および承認状況を記録するための伝票です。会計処理および内部管理の基礎資料として使用します。 ・支出の正当性・透明性の確保(誰が・何のために・いくら使ったか) ・不正防止・内部統制の強化(承認プロセスの明確化) ・会計処理の正確性向上(仕訳・帳簿記入の根拠) ・監査・税務調査への対応(証憑としての役割) ・現金残高管理の適正化 また、支払い方法を記載することで、勘定科目との不自然な組み合わせを発見するチェック機能となり、誤仕訳の防止・内部統制の強化・証跡の明確化につなげることが出来ます。 1枚2分割になっておりますので、印刷後に切り取ってご利用ください。
■支払明細書とは 取引相手に対して支払った金額の内訳や、内容を明確に示す書類です。請求書や領収書に似ているものの、支払い事実の証明と内容確認に特化しており、支払い状況の透明化や記録整理に役立つ点が特徴です。 ■利用するシーン ・取引先への支払い内容の詳細を報告し、金額内訳の確認を求める場面で利用します。 ・経費精算や会計処理のために、支払い記録を統一的に管理するときに利用します。 ・受領側からの問合せやトラブル防止のために、支払い根拠を示す場合に利用します。 ■利用する目的 ・取引の透明性を高め、支払い内容の誤解やトラブルを防止するために利用します。 ・請求書・領収書と異なり、支払い状況の確認と内容証明を明確に行うために利用します。 ・会計・税務処理に必要な支払い根拠を証明し、適切な管理を行うために利用します。 ■利用するメリット ・支払い内容を詳細に示せることで、取引先との信頼関係向上につながります。 ・領収書や請求書と区別しやすい書式により、混乱や記載ミスの防止に役立ちます。 ・管理番号や日付・内訳を明記し、多重管理や照合業務の効率化を促進します。 こちらはWordで作成した、支払明細書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でご活用いただけると幸いです。
■減価償却明細書とは 企業が所有する固定資産(建物、機械、車両など)の減価償却費を、資産ごとに計算した内訳を記載する会計書類です。法人税申告書に添付する別表16(減価償却費の明細)を作成する際の基礎資料であり、当期の損金として計上する減価償却費の算出根拠を明確に示す役割を担います。 ■利用するシーン ・法人税の確定申告を行うにあたり、申告書への添付が必須である別表16を作成するための基礎資料として利用します。 ・会計期間の終了後、決算手続きの一環として、当期の減価償却費を正確に計算し、財務諸表に反映させる際に利用します。 ・社内で固定資産の状況を管理し、資産ごとの取得価額や耐用年数、期末残高などを一覧で把握する場合に利用します。 ■利用する目的 ・個別の固定資産について、当期に費用として計上すべき減価償却費の額を、法令に基づいて正確に計算するために利用します。 ・企業が計上した減価償却費が、税法上のルールに従って適正に計算されていることを、税務署に対して証明するために利用します。 ・会社の固定資産台帳として機能させ、資産の取得から除却までを一元的に管理するために利用します。 ■利用するメリット ・法令に準拠した正確な減価償却計算が可能となり、適切な税務申告と節税につながります。 ・会社が保有する全固定資産の状況が一覧で可視化されるため、効率的な資産管理や更新計画の策定がしやすくなります。 ・税務調査の際に、減価償却費の計上根拠を明確に説明できるため、スムーズな対応が可能になります。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した減価償却明細書のテンプレートです。法令に準拠した正確な減価償却計算を行い、適切な税務申告と資産管理を実現するために、本テンプレートをご活用ください。
■債務確認書とは 債務者(お金を支払う側)が、債権者(お金を受け取る側)に対して、特定の債務が存在することとその金額を正式に認めるための文書です。支払いの約束を取り決める証書とは異なり、あくまで債務の存在と金額の確認に焦点を当てている点が特徴で、時効の中断など法的な意味合いも持ちます。 ■利用するシーン ・長期間未払いの売掛金などがあり、その債務の消滅時効が近づいている際に、時効の完成を中断・更新する目的で利用します。 ・取引先との間で売掛金や未払金の残高に認識の相違がある場合に、双方で金額を確認し、合意する場面で利用します。 ・具体的な支払交渉に入る前に、まずは前提となる債務額そのものを当事者間で確定させておく際に利用します。 ■利用する目的 ・債務者に債務の存在を承認させることで、民法上の「時効の更新(中断)」の効果を発生させ、債権を法的に保全するために利用します。 ・特定の時点での正確な債務額を書面で明確にし、後の金額に関する紛争や誤解を防止するために利用します。 ・債権の存在を客観的な証拠として確定させ、会計処理や、将来的な法的措置の準備を円滑にするために利用します。 ■利用するメリット ・債権者にとっては、消滅時効の進行をリセットし、債権回収の権利を法的に守ることができます。 ・債務の金額が文書で明確になるため、当事者間の認識が一致し、その後の支払交渉がスムーズに進みます。 ・裁判外での簡易な手続きで債務の証拠を残せるため、将来的な訴訟に発展した場合の立証が容易になります。 こちらはWordで作成した、債務確認書のテンプレートです。債務の存在と金額の確認に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
残高試算表・貸借対照表&損益計算書記入版・Excelは、会計帳簿の作成に便利な3つの表をExcel形式で提供するテンプレートです。 本テンプレートはExcel形式で作成されており、自動計算やグラフ作成などができます。損益計算書は、会計期間中の企業の収益と費用を示す表で、営業成績と利益率を分析できます。また、残高試算表はWord版もあります。どちらも無料でダウンロードできますので、会計帳簿の作成にお役立てください。
■コンテンツの内容 裁判所が作成した手書き仕様の「相続財産目録」に準拠し、パソコン入力・保存用にカスタマイズ(仕様変更)しました。 出典:裁判所ホームぺージ(https://www.courts.go.jp/) 入力したデータを元に、概算ですが相続税額の試算(シミュレーション)が行えます。 ■作成の趣旨 終活をはじめた私(昭和30年生まれ)の目線で本コンテンツを作成しました。 「相続財産目録」には作成義務もなく、決まった書式もありません。 しかしながら、亡くなった後で、相続財産の税務署などへの申告手続きを妻(夫)や子、孫たちにお願いする立場から、なるべく手を煩わせないのが先立つ者の義務だと思います。 「立つ鳥跡を濁さず」 ■以下コンテンツの内容 ① 終活をはじめた私個人の立場(手書きよりパソコン入力の方が・・・)から、裁判所が作成した手書き仕様の「相続財産目録」に準拠し、パソコン入力・保存用にカスタマイズ(仕様変更)しました。 ② 上記①で作成した「相続財産目録」に連動し、簡易的ですがおおよその相続税額が試算できるよう「相続税の総額試算表」のシートを作成しました。 ※相続税試算の「はじめの一歩」という位置付けです。 ③ 本人にしか知りえない遺産整理で困難となるネットバンキングやクレジットカード、(本人が存命中でも失念しがちな)財産ではありませんが趣味などのネット会員のID・パスワードの・・・・いわゆる「デジタル資産(遺産)」の一覧表も作成しました。 私個人の見解として、上記②「相続税の総額試算表」シートで試算した相続財産の金額が基礎控除額プラス600万×相続人数をはるかに下回り≒相続税が発生しない可能性が極めて高い場合を除き、将来的に本コンテンツで作成した「相続財産目録」を税理士や公認会計士の専門の方に相続手続きを依頼する基本資料としての位置付けで活用できればと願っております。 ダウンロードは無料です。
■勘定科目内訳明細書とは 法人が法人税の申告を行う際に、法人税申告書に添付して税務署へ提出する、税務申告に必要な書類の一つです。財務諸表に記載された各勘定科目の残高や取引内容について、その詳細な内訳(相手先、金額、増減理由など)を明らかにするものです。 ■利用するシーン ・法人税の確定申告書を作成し、法人税申告書類の一部として、所轄の税務署へ提出する際に利用します。 ・税務調査の対応時、調査官に対して申告内容の根拠や個々の取引実態を具体的に説明するための補足資料として提示する場面で利用します。 ・金融機関から融資を受ける際、財務諸表だけでは伝わらない詳細な財務状況(売掛金の内訳や借入金の状況など)を開示し、信用を得る場面で利用します。 ■利用する目的 ・貸借対照表や損益計算書に計上されている勘定科目残高の具体的な根拠を詳細に示し、会計処理の透明性と正確性を担保するために利用します。 ・税務署が法人の財務状況や主要な取引の実態を正確に把握し、法人税の申告内容が適正であるかを円滑に確認できるようにするために利用します。 ・債権・債務の相手先別残高や増減理由を明確にすることで、内部での財務管理や経営分析の精度を高めるために利用します。 ■利用するメリット ・科目ごとの取引詳細を整理・可視化することで、社内の経理状況を正確に把握でき、内部統制の強化や不正防止につながります。 ・取引の根拠が明確になるため、税務調査や金融機関の審査において、決算書の信頼性を客観的に証明でき、スムーズな対応が可能となります。 ・作成プロセスを通じて、勘定科目の残高の誤りや不明瞭な取引を早期に発見でき、決算の精度を高めることに役立ちます。 こちらは無料でダウンロードできる、PDF版の勘定科目内訳明細書のテンプレートです。決算書の信頼性を高め、正確な税務申告を行うために、本テンプレートをご活用ください。 なお、申告書の公式な様式(PDF形式)は国税庁のホームページでも入手が可能です。 ※出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/)
日常の支払いや経費精算を正確に記録するための「出金伝票」テンプレートです。勘定科目・摘要・金額を横並びで整理できるレイアウトのため、出張費や交通費、宿泊費などの支払内容をひと目で確認できます。承認欄も備わっており、社内承認フローにも対応可能です。 ■出金伝票とは 会社が支払った現金取引を記録し、仕訳帳や総勘定元帳へ転記する際の基礎資料となる書式です。日付・支払い先・勘定科目・金額を明確に残すことで、正確な帳簿管理や決算資料の作成に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <経費精算の記録に> 出張旅費・宿泊費・日当などを勘定科目別に整理できます。 <小口現金の出金管理に> 日常的な小額支払を記録し、支払先や用途を明確に残せます。 <仕訳帳・帳簿作成の基礎資料として> 伝票をもとに会計ソフトや仕訳帳へ入力することで、正確な財務管理が可能です。 ■作成・利用時のポイント <勘定科目を正しく記入> 旅費交通費・消耗品費・交際費など、用途に応じて正しい科目を選びましょう。 <摘要欄を活用> 具体的な内容を記載することで後日の確認がスムーズになります。 <承認欄で社内管理> 3段階の印欄があるため、経理だけでなく管理職による承認フローにも対応できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード可能> コストをかけずに利用でき、経理業務を効率化できます。 <Word形式で簡単編集> 項目追加や書式調整など、自社の運用ルールに合わせて修正可能です。 <見本付きで迷わず記入> 記入例があるため、初めて使う社員でも安心して利用できます。 ※出金伝票は、法人税法で7年、会社法で10年の保存が義務付けられています。適切に保管し、法定保存期間を守ってください。
財務管理や会計仕訳の確認を目的とした合計試算表です。Excel形式で無料ダウンロード可能で、自動計算機能が備わっているため借方と貸方の合計が一致しているかを一目で確認できます。取引のボリュームを一目で把握するために利用され、企業の経理業務において不可欠なツールのひとつです。試算表には「合計試算表」「残高試算表」「合計残高試算表」の3種類があり、本テンプレートはその中でも合計試算表のバージョンです。 ■ 合計試算表とは 会計仕訳に基づき借方と貸方の合計を集計し、貸借の一致を確認するための帳簿です。企業や個人事業主が財務状況を正確に管理するために使用され、損益計算書や貸借対照表の作成に役立ちます。 ■ 利用シーン ・月次決算や年次決算時に仕訳を確認する際 ・財務報告書を作成するための基礎データとして ・会計エラーや入力ミスを発見するための確認表として ・新入社員や会計初心者のトレーニング用ツールとして ・会計ソフトと連携し、出力結果を整理するための補助ツールとして ■ 利用・作成時のポイント <借方と貸方の金額を正確に入力> 各科目ごとの仕訳金額を間違えずに記載し、合計金額の一致を目指しましょう。 <勘定科目を明確に分類> 勘定科目は企業の会計基準に従い、正確に入力することで財務報告の信頼性が向上します。 <確認用の「合計欄」を活用> 借方と貸方の合計が一致しない場合、仕訳エラーや入力漏れがある可能性があるため、再確認してください。 <定期的な更新を実施> 月次や四半期ごとに試算表を更新し、最新の財務状況を正確に把握しましょう。 ■ テンプレートの利用メリット <簡単に使用可能> Excel形式のため、企業や個人に合わせた柔軟な編集が可能です。 <エラー発見が容易> 借方と貸方の合計が視覚的に確認でき、仕訳エラーを迅速に発見できます。 <会計業務の効率化> シンプルな構造のため、短時間で作成可能。財務管理の効率化に寄与します。 <会計初心者にも最適> 基本的な試算表構造を簡単に理解でき、学習用としても役立ちます。
■製造原価報告書とは 製造業に特有の会計書類で、一定期間における製品製造活動の成果を原価の側面からまとめたものです。材料や人件費などのコストの内訳を明らかにし、損益計算書における売上原価の算出に不可欠な、「当期製品製造原価」を報告する役割を持ちます。 ■利用するシーン ・月次・四半期・年次といった決算業務において、当該期間の製造活動にかかった総コストを算出する際に利用します。 ・予算と実績を比較検討し、製造部門の業績評価やコスト削減に向けた課題を抽出する場面で利用します。 ・会社の利害関係者(ステークホルダー)に対し、損益計算書と合わせて製造活動の健全性を示す場合に利用します。 ■利用する目的 ・当該会計期間に発生した製造コストを集計し、「当期製品製造原価」として確定させるために利用します。 ・製造原価を構成する材料費・労務費・経費の内訳を明らかにし、コスト構造を可視化するために利用します。 ・損益計算書上の「売上原価」を正しく計算するための、基礎情報を提供するために利用します。 ■利用するメリット ・製造活動に関わる費用が数値で明確になるため、感覚ではなく客観的なデータに基づいたコスト管理が可能になります。 ・製品ごとの収益性分析や、適正な販売価格を設定する際の重要な判断材料となり、経営戦略の精度が高まります。 ・時系列で原価データを比較分析することで、非効率な工程の特定や生産性向上のための改善点を発見しやすくなります。 こちらはExcelで作成した、製造原価報告書【報告式】のテンプレートです。小計や合計は、自動で計算する仕様となっています。製造コストの可視化と適切な原価管理を実現するために、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
こちらは横レイアウトを採用した、Excel版の仕訳帳(しわけちょう)のテンプレートです。 仕訳帳とは、企業の全ての取引について、時系列で記載する帳簿のことです。貸借対照表や損益計算書などを作成する際にも使用されるため、会社法での作成と保存が義務付けられ、法人税法により保存期間(※)が定められています。 ※仕訳帳の保存については、法人税法では保存期間は7年とされているが、会社法では(法人の場合は)10年とされている。 仕訳帳に記入する項目としては、主に「日付」「取引内容」「借方金額」「貸方金額」「勘定科目」などがあります。 仕訳帳を作成する目的として、「財務状況の正確な把握のため」「財務諸表作成の基礎とするため」などが挙げられます。仕訳帳は貸借対照表や損益計算書などの決算書を作成するための基礎となり、取引の記録を日付順に行うことで、会計データの一貫性と正確性を保つことが可能です。 本テンプレートは借方金額と貸方金額の合計を自動計算できる仕様となっており、無料でダウンロードすることが可能です。自社の取引管理や経営判断に、ご活用ください。
[業種]
金融・保険
女性/50代
2025.05.19
やらなければならない相続税申告なので、とても助かりました。財産の種別ごとに簡単に入力作業ができるので、限られた時間で作業をしなければならない私にはとてもありがたかったです。
退会済み
2025.05.09
コクヨの振替伝票にぴったりで助かりました。 一番外側の枠線が印刷されるとの書き込みがありますが、「印刷」→「ページ設定」から、「シート」のタブを選び、「枠線」のチェックボックスをオフにすると非印刷にできます。市販のコクヨ伝票に流し込み印刷で困っている方の参考になれば。
[業種]
小売
女性/50代
2025.02.09
今まで家族間での貸し借りで金額の大きい物(車やバイク等々)月日が過ぎると なーなーになってました。返済計画書を作りたいと思いましたが自分では中々作れなく無料配布を探しました。たとえ家族とはいえ返済はしてほしいですし、子供達には返済(お金の管理)も実感してもらえると思います。 とても助かります。ありがとうございます。
[業種]
その他
女性/50代
2024.08.27
印刷ですが印刷用画面で表示されているものしか印刷できないのでしょうか。 一気に全部印刷したいのですが、ご存じの方教えていただけますでしょうか。
経費精算書 伝票 金種表 出納帳 仕訳帳 帳簿 買掛帳・買掛金管理表 売掛帳・売掛管理表 財務諸表・決算書 計算書 明細書・明細表 確定申告 税務申告書 総勘定元帳 借用書・金銭借用書 債権管理 返済計画書・返済予定表 精算表 固定資産管理表・資産管理台帳
中国語・中文ビジネス文書・書式 マーケティング コロナウイルス感染症対策 業務管理 社外文書 経営・監査書式 Googleドライブ書式 その他(ビジネス向け) 経理業務 社内文書・社内書類 契約書 企画書 売上管理 トリセツ 請求・注文 リモートワーク 業種別の書式 営業・販売書式 英文ビジネス書類・書式(Letter) 製造・生産管理 総務・庶務書式 人事・労務書式 経営企画 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド