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建設会社が工事期間中だけ他人の土地を借りて、現場事務所(プレハブやユニットハウス)を置きたい。 そんなときに使えるのが、この「建設工事現場事務所設置のための土地一時賃貸借契約書」です。 借地借家法第25条の「一時使用目的の賃貸借」を前提にした契約書なので、工事が終われば建物を撤去して土地を返すという、期間限定の使い方にぴったり合った内容になっています。 通常の借地契約のように借主の権利が強くなりすぎる心配がなく、土地を貸す側も安心して契約できるのが大きな特徴です。 具体的には、現場事務所として設置できる建物の構造や面積の制限、賃料の一括払い、期間途中で明け渡した場合の賃料の取扱い、期間満了後に居座った場合の損害金、又貸しの禁止、原状回復義務、契約違反時の無催告解除など、土地を一時的に貸し借りするうえで押さえておくべきポイントを全10条にまとめています。 こんな場面で使えます。 建設会社がマンションやビルの建築現場の近くに事務所用の土地を借りるとき。道路工事やインフラ整備の現場で仮設事務所を置く場所が必要なとき。解体工事の管理拠点として一時的に土地を確保したいとき。 いずれも工事完了後には土地を更地にして返すことが前提の契約です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、会社名や住所、賃料、期間などをそのまま書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(賃貸借の期間) 第3条(賃料) 第4条(期間満了前の明渡し) 第5条(損害金) 第6条(譲渡・転貸の禁止) 第7条(契約の解除) 第8条(原状回復) 第9条(本契約に記載のない事項) 第10条(合意管轄)
土地を持っているけれど、自分でビルやマンションを建てる資金がない——そんな土地オーナーが、デベロッパー(開発業者)と手を組んで建物を建てる手法が「等価交換方式」です。 この契約書は、土地オーナーが土地の持分の一部をデベロッパーに譲り渡す代わりに、デベロッパーが建てた建物の一部(住戸や店舗など)を受け取るという取引を行うための書式になります。 本書式は「等価交換契約書」(本契約)と「等価交換基本協定書」(基本協定)の2部構成です。 基本協定は、建築確認の取得前に土地・建物の評価方法や費用負担の大枠を取り決めるもので、本契約は、建築確認後に具体的な取得床面積や引渡条件などを確定させるものです。 実務では、まず基本協定を締結してプロジェクトを進め、建築確認が下りた段階で本契約に移行する流れになります。 たとえば、老朽化した自宅やアパートを建て替えたいが建築費を捻出できない地主の方、遊休地を活用してマンション開発を行いたいデベロッパーの方など、土地の有効活用を検討されている場面で幅広くお使いいただけます。 本契約で定める交換対象の特定、土地・建物の引渡手続、契約不適合責任、危険負担、管理規約、近隣問題の解決、違約金といった条項を全23条+全24条で網羅しております。 【条文タイトル】 <等価交換契約書:全23条> 第1条(交換の対象と方法) 第2条(建物の用途) 第3条(取得する床面積の特定) 第4条(取得床面積の変更の制限) 第5条(土地の引渡し等) 第6条(建物の引渡し等) 第7条(契約不適合責任) 第8条(危険負担) 第9条(管理規約等の遵守) 第10条(管理委託契約の締結) 第11条(管理費用の負担) 第12条(税金等の負担) 第13条(設計・施工業者) 第14条(設計仕様) 第15条(既存建物の解体・撤去) 第16条(工事の着工と工期) 第17条(近隣問題の解決) 第18条(第三者への権利設定の禁止) 第19条(契約の解除) 第20条(違約金) 第21条(権利・義務の承継) 第22条(本契約に記載のない事項) 第23条(合意管轄) <等価交換基本協定書:全24条> (省略) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
フラッシュモブの企画・演出サービスを提供する事業者のための利用規約のひな型です。 プロポーズや結婚式の余興、誕生日サプライズ、企業イベントなど、近年さまざまな場面で需要が広がっているフラッシュモブですが、いざサービスとして提供するとなると、お客様との間でどんなルールを決めておけばいいのか悩むものです。 本書式では、サービス内容の明確化、料金の支払い方法、キャンセル時の取扱い、著作権や肖像権の帰属、損害賠償の範囲、個人情報の保護、秘密保持、反社会的勢力の排除まで、フラッシュモブ事業に必要な取り決めを全22条にわたって網羅しています。 特に、サプライズ演出ならではのリスク——たとえば対象者に事前に内容が漏れてしまった場合の免責や、実施場所の使用許可に関する責任分担、天候不良等で当日中止になった場合の対応など、この業種特有の事情をしっかり反映した内容になっています。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、会社名や料金の記載箇所、キャンセル料率などをご自身の事業内容に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 これからフラッシュモブサービスを始める方はもちろん、すでに事業を行っていて規約の整備がまだという方にも、すぐにご活用いただける実務的なひな型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(サービス内容) 第4条(利用申込み及び契約の成立) 第5条(料金及び支払方法) 第6条(企画内容の決定及び変更) 第7条(実施場所に関する責任) 第8条(利用者の義務及び協力事項) 第9条(著作権及び肖像権) 第10条(禁止事項) 第11条(キャンセル及び返金) 第12条(当社によるサービスの中止・中断) 第13条(損害賠償及び免責) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(秘密保持) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約の解除) 第18条(規約の変更) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(分離可能性) 第21条(協議解決) 第22条(準拠法及び管轄裁判所) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
駅やショッピングモール、観光地、スポーツ施設などに設置されるコインロッカーには、利用者とのトラブルを防ぐためのルールづくりが欠かせません。 本書式は、コインロッカーを設置・運営する事業者のための「コインロッカー使用約款」の雛型です。 近年は、従来の硬貨投入式だけでなく、交通系ICカードやQRコード決済、クレジットカードに対応したロッカーが急速に普及しています。 本約款はこうした電子決済方式にも対応しており、決済エラー時の取り扱いや二重課金への対応手順まで盛り込んだ、実務的な内容となっています。 具体的には、利用料金の支払い方法、収納を禁止する物品の定め、使用期間と超過料金の取り決め、鍵を紛失した場合の対応、長期間放置された荷物の保管と処分の手順、万が一の際の損害賠償の上限、防犯カメラの設置に関する同意、個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除に至るまで、ロッカー運営に必要な事項を全20条にわたって網羅しています。 コインロッカーの新規設置を予定している事業者の方はもちろん、既存のロッカーに約款を整備していなかった施設管理者の方、古い約款を電子決済対応に更新したい方にもお使いいただけます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、施設名や所在地、料金、使用期間などをご自身の環境に合わせて自由に編集してご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(約款の適用) 第4条(使用契約の成立) 第5条(使用料及び支払方法) 第6条(使用期間) 第7条(使用上の禁止事項) 第8条(ロッカーの使用方法) 第9条(鍵の紛失等) 第10条(ロッカーの開扉) 第11条(収納物の引取り及び処分) 第12条(損害賠償の制限) 第13条(利用者の賠償責任) 第14条(電子決済に関する特則) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(防犯カメラ) 第17条(免責事項) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(約款の変更) 第20条(準拠法及び管轄) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
この書式は、AI(人工知能)の開発を外部の開発会社に発注する企業が、自社の立場をしっかり守るために使う契約書のひな型です。 「画像認識AIを開発してほしい」「自社の業務データを活用したチャットボットを外注したい」など、AI開発を外部に委託する場面全般でお使いいただけます。 AI開発は、普通のシステム開発と違い、完成品の精度がやってみないと分からないという特有の難しさがあります。 そのため、開発会社から「性能は保証できません」「データの質が悪かったので責任は負えません」と言われてしまい、高い費用を払ったのに使い物にならない――そんなケースが後を絶ちません。本書式は、こうしたリスクから発注者を守ることを第一に考えて設計しています。 具体的には、開発の成果物(学習済みモデルや推論プログラムなど)の権利を原則として発注者側に帰属させ、開発会社が無断で他社に転用できないようにしています。 さらに、検収に合格しなければ代金の支払いを拒否できる仕組みや、検収後に不具合が見つかった場合の契約不適合責任、損害賠償の範囲には逸失利益も含めるなど、発注者が泣き寝入りしないための条項を手厚く盛り込みました。 2024年施行の改正民法にも対応済みです。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、金額や納期などを自社の条件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 別紙の業務仕様書も付いています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約の性質) 第5条(学習用データの提供) 第6条(データの管理) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果物の利用条件) 第9条(成果物の提供方法) 第10条(検収) 第11条(契約不適合責任) 第12条(委託料) 第13条(再委託) 第14条(秘密保持) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(報告義務) 第17条(第三者の権利侵害) 第18条(損害賠償) 第19条(危険負担) 第20条(契約期間) 第21条(中途解約) 第22条(解除) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(存続条項) 第25条(協議事項) 第26条(準拠法および管轄)
この書式は、AI(人工知能)システムの開発を外部から受注する開発会社が、発注元の企業との間で取り交わすための契約書テンプレートです。 開発会社(受託者)の立場を守ることを重視した内容になっています。 AI開発は、通常のシステム開発とは性質がまったく異なります。 どれだけ丁寧に開発しても、読み込ませるデータの質や量によって精度は大きく左右されますし、着手してみなければ最終的な性能が見通せないのが実情です。 にもかかわらず、発注元から「完成するのが当たり前でしょう」「思った精度が出ないのは開発会社の責任だ」と言われてしまうケースは少なくありません。 こうしたトラブルから開発会社を守るために作られたのが本書式です。 契約の形態は準委任契約を採用しており、完成義務や性能保証を負わない旨を条文に明記しています。 また、開発過程で蓄積されるノウハウの他案件への利用を認める規定や、発注元が提供するデータの品質不足による問題の免責、損害賠償額の上限を委託料の総額に制限する条項など、開発会社側の実務上のリスクを幅広くカバーしています。 知的財産権については、学習済みモデルを発注元との共有としたうえで、推論プログラムは開発会社に帰属する設計です。 2024年施行の改正民法にも対応しています。 発注元からAI開発の契約書を求められたときや、自社から契約書のたたき台を提示したいときにそのままご活用いただけます。 別紙の業務仕様書も付属しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約の性質) 第5条(学習用データの提供) 第6条(データの管理) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果物の利用条件) 第9条(成果物の提供方法) 第10条(検収) 第11条(委託料) 第12条(再委託) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(報告義務) 第16条(第三者の権利侵害) 第17条(損害賠償) 第18条(契約期間) 第19条(中途解約) 第20条(解除) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(準拠法および管轄)
カプセルホテルを運営するにあたって、お客様との約束事を定めた「宿泊約款」のひな形です。 2024年4月施行の改正民法に対応した内容になっています。 カプセルホテルは、普通のホテルや旅館とはだいぶ勝手が違います。カプセル内には鍵がかからない、シャワーやトイレは共用、隣の人のいびきが聞こえることもある。 こうした特徴をお客様に事前に納得してもらわないと、「思っていたのと違う」というクレームにつながりかねません。 この約款では、カプセルホテル特有の構造や利用ルールをきちんと説明し、トラブルを未然に防ぐ内容を盛り込んでいます。 貴重品の管理についても、一般のホテルとは考え方が違います。 カプセル内は施錠できないので、現金や貴重品はロッカーに入れるか、フロントに預けてもらう必要があります。 この点を約款で明確にしておかないと、万が一盗難があったときに施設側の責任問題になりかねません。そのあたりの免責規定もしっかり整備しています。 使用する場面としては、開業時の届出書類として保健所に提出したり、施設内に備え付けたり、ホームページや予約サイトに掲載したりと、いろいろな場面で活用できます。 共用設備の利用ルールやロッカーの使い方なども条文に入っているので、利用規則と一体的に運用することもできます。 Word形式でのお渡しなので、施設名やチェックイン時間、料金などは自由に編集していただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(適用範囲) 第2条(宿泊契約の申込み) 第3条(宿泊契約の成立等) 第4条(申込金の支払いを要しないこととする特約) 第5条(宿泊契約締結の拒否) 第6条(宿泊客の契約解除権) 第7条(当ホテルの契約解除権) 第8条(カプセルユニットの構造上の特性) 第9条(カプセルユニットの使用上の注意) 第10条(貴重品の管理) 第11条(チェックイン・チェックアウト) 第12条(共用設備) 第13条(ロッカーの利用) 第14条(宿泊料金等の内訳) 第15条(宿泊料金の支払い) 第16条(契約した客室の提供ができないときの取扱い) 第17条(寄託物等の取扱い) 第18条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管) 第19条(宿泊客の賠償責任)
コンテナホテルを開業・運営するときに、お客様との間で取り交わすルールを定めた「宿泊約款」のひな形です。 最近増えてきた、コンテナを改装したユニット型の宿泊施設に特化した内容になっています。 通常のホテルと違い、コンテナホテルには独自の特徴があります。 金属でできているので外の気温に影響されやすかったり、雨が降ると音が響きやすかったり。 こうした構造上の特性をお客様にあらかじめ理解してもらい、後からクレームやトラブルにならないよう、約款の中でしっかり説明しておく必要があります。 この書式では、そうしたコンテナホテルならではの注意点を盛り込んでいます。 使う場面としては、まず開業準備の段階で、保健所への届出書類と一緒に提出することがあります。 また、予約サイトに掲載したり、ホテルのホームページに載せたり、客室に備え付けたりと、実際の運営でも活用できます。 無人チェックインを導入している施設向けの規定も入っているので、スタッフを常駐させない運営スタイルにも対応しています。 Word形式でお渡ししますので、施設名や料金、チェックイン時間などはご自身で自由に書き換えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(適用範囲) 第2条(宿泊契約の申込み) 第3条(宿泊契約の成立等) 第4条(申込金の支払いを要しないこととする特約) 第5条(宿泊契約締結の拒否) 第6条(宿泊客の契約解除権) 第7条(当ホテルの契約解除権) 第8条(コンテナユニットの構造上の特性) 第9条(コンテナユニットの使用上の注意) 第10条(チェックイン・チェックアウト) 第11条(宿泊料金等の内訳) 第12条(宿泊料金の支払い) 第13条(契約した客室の提供ができないときの取扱い) 第14条(寄託物等の取扱い) 第15条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管) 第16条(駐車の責任) 第17条(宿泊客の賠償責任)
この書式は、調査や分析業務を受注する側の立場を守ることを重視した契約書のテンプレートです。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応した「受託者有利版」となっています。 フリーランスや中小企業が大手企業から仕事を請け負う際、どうしても立場が弱くなりがちです。 納品したのに検収が遅れる、追加作業を無償で求められる、代金の支払いが先延ばしにされる、といったトラブルは珍しくありません。 この契約書は、そうした不利益から受注者を守るための条項を数多く盛り込んでいます。 具体的には、検査期間を14日に設定し期間内に連絡がなければ自動的に合格とみなす規定、発注者の都合による仕様変更には追加費用と納期延長を求められる規定、代金の支払留保を禁止する規定、着手金の受領を可能とする規定などを設けています。 また、受注者の賠償責任には上限を設け、間接損害は免責としています。管轄裁判所も受注者側の所在地としました。 マーケティング調査、データ分析、市場調査などの業務を受注する際にご活用ください。 Word形式ですので、金額や業務内容を自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(再委託) 第19条(甲の協力義務) 第20条(取引記録の作成・保存) 第21条(契約期間) 第22条(解除) 第23条(損害賠償) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(不可抗力) 第26条(協議事項) 第27条(管轄裁判所)
投資事業有限責任組合(LPS)に出資している方が、その持分を他の人や会社に売却・譲渡するときに使う契約書のテンプレートです。 LPSとは、ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティファンドでよく使われる組合形式のことで、投資家は「有限責任組合員(LP)」として出資します。 この出資持分を第三者に譲り渡す際には、きちんとした契約書を交わしておく必要があります。 このテンプレートでは、譲渡する持分の内容(出資約束金額・履行済み金額・未履行金額)、譲渡価格と支払方法、無限責任組合員(GP)の承諾取得、譲渡の実行条件、未履行出資義務の引継ぎ、両当事者による表明保証、費用負担、秘密保持、準拠法・管轄裁判所といった実務上必要な条項を網羅しています。 たとえば、ファンドの運用期間中にLP持分を売却したい場合、あるいは逆にセカンダリー市場で他のLPから持分を買い取りたい場合に、このテンプレートをベースに契約書を作成できます。 また、相続や事業承継に伴ってLP持分を移転するケースでも活用いただけます。 Word形式(.docx)でのご提供となりますので、ダウンロード後すぐにお使いのパソコンで編集できます。 当事者名や金額、日付など、ご自身の取引内容に合わせて自由に書き換えてください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(譲渡の対象) 第3条(譲渡価格) 第4条(GP承諾) 第5条(譲渡実行日) 第6条(未履行出資約束金額の承継) 第7条(譲渡人の表明及び保証) 第8条(譲受人の表明及び保証) 第9条(費用負担) 第10条(秘密保持) 第11条(準拠法及び管轄)
この書式は、すでに設立されている投資事業有限責任組合(LPS)に、新しく投資家として参加するときに使う契約書です。 投資事業有限責任組合というのは、ベンチャー企業やスタートアップへの投資を目的として作られるファンドの一種です。 この組合には、運営を担当する無限責任組合員(GP:ジェネラル・パートナー)と、お金を出す側の有限責任組合員(LP:リミテッド・パートナー)がいます。 LPは出資した金額の範囲でしか責任を負わないので、投資家にとってリスクが限定されるというメリットがあります。 通常、LPSは設立時に組合契約を結んで投資家が参加しますが、ファンドの運用期間中に新たな投資家を迎え入れることもあります。 そのときに使うのが、この「LPS加入契約書」です。 たとえば、ファンドの評判を聞いて途中から参加したいという機関投資家が現れた場合や、既存の投資家の持分を引き継ぐかたちで新規参加者が入る場合などに、この契約書が必要になります。 加入する投資家の出資約束金額、すでに行われた資金の払い込み分に相当する調整金の支払い、そして組合契約への同意といった内容が盛り込まれています。 また、投資家としての適格性を確認するための表明保証条項も設けられており、反社会的勢力との関係がないことや、マネー・ローンダリング対策の遵守なども明記されています。適格機関投資家に該当する場合は、その届出番号を記載する欄もあります。 こちらの書式はWord形式でダウンロードできますので、ご自身の状況に合わせて社名や金額、日付などを自由に編集していただけます。 実務でそのまま使える内容になっていますが、必要に応じて顧問弁護士などに確認の上でご利用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(加入) 第2条(出資約束金額) 第3条(組合契約への同意) 第4条(調整金) 第5条(表明及び保証) 第6条(適格機関投資家の確認) 第7条(届出事項) 第8条(秘密保持) 第9条(準拠法及び管轄)
この契約書は、上場企業などが自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に、調査を依頼する側(委託者)に有利な内容となるよう、条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 とりわけ、機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口投資家が、どれくらい株式を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 しかし、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは把握できません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼し、実際の株主を特定してもらうことになります。 本契約書(委託者有利版)では、調査会社側の免責範囲を限定し、損害賠償の上限を撤廃するなど、委託者の立場を保護する内容に調整しています。 また、委託者が30日前の通知により任意に契約を解除できる条項や、調査会社が親会社へ情報共有を行う際には事前承諾を必要とする規定なども盛り込んでいます。 この契約書を使用する場面としては、株主総会の前に株主構成を確認したい場合や、アクティビスト対策として大口株主の動向を把握したい場合などが想定されます。 【条文タイトル】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
この契約書は、上場企業などが自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この雛型では、調査の範囲や報告書の提出期限、委託料の支払い方法といった基本的な取り決めに加えて、海外の調査会社への再委託についても明確に定めています。 また、調査で知り得た情報の取り扱いや、報告書の著作権がどちらに帰属するかといった点も細かく規定しており、トラブルを未然に防ぐ工夫がされています。 この契約書を使う場面としては、株主総会の前に株主構成を確認したいとき、アクティビスト対策として大口株主の動向を把握したいときなどが考えられます。 Word形式でご提供しますので、自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
投資事業有限責任組合(LPS)を運用するうえで、大口の出資者や機関投資家から出資を受ける際に欠かせないのがサイドレターです。 この書式は、ファンドの運営者(GP)と特定の出資者(LP)との間で、組合契約本体とは別に個別の条件を取り決めるためのひな型として作成しました。 組合契約はすべてのLPに対して同じ条件を定めますが、実際のファンドレイジングでは、出資額の大きなLPや機関投資家から「他のLPよりも有利な条件が欲しい」「追加の情報開示を受けたい」といった要望が出ることが珍しくありません。 こうした個別の約束事を契約書として明文化するのがサイドレターの役割です。 本書式には、他のLPより不利にならないための最恵待遇条項、投資案件への共同投資の優先権、月次レポートや投資委員会決定事項など追加情報の提供、運用者との個別面談の開催、キーマン退任時の出資免除オプション、持分譲渡時の事前承諾といった、実務でよく求められる条項を盛り込んでいます。 ファンドを新規に立ち上げて機関投資家から出資を募る場面や、既存ファンドに大口の出資者が加入する際の交渉ベースとしてお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、出資者名やファンド名称、共同投資の上限割合などを自由に書き換えてご利用ください。 条項の追加・削除も簡単に行えるため、相手方との交渉結果を反映しやすい設計になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(最恵待遇条項) 第3条(共同投資の優先権) 第4条(追加情報の提供) 第5条(ミーティングの開催) 第6条(キーマンイベント時の特別権利) 第7条(譲渡の事前承諾) 第8条(表明及び保証) 第9条(有効期間) 第10条(準拠法及び管轄)
ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティファンドの組成に必要な投資事業有限責任組合(LPS)契約書の雛型です。 全57条の包括的な構成により、ファンド運営に必要な法的枠組みを一通り備えています。 無限責任組合員(GP)がファンド運営を担い、有限責任組合員(LP)が出資者として参加するというLPSの基本構造に基づき、両者の権利義務関係を明確に定めています。 出資の仕組みとしては、必要に応じてGPが資金を呼び込むキャピタルコール方式を採用。投資家が出資約束金額を設定し、GPからの請求に応じて段階的に払い込む形式で、払込不履行時の対応も規定しています。 ファンドの意思決定については、日常的な投資判断を行う投資委員会、重要事項についてGPに助言する諮問委員会、組合員全体で決議する組合員総会という三つの機関を設置。 利益相反取引の規制やキーマン条項など、投資家保護のための仕組みも整備しています。 経済条件については、GPへの管理報酬、投資リターンに応じたキャリードインタレスト、そしてウォーターフォール方式による分配順序を詳細に規定。 成功報酬の返還義務を定めるクローバック条項により、GPとLPの利害調整を図っています。 このほか、組合員の加入・脱退、持分譲渡の制限、GP交代時の手続、解散・清算の方法まで、ファンドのライフサイクル全体をカバー。 スタートアップ投資から事業再生まで、多様な投資活動に活用いただけます。
マンションの機械式立体駐車場で「空きパレット」が増えていませんか。 車を持たない住民が増え、せっかくの駐車スペースが遊休化しているマンションは少なくありません。 維持費だけがかかり続ける状況は、管理組合にとって悩ましい問題です。 この契約書は、立体駐車場の空きパレットを「倉庫」や「トランクルーム」として住民に貸し出す際に使用する雛型です。 車を停める代わりに、季節家電や趣味の道具、使用頻度の低い荷物などを保管するスペースとして活用できます。 住戸内の収納では足りないという住民のニーズにも応えられるため、管理組合の新たな収入源としても期待できます。 本書式は、管理組合が賃貸人(貸す側)となり、区分所有者または同居人が使用者となる場面を想定しています。 総会決議に基づいて契約を締結する旨の条項を設けているため、管理組合としての手続きの正当性も担保できます。 また、駐車場としての利用希望者が現れた場合には、トランクルーム契約を終了して本来の用途に戻せるよう、解約条項にも配慮しています。 契約書には、保管できない物品(危険物や生き物など)の明記、重量制限、損害賠償の取り決め、明け渡し時のルールなど、トラブルを未然に防ぐための条項を盛り込んでいます。 敷金や使用料の定めもあり、既存の駐車場使用細則や管理規約との整合性にも配慮した構成となっています。 Word形式でご提供しますので、マンション名や使用料の金額、パレット番号などをご自身で自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(使用場所) 第3条(契約締結の根拠) 第4条(使用資格) 第5条(使用目的) 第6条(契約期間) 第7条(使用料) 第8条(敷金) 第9条(保管物品の制限) 第10条(使用上の注意義務) 第11条(立入り及び物品の移動) 第12条(損害賠償) 第13条(保険) 第14条(禁止事項) 第15条(解約) 第16条(契約の解除) 第17条(明渡し) 第18条(届出事項) 第19条(管理規約等との関係) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
この書式は、企業が外部の事業者に調査や分析業務を依頼する際に使用する契約書のテンプレートで、発注者側に有利な内容で構成された「委託者有利版」です。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応しています。 発注者としての立場を守りながら、法令遵守もしっかり押さえた実務的な内容になっています。 納期遅延時の遅延損害金、秘密保持違反時の違約金、競業避止義務、再委託の制限といった条項を盛り込んでおり、受注者側の義務を明確にしています。 また、成果物に問題があった場合の支払留保権や、理由を問わない中途解約権なども規定しており、発注者として必要な権限を確保できる構成です。 一方で、取適法で定められた手形払いの禁止、振込手数料の負担ルール、一方的な代金決定の禁止といった強行規定はすべて遵守しているため、法令違反のリスクを回避できます。 マーケティング調査、競合分析、データ解析など、調査・分析業務を外注するあらゆる場面でご活用いただけます。Word形式でのご提供ですので、会社名や金額などを自由に編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(再委託の制限) 第19条(競業避止) 第20条(取引記録の作成・保存) 第21条(契約期間) 第22条(解除) 第23条(損害賠償) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(権利義務の譲渡禁止) 第26条(協議事項) 第27条(管轄裁判所)
この契約書は、物品の修理作業を外部の業者に依頼するときに使うものです。 機械設備のメンテナンス、電子機器の故障修理、車両や産業機器のオーバーホールなど、自社では対応しきれない修理作業を専門業者に任せるケースは数多くあります。 本書式は、2025年に改正され2026年1月から施行される新しい下請法(通称「取適法」)に完全対応しています。 この法改正では、従来の「親事業者」「下請事業者」という呼び方が「委託事業者」「中小受託事業者」に変わったほか、手形での支払いが禁止されたり、価格交渉に誠実に応じる義務が新たに設けられたりと、かなり大きな変更がありました。 本書式はそうした改正内容をすべて盛り込んでいますので、法改正後も安心してお使いいただけます。 実際にこの書式を使う場面としては、新規の修理業者と取引を始めるとき、これまで口約束で済ませていた取引先ときちんと契約を結び直すとき、法改正に合わせて既存の契約書を更新したいときなどが考えられます。 製造業に限らず、修理業務を外注する可能性のある業種であれば幅広く活用できます。 修理の具体的な進め方から代金の支払いルール、万が一修理できなかった場合の取り扱い、秘密保持の約束事まで、実務で必要になるポイントを網羅しています。 発注側・受注側どちらかに偏らないバランスの取れた内容にしてあります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(修理対象物品) 第4条(修理内容及び方法) 第5条(修理場所) 第6条(支給部品等) 第7条(修理完了検査) 第8条(製造委託等代金及び支払条件) 第9条(製造委託等代金の協議) 第10条(遅延利息) 第11条(納期) 第12条(検収) 第13条(修理保証) 第14条(修理不能の場合) 第15条(秘密保持) 第16条(知的財産権) 第17条(委託事業者の禁止行為) 第18条(契約の解除) 第19条(損害賠償) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(取引記録の作成・保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)
この書式は、企業が外部の事業者に調査や分析の仕事を依頼する際に使用する契約書のテンプレートです。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応しています。 従来の下請法では「3条書面」と呼ばれていた発注時の書面が、改正法では「4条書面」へと条文番号が変わりました。 本契約書はこの変更に対応済みで、「親事業者」から「委託事業者」への用語変更もすべて反映しています。 今回の改正で新たに加わった「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」についても、第10条で明確に条項化しました。 手形払いの禁止や振込手数料の負担ルールなど、改正法の重要ポイントをしっかり押さえた内容です。 別紙の「業務仕様書」には、法令で求められる明示事項を漏れなく記載できるようになっており、契約書本体と合わせて使えば発注時の書面交付義務にそのまま対応できます。 マーケティングリサーチ、競合調査、データ分析など、調査・分析業務を外部委託するあらゆる場面でご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、業務内容などを自由に編集可能です。法改正への対応漏れを防ぎたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(取引記録の作成・保存) 第19条(契約期間) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所) 全24条+別紙(業務仕様書)
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
[業種]
サービス
男性/30代
2022.09.17
網羅性が高く良いと感じました。 初っ端の「配送インストラクター」という誤記載がありますのでそちらは訂正していただいたほうが良いと思います。
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