商標権使用に関する和解及び通常使用権許諾契約書

/2

本「商標権使用に関する和解及び通常使用権許諾契約書」は、商標権の無断使用に関する和解と、その後の正規な使用許諾を一つの契約書にまとめた契約書雛型です。 主に、商標権侵害が発見された後の解決策として、単なる損害賠償請求ではなく、将来に向けた建設的な事業関係の構築を目指す場合に適しています。 本契約書雛型の特徴は、過去の無断使用に対する和解金の支払いと、将来の適法な使用許諾を組み合わせることで、双方にとってwin-winの解決を図れる点にあります。 商標権者にとっては正当な補償を得ながら新たなライセンス収入を確保でき、使用者にとっては事業の継続性を担保できるメリットがあります。 契約書雛型の構成は、和解金の支払い、使用許諾の条件、ロイヤリティ(使用許諾料)の設定、品質管理、記録保持義務など、商標ライセンス契約として必要な要素を漏れなく規定しています。 特に品質管理条項が充実しており、商標権者のブランド価値保護に配慮した内容となっています。 本契約書雛型は、アパレル、食品、サービス業など、商標を使用するあらゆる業種で活用可能です。 特に、インターネット上での商標無断使用のような、交渉による解決が望ましい事案に有用です。 ただし、具体的な和解金額や使用許諾料は、個々の事案における侵害の程度や事業規模を考慮して設定する必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(和解金の支払) 第3条(使用許諾) 第4条(使用許諾料) 第5条(使用期間) 第6条(商標の使用基準) 第7条(品質管理) 第8条(記録の保持及び報告) 第9条(権利侵害) 第10条(第三者の権利侵害) 第11条(解除) 第12条(契約終了後の措置) 第13条(秘密保持) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の変更) 第16条(協議事項) 第17条(準拠法及び管轄裁判所)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【改正民法対応版】雇用契約書_警備業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_警備業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    警備業界では、施設警備や交通誘導など現場が広範囲にわたることから、警備員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースがあります。 24時間体制の施設警備では当務と呼ばれる泊まり勤務もあり、現場近くに住居があると通勤の負担が軽くなるため、住居付きの求人は人材確保の有効な手段になっています。 この雛型は、警備会社が住み込みの警備員を雇用する際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与することを前提に、労働条件と社宅利用のルールを一本の契約書にまとめています。 警備業には他の業種にはない特有のルールがあります。 警備業法で定められた欠格事由に該当する人は警備員として働けないこと、新任教育や現任教育といった法定研修を必ず受講しなければならないこと、警備対象施設の情報について厳格な守秘義務が課されることなどです。 この雛型では、こうした警備業ならではの条項をしっかり盛り込んでいます。当務制の勤務時間や仮眠時間の扱い、夜勤手当・当務手当といった警備員特有の手当についても記載欄を設けました。 社宅に関しては、使用料の金額、光熱費の負担、退職時の明渡し期限、原状回復の範囲など、曖昧にしておくとトラブルになりがちな事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、住み込み警備員を新規に採用するとき、既存の警備員に新たに社宅を貸与するとき、これまで口約束だった社宅のルールを書面にしたいときなどが考えられます。 Word形式のファイルですので、会社名や賃金額、社宅の住所など必要な箇所をご自身で編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(警備員の欠格事由) 第12条(教育・研修) 第13条(服務規律・守秘義務) 第14条(安全衛生) 第15条(社会保険等) 第16条(その他)

    - 件
  • 【改正民法対応版】 物上保証契約書

    【改正民法対応版】 物上保証契約書

    「物上保証」とは自分名義の土地や建物を他人の債務のために担保として提供することを言います。 本書は、不動産を物上保証し、抵当権を設定をするために債権者と物上保証人間で締結する「【改正民法対応版】 物上保証契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 第1条(基本的合意) 第2条(登記手続に関する合意) 第3条(物上保証であることの確認) 第4条(検索の抗弁がないことの確認) 第5条(求償権の行使) 第6条(費用負担) 第7条(管轄の合意)

    - 件
  • 【改正民法対応版】労働契約書(スーパーマーケット、一般アルバイト用)

    【改正民法対応版】労働契約書(スーパーマーケット、一般アルバイト用)

    スーパーマーケットで一般アルバイト(精肉売場や鮮魚売場といった専門職ではないアルバイト)の方を雇用される際の「労働契約書(スーパーマーケット、一般アルバイト用)」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務内容) 第4条(始業・終業の時刻) 第5条(休憩時間) 第6条(所定時間外労働) 第7条(休日) 第8条(年次有給休暇) 第9条(賃金・交通費等) 第10条(賃金の支払方法等) 第11条(退職・解雇) 第12条(雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口)

    - 件
  • 【改正民法対応版】労働契約書(スーパーマーケット、鮮魚売場アルバイト用)

    【改正民法対応版】労働契約書(スーパーマーケット、鮮魚売場アルバイト用)

    スーパーマーケットで鮮魚売場でアルバイトを雇用される際の「労働契約書(スーパーマーケット、鮮魚売場アルバイト用)」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務内容) 第4条(始業・終業の時刻) 第5条(休憩時間) 第6条(所定時間外労働) 第7条(休日) 第8条(年次有給休暇) 第9条(賃金・交通費等) 第10条(賃金の支払方法等) 第11条(退職・解雇) 第12条(雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口)

    - 件
  • 【法改正対応】身元保証更新書【例文付き】

    【法改正対応】身元保証更新書【例文付き】

    従業員の身元保証契約を、期間満了に合わせて更新(=新たな契約として再締結)したい企業向けの「身元保証更新書」テンプレートです。極度額の明示や保証期間の上限、新たな契約として締結する点など、民法および身元保証ニ関スル法律の考え方を踏まえた条文構成となっており、例文付きのためすぐに活用できます。 ■身元保証更新書とは 従業員の勤務に関連して生じ得る損害について、保証人が一定の範囲で責任を負うことを定める身元保証契約を、前回契約の期間満了等に合わせて「自動更新ではなく」新たに締結するための書式です(身元保証ニ関スル法律第2条により、更新後の期間も含め5年を超えることはできず、また自動更新の特約は、同法の趣旨および裁判例等により無効と解されています)。 ■テンプレートの利用シーン <身元保証契約の更新時に> 前回契約の期間満了に伴い、保証人の同意を改めて取得する場面に活用できます。 <極度額や保証期間の見直しが必要な際に> 新たな契約条件を明示し、書面作成の手間を削減できます。 ■作成・利用時のポイント <極度額・保証期間は必ず記載> 極度額の定めがない契約は無効とされています。金額・期間は具体的に記載しましょう。 <自動更新ではない点を明確に> 満了後は改めて新契約を締結する旨を明記し、保証人への十分な説明と書面による同意確認が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成> 条文構成が整っており、初めて作成・更新する場合でも進めやすい内容です。 <Word形式で編集・保管が簡単> 会社名や金額、日付を差し替えるだけで、自社用の書類としてすぐに活用できます。 <法改正を意識した実務向け構成> 極度額・保証期間・解除条項など、法令実務を踏まえた項目を網羅しています。 ※実際の適用にあたっては、職務内容や損害の範囲、極度額の水準等によって妥当な条項構成が異なる場合がありますので、最新の法令・判例・行政解釈を確認するとともに、必要に応じて弁護士・社会保険労務士等の専門家の助言を受けてください。

    - 件
  • 留学費用貸付契約書

    留学費用貸付契約書

    社員に対し、留学費用を貸し付ける際の「留学費用貸付契約書」の雛型です。 社員を海外留学に派遣した後、数年以内に退社した場合に、その留学費用を返還させるという取り扱いが一般的によく見られます。 しかし、これを単純に返還させると労働基準法第16条の「賠償予定の禁止」に抵触することとなるため、「留学費用を支出し、返還」させるのではなく、「留学費用を貸し付け、一定年数の勤務をもっとその返還義務を免除する」という取り扱いを行うことが求められます。 本雛型はそうした費用の貸し付けの際に使用します。なお、本雛型では3年間を経過したときに返還義務を免除すると定めています。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?