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フォーム営業とは、Webフォームを活用して企業間の商談機会を創出する新しい営業手法です。 従来の電話や訪問による営業活動と比べ、時間や場所の制約なく効率的なアプローチが可能となり、受け手となる企業にとっても都合の良いタイミングで商談の検討ができるというメリットがあります。 本契約書は、フォーム営業支援システムを提供する事業者と、そのサービスを利用する企業との間で締結する利用契約書の雛型です。 システム利用における基本的な権利義務関係から、データの取り扱い、セキュリティ対策、トラブル発生時の対応まで、包括的にカバーしています。 契約書の特徴として、利用料金や配信制限などの重要な数値をブランクとしており、実際のサービス内容に応じて柔軟に調整することができます。 また、無料トライアル期間の設定や、サービスレベル保証(SLA)の具体的な数値目標など、フォーム営業支援システムに特有の要素も盛り込んでいます。 別紙のサービス仕様書では、システムの基本仕様、機能仕様、サポート体制、セキュリティ対策など、技術的な要件を詳細に定めています。 これにより、サービス提供者と利用者の間で生じうる認識の齟齬を防ぎ、円滑なサービス提供を実現します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(本契約の目的) 第3条(利用許諾) 第4条(本サービスの内容) 第5条(システムの利用環境) 第6条(アカウント管理) 第7条(利用料金) 第8条(無料トライアル) 第9条(システムの運用管理) 第10条(サービスレベル) 第11条(遵守事項) 第12条(禁止事項) 第13条(データの取扱い) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(秘密保持) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(契約解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(損害賠償) 第21条(免責) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(契約終了後の措置) 第24条(分離可能性) 第25条(準拠法) 第26条(協議解決) 第27条(合意管轄)
この「【改正民法対応版】BIツール導入契約書」は、企業がデータ分析ツールを導入する際に、提供会社との間で取り交わす契約の雛型です。 ビジネスインテリジェンスツール(BI)は、売上データや在庫情報、顧客情報などを一元管理して分析できるシステムのことで、最近では多くの企業が経営判断のスピードアップや業務効率化のために導入を進めています。 この雛型は、ツールのライセンス提供から実際の導入作業、既存のシステムとの連携、社員向けの操作研修、そして導入後のサポートまで、一連の流れを網羅的にカバーしています。Word形式で提供されるため、自社の状況に合わせて金額や期間、サポート内容などを自由に編集することができます。 実際の利用場面としては、データ分析環境の整備を検討している企業が、ツールベンダーとの契約を結ぶ際に使用します。 費用の支払い条件や導入スケジュール、双方の責任範囲、知的財産権の取り扱い、個人情報の管理方法など、トラブルを避けるために押さえておくべきポイントがしっかりと盛り込まれています。 別紙として業務仕様書も含まれており、具体的な作業内容やダッシュボードの種類、研修の回数まで細かく定められるようになっています。 導入費用やライセンス料の支払いタイミング、検収の基準、契約解除の条件なども明確に記載されているため、後々の「言った言わない」のトラブルを防ぐことができます。 特に初めてこうしたシステムを導入する企業にとっては、何を決めておくべきかの指針として有用かと存じます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約の範囲) 第3条(契約期間) 第4条(契約金額及び支払条件) 第5条(甲の義務) 第6条(乙の義務) 第7条(検収) 第8条(知的財産権) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(保守サポート) 第12条(契約解除) 第13条(損害賠償) 第14条(再委託) 第15条(契約の変更) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議事項) 第18条(管轄裁判所)
介護施設や福祉施設では、夜勤や早朝勤務に対応できる職員を確保するため、社宅を用意して住み込みで働いてもらうことがあります。 地方の施設では周辺に賃貸物件が少なかったり、都市部でも家賃が高くて若い人材が集まりにくかったりするため、住居付きの求人は採用活動の大きな武器になります。 この雛型は、社会福祉法人や介護事業者が住み込みの職員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与するケースを想定して作成しており、雇用条件と社宅利用のルールを一枚の契約書でカバーしています。 介護・福祉の現場には、他の業種とは違う独自の事情があります。 早番から夜勤までシフトが多岐にわたること、利用者さんの個人情報や介護記録といったセンシティブな情報を扱うこと、感染症対策や腰痛予防など職員の安全衛生に気を配る必要があることなどです。 この雛型では、そうした業界特有のポイントを条文にしっかり反映させています。夜勤手当や処遇改善加算手当の記載欄も用意しました。 社宅については、毎月の使用料、光熱費の負担、退職時に何日以内に退去するか、部屋を汚したり傷つけたりした場合の修繕費をどうするかなど、後々トラブルになりやすい事項を具体的に取り決めています。 使用する場面としては、新しく住み込みの職員を採用するとき、すでに働いている職員に社宅を貸すことになったとき、今まで口頭で済ませていた約束をきちんと文書にしたいときなどが挙げられます。 Word形式のファイルなので、法人名や給与額、社宅の住所など、自社の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(服務規律・守秘義務) 第12条(安全衛生) 第13条(社会保険等) 第14条(その他)
おかげさまで本年は、弊社業績も順調に推移し、これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と、社員一同深く感謝致しております。との旨を伝える歳暮(年末)の挨拶状テンプレートです。ダウンロード無料、Wordにて作成されています。
「取締役就任の挨拶状003」は、外部の関係者や取引先に対して新任の取締役就任を報告するための公式な文書です。この文書を通じて、取締役の変更情報を明確に伝達することができます。新たな取締役としての責任と期待に応える決意を示す内容が盛り込まれており、引き続きのご協力とご支援を求める旨が記述されています。挨拶状を受け取った関係者の皆様に向け、新しい体制への理解と支持をお願いするメッセージを添えるなど、アレンジしてご利用ください。
雑誌等の各種メディア媒体への広告掲載の条件等を合意するための「【改正民法対応版】メディア媒体広告契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(本契約の目的) 第2条(掲載メディア媒体) 第3条(広告原稿の制作) 第4条(広告掲載料) 第5条(掲載の中止) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(誠実協議)
覚書(MOU:Memorandum of Understanding)や契約関連資料を送付する際に活用できる「覚書送付(英文メール)」テンプレートです。覚書の修正版送付、署名依頼、返送方法の案内、今後のスケジュール共有までを整理して記載できる構成になっています。 ■覚書送付状とは 覚書や基本合意書、契約書案などを相手方へ送付する際に、その文書の趣旨、同封・添付資料の内容、確認や署名の依頼事項、返送方法などを簡潔に伝えるための文書です。契約交渉や合意形成の過程で認識違いを防ぎ、文書授受の事実や依頼内容を整理して記録性を高める役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <海外取引先へ覚書を送付する場合に> 合弁事業やライセンス契約などの覚書を送付する際の英文メールとして活用できます。 <契約締結前の調整連絡に> 修正版の共有や変更点説明、署名依頼をスムーズに行いたい場面で役立ちます。 <案件スケジュールを同時に共有したいとき> 今後のレビュー日程や打ち合わせ予定を整理して共有したい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <準拠法・管轄の確認> 契約関連資料を送付する際は、準拠法や合意管轄に関する条項の有無・内容を事前に確認しましょう。 <返送方法を明確に案内> PDF返信や郵送など、署名済み書類の返送方法を具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <海外取引先とのやり取りを円滑化> 署名依頼やスケジュール共有を整理して伝えられるため、コミュニケーションミスの防止につながります。 <Word形式で自由に編集> 案件内容や取引先に応じて、文章やスケジュールを柔軟に調整可能です。 ※覚書(MOU)は内容により法的拘束力を有する場合があるため、拘束力の有無(non-binding条項の有無等)を明確にするとともに、電子署名の有効性を含め、相手国の法制度や当事者間の合意に基づく事前確認が重要です。実際の契約締結や内容の判断にあたっては、弁護士等の専門家へご相談ください。
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