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株式譲渡契約書とは、株式を譲渡するときに記入する契約書
甲乙間で締結する株式譲渡の際に用いる株式譲渡契約書のテンプレート書式です。ダウンロードは無料です。
株式贈与契約書の契約書雛形・テンプレートです。
企業間で株式を譲渡するときに交わす契約で、株式譲渡の実行、譲渡価格、支払方法、表明・保証、機密保持義務などについての取り決め事項を記した株式譲渡契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
株式譲渡契約書のテンプレートです
株式譲渡契約書の契約書雛形・テンプレートです。
経営合理化と販路を拡張することを目的に合弁契約を締結する合弁契約書のテンプレート書式です。定款の変更や新株式の発行・割当て等について細かく記載されています。合弁契約書の文例としてもご参考にしてください。ダウンロードは無料です。
ジョイント・ベンチャー契約(合弁契約)とは、複数の当事者が、共同事業を行うための組織(合弁会社)を形成するための契約をいいます。 合弁会社の運営方法やルールについて契約で定めておくことで、未然に紛争を防ぐ目的で締結されます。 合弁会社の目的、設立、機関構成、株式保有率、重要事項の決定方法、契約解除事由、デットロックなどについて規定しています。
株式交換契約書の契約書雛形・テンプレートです。
野球スクールを新たに開校する場合や、すでに運営中のスクールで利用規約をまだ整備できていない場合に、すぐにお使いいただけるテンプレートです。 主に法人(株式会社・合同会社など)が運営し、小学生以下のお子さまを対象とする少年野球スクールを想定して作成しています。 入会の手続きから月謝の支払いルール、レッスン中の怪我や事故に関する責任の範囲、休会・退会の届出方法、個人情報や写真・動画の取扱いまで、スクール運営の現場で実際にトラブルになりやすいポイントを全16条にわたってカバーしました。 会員が小学生以下であることを踏まえ、保護者が連帯して責任を負う旨の規定を各条文に盛り込んでいるのも、本テンプレートの大きな特徴です。 冒頭には「使用上の解説」を添付しており、各条文の趣旨やカスタマイズ時に注意すべき箇所をまとめています。 法律の知識がない方でも、解説を読みながらスクールの実情に合わせて修正いただける構成です。 Word形式のファイルですので、スクール名や月謝の金額、管轄裁判所など、お客様ごとに異なる部分を直接編集してそのままご利用いただけます。 新規開校時の利用規約の策定はもちろん、既存の規約を見直したいときの参考書式としてもお役立てください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(入会手続) 第4条(月謝等の支払い) 第5条(レッスンの実施) 第6条(遵守事項) 第7条(怪我・事故に関する免責) 第8条(休会) 第9条(退会) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(肖像権等の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(損害賠償) 第14条(規約の変更) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(準拠法及び管轄裁判所) 附則
お金を貸したのに返済期日までに全額返してもらえなかったとき、債権者と債務者の間で改めて残りの借金をどう精算するかを書面で取り決めておくための契約書テンプレートです。 この書式の最大の特徴は、返しきれなかった貸金債務の一部について、債務者が持っている株券を「代物弁済」として債権者に譲り渡す形で充当し、差し引いた残額は支払期限に猶予を設けたうえで一括払いとする点にあります。口約束のままでは後から「言った・言わない」のトラブルになりがちですが、きちんと契約書に落とし込んでおけば、双方が安心して次のステップに進めます。 想定される利用場面としては、個人間の貸し借りで返済が滞ってしまったケースはもちろん、取引先への貸付金が期日どおりに回収できず、相手方の保有株式を受け取ることで一部を回収したい場面などが挙げられます。株券の銘柄や株数、評価額の記入欄に加え、株主名簿の名義書換えへの協力義務や、株券に第三者の権利が付いていないことの保証条項も盛り込んでいますので、譲渡後のリスクにも手当てされた内容になっています。 遅延損害金の利率や期限の利益喪失事由、合意管轄裁判所など実務上欠かせない条項も網羅しており、Word形式でダウンロードしてそのまま編集できますので、当事者名や金額、日付を書き換えるだけですぐにお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(債務の承認) 第2条(代物弁済) 第3条(残債務の確認) 第4条(残債務の弁済方法) 第5条(遅延損害金) 第6条(期限の利益の喪失) 第7条(担保責任) 第8条(株主名簿の書換え) 第9条(公租公課) 第10条(清算条項) 第11条(合意管轄) 第12条(協議解決)
この書式は、会社の持分(株式)を第三者へ譲渡する際に、当事者同士の合意内容をしっかり整理して残しておくための契約書のひな型です。 いわゆる株式譲渡契約書として、譲渡する割合や金額、支払いのタイミング、引き渡しの流れなどを具体的にまとめることができ、後から条件の食い違いが生じるのを防ぐ役割があります。 本書式は中国の会社法に対応した内容で構成されており、株主会の承認や優先購入権への対応、工商変更登記など、中国での持分譲渡に必要となる基本的な手続きを踏まえた設計になっています。 日本企業と中国企業の間で行われる取引や、海外展開に伴う資本関係の見直しといった場面でも、そのままベースとして活用できる実務向けの内容です。 実際には、事業の売却やパートナー変更、出資関係の整理など、会社の持分が動くさまざまな場面で使用されます。 関係者が多く条件が複雑になりやすい取引でも、必要な項目が一通りそろっているため、全体像を整理しながらスムーズに話を進めることができます。 また、代金の支払い方法や遅延時の対応、秘密情報の取扱い、競業の制限など、後々トラブルになりやすいポイントもあらかじめ織り込まれています。 専門的な知識がない方でも読み進めやすい構成になっているため、初めてこの種の契約に関わる場合でも安心して使えるのが特徴です。 なお、本契約書は中国語(簡体字)を正文とし、日本語は参考訳として位置づけられており、両者の内容に差異が生じた場合は中国語版が優先されます。 海外取引において重要となる言語の扱いについても明確にしています。 本書式はWord形式で提供されており、会社名や金額、日付などを入力するだけでそのまま使えるほか、自社の事情に合わせて自由に編集することも可能です。 ゼロから作成する手間を省きつつ、実務にそのまま使える形に整えたい方に適した内容になっています。
この書式は、中国企業の持分(いわゆる株式に近い権利)を第三者へ譲渡する際に使用する契約書のひな型です。 海外取引の中でも、中国法人への出資や撤退、パートナー関係の見直しといった場面では、当事者間の合意内容をきちんと整理しておくことが欠かせません。 本書式は、「誰が・どの割合を・いくらで・いつ移すのか」といった基本事項を分かりやすくまとめ、後からのトラブルを防ぐことを目的としています。 たとえば、中国現地法人の持分を取引先へ売却する場合や、新たな出資者を迎え入れる場面、既存の株主同士で持分を移すようなケースで役立ちます。 実務でよく問題になる代金の支払方法や登記手続、引渡しのタイミング、万が一のトラブル時の対応などもあらかじめ整理されているため、初めてこうした取引に関わる方でも全体像をつかみながら進めることができます。 また、この書式はWord形式で編集できるため、個別の事情に応じて自由に修正や追記が可能です。必要な部分だけを書き換えることで、そのまま実務に使える形に整えられる点も大きな特徴です。 専門的な知識がなくても読み進めやすい構成になっており、安心して使い始められる実用的なひな型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(譲渡の対象) 第2条(譲渡代金および支払方法) 第3条(前提条件) 第4条(持分変更登記) 第5条(引渡し) 第6条(甲の表明および保証) 第7条(乙の表明および保証) 第8条(移行期間の取扱い) 第9条(税費の負担) 第10条(秘密保持義務) 第11条(違約責任) 第12条(契約の変更および解除) 第13条(不可抗力) 第14条(通知および送達) 第15条(準拠法および紛争解決) 第16条(その他)
非上場会社の株式がどのくらいの価値なのかを算定し、レポートとして納品するサービスを行う際に、依頼者との間で取り交わす契約書のひな型です。 事業承継や相続対策を考え始めた経営者の方から「うちの株、いくらくらいになるのか見てほしい」と依頼を受けて、決算書などの資料をもとに株価の目安を算出する。そんなサービスを事業として始めるとき、お客様との間でどういう契約を結べばよいかは意外と頭を悩ませるところです。 このひな型は、算定サービスを提供する側と依頼する側の双方が記名押印して締結する個別契約書として使える形にまとめています。 算定結果はあくまで参考値であり税務申告やM&Aの正式な取引価格を保証するものではないこと、税理士や弁護士の独占業務は含まないこと、提出資料の正確性は依頼者側に責任があること、トラブル時の損害賠償は故意・重過失に限定することなど、この種のサービスで押さえておきたいポイントを条文として一通り盛り込んでいます。 加えて、対象会社の情報や評価手法、料金などを個別に書き込める別紙「業務仕様書」も付属していますので、案件ごとの条件を明確にしたうえで契約できる構成です。 ファイルはWord形式ですから、自社名やサービス内容、報酬額などを実情に合わせて自由に編集していただけます。先に利用規約を整備して、個別の案件ごとにこの契約書を締結するという二段構えの運用にも対応できます。 はじめて株価算定サービスを立ち上げる方にも使いやすい内容になっていますので、ぜひご活用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本業務の内容) 第3条(業務委託料) 第4条(提出資料の提供) 第5条(業務遂行期間及び納品) 第6条(成果物の性質及び免責) 第7条(追加作業) 第8条(再委託) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(知的財産権) 第12条(責任の制限) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(準拠法及び合意管轄) 第19条(協議解決) 別紙(業務仕様書)
会社や事業を売買する交渉が動き始めたとき、最初に交わす合意文書が「LOI(購入意向書)」です。 まだ最終契約ではないものの、「この条件で前向きに進めていきましょう」という意思を相手に示し、交渉の出発点を整えるための書類です。 M&Aや事業承継の場面では欠かせない一枚で、価格の目安・取引のしくみ・調査期間・秘密保持といった主要な取り決めをひとまず書面に落とし込むことで、双方の認識を揃えてから本格的な話し合いに進めます。 この書式が特に役立つのは、会社ごとの株式や事業を買収・売却する場面、事業承継の協議を始める場面、あるいは投資家が新たな出資先との初期交渉に入るときです。 金融機関や投資ファンド、スタートアップのM&Aから、中小企業のオーナーどうしの事業引き継ぎまで、さまざまな規模の取引で利用できます。 内容は英文で作成されており、国際取引や外国企業との交渉にそのまま使えます。全12条の構成で、取引スキームや買収価格・デュー・ディリジェンス(企業調査)の期間・クロージングの前提条件・独占交渉権・秘密保持・費用負担など、商談初期に確認しておきたい事項を網羅しています。 どの条項に法的な拘束力があり、どの条項はあくまで確認事項にとどまるかも明記してあるため、後から「話が違う」というトラブルを防ぎやすい設計になっています。 参考和訳も同封しているので、英語が苦手な方でも各条項の意味をご確認いただけます。 ファイルはWord形式(.docx)なので、会社名・金額・日付などの空欄を直接入力して編集でき、専門家への依頼前の叩き台としても活用できます。 M&A・事業承継・株式譲渡・事業譲渡・企業買収・購入意向書・LOIといったキーワードで情報を探している方に、実務ですぐに使えるテンプレートです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(取引スキーム) 第2条(買収価格) 第3条(デュー・ディリジェンス) 第4条(表明・保証および補償) 第5条(クロージングの前提条件) 第6条(独占交渉権) 第7条(秘密保持) 第8条(費用負担) 第9条(拘束力を有する条項) 第10条(準拠法および紛争解決) 第11条(雑則) 第12条(スケジュール)
外国人投資家や海外法人が絡む会社設立・出資では、日本国内だけで使われる書式では対応しきれない場面が少なくありません。 この書式は、国籍の異なる複数の株主が共同で会社を運営するときに、お互いの権利と責任をあらかじめ文書で整理しておくための契約書です。 英語を正文とし、参考和訳を別ページに付けた構成になっているため、日本語・英語どちらの当事者とも共有しやすい点が特徴です。 たとえば、日本法人に外国人パートナーが出資して一緒にビジネスを始めるとき、海外のベンチャーキャピタルから投資を受けるとき、あるいはクロスボーダーのジョイントベンチャーを組成するときなど、「誰が何株持っているか」「株を売りたいときはどう手続きするか」「意思決定はどのルールで行うか」という点を最初に決めておかないと、後になってトラブルになるケースがよくあります。この契約書を締結することで、そうした将来の争いをあらかじめ防ぐことができます。 内容は、株式の譲渡制限や先買権・共同売却権・強制売却権といった株式移動のルール、取締役会の構成と議決権、配当の考え方、秘密保持と競業避止、IPO・M&Aなどイグジット時の対応、紛争が起きたときの仲裁条項まで、実務でよく問題になる事項を幅広くカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(目的) 第3条(言語及び正本) 第4条(株式の保有) 第5条(譲渡制限) 第6条(先買権) 第7条(共同売却権) 第8条(強制売却権) 第9条(取締役会の構成) 第10条(議決権) 第11条(情報提供権) 第12条(配当方針) 第13条(追加資金調達) 第14条(秘密保持) 第15条(競業避止) 第16条(株式公開及びイグジット・イベント) 第17条(終了) 第18条(準拠法) 第19条(紛争解決) 第20条(完全合意) 第21条(変更) 第22条(権利不行使) 第23条(分離可能性) 第24条(通知) 第25条(複数通の原本) 別紙第1(株主情報) 別紙第2(加入証書) 別紙第3(特別決議事項)
スタートアップへの出資を検討しているエンジェル投資家やVCファンドが、正式な株式引受契約を結ぶ前に「だいたいこういう条件でいきましょう」と双方で確認し合うための文書です。 英語でTerm Sheet(タームシート)と呼ばれ、投資前段階の合意確認書として国内外のスタートアップ投資シーンで広く使われています。 起業して間もない会社に投資家が資金を入れようとするとき、いきなり分厚い最終契約書を作るのはコストも時間もかかります。 そこでまず「株式の発行価格はこのくらい、会社の評価額はこのくらい、投資家にはこんな権利を与えます」といった主要な条件をざっくりまとめて双方が確認しておく、それがこのタームシートの役割です。 正式契約の叩き台として、あるいは投資交渉が本格化する前のすれ違いを防ぐための整理メモとして使われます。 この書式には、投資条件の概要(出資額・株式の種類・会社評価額)から、優先配当・残余財産分配・株式転換といった優先株式の詳細条件、情報開示や拒否権などの投資家保護条項、デューデリジェンス完了を前提とするクロージング条件、そして独占交渉権と秘密保持(この部分だけ拘束力あり)まで、スタートアップ投資の実務で必要とされる項目がひとそろい収められています。 別紙として株式構成表・定款チェックリスト・財務サマリー・事業計画フォームも付属しているため、これ一冊で投資前段階の確認作業をまとめて進めることができます。 英語を正本とし、日本語参考訳を第二部に収録した二部構成になっており、外資系VCや海外投資家との交渉にも対応できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(当事者の概要) 第2条(投資の概要) 第3条(優先株式の条件) 第4条(株主の主要権利) 第5条(会社の表明保証) 第6条(独占交渉権・秘密保持) 第7条(クロージング前提条件) 第8条(コーポレートガバナンス) 第9条(創業者株式・ロックアップ・ベスティング) 第10条(一般条項) 別紙A(株式構成表〈キャップテーブル〉) 別紙B(定款確認チェックリスト) 別紙C(財務諸表サマリー) 別紙D(事業計画書および財務予測) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
「SAFE Agreement(将来株式取得権付簡易投資契約)」は、スタートアップ企業が投資家から資金を受け入れるときに使う英文契約書のひな型です。 「SAFE」とは "Simple Agreement for Future Equity" の略で、直訳すると「将来の株式取得に関するシンプルな合意」。 シリコンバレーの著名なスタートアップ支援機関・Y Combinatorが広めた投資スキームで、いまや日系スタートアップが海外の個人投資家やベンチャーキャピタルから資金調達をする際の事実上の標準書式となっています。 仕組みをざっくり言うと、「いまはお金だけ受け取って、次の大きな資金調達ラウンドやIPOなどのタイミングで株式に切り替える」という設計です。 銀行借入のような返済義務も利息もなく、かといって今すぐ株主になるわけでもない。 そのちょうど中間に位置する手段として、多くのアーリーステージ企業が活用しています。 こんな場面で使います。 たとえば、日本のスタートアップがシリコンバレーのエンジェル投資家に売り込む場面、海外のアクセラレータープログラムへの参加に際して出資契約書が必要になった場面、または国内でも外資系VCや海外在住の日本人投資家と交渉する場面などです。 「英語の契約書を一から作るのは大変」という方にも、このひな型があれば金額・会社名・バリュエーション上限・ディスカウント率などを書き込むだけですぐに使い始められます。 英語原文と参考和訳をセットで収録しているので、英語に不安がある方でも内容を確認しながら使っていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(投資) 第3条(転換) 第4条(清算) 第5条(表明および保証) 第6条(会社の誓約) 第7条(その他) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
この契約書は、上場企業などが自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に、調査を依頼する側(委託者)に有利な内容となるよう、条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 とりわけ、機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口投資家が、どれくらい株式を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 しかし、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは把握できません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼し、実際の株主を特定してもらうことになります。 本契約書(委託者有利版)では、調査会社側の免責範囲を限定し、損害賠償の上限を撤廃するなど、委託者の立場を保護する内容に調整しています。 また、委託者が30日前の通知により任意に契約を解除できる条項や、調査会社が親会社へ情報共有を行う際には事前承諾を必要とする規定なども盛り込んでいます。 この契約書を使用する場面としては、株主総会の前に株主構成を確認したい場合や、アクティビスト対策として大口株主の動向を把握したい場合などが想定されます。 【条文タイトル】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
[業種]
サービス
男性/30代
2026.07.08
ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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