契約書カテゴリーから探す
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
43件中 1 - 20件
香港で取引先や提携候補と秘密情報をやり取りする際に締結する保密協議(NDA/秘密保持契約)の雛型です。 繁体字中国語を原文とし、参考英訳を別ページに収録した二部構成になっていますので、中国語と英語の両方で契約内容を確認しながらお使いいただけます。 原文と英訳に食い違いが生じた場合は中文が優先する旨を契約内に明記しているため、言語リスクの面でも手当てがなされています。 本書式は香港特別行政区の法律を準拠法とし、香港法院の専属管轄を定めたもので、コモンローに特有の禁制令(インジャンクション)や衡平法上の救済措置といった香港法ならではの概念もきちんと盛り込んでいます。 双務型(相互型)ですので、双方が情報を出し合う対等な関係の商談や業務提携の場面に適しています。 たとえば、香港の企業との合弁交渉やM&Aの初期段階で情報を交換するとき、あるいは香港拠点のパートナーと共同開発を始める前の情報開示の枠組みとして幅広くご活用いただけます。 中国大陸向けの簡体字版とは準拠法も用語も根本的に異なりますので、香港での取引には必ず本書式のような繁体字・香港法準拠のものをご利用ください。Word形式でのご提供ですので、当事者名や秘密情報の定義、有効期間などをご自身の案件に合わせて自由に編集していただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1條(定義及釋義) 第2條(保密義務) 第3條(保密義務之例外) 第4條(智慧財產權) 第5條(資訊之歸還及銷毀) 第6條(不構成陳述或保證) 第7條(違約救濟) 第8條(不放棄) 第9條(期限) 第10條(不構成要約或承諾) 第11條(轉讓) 第12條(可分割性) 第13條(完整協議) 第14條(修訂) 第15條(通知) 第16條(準據法及管轄) 第17條(語言) 第18條(協議份數) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
こちらは、日本企業が中国の取引先から継続的に製品を仕入れる際に用いる売買基本契約書の雛型で、中国語(簡体字)と日本語参考和訳の対訳構成になっています。 中国語原文を正文とし、中華人民共和国民法典を準拠法とする設計のため、中国の裁判所や仲裁機関での対応も念頭に置いた作りです。 想定している使用場面は、中国の工場やメーカーから部品・原材料・完成品などを反復継続して輸入する取引、中国現地法人が中国国内サプライヤーから調達を行う取引、中国企業と長期的な供給関係を構築するケースなどです。 個々の注文ごとに一から契約を結ぶのではなく、まず本契約で基本ルールを決めておき、日々の取引は注文書と注文請書で回していくという、実務でよく使われる枠組みに合わせています。 内容面では、中国実務で特に問題になりやすいポイントを押さえています。 増値税専用発票の発行ルール、発票の不備で仕入税額控除が取れなかった場合の処理、代金未払い時の遅延利息(中国人民銀行LPRの1.5倍)、検収期間と品質不良時の対応、反商業賄賂・反マネーロンダリング・データセキュリティなどのコンプライアンス条項、紛争解決方法(仲裁と訴訟の選択肢を併記)、中国語原文と日本語和訳の優先関係まで網羅しています。 データはWord形式(.docx)でお届けしますので、自社名や取引先名、支払サイト、検収期間、仲裁機関名などの空欄部分をご自身で書き換え、不要な条項の削除や独自条項の追加も自由に行えます。 中国取引が初めての担当者の方でも、そのまま土台として使える実務仕様に仕上げました。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別契約の関係) 第3条(個別契約の締結) 第4条(価格) 第5条(引渡し) 第6条(検収) 第7条(品質保証) 第8条(代金の支払) 第9条(発票) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持義務) 第12条(譲渡禁止) 第13条(契約解除) 第14条(不可抗力) 第15条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第16条(損害賠償) 第17条(有効期間) 第18条(通知) 第19条(準拠法) 第20条(紛争解決) 第21条(言語及び正本)
中国企業や中国語を使う取引先との間で、継続的に商品を売買する場合、毎回一から契約を作り直すのはとても手間がかかります。 この書式は、そういった繰り返し取引の「土台」となる基本契約を、中国語(簡体字)の正文と日本語の参考和訳をセットにしてまとめたものです。 具体的には、商品の発注から納品・検査、代金の支払い、品質上の問題が起きたときの対処、秘密情報の取り扱い、そして万一のトラブルや契約を終わらせたい場合の手続きまで、日中間の売買取引で実際に問題になりやすい場面をひと通りカバーしています。 中国の仲裁機関を使った紛争解決の条項や、代金を期限内に払わなかった場合の遅延利息の定め方など、実務でよく使う内容が最初から盛り込まれているので、ゼロから考える必要がありません。 使い場面としては、中国のメーカーや商社から継続して部品や製品を仕入れている輸入事業者、逆に中国側の取引先に商品を繰り返し販売している輸出企業、また現地パートナーとの間で取引の枠組みを最初に取り決めておきたい場合などに向いています。 難しい操作は一切不要で、普段Wordを使い慣れた方であればすぐに編集できます。中国語に自信がない方でも、日本語の参考訳を見ながら内容を確認できる点もこの書式の特徴です。 取引を始める前に双方の合意事項をきちんと文書化しておくことで、「言った・言わない」のすれ違いや後のトラブルをあらかじめ防ぐことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(个别合同的成立/個別契約の成立) 第3条(所有权及风险转移/所有権及び危険の移転) 第4条(价款及付款/代金及び支払) 第5条(交货与检验/引渡し及び検査) 第6条(质量保证与瑕疵担保/品質保証及び契約不適合責任) 第7条(知识产权/知的財産権) 第8条(保密/秘密保持) 第9条(禁止转让/譲渡禁止) 第10条(不可抗力) 第11条(协议解除/契約解除) 第12条(反社会力量排除/反社会的勢力の排除) 第13条(损害赔偿范围限制/損害賠償の制限) 第14条(协议有效期/有効期間) 第15条(法律适用与争议解决/準拠法及び紛争解決) 第16条(完全合意及び変更) 第17条(言語)
環境アセスメント(環境影響評価)の実施を外部の専門機関に依頼するときに使う業務委託契約書のひな型です。 工場の建設、大規模な再開発、道路・鉄道の整備など、周囲の環境に大きな影響を及ぼす可能性がある事業を計画している事業者の方が、調査や評価の作業を環境コンサルタントに任せる場面を想定して作成しました。 内容面では、2024年4月施行の改正民法に対応しており、以前の「瑕疵担保責任」に代わる「契約不適合責任」の枠組みで整理してあります。 納品物に問題があったときの修補請求や損害賠償のルールも現行法に沿った形になっていますので、古い書式をそのまま流用してしまうリスクを避けられます。 業務の範囲としては、方法書の作成から現況調査、予測・評価、準備書・評価書の作成、住民説明会の支援や行政機関との協議サポートまで、環境アセスメントの一連の流れをカバーしています。 委託料の分割払いにも対応しており、金額の大きな案件でも使いやすい構成です。 秘密保持、知的財産権、再委託の制限、反社会的勢力の排除といった実務上欠かせない条項も全22条に盛り込んでいます。 別紙として業務仕様書のひな型も付属しています。 ファイルはWord形式(.docx)でのご提供です。会社名・事業名・金額・日付などの空欄を埋めるだけでお使いいただけるほか、条文の追加や修正も自由にできますので、ご自身の案件に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象事業) 第3条(業務内容) 第4条(委託期間) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(業務遂行体制) 第7条(再委託の制限) 第8条(報告義務) 第9条(成果物) 第10条(法令遵守) 第11条(秘密保持) 第12条(知的財産権) 第13条(損害賠償) 第14条(契約不適合責任) 第15条(不可抗力) 第16条(契約解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(個人情報の保護) 第19条(環境配慮) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(合意管轄) 第22条(協議事項) 別紙 業務仕様書 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
土地を持っているけれど、自分でビルやマンションを建てる資金がない——そんな土地オーナーが、デベロッパー(開発業者)と手を組んで建物を建てる手法が「等価交換方式」です。 この契約書は、土地オーナーが土地の持分の一部をデベロッパーに譲り渡す代わりに、デベロッパーが建てた建物の一部(住戸や店舗など)を受け取るという取引を行うための書式になります。 本書式は「等価交換契約書」(本契約)と「等価交換基本協定書」(基本協定)の2部構成です。 基本協定は、建築確認の取得前に土地・建物の評価方法や費用負担の大枠を取り決めるもので、本契約は、建築確認後に具体的な取得床面積や引渡条件などを確定させるものです。 実務では、まず基本協定を締結してプロジェクトを進め、建築確認が下りた段階で本契約に移行する流れになります。 たとえば、老朽化した自宅やアパートを建て替えたいが建築費を捻出できない地主の方、遊休地を活用してマンション開発を行いたいデベロッパーの方など、土地の有効活用を検討されている場面で幅広くお使いいただけます。 本契約で定める交換対象の特定、土地・建物の引渡手続、契約不適合責任、危険負担、管理規約、近隣問題の解決、違約金といった条項を全23条+全24条で網羅しております。 【条文タイトル】 <等価交換契約書:全23条> 第1条(交換の対象と方法) 第2条(建物の用途) 第3条(取得する床面積の特定) 第4条(取得床面積の変更の制限) 第5条(土地の引渡し等) 第6条(建物の引渡し等) 第7条(契約不適合責任) 第8条(危険負担) 第9条(管理規約等の遵守) 第10条(管理委託契約の締結) 第11条(管理費用の負担) 第12条(税金等の負担) 第13条(設計・施工業者) 第14条(設計仕様) 第15条(既存建物の解体・撤去) 第16条(工事の着工と工期) 第17条(近隣問題の解決) 第18条(第三者への権利設定の禁止) 第19条(契約の解除) 第20条(違約金) 第21条(権利・義務の承継) 第22条(本契約に記載のない事項) 第23条(合意管轄) <等価交換基本協定書:全24条> (省略) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティファンドの組成に必要な投資事業有限責任組合(LPS)契約書の雛型です。 全57条の包括的な構成により、ファンド運営に必要な法的枠組みを一通り備えています。 無限責任組合員(GP)がファンド運営を担い、有限責任組合員(LP)が出資者として参加するというLPSの基本構造に基づき、両者の権利義務関係を明確に定めています。 出資の仕組みとしては、必要に応じてGPが資金を呼び込むキャピタルコール方式を採用。投資家が出資約束金額を設定し、GPからの請求に応じて段階的に払い込む形式で、払込不履行時の対応も規定しています。 ファンドの意思決定については、日常的な投資判断を行う投資委員会、重要事項についてGPに助言する諮問委員会、組合員全体で決議する組合員総会という三つの機関を設置。 利益相反取引の規制やキーマン条項など、投資家保護のための仕組みも整備しています。 経済条件については、GPへの管理報酬、投資リターンに応じたキャリードインタレスト、そしてウォーターフォール方式による分配順序を詳細に規定。 成功報酬の返還義務を定めるクローバック条項により、GPとLPの利害調整を図っています。 このほか、組合員の加入・脱退、持分譲渡の制限、GP交代時の手続、解散・清算の方法まで、ファンドのライフサイクル全体をカバー。 スタートアップ投資から事業再生まで、多様な投資活動に活用いただけます。
本「【改正民法対応版】飲食店レシピ開発・店舗プロデュース業務委託基本契約書」は、飲食店の新規開業やリニューアルに際して、専門家に依頼するレシピ開発や店舗プロデュース業務をカバーする業務委託契約書です。 昨今の競争激化する外食産業において、独自性のある料理の開発やブランディングの重要性が増す中、その開発過程で生まれる知的財産や営業秘密を適切に保護しながら、円滑な業務委託を実現するために必要な条項を網羅しています。 本雛型の特徴は、レシピ開発からブランディングまでを一体的に捉え、店舗コンセプトに合致した商品開発を実現するための枠組みを提供している点にあります。 成果物の範囲を明確に定義し、レシピマニュアルや店舗運営マニュアル、ブランディング関連資料など、実務に即した具体的な規定を設けています。 また、試作と試食のプロセスを契約内容に組み込むことで、理想の味の実現までの調整プロセスを円滑化しています。 特に重要な点として、開発されたレシピや店舗運営ノウハウの保護について、秘密保持義務や競業避止義務を通じて万全の対策を講じています。 著作権などの知的財産権の帰属を明確にしつつ、アレルギー表示などの食品表示法対応も考慮した内容となっています。 本雛型は、飲食店オーナーの方々が、安心して専門家への業務委託を行えるよう実用的な内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務) 第4条(善管注意義務及び法令遵守) 第5条(業務実施計画書) 第6条(進捗報告) 第7条(試作及び試食) 第8条(業務委託料) 第9条(成果物の納品) 第10条(検収) 第11条(瑕疵担保責任) 第12条(再委託の禁止) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の保護) 第15条(知的財産権) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(競業避止) 第18条(契約期間) 第19条(解除) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(損害賠償) 第22条(不可抗力) 第23条(契約終了後の措置) 第24条(協議事項) 第25条(管轄裁判所)
この契約書は、暗号資産やデジタルトークンを売買する際に使う雛型です。NFTやWeb3関連のプロジェクトで資金調達をする場合、あるいは個人や法人がトークンを購入する場面で活用できます。 最近では、スタートアップ企業がトークンを発行して投資家から資金を集めたり、企業同士でトークンを使った業務提携を結んだりするケースが増えています。メタバース関連のサービスやDAOと呼ばれる分散型組織でも、トークンを使った取引が日常的に行われるようになってきました。こうした取引では、お互いの権利義務を明確にしておかないと、後々トラブルになることがあります。 この契約書には、売主と買主の基本情報、トークンの詳細な仕様、支払方法、送付の手順、万が一のときの対応まで、取引に必要な項目が盛り込まれています。特に重要なのは、トークン取引特有のリスクについてきちんと説明する条項です。価格変動の可能性、技術的な問題、法律が変わる可能性などについて、買う側に理解してもらったうえで契約を結ぶ仕組みになっています。 日本語版と英語版が一つのファイルにまとまっているので、国内取引でも海外との取引でも使えます。トークンビジネスは国際的な性質が強いため、両言語に対応していると便利です。たとえば、国外の投資家と取引する場合、日本語で社内承認を取りつつ、英語版で相手方と交渉を進めるといった使い方ができます。 ただし、トークンの種類によって必要な手続きが違ったり、法律上の規制が変わったりすることがあります。この契約書はあくまで基本的な枠組みを提供するものであり、個別の状況に合わせた調整が必要です。 具体的な使用場面としては、ICOやIEOといった資金調達、NFTマーケットプレイスでの大口取引、企業間でのトークン交換、従業員へのストックオプションとしてのトークン付与、パートナー企業との業務提携におけるトークン配分などです。トークンを使ったプロジェクトを立ち上げる際の初期投資家との契約書としても活用できます。 なお、日本語版17条、英語版12条と数が異なりますが、内容は同じです。日本では各項目を細かく条文化し、英米法圏では関連項目をまとめて整理する慣習があるため、この違いが生じています。契約の効力に差はありません。
この契約書は、警備業法に基づき、身辺警備(いわゆる「4号警備」)の業務を外部の専門会社に委託する際に用いる標準的な契約雛型です。 経営者や団体の要人、または特定のリスクに晒される可能性のある人物の安全を確保するため、護衛業務の範囲や警備員の資格要件、業務時間、委託料、報告義務、秘密保持などを網羅的に定めています。 特に、対象者の居住先や勤務先、移動経路での警備、突発的なスケジュール変更への対応、警備員の教育・資格、さらには損害賠償責任や反社会的勢力排除に関する規定までを明確にすることで、委託者と受託者の双方が安心して契約を結べる内容となっています。 実務においては、企業の役員警護、イベント出演者の安全確保、要人の来日時の随行警備など、幅広い場面で活用することが可能です。 契約の枠組みをしっかり整えておくことで、後日のトラブル防止や信頼関係の構築にもつながります。 また、本書式は Word形式で編集可能 となっており、委託料の金額、業務時間、対象者の情報などを自社の実態に合わせて柔軟に修正することができます。 法律や会計の専門知識がなくても理解しやすい平易な文章でまとめてあるため、初めてこの種の契約を扱う担当者にも扱いやすい点が特徴です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正警備業法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の合意) 第2条(護衛対象者及び業務内容) 第3条(業務実施期間及び時間) 第4条(警備員の配置及び資格要件) 第5条(業務実施上の義務及び権限) 第6条(甲の協力義務) 第7条(委託料及び支払方法) 第8条(業務報告及び記録保存) 第9条(契約不適合責任) 第10条(免責事項) 第11条(損害賠償及び保険加入) 第12条(秘密保持及び個人情報保護) 第13条(契約の変更及び中止) 第14条(契約の解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(管轄裁判所) 第17条(完全合意)
この契約書は、Tシャツやポロシャツなどの衣料品にプリント加工を施す業務において、発注者と加工業者の間で締結する包括的な契約書雛型です。 近年のアパレル業界では、小ロットでの個性的なデザイン商品や企業のオリジナルグッズ製作が急速に拡大しており、安定した品質でプリント加工を行う業者との信頼関係構築が重要になっています。 この文書は基本契約書と個別契約書の二部構成となっており、継続的な取引関係を前提とした実用的な内容です。 基本契約書では長期的な取引の枠組みを定め、個別契約書では具体的な発注内容を詳細に記載できる仕組みになっています。 シルクスクリーンプリント、デジタルプリント、刺繍加工など様々な加工方法に対応しており、デザインデータの著作権保護や品質基準の明確化など、現場で起こりがちなトラブルを事前に防ぐ条項が充実しています。 特に改正民法に対応した内容となっており、債権法の改正により変更された契約不適合責任についても適切に反映されています。 イベント用オリジナルTシャツの製作、企業のユニフォーム作成、アパレルブランドの商品製造委託、同人グッズの製作依頼など、幅広い場面でご活用いただけます。 2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 【1】基本契約書 第1条(契約の目的) 第2条(個別契約) 第3条(業務内容) 第4条(発注及び受注) 第5条(デザインデータ及び著作権) 第6条(納期) 第7条(検査及び検収) 第8条(不適合品の処理) 第9条(請負代金及び支払) 第10条(所有権の移転) 第11条(機密保持) 第12条(損害賠償) 第13条(不可抗力) 第14条(契約の解除) 第15条(契約期間) 第16条(協議) 第17条(準拠法及び管轄) 第18条(契約書の作成) 【2】個別契約書 第1条(発注内容) 第2条(納期) 第3条(納品場所) 第4条(請負代金) 第5条(支払条件) 第6条(品質基準) 第7条(検査及び検収) 第8条(所有権及び危険負担) 第9条(デザインデータの取扱い) 第10条(機密保持) 第11条(契約の変更) 第12条(不可抗力) 第13条(損害賠償) 第14条(準拠法及び管轄) 第15条(その他)
本雛型は、会社法第852条第1項に基づき、株主代表訴訟を提起・追行した株主に対して会社が弁護士報酬相当額を支払う際に使用する合意書です。 精緻な法的枠組みと実務的な支払条件を備えた、実務で活用できる汎用性の高い雛型となっております。 株主代表訴訟は、会社の利益のために株主が取締役等の責任を追及する重要な制度です。 勝訴または和解により会社に利益をもたらした場合、訴訟を行った株主は会社に対して「必要な費用」の支払いを請求できます。本合意書は、この法定請求権に基づく支払いを円滑に行うための実務的な枠組みを提供します。 本雛型は以下のような特徴を備えています。 当事者間の権利義務関係を明確に定義することで、後日のトラブルを未然に防止します。弁護士報酬の内訳や算定根拠を詳細に記載する条項を設けることで、支払額の合理性・相当性を担保します。支払方法や期限、延滞利息などの実務的な条件を具体的に規定し、円滑な履行を促進します。 本雛型は、以下のような場面で活用いただけます。 株主が会社のために株主代表訴訟を提起し、勝訴判決を得た後、弁護士報酬の支払いを会社に請求する場合。株主代表訴訟が和解により終了し、会社が利益を得た結果、株主が弁護士費用の償還を求める場合。 会社側においては、取締役会での承認手続きを適切に行い、利益相反取締役を排除することで、株主代表訴訟制度の趣旨を尊重した対応が求められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(前提事実の確認) 第3条(弁護士報酬額) 第4条(弁護士報酬額の算定根拠) 第5条(支払方法) 第6条(延滞利息) 第7条(証明資料の提出) 第8条(追加費用の発生) 第9条(税務処理) 第10条(本件訴訟に関する情報提供) 第11条(守秘義務) 第12条(株主総会への報告) 第13条(取締役会の承認) 第14条(利益相反取締役の排除) 第15条(契約の変更) 第16条(地位の譲渡禁止) 第17条(合意の完全性) 第18条(分離可能性) 第19条(紛争解決) 第20条(有効期間)
この「【改正民法対応版】音楽作曲業務委託契約書〔委託者有利版〕」は、音楽制作の依頼者が作曲家に楽曲制作を委託する際に必要な法的枠組みを提供する包括的な契約書テンプレートです。 改正民法に完全対応しており、契約の目的から著作権の帰属、納品物の検収、報酬支払い条件まで、音楽制作プロジェクトに必要な全ての要素を網羅しています。 特に依頼者側に有利な条件設定となっており、音楽制作の依頼を行う企業、プロデューサー、クリエイティブディレクターなどにとって理想的な内容となっています。 契約書には各工程のスケジュール管理、修正条件、著作権の完全譲渡、著作者人格権の不行使など、依頼者の権利を確保する条項が明確に規定されています。 委託者に特に有利な点として、作品の著作権が完全に委託者に帰属すること、作曲家が著作者人格権を行使しないことを約束する条項、委託者側からの一方的な中途解約権の保持、納品後の修正依頼権、二次利用時の柔軟性などが挙げられます。 これにより、制作した音楽の商業的・二次的利用における自由度が高まり、ビジネス展開の幅が広がります。 同時に、支払条件や納期変更の柔軟性など、公平性も考慮した内容となっているため、作曲家との良好な関係を維持しながらもプロジェクトの制作管理がしやすい構成です。 空欄部分に必要事項を記入するだけで、すぐに使用できる実用的な法的文書として、音楽コンテンツを制作する様々なビジネスシーンでご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約当事者) 第2条(契約の目的) 第3条(業務内容) 第4条(制作過程) 第5条(納期) 第6条(納品物の検収) 第7条(報酬) 第8条(修正) 第9条(著作権の帰属) 第10条(著作者人格権) 第11条(二次利用) 第12条(権利保証) 第13条(秘密保持) 第14条(資料等の返還) 第15条(再委託の禁止) 第16条(契約解除) 第17条(契約の中途解約) 第18条(不可抗力) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
本テンプレートは、株式譲渡契約締結後、譲渡実行前に対象会社の純資産額に変動が生じた場合に、譲渡価格及びその他の条件を変更するための合意書です。 M&A実務において頻繁に発生する状況に対応し、法的リスクを最小限に抑えるための包括的な内容となっています。 企業価値評価の基礎となる対象会社の純資産額が契約締結後に変動した場合、当初合意した価格のままでは当事者間の利益バランスが崩れる可能性があります。 本テンプレートは、そのような状況において、公平かつ透明性のある方法で譲渡価格を調整し、その他の契約条件も必要に応じて見直すための法的枠組みを提供します。 実務経験豊富な企業法務専門家により作成されたこの合意書テンプレートは、譲渡価格の変更だけでなく、支払条件、譲渡実行日、表明保証の更新、追加情報開示、価格調整メカニズム、追加デューデリジェンス、関連契約の変更など、株式譲渡に関わる重要な側面を網羅しています。 このテンプレートは以下のような状況で特に有用です。 1.クロージング前の財務状況変動:対象会社の重要な資産の評価額が変更された場合や、簿外債務が発見された場合など、純資産額に影響を与える事象が発生した際の対応。 2.期間を要するM&A取引:契約締結からクロージングまでに相当期間を要する取引において、その間に生じた財務状況の変化に対応するため。 3.条件付取引の調整:業績連動型の株式譲渡において、最終的な譲渡価格を調整する必要が生じた場合。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(変更の経緯) 第3条(譲渡価格の変更) 第4条(譲渡価格変更の基準日) 第5条(支払条件の変更) 第6条(株式譲渡実行日の変更) 第7条(表明及び保証の更新) 第8条(追加情報の開示) 第9条(価格調整条項) 第10条(確認事項) 第11条(デュー・ディリジェンスの追加実施) 第12条(株主間契約の変更) 第13条(競業避止義務の変更) 第14条(秘密保持) 第15条(公表) 第16条(譲渡禁止) 第17条(原契約の効力) 第18条(完全合意) 第19条(準拠法) 第20条(管轄)
この「商号変更及び使用差止めに関する合意書」は、商標権や商号権の保護を必要とする企業にとって重要な法的文書です。 商号の類似性によって生じる混同や営業上の利益侵害を防ぐため、明確な変更期限と具体的な手続きを定めています。 本雛型は、類似商号を使用する相手方に対して商号変更を求める際の交渉の成果を文書化するための完全な合意内容を提供します。 細部にわたる15の条項には、類似性の認識確認から始まり、変更時期、新商号の選定・承認手続き、差止め措置、既存媒体の扱い、法的手続き、報告義務、費用負担、再発防止、秘密保持、損害賠償、紛争解決まで網羅しています。 このテンプレートは法律の専門家の監修を経ており、必要に応じて各社の状況に合わせて修正可能です。 商号トラブルの解決と将来の紛争防止のための実務的かつ効果的な法的枠組みを提供する価値ある文書です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(類似性の認識及び確認) 第2条(商号の変更時期) 第3条(新商号の選定及び承認手続) 第4条(商号使用の差止め及び移行措置) 第5条(既存媒体の取扱い) 第6条(商号変更の法的手続) 第7条(変更実施状況の報告義務) 第8条(費用負担) 第9条(再発防止措置) 第10条(秘密保持義務) 第11条(損害賠償) 第12条(合意の変更) 第13条(紛争解決) 第14条(完全合意) 第15条(有効期間)
この契約書は、レコーディングエンジニアと音楽制作会社の間で締結される業務委託契約書の雛型です。 音楽制作現場での実務を踏まえた実用的な内容となっています。 本契約書雛型では、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどの基本的な業務内容を明確に定義し、成果物の取り扱い、知的財産権の帰属、報酬体系など、音楽制作に特有の重要事項を詳細に規定しています。 特に、時間外労働の割増料金や機材の取り扱い、アーティストや楽曲に関する機密情報の保護など、レコーディングスタジオでの実務に即した条項を盛り込んでいます。 契約期間や更新方法、解除条件なども明確に定められており、トラブル防止の観点から必要な法的保護も備えています。 また、反社会的勢力の排除条項や、不可抗力への対応など、現代の契約実務で必須とされる条項も含まれています。 この雛型は、フリーランスのレコーディングエンジニアとして活動される方や、音楽制作会社での契約担当者の方々に、安心して業務を開始するための基礎的な法的枠組みを提供します。 必要に応じて現場の実情に合わせてカスタマイズすることで、より実用的な契約書として活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(個別契約) 第5条(業務遂行) 第6条(納品及び検収) 第7条(再委託の禁止) 第8条(委託料及び支払方法) 第9条(機材及び設備) 第10条(知的財産権) 第11条(機密保持) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(存続条項) 第19条(協議解決) 第20条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】プロフェッショナルボーカリスト養成所 利用規約」は、プロフェッショナルなボーカリスト育成事業を営む教育機関向けに作成された雛型です。 本規約雛型は、音楽教室、ボーカル教室、カラオケ教室などの運営者が、安全かつ効果的にレッスンを提供するために必要な法的枠組みを提供します。 受講生の権利保護と事業者の適切な運営の両立を図り、特にレッスンの実施、受講料の支払い、著作権の取扱い、施設利用のルールなど、音楽教育事業特有の課題に焦点を当てた条項を詳細に規定しています。 また、休会制度や振替レッスンの取扱いなど、継続的な教育サービス提供に必要な実務的な規定も充実させています。 本規約雛型は、個人レッスンを提供する小規模な音楽教室から、複数の講師を抱える大規模なボーカリスト養成所まで、幅広い規模の事業者にご利用いただけます。 教室運営における重要な法的リスクをカバーしつつ、受講生との良好な関係構築を支援する内容となっています。定期的な更新サービスにより、法改正や社会情勢の変化にも迅速に対応いたします。 適用場面としては、新規開業時の利用規約の整備、既存の規約の見直し、複数店舗での統一的な規約の導入、フランチャイズ展開時の標準規約としての活用などが想定されます。 特に、オンラインレッスンの導入やレッスン内容の録画配信など、デジタル化に対応した運営を検討されている事業者様には、著作権や個人情報の取扱いに関する規定が有用です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(規約の適用及び変更) 第4条(受講契約の申込及び成立) 第5条(受講料及び支払方法) 第6条(レッスンの実施) 第7条(レッスンの欠席及び振替) 第8条(受講生の遵守事項) 第9条(禁止行為) 第10条(受講期間及び更新) 第11条(休会及び復会) 第12条(退会及び返金) 第13条(受講契約の解除) 第14条(教材及び著作権) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(損害賠償) 第17条(免責事項) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(分離可能性) 第20条(準拠法及び管轄裁判所)
本契約書テンプレートは、AI動画編集ソフトウェアを活用した動画コンテンツ制作の業務委託に特化して作成された、実務的かつ包括的な内容となっております。 AI時代における動画編集業務の実態を踏まえた法的要件を満たしており、契約の基本的な枠組みに加え、AI動画編集に特有の要素として、編集仕様書の取り扱い、原素材の権利関係、成果物の品質基準など、重要な項目を詳細に規定しております。 特に著作権や知的財産権の帰属、AI編集ソフトウェアのライセンス料の取り扱いについては、実務上のトラブルを未然に防ぐための条項を充実させております。 報酬体系については、月額固定制、案件単位制、時間報酬制の3つのオプションを用意しており、様々な業務形態に対応可能な柔軟な構成となっております。 また、納品から検収までのプロセス、成果物の修正対応、個人情報の取り扱いなど、実務上発生しやすい課題についても明確な規定を設けております。 本テンプレートは、クリエイター、制作会社、広告代理店など、動画コンテンツの制作に関わる幅広い事業者の方々にご活用いただけます。 契約書の文言は、法的な厳密性を保ちながらも、一般的なビジネス用途で理解しやすい表現を採用しております。 必要に応じて加筆・修正も容易な構成となっているため、個別の業務内容や取引関係に応じてカスタマイズしてご利用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(定義) 第3条(業務の内容) 第4条(甲の義務) 第5条(納期及び納品) 第6条(検収) 第7条(委託料及び支払方法) 第8条(権利帰属) 第9条(機密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(業務の再委託) 第12条(契約期間) 第13条(解除) 第14条(契約終了後の処理) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(存続条項) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】BtoBマーケティング支援サービス業務委託契約書」は、BtoBマーケティング支援サービスの提供に関する包括的な業務委託契約書の雛型です。 サービス提供者と委託者双方の権利義務を明確に定めています。 SEO対策支援、問い合わせフォーム営業、セミナー開催などのデジタルマーケティング分野における各種サービスの提供について、具体的な実施内容から成果物の取扱い、知的財産権の帰属まで詳細に規定しています。 また、個人情報保護法をはじめとする関連法令への対応や、反社会的勢力の排除条項なども備えており、現代のビジネス環境に即した内容となっています。 契約期間や料金体系については、実務上の柔軟性を確保しつつ、基本的な枠組みを提示しています。 特に知的財産権や機密情報の取扱いについては、デジタルマーケティング業務の特性を考慮し、詳細な規定を設けています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(甲の義務) 第4条(サービス内容) 第5条(サービス提供体制) 第6条(報告義務) 第7条(契約期間) 第8条(サービス料金) 第9条(成果物の納品) 第10条(知的財産権) 第11条(機密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(禁止事項) 第14条(解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(不可抗力) 第17条(存続条項) 第18条(準拠法) 第19条(管轄裁判所) 第20条(協議解決)
本「副業マッチングサービス利用規約」は、副業マッチングサービスの運営に必要な基本的な法的枠組みを網羅した規約雛型です。 サービスの基本定義から、利用者とクライアント間の権利義務関係、個人情報の取り扱い、知的財産権の帰属など、オンラインプラットフォームの運営に必要不可欠な要素を漏れなく規定しています。 特に副業マッチングサービス特有の要素として、報酬の支払い条件、成果物の納品や検収プロセス、サービス利用料の設定などを詳細に定めており、実務での活用がしやすい内容となっています。 また、近年重要性が増している個人情報保護や反社会的勢力の排除についても、十分な考慮がなされています。 本規約雛型は、新規にマッチングサービスを立ち上げる企業だけでなく、既存のサービス規約の見直しを検討している企業にとっても、有用な参考資料となるでしょう。 各条項は汎用性を持たせた記載となっているため、必要に応じて企業独自の要件や条件を追加することで、スムーズにカスタマイズすることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(規約の適用と変更) 第4条(利用登録) 第5条(アカウント管理) 第6条(本人確認) 第7条(プロフィール情報) 第8条(サービス利用料) 第9条(報酬の支払い) 第10条(案件の応募と成立) 第11条(業務の遂行) 第12条(成果物の納品) 第13条(知的財産権) 第14条(機密情報の取扱い) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(禁止事項) 第17条(サービスの中断・変更) 第18条(紛争解決) 第19条(補償) 第20条(免責事項) 第21条(利用停止・登録抹消) 第22条(退会) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(分離可能性) 第25条(準拠法及び管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】従業員相談窓口業務委託契約書」は、企業のコンプライアンス体制強化や職場環境の改善に不可欠な従業員相談窓口の運用について詳細な条項を網羅している雛型です。 本契約書雛型では、システムを活用した匿名相談窓口の運用に関する基本的な事項から、個人情報保護法対応、相談記録の管理方法、緊急時の対応体制まで、相談窓口業務に必要な要素を漏れなく規定しています。 特に、従業員の心理的安全性に配慮した匿名性の確保と、企業としての適切な情報管理体制の両立を重視した内容となっています。 契約期間、報酬体系、守秘義務、再委託の制限など、取引の基本的な枠組みについても明確に定めており、契約当事者双方の権利義務関係を適切に整理しています。 また、契約終了時の措置や不可抗力への対応など、実務上重要となる事項についても詳細な規定を設けています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(受託者の義務) 第5条(システム要件) 第6条(業務時間・対応時間) 第7条(運用体制) 第8条(再委託の禁止) 第9条(守秘義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(相談記録の管理) 第12条(報告義務) 第13条(改善要求) 第14条(報酬) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(契約終了時の措置) 第18条(損害賠償) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(不可抗力) 第21条(協議) 第22条(管轄裁判所)
[業種]
サービス
男性/30代
2026.07.08
ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
経営・監査書式 社外文書 経営企画 英文ビジネス書類・書式(Letter) 業務管理 契約書 製造・生産管理 マーケティング 業種別の書式 総務・庶務書式 コロナウイルス感染症対策 Googleドライブ書式 その他(ビジネス向け) リモートワーク 請求・注文 人事・労務書式 売上管理 社内文書・社内書類 トリセツ 企画書 中国語・中文ビジネス文書・書式 経理業務 営業・販売書式 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド