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賃貸借 (解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書)内の書式テンプレート・フォーマット

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解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書の書式、雛形、テンプレート一覧です。契約の解消には、当事者の一方が法律または契約上の解除要件を満たして申し入れをする場合は「通知」の形をとり、当事者双方が合意して行われる場合には「合意書」または「覚書」を作成し、取り交わすこととなります。クーリングオフの場合は「通知書」になり、内容証明とすることが一般的です。

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ビジネス向け > 契約書 > 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書
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  • 賃貸契約解約通知書・縦・Word【例文付き】

    賃貸契約解約通知書・縦・Word【例文付き】

    ■賃貸契約解約通知書とは 賃貸借契約を終了する意思を、貸主または管理会社に正式に通知するための文書です。物件名、所在地、解約日、退去後住所、敷金返還先口座情報などを明記し、契約条件に基づいた解約手続きを円滑に進められるよう構成されています。 ■利用するシーン ・契約期間満了や転勤、引越しなどで賃貸物件を退去する場面で利用します。 ・契約途中での解約を希望し、契約書に定められた予告期間内に通知する際に利用します。 ・法人契約物件の解約を、総務部門が正式に管理会社へ通知する場面で利用します。 ■利用する目的 ・解約意思を正式に文書で伝え、契約条件に沿った手続きを行うために利用します。 ・解約日や退去後住所、敷金返還先など必要情報を明確にするために利用します。 ・解約に関する記録を残し、後日のトラブルや誤解を防止するために利用します。 ■利用するメリット ・必要事項が整理されており、解約手続きがスムーズに進みます。 ・双方の認識を一致させ、契約条件に基づいた円滑な退去が可能です。 ・文書として記録が残るため、後日の確認や証拠として活用できます。 こちらはWordで作成した、賃貸契約解約通知書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社で契約物件の解約を管理会社へ通知する際にご活用ください。

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  • 契約解除(解約)合意書(シンプル版)・縦・Word

    契約解除(解約)合意書(シンプル版)・縦・Word

    取引先との契約を双方の合意で終了させるときに、解約の条件を1枚にまとめられる契約解除(解約)合意書のテンプレートです。甲と乙のどちらが原契約の当事者かを冒頭で示し、原契約の締結日と契約名、合意解約とする年月日を書き込む構成になっています。末尾には甲乙それぞれの住所・氏名の記入欄と押印欄があり、各当事者が1通ずつ保有する旨も記載済みです。Word形式で無料でダウンロードいただけるので、合意書の作成時間を短縮できます。 ■契約解除(解約)合意書とは 継続中の契約を、当事者双方の合意によって終了させたことと、その効力が生じる日を書面で確認するための書式です。解約の合意を口頭だけで済ませると、契約がいつ終わったのかをめぐって取引先との間で食い違いが生じるおそれがあります。 ■テンプレートの利用シーン ・業務委託契約や賃貸借契約など、継続的な取引を双方の話し合いで終了させるとき ・プロジェクトの中止や取引条件の見直しに伴い、当初の契約を解消する必要が生じたとき ・口頭で解約に合意した内容を、あらためて書面として残しておきたいとき ・契約期間の途中で解約するため、契約の終了日を確定させておきたいとき ■利用・作成時のポイント ・原契約の契約名と締結日は、原契約書の表記どおりに記載しましょう ・合意解約の年月日は、業務の引き継ぎや最終請求の締めに合わせて決めます ・シンプルな1条項の構成なので、清算方法や秘密保持の扱いを定めるなら条項を追記します ・甲乙それぞれの住所・氏名を埋めて押印し、各1通ずつ保管します ■テンプレートの利用メリット <認識違いによる手戻りの抑制> どの契約をいつ終了させるかを書面に残すので、後からの行き違いを防げます。 <Word形式で編集可能> 条項の追加や文言の修正に対応しており、自社の契約内容に合わせて調整できます。 <作成時間を短縮> 契約名と解約日を書き足すだけの構成で、合意書を作る手間を省けます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

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  • 契約解除合意書

    契約解除合意書

    Wordで作成した契約解約合意書の基本フォーマットです。不動産などの賃貸借契約の合意解除など、いろいろな用途に使用できます。シンプルな解除合意書として作成しております。雛形としてご参考にしてください。

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  • 契約期間の定めのない建物賃貸借契約の解約を家主が申し入れる場合の内容証明【例文付き】

    契約期間の定めのない建物賃貸借契約の解約を家主が申し入れる場合の内容証明【例文付き】

    契約期間の定めがない建物賃貸借契約を解約する際に、家主(貸主)から借主へ解約の意思表示を行うための内容証明郵便テンプレートです。借地借家法に基づく解約申入れとして、正当事由の説明や解約時期、対象建物の情報などを整理して記載できる構成となっています。 ■解約申入書とは 建物賃貸借契約について、貸主が賃借人に対し、契約を終了させる意思を通知するための書面です。貸主からの解約申入れは、借地借家法上、申入れから6か月の経過と正当事由が必要とされるため、契約終了に向けた通知文書として作成されます。 ■テンプレートの利用シーン <賃貸借契約の終了を申し入れる場合に> 自己使用や建替えなどの理由により、建物賃貸借契約の解約を貸主から申し入れる際に活用できます。 <法令に配慮した文書作成に> 借地借家法に基づく必要事項を整理し、適切な形式で通知を行う場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <正当事由を具体的に記載> 自己使用や建替えの必要性、賃貸借の経過、賃借人への影響、立退料の提示など、正当事由を構成する事情を具体的に記載することが重要です。 <解約日を明確に> 到達日から起算した期間を踏まえ、契約終了日を正確に記載します。 <協議の余地を示す> 立退料や退去条件など必要に応じて協議する旨を記載することで、円滑な解決につながります。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで安心して作成> 文面構成が整っているため、専門知識がなくてもスムーズに作成可能です。 <Word形式で柔軟に編集可能> 個別事情に応じて内容を調整しやすく、実務に合わせた運用ができます。 <無料ですぐに活用できる> 新たな作成コストをかけずに、必要な文書を迅速に準備できます。 ※本テンプレートは、借地借家法が適用される期間の定めのない建物賃貸借契約を前提とした一般的なひな形です。個別の事情によって結論が異なる場合がありますので、利用にあたっては必要に応じて専門家にご相談ください。

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  • 契約解除(解約)合意書(表形式版)・縦・Excel

    契約解除(解約)合意書(表形式版)・縦・Excel

    ■契約解除(解約)合意書とは 締結済みの契約に関して、当事者同士が話し合った結果、お互いの合意をもって契約関係を未来に向けて解消することを確認し、その証拠とするための文書です。 ■利用するシーン ・業務委託や顧問契約といった継続的な取引関係を、当事者間の協議により、予定より早く解消することを決定した場面で利用します。 ・オフィスの賃貸借契約などで、契約期間が残っている段階で、貸主と借主が双方合意のもと、退去日や原状回復の条件を取り決める際に利用します。 ・市場環境の変化などにより、既存の契約を続けることがお互いにとってメリットにならなくなり、穏便に契約関係を清算する際に利用します。 ■利用する目的 ・対象となる契約が、いつ、どのような条件をもって解消されたのかを文書として明確に残し、双方が合意のうえで契約を終えた証拠とするために利用します。 ・契約終了に伴って発生する金銭(未払い分の精算や違約金の有無など)の扱いや、契約終了後も存続する秘密保持義務などを明確に定めるために利用します。 ・後日になって「契約はまだ続いている」といった主張がなされることを防ぎ、法的な問題に発展するリスクをあらかじめ避けるために利用します。 ■利用するメリット ・契約が終了する日付や金銭の支払い条件などが書面で確定するため、後になって生じる「言った・言わない」といった認識の違いからくる問題を回避できます。 ・一方的な通告とは異なり、双方が話し合って合意した内容を記録するため、取引先との関係性を損なうことなく、穏便に契約を終了させることが可能です。 ・精算に関する条項を盛り込むことで、金銭的な問題を整理し、債権債務をクリアにした上で安心して取引関係を解消できるという利点があります。 こちらはExcelファイルで作成した、無料でダウンロードできる契約解除(解約)合意書(表形式版)のテンプレートです。双方の合意内容を明確な文書にし、将来的な紛争を防止して円満に契約を終了させるために、本テンプレートをご活用いただければ幸いです。

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  • 契約解除(解約)合意書(表形式版)・縦・Word

    契約解除(解約)合意書(表形式版)・縦・Word

    ■契約解除(解約)合意書とは すでに成立している契約について、当事者双方が話し合い、お互いの合意に基づき契約関係を将来に向かって終了させることを確認・証明する書類です。一方的な通知ではなく、双方が納得のうえで円満に契約を終えるために用いられます。 ■利用するシーン ・業務委託契約やコンサルティング契約など、継続的な取引関係を双方の話し合いの上で早期終了させる場面で利用します。 ・賃貸借契約において、契約期間の満了前に、貸主と借主の双方が合意して明け渡し日や条件を定める際に利用します。 ・取引状況の変化により、既存の契約を継続することが双方にとって困難になり、円満な解消を図る際に利用します。 ■利用する目的 ・いつ、どの契約が、どのような条件で終了したのかを文書として明確に残し、契約が円満に終了した証拠とするために利用します。 ・契約終了に伴う精算金の支払いや違約金の有無、秘密保持義務の存続など、終了に際して取り決めるべき事項を明確にするために利用します。 ・将来的に「契約はまだ続いている」といった主張がなされることを防ぎ、法的な紛争リスクを未然に回避するために利用します。 ■利用するメリット ・契約終了の日付や条件が書面で明確になるため、後日の「言った・言わない」といったトラブルを効果的に防止できます。 ・一方的な解除ではなく、双方が合意した内容を記すため、取引関係を悪化させることなく円満に契約を終了させることができます。 ・精算条項などを盛り込むことで、金銭的な問題をクリアにし、安心して取引関係を解消できる点がメリットです。 こちらはWordで作成した、契約解除(解約)合意書(表形式版)のテンプレートです。双方の合意内容を明確にし、将来的なトラブルを防止して円満に契約を終了させるために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。

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  • 契約更新拒絶の通知書

    契約更新拒絶の通知書

    取引先との契約を期間満了で終了したい企業の担当者が、更新しない意向を書面で伝えるための契約更新拒絶の通知書のテンプレートです。日付・宛先(会社名・代表者名)・差出人と押印欄に加えて、「前略」から結語までの文例が入っています。契約解消の申し出、契約書に定めた通知期限に沿って手続きを進める旨、長年の取引への御礼まで、そのまま送付できる文面です。無料でダウンロードでき、Word形式のまま自社の契約内容に合わせて書き換え、案件ごとに繰り返し使えます。 ■契約更新拒絶の通知書とは 契約期間の満了に際して、契約を更新しない意向を相手方へ正式に伝えるための書面です。 ■テンプレートの利用シーン <業務委託契約や取引基本契約を終了するとき> 自動更新の条項がある契約で、次期は更新しない意向を期限内に伝える場面に使えます。 <賃貸借・保守などの継続契約を見直すとき> 条件が合わなくなった継続取引を、期間満了のタイミングで整理する際に利用できます。 <口頭で伝えた内容を書面で残すとき> 先に電話や面談で伝えた終了の意向を、記録に残る形で改めて通知する場面に向きます。 ■利用・作成時のポイント <通知期限は契約書で確認> 更新拒絶の通知をいつまでに行うかは契約ごとに異なるため、送付前に必ず契約書の条項を確認しましょう。 <理由は書き込みすぎない> 文例は終了の意向を簡潔に伝える構成です。詳しい事情は別途の協議に回す方が、余計な争点を残しません。 <押印と送付方法を決めておく> 差出人欄に押印欄があります。重要な契約では配達記録が残る郵送方法を選ぶと安心です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集可能> 文面の追加や削除を行い、自社の契約内容に合わせて調整できます。 <取引先への信頼確保> 御礼を述べる一文が含まれており、関係に配慮した終了の伝え方ができます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

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  • 家賃滞納を理由に契約解除(民法改正対応)

    家賃滞納を理由に契約解除(民法改正対応)

    建物賃貸借契約の締結後、滞納家賃が発生し、支払催告書を送付したが支払いがないため、契約の解除と明渡請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 無断で増改築を行ったことを理由に契約解除を通知する場合の内容証明(民法改正対応)

    無断で増改築を行ったことを理由に契約解除を通知する場合の内容証明(民法改正対応)

    建物賃貸借契約において、賃借人が賃貸人に無断で建物の増改築を行ったことを理由に、原状回復の請求と、現状回復なき場合は契約を解除する旨を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 無断譲渡を理由に契約解除02(借地)(民法改正対応)

    無断譲渡を理由に契約解除02(借地)(民法改正対応)

    土地の賃貸借契約において、借地上の建物が賃貸人に無断で譲渡されていたため、契約書に基づき契約の解除と土地の明渡請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 無断譲渡を理由に契約解除01(借家)(民法改正対応)

    無断譲渡を理由に契約解除01(借家)(民法改正対応)

    建物の賃貸借契約において、賃借人が賃貸人に無断で転貸をしたため、契約書に基づき契約解除と明渡請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 催告をせずに借地契約解除(民法改正対応)

    催告をせずに借地契約解除(民法改正対応)

    土地の賃貸借契約において、地代の滞納が発生し、契約書に基づいて契約解除の通知と、明け渡しを請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 期間の定めのない契約解除02(借家人→)(民法改正対応)

    期間の定めのない契約解除02(借家人→)(民法改正対応)

    期間を定めない建物賃貸借契約において、賃借人が転勤のため契約解除を申し入れ、敷金の清算を請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 地代催告後、借地契約解除(民法改正対応)

    地代催告後、借地契約解除(民法改正対応)

    土地賃貸借契約を締結後、地代の未納が発生し、滞納地代の支払催告書を送付したが、支払いがないため契約解除の通知と、明渡請求をする文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 契約解除後、敷金返還を求める02(民法改正対応)

    契約解除後、敷金返還を求める02(民法改正対応)

    不動産賃貸借契約の期間満了による契約終了後、敷金返還を請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • 【改正民法対応版】賃貸借契約解除通知書(賃料滞納を理由とする)

    【改正民法対応版】賃貸借契約解除通知書(賃料滞納を理由とする)

    賃料を滞納し、再三の督促にもかかわらず滞納賃料支払わない賃借人に対する「賃貸借契約解除通知書(賃料滞納を理由とする)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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  • Termination Agreement(解除合意書)日本語訳付

    Termination Agreement(解除合意書)日本語訳付

    「Termination Agreement(解除合意書)」とは、契約を終了するために署名する書面のことを指します。契約の終了に関する条件を明確にし、両当事者による義務や責任の完了を確保することを目的としています。 契約の解除によって、当事者は将来的な義務や責任を回避できるようになります。このような文書は、労働契約、賃貸借契約、サービス契約、特許契約など、あらゆる種類の契約に関して作成される場合があります。 本書式には日本語訳も付属しております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 1. Obligations upon Termination. Upon termination of the Agreement, all obligations of the parties under the Agreement shall cease, except as expressly provided in this Agreement. 2. Effect of Termination. Termination of the Agreement shall not relieve the parties of any obligations or liabilities that accrued prior to the Termination Date. 3. Consideration. In consideration for the termination of the Agreement, [Terminated Party] shall receive [Amount] dollars ($[Amount]), payable on the Termination Date. 4. Mutual Release. 5. Governing Law. 6. Entire Agreement. 7. Amendments. 8. Counterparts.

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  • 【改正民法対応版】「定期建物賃貸借契約の終了通知書」

    【改正民法対応版】「定期建物賃貸借契約の終了通知書」

    定期借家契約は、原則として契約期間の終了をもって終了し、賃貸借契約の更新はありません。 ただし、その定期借家契約の終了後に新しい契約を締結する(再契約)は可能です。再契約をする場合も、契約を終了する場合も文書で契約の期間の満了を通知する必要があります。終了の通知をしなかった場合、契約期間が満了しても、貸主は借主に対して定期借家契約の終了を主張することができません。 借地借家法第38条4項では、定期借家契約の場合、「賃貸期間が1年以上の場合には、期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に、期間の満了により定期借家契約が終了することを通知しなくてはならない」と定めています。 また、借主にとってもわかりやすくするためにも、必ずいつ契約期間が満了するのかを記載しましょう。 定期借家を再契約をする意思がある場合でも、この終了通知は必要です。なぜなら、定期借家契約は更新がない契約形態のため、普通借家契約のように自動的に契約が更新されるということはありません。また、もし新契約の条件を折衝した結果、再契約に至らなかった場合にも、契約の終了を通知していないと、契約の終了を6ヶ月間は借主に対して主張することができません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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  • 【改正民法対応版】(地主から借地人に対する)賃料請求及び契約解除通知書

    【改正民法対応版】(地主から借地人に対する)賃料請求及び契約解除通知書

    賃料を滞納している賃借人に対しては、相当の期間を定めて当該期間内に賃料を支払うよう督促することになります。その際、「この期間内に支払いがない場合は契約を解除する」旨をあわせて記載することも可能です。本文例はその場合の記載例です。 この催告書を受けた賃借人が、その期間内に賃料を支払わないときは、当然に契約は解除されます。なお、相当の期間は7~10日間もあれば十分でしょう。滞納している期間、金額は明確に記載する必要があります。 賃料の滞納を理由として賃貸借契約を解除するには、当事者間の信頼関係が破壊されていることが必要です。滞納期間が3か月以上ならばこれにあたるでしょう。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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  • 【改正民法対応版】(無断増改築を理由とする)賃貸借契約解除通知書

    【改正民法対応版】(無断増改築を理由とする)賃貸借契約解除通知書

    建物賃貸借契約において、借家人はその建物につき増改築をするときは、家主の承諾を得なければなりません。借家人がこの承諾を得ずに増改築などをした場合は、その無断増改築を理由として賃貸借契約を解除することが出来る可能性が生まれます。 本書式は、その解除を通知するケースです。無断増改築を理由として賃貸借契約を解除する場合 は、その前提として当事者間の信頼関係が破壊されてる必要があります。 家主としては、借家人による増改築を知ったら、速やかに相当の期間を定めて借家人にその増改築部分の撤去などを求めるようにします。 その撤去要求に対して借家人が従わない場合には、当事者間の信頼関係が破壊されてると認められますので、家主は契約を解除することが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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