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下請業者への再下請負を通知する際に使う、全建統一様式第1号-甲の再下請負通知書(変更届)です。会社名や現場代理人名、建設業許可の種別、主任技術者の資格内容、健康保険等の加入状況まで、元請への届出に必要な項目がそろっています。様式にそって入力欄が用意されているので、記載要領を見ながら1から表を作る手間がかかりません。Excel形式で無料ダウンロードでき、自社の入力欄として編集してご利用いただけます。 ■再下請負通知書(変更届)とは 建設工事の再下請負契約について、会社名や工事内容、技術者の配置状況などを直近上位の注文者へ届け出るための書類です。全建統一様式は、ゼネコンや官公庁の工事現場で共通して使われている安全書類の様式で、第1号から第11号までがあります。届出内容に不備があると、現場への提出書類として受理されず、再提出を求められることがあります。工事ごとに配置される現場代理人や主任技術者の情報を、決まった様式でそろえて管理できます。 ■テンプレートの利用シーン ・再下請負契約を締結した際の、直近上位の注文者への届出 ・再下請負契約の内容に変更があった際の再届出 ・現場代理人や主任技術者、健康保険等の加入状況をまとめて報告する場面 ■利用・作成時のポイント <届出項目の記載> 会社名・現場代理人名・工事名称など、様式に定められた項目を漏れなく書き込みます。 <健康保険等の加入状況> 健康保険・厚生年金保険・雇用保険それぞれについて、加入の有無を選択して記入します。 <再提出への対応> 届出事項に変更があった場合は、様式の記載要領に沿って速やかに再提出してください。 ■テンプレートの利用メリット <提出書類の不備防止> 資格や保険加入状況など必要事項をまとめて記載できるため、提出時の記入漏れを防げます。 <Excel形式で編集可能> 入力欄にそのまま記入・修正できるので、現場ごとの体制に合わせて使えます。
建設業許可の専任技術者(営業所技術者)要件を実務経験で証明する際に必要となる「実務経験証明書」です。建設業許可の新規申請時や、専任技術者(営業所技術者)を実務経験で証明する申請書類の一つです。見本付きのため、初めて作成される企業担当者の方にもお勧めです。 ■実務経験証明書とは 建設業許可の要件である専任技術者の資格を、国家資格ではなく実務経験によって証明するための公的書類です。一般建設業許可では10年以上、指定学科卒業者は3年または5年以上の実務経験が必要となるのが一般的で、その経験内容を証明者(雇用主等)が証明します。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請時に> 国家資格を持たない技術者を専任技術者として配置する場合、実務経験による証明書類として使用できます。 <業種追加や更新申請の際に> 新たな業種の専任技術者を実務経験で証明する場合や、技術者の変更に伴う申請時に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事内容は具体的かつ正確に記載> 従事した工事名や工事内容を具体的に記載し、許可を受けようとする建設業の種類に対応した工事経験であることを明確にします。 <証明者と使用者の関係を明記> 被証明者が在籍していた会社の代表者または個人事業主が証明者となるのが原則であり、使用者の証明を得られない場合はその理由を記載する欄も設けられています。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 初めて作成する担当者でも迷いにくく、業務の時短と効率化につながります。 <Excel形式で管理・印刷が容易> 社内での管理や保管がしやすく、必要に応じて複数枚の印刷や電子データでの保存が簡単に行えます。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※申請先の都道府県や地方整備局により、添付書類や証明方法に独自ルールがある場合がありますので、各行政庁の手引きをご確認のうえご利用ください。
建設現場に初めて入る作業員から、健康状態・保有資格・緊急連絡先を書面で聞き取るための新規入場者調査票です。元請の現場管理者や協力会社の安全衛生担当者が、入場前の受け入れ手続きで使います。氏名・生年月日・血液型・現住所に加え、緊急連絡先の氏名と電話番号、所属会社の次数、雇用契約書の取り交わし状況、職種、一人親方の労災保険特別加入や建設業退職金共済手帳の有無まで1枚に収めた構成です。Excel形式で無料のため、自社の現場ルールに合わせた項目の追加も可能です。 ■新規入場者調査票とは 現場に新しく入場する作業員の身元・健康状態・保有資格を、作業に就く前に確認して記録する調査票です。建設業で広く使われている全建統一参考様式のひとつで、現場の安全衛生管理と事故時の連絡体制を支える書類です。 ■テンプレートの利用シーン <協力会社の作業員を受け入れるときに> 新規入場日と作業所名、元請の確認欄があり、入場手続きの記録として保管できます。 <新規入場時の教育とあわせた確認に> 送り出し教育を受けてきたかを問う欄があり、教育の実施漏れをその場で拾えます。 <労務安全書類を一式そろえるときに> 作業員名簿など他のグリーンファイルと合わせて整えられます。 ■利用・作成時のポイント <資格欄はチェック方式で確認する> 免許、作業主任者の技能講習、就業制限業務の技能講習、特別教育の4区分に分かれ、移動式クレーン、フォークリフト、高所作業車、玉掛け、石綿作業などが列挙されています。 <健康状態と健康診断の受診時期を必ず聞く> 最近の健康状態を3段階から選び、健康診断を受けた年月を書く欄があり、体調面のリスクを入場前に把握できます。 <個人情報の取り扱いを本人に示す> 用途を安全衛生管理と緊急時の連絡・対応に限る旨が冒頭に記載され、末尾の誓約と自筆サイン欄で了承を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <受け入れ時の聞き取り漏れを防止> 確認すべき項目が資格区分まで整理されているため、担当者の記憶に頼らず一定の水準で確認できます。
土木・建設の現場で使う見積書と工事費内訳書のセットです。マクロは使っていないため、セキュリティの警告が出ることもなく、そのまま開いて編集できます。 ■このテンプレートでできること ・単価表から名称をプルダウンで選ぶと、規格・単位・単価が内訳書に自動で入ります ・数量を入れれば金額が自動計算されます ・材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6費目ごとに小計が出ます ・一般管理費等の率(初期値15%)と消費税率(初期値10%)はセルで変更できます ・値引き欄もあります ・内訳書の合計は、見積書(表紙)の御見積金額に自動で反映されます ・件名に入れた工事名は、内訳書の見出しにも自動で入ります ■シート構成(4枚) 1.使い方 2.見積書(A4縦) 3.内訳書=明細35行+費目別小計+一般管理費+消費税+合計(A4縦) 4.単価表=土木の労務・機械・材料・処分・仮設のサンプル約50行 ■使い方 単価表の単価を御社の仕入単価や協力会社の見積単価に置き換え、内訳書で区分と名称を選び、数量を入れるだけです。単価表にない項目は、名称を直接入力して規格・単位・単価を手入力することもできます。最後に表紙の宛名・件名・工期を埋めれば完成です。 ■ご注意 単価表に入っている単価は、動作を確認していただくためのサンプル値です。実際にお使いになるときは、必ず御社の単価に置き換えてください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。印刷はA4・横幅1ページに収まる設定にしています。手書きやワープロの見積書からExcelに切り替えたい一人親方の方、内訳書の合計と表紙の金額が合わずに毎回電卓で確かめている方に向いています。
建設現場の職長や協力会社の事務担当者が、作業員ごとの労働時間を1か月分記録する、見本付きの出面表です。用紙の上部に対象年月、工事名、現場名、作成会社名、協力会社名、一次・二次以下区分などを書き入れ、表では作業員1人につき「実労働時間」と「残業時間」の2行に、日別で時間を入力します。右端の合計欄にはSUM関数が設定済みです。Excel形式のため、人数や日数に合わせて行や列を調整しながら使えます。 ■出面表とは 建設現場で、その日誰が何時間働いたかを作業員別・日別に記録していく労務管理表です。工事ごとの投入工数の把握や、協力会社への支払根拠、時間外労働の状況確認に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の工数集計> 日別に入れた時間が右端で合計されるため、対象年月の投入工数を1枚で確認できます。 <元請への提出や協力会社との共有> 一次・二次以下区分と会社名の欄があり、施工体制のどの層の記録かを示して渡せます。 <時間外労働の状況確認> 残業時間の行が分かれており、2024年4月から建設業にも適用された時間外労働の上限規制を確認する土台になります。 ■利用・作成時のポイント <実労働時間は休憩を差し引いて記載する> 注記どおり、実労働時間は休憩を控除した時間、残業時間は法定時間外労働の時間を書きます。 <法定帳票の代わりにはならない> 本様式は出面管理用です。施工体制台帳や作業員名簿などの法定帳票は別途整えます。 <電子で保存するなら社内規程を先に決める> 保存性・検索性・真正性を確保するルールを定めてから電子管理に移してください。 ■テンプレートの利用メリット <転記と電卓計算の手間を削減> SUM関数が入っているため、日別の入力だけで人別の月間時間が求まり、集計の手間を減らせます。 <現場間で記録の粒度がそろう> 時間の数え方が用紙内に注記されているため、複数の現場へ配っても書き方がそろいます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
「【全建統一様式 第1号-乙】下請負業者編成表」は、建設工事の下請負業者の名称や住所、資格や免許、業務内容や金額などを記入するための書類です。この書類は、建設業法第30条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、下請負業者の適正な選定や管理、工事の品質や安全性の確保に寄与することができます。このエクセルテンプレートは、【全建統一様式 第1号-乙】下請負業者編成表の作成を簡単にするためのもので、必要な項目を入力するだけで自動的に書式が整えられます。
1つの現場の原価を、実行予算と突き合わせながら管理するためのExcelです。マクロは使っていません。数式だけで動きます。「現場が終わって、いくら残ったか」を、終わってから数えるのではなく途中で見えるようにするための書式です。 ■このテンプレートでできること ・請求書や納品書が届いたら、日付・区分・業者名・金額を1行足すだけ ・費目ごとに、実行予算と実際原価の差額・消化率が自動で出ます ・請負金額に対する予定粗利と、現時点の予算残が自動で出ます ・着工月から12か月分の、費目別の原価推移と累計が自動で出ます ・費目は材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6つ(建設業の原価区分) ■シート構成(5枚) 1.使い方 2.工事概要=現場名・工事名・発注者・請負金額(税抜)・工期 3.実行予算=費目別の予算を40行まで 4.原価入力=工事台帳、200行まで 5.原価集計=全体サマリー/費目別の予算と実績/月別の原価推移 ■使い方 工事概要に請負金額と工期を入れ、着工前に実行予算を費目ごとに入力します。あとは請求書が届くたびに、原価入力へ1行足していくだけです。原価集計はすべて自動で、数字を触る必要はありません。 ■見るポイント 消化率が、工期の進み方より先に100%へ近づいている費目が、赤字の芽です。月別推移を見れば、どの月に膨らんだのかも分かります。なお「現時点の差引」は、工事の途中では最終利益ではありません。予算残と消化率をあわせてご覧ください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。1現場につき1ファイルでお使いください。工事ごとの利益を締めた後ではなく途中で知りたい方、実行予算は作っているが実際の請求書と突き合わせていない方に向いています。
建設現場に電動工具や電気溶接機などを持ち込む会社の代表者が、作業所長へ届け出るための持込機械等使用届です。機械名・規格・性能・管理番号・持込年月日・搬出予定年月日・点検者・取扱者を10台分まで書き分けられ、持込時の点検表では18項目とその他の点検事項を機械10台ごとに記録できます。全建統一参考様式 第6号の体裁で、Excel形式のため作業所名や持込会社名を入力してそのまま印刷して提出できます。無料でダウンロードでき、着工前の安全書類準備をスムーズに進めます。 ■持込機械等使用届とは 建設現場へ電動工具や電気溶接機などを持ち込む際に、機械を持ち込む会社の代表者が作業所長へ提出する届出書です。全建統一参考様式は建設業の労務安全書類としてよく使われる様式群で、本書式はそのうち機械等の持込みを届け出るものです。届出や点検の記録が残っていないと、元請の受付確認が進まず、搬入そのものが遅れかねません。 ■テンプレートの利用シーン ・下請会社が電動ドリルや発電機を現場へ搬入する前に、作業所長へ届け出るとき ・元請の担当者が受付確認欄で内容を確かめ、受理番号と確認日を記録するとき ・使う機械を入れ替えた際に、搬出予定年月日まで含めて記録を残すとき ■利用・作成時のポイント <機械名は一覧から選ぶ> 電動カンナ・グラインダー等・アーク溶接機・コンプレッサーなど20区分の機械名が並んでおり、呼び方をそろえて書けます。 <点検結果はレ印で記入> 様式の注記に沿って、該当する箇所へレ印を入れます。絶縁抵抗は測定値(MΩ)を書き入れます。 ■テンプレートの利用メリット <記入漏れの防止> アース線や自動電撃防止装置まで点検事項が並び、確認すべき箇所の見落としを防げます。 <差し戻しリスクの低減> 届出者や記入方法が様式の注記に示されており、書き直しを求められる場面を減らせます。 <自社の運用に合わせて調整> 行や列を追加でき、現場ごとの機械の台数に応じて整えられます。
建設業許可の新規取得・更新申請、決算変更届の提出、経営事項審査の受審時に求められる「工事経歴書(様式第2号)」です。工事の注文者、工事名、施工場所、配置技術者、請負代金額、工期などの必須項目が整理されており、建設業の許認可担当者や管理部門の方におすすめです。 ■工事経歴書とは 建設業者が事業年度ごとに完成させた工事の実績を記録するための重要書類です。建設業法および建設業法施行規則に基づく建設業許可申請・決算変更届・経営事項審査等の手続きで提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新手続き時に> 許可を取得する業種または既に保有する業種について、対象事業年度の工事実績を報告する際に使用します。 <決算変更届(事業年度終了報告)の提出時に> 毎事業年度の決算終了後、各都道府県知事または国土交通大臣へ提出する決算変更届に添付する書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <請負金額の大きい順に記載> 経営事項審査では元請工事を金額の大きい順に記載し、完成工事高の7割を超えるところまで記載することが求められます。 <完成年月・予定年月の整合性を確認> 着工年月と完成(または完成予定)年月の前後関係に矛盾がないかを必ず確認しましょう。複数年にまたがる工事は、事業年度との区分が適切になっているかにも注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <記入見本付きで初めてでもスムーズ> 各項目の記入方法が一目で理解しやすく、工事経歴書を初めて作成する方でもスムーズに作業を進めることができます。 <Excel形式で管理と修正が容易> 表形式で工事情報を整理でき、データの追加・削除が簡単に行えるため、書類作成の効率化に貢献します。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※経営事項審査の申請基準や工事経歴書の具体的な記載方法は、各自治体や審査機関により詳細要件が異なる場合があります。提出先の最新ガイドラインや記載例を必ずご確認のうえご利用ください。
「【全建統一様式 第2号】施工体制台帳作成建設工事の通知」は、建設工事の施工体制や安全管理の責任者、労働者の配置や教育などを記録するための書類です。この書類は、建設業法第31条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、施工体制の適正化や安全管理の徹底、労働災害の防止に役立つことができます。また、印刷や保存も簡単にできるので、手間や時間を節約できます。建設業の方は、「【全建統一様式 第2号】施工体制台帳作成建設工事の通知」のエクセルテンプレートをぜひご利用ください
建設工事や改修工事を外部業者へ依頼する際に、工事内容・金額・工期・支払条件を整理し、取引条件を文書として残すための「工事発注(注文)書」です。工事名や仕様、数量・単価・金額内訳をExcel上で一覧管理できるレイアウトとなっており、価格の算定根拠や条件変更時の協議内容を記録しやすい構成が特長です。見本付きで記入項目が明確なため、スムーズに作成できます。 ■工事発注(注文)書 とは 発注者が受注者に対し、工事を依頼する際に交付する文書です。工事内容・工期・金額・支払条件などの重要事項を明示する役割を持ち、建設業法により、すべての建設工事について書面による契約(契約書・注文書・請書等)の作成・交付が義務づけられています。条件を整理して書面化することで、認識違いや後日のトラブルを防ぎ、取引の透明性を高めることができます。 ■テンプレートの利用シーン <新築・改修・修繕工事の発注時> 外装工事、防水工事、設備工事など、複数工程・明細を伴う工事発注に適しています。 <下請法・取適法の趣旨を踏まえた発注管理> 価格決定の根拠や支払条件を明確に記録しておくことで、一方的な減額や事前協議のない条件変更を抑止する運用に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事名・施工場所・工期を正確に記載> 工事の特定に必要な基本情報は、誤記がないよう細心の注意を払い、記録性を確保します。 <支払条件・遅延利息を事前に明示> 支払期日や遅延時の取扱いを明確にすることで、後のトラブル防止につながります。 <条件変更時は書面協議> 金額の減額や支払条件の変更が生じる場合は、その理由と計算根拠を書面で残し、事前に受注者と協議する運用が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <中小受託取引適正化法(取適法)に基づいた設計> 価格協議や一方的減額防止の考え方を反映し、コンプライアンスに配慮しています。 <Excel形式で計算・確認が容易> 数量×単価の計算や合計金額が自動算出されるため、実務効率が向上します。 <見本付きで誰でも使いやすい> 記入方法が一目瞭然で、記入ミスや漏れを防ぎながら迅速に作成できます。
労働災害発生時の状況や原因、応急処置内容、再発防止策などを記録・報告するための「労働災害事故報告書」です。被災者情報や災害発生日時・場所、傷病内容、現認者の証言、事故発生状況の詳細を体系的に記録でき、事業所における安全衛生管理や事故調査に役立ちます。見本付きのため記載方法が分かりやすく、建設業・製造業・物流業をはじめ、さまざまな業種の労災対応にご活用いただけます。 ■労働災害事故報告書とは 業務中や通勤中に発生した労働災害について、事故の経緯や被害状況、原因分析、再発防止策などを記録するための文書です。事故発生後の事実確認や社内報告だけでなく、安全管理体制の見直しや再発防止活動の基礎資料としても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <労働災害発生時の社内報告に> 作業中の転倒・転落事故や機械による負傷などが発生した際の事故報告書として利用できます。 <安全衛生委員会での検証資料に> 事故原因の分析や再発防止策の検討資料として活用でき、安全対策の強化に役立ちます。 <労災保険手続きや記録管理に> 災害発生状況を整理した記録として保管でき、各種手続きや監査対応時の裏付け資料としても利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <発生状況を具体的に記録> 事故発生場所や作業内容、不安全な状態などをできるだけ詳細に記載し、事実関係を明確にしましょう。 <原因分析と再発防止策を整理> 設備面・作業手順・教育体制など多角的な視点で原因を分析し、改善策を記録することが重要です。 <証言や関係者情報を残す> 現認者の証言や対応者情報を記録しておくことで、後日の確認や事故調査が円滑に進みます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで分かりやすい> 実際の記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでもスムーズに報告書を作成できます。 <Word形式で自由に編集可能> 業種や事業所ごとの安全管理体制に合わせて項目追加や修正が行えます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに労災事故報告書を整備できます。
「【全建統一参考様式 第9号】火気使用願」テンプレートをご紹介します。第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは火気を使用する際に必要な願い出書類を簡単に作成できるツールです。全建統一様式は、建設業界で広く使用されている安全書類の書式集で、法令順守や安全管理に役立ちます。このテンプレートを使用することで、必要な情報をスムーズに入力し、火気の使用に関する願い出書を完成させることができます。安全な作業環境の確保に貢献する便利なツールです。
「【全建統一様式 第10号】持込機械届済証」は、建設現場に持ち込む機械の種類や台数、使用期間などを届け出るための書類です。この書類は、建設業法第29条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、持ち込んだ機械の管理責任や安全対策などを明確にすることができます。このエクセルテンプレートは、【全建統一様式 第10号】持込機械届済証の作成を簡単にするためのもので、必要な項目を入力するだけで自動的に書式が整えられます。
「【全建統一参考様式第1号】施工体制台帳(工事担当技術者)」テンプレートを紹介します。第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは建設業界で広く使用されている安全書類の書式集、全建統一様式に基づいています。工事担当技術者向けの施工体制台帳を簡単に作成できる便利なツールです。このテンプレートを使用することで、必要な情報を迅速に入力し、安全な工事体制の確立に役立つ書類を完成させることができます。建設プロジェクトの安全性を向上させるために、このテンプレートをご活用ください。
見積書の作成、見積実績一覧の表示、管理をするxcel(エクセル)システム。顧客・商品はリストに登録することでメニューから呼び出すことができます。明細20行A4縦(建設業向け)【消費税8%対応】
最新の全建統一様式の再下請負通知書(変更届)です。 「関係工事業者一覧」のシートに自社と付き合いのある関係業者のデータを入力しておきますと、再下請負通知書で会社名を選択するだけで会社に関するデータを入力することができます。 再下請負通知書のシートはコピーでいくらでも増やせますので必要な枚数コピーして使用してください。関係業者は200社登録することができます。 公式のものは国土交通省のWEBサイトからダウンロードできますが、入力していて煩わしかったので作成しました、一度使ってみてください。 Ver1.0 新規公開 Ver1.1 建設業の許可の期限切れ判定の訂正 【全建統一様式第一号-甲 再下請負通知書(変更届)】改訂4版-平成27年4月1日 【関係工事会社一覧付き】ver1.1
「【全建統一参考様式 第5号】作業間連絡調整書」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは作業間連絡調整書に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、作業間の調整や連絡に関する情報を簡単に整理できます。安全な作業環境を確保し、建設プロジェクトの円滑な進行に役立つ便利なツールです。必要な情報を入力し、プロジェクトを効率的に管理しましょう。
建築業の原価管理を意識して作ったエクセル形式の原価管理表です。人・日・時間などの単位マスタを使いながら原価の計算を自動で行うエクセル形式の書式です。消費税率の変更も行えます。無料でダウンロードができます。
「【全建統一参考様式 第7号】持込機械届済証」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは持ち込んだ機械に関する済証書に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、必要な情報を簡単に記入し、持込機械の済証書を作成できます。安全な作業環境を確保し、法令を順守するための便利なツールです。詳細な情報を入力して、作業を円滑に進めましょう。
[業種]
サービス
女性/50代
2026.10.25
親の介護をすることになり、自分の生活費全般と母にかかる介護の毎月の収支がわからず手探り状態で、家計簿を分けてどのくらい介護生活に使っているのか知りたかったので、 分かりやすいフォーマットと入力しやすそうだと思いまして、ダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
経営・事業運営 営業・販売 経理・会計・税務 人事・労務 総務・社内業務 法務・契約 企画・マーケティング 業務管理・IT 社外文書・ビジネス文例 キャリア・生活文書 はがき・カード 画像・イラスト・図形素材 AIプロンプト
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