在宅勤務を行う際に、必要最小限の項目で「申請 → 承認」を完結できる
シンプル構成のテレワーク(在宅勤務)許可申請書(Word形式・見本付き)です。所属部署・氏名などの基本情報に加え、申請理由、期間、勤務日・勤務時間、業務内容、勤務場所、連絡先、設備状況を簡潔に記載でき、36協定に基づく時間外労働上限の注意書きも盛り込まれています。一時的な在宅勤務や、提出・回覧を重視する運用に適した書式です。
■テレワーク(在宅勤務)許可申請書とは
テレワークの実施にあたり、従業員の希望内容と会社の承認を明文化するための社内申請書です。
■テンプレートの利用シーン
<一時的・短期間の在宅勤務申請に>
感染症対応、私用(育児・介護・通院等)、天候・交通事情による在宅勤務など、スポット利用の申請書として適しています。
<テレワーク制度導入初期の簡易運用に>
シンプルな申請書で運用し、制度の定着後に詳細版へ移行する段階的導入にも向いています。
<監督署・内部監査に備えた証跡確保に>
「誰が・いつ・どの条件で在宅勤務を行ったか」を書面で残すことで、労働時間管理の説明資料としても活用できます。
■利用・作成時のポイント
<申請理由は簡潔かつ具体的に>
「育児のため」「通院対応」「業務集中のため」など、事由を明示します。
<勤務日・勤務時間は必ず特定>
曜日チェック+時間帯を明記し、労働時間の曖昧化を防止します。
<36協定の注意書きを削除しない>
在宅勤務でも時間外労働は制限されることを従業員に周知できます。
■テンプレートの利用メリット
<人事・総務・管理職の事務負担を軽減>
必要情報が一枚に整理されているため、承認ルートでの確認漏れや口頭ベースのやり取りが減り、申請・承認フローを効率化できます。
<無料かつカスタマイズしやすく中小企業にも使いやすい>
Word等で自社の就業規則・テレワーク規程・36協定の内容に合わせて文言を容易に修正できるため、外部専門家へ一からの書式作成を依頼するコストや時間を抑えつつ、一定水準の法務・労務品質を確保しやすい点が大きなメリットです。
※実際の運用では、就業規則・テレワーク規程・36協定との整合を必ず確認してください。
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