磁気ディスクやドラムなど円柱状の記憶装置を図式化した、直接アクセス記憶の青色オートシェイプです。透過性(0%~90%)、線のスタイル(0.25pt~6pt)、実線・点線・破線などのバリエーション、さらにサイズ展開(1.0×1.0~4.5×4.5)まで、合計40種類以上のオートシェイプパターンを一覧化しています。
■オートシェイプとは
PowerPointなどのMicrosoft Office製品に搭載された図形描画機能で利用できる図形の総称です。円・四角・矢印・吹き出しなどの図形を簡単に挿入でき、色や線の太さ、透過性なども自由にカスタマイズできます。プレゼン資料や業務文書における視覚的な表現を豊かにするための便利なツールです。
■利用シーン
<システム構成図やネットワーク図の作成時に>
物理サーバーと仮想サーバーを区別するなど、視覚的な情報整理に活用できます。
<プレゼン資料やマニュアルでの図解作成に>
データフローやプロセス図で記憶装置を示す場合や、技術資料・提案書でストレージ構成を説明する際に活用できます。
■作成・利用時のポイント
<用途に応じて透過性を適切に選択>
印刷物では透過性が高すぎると視認性が低下するため、注意して設定しましょう。
<線種の意味を統一して使用する>
実線・破線・点線を混在させる場合は、資料内で「実線=稼働中、破線=計画中」など意味を統一しましょう。
■利用メリット
<PowerPoint形式で簡単カスタマイズ>
書式設定で色変更も容易なため、企業カラーに合わせた展開も可能です。
<40種類以上のパターンで試行錯誤不要>
透過性10段階、線の太さ9段階、線種8種類、サイズ8段階の組み合わせを一覧化しており、デザイン選びに迷う時間を削減できます。
<無料ダウンロードで制作コストゼロ>
追加費用や月額料金は不要で、ダウンロードしてすぐに業務に活用できます。
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