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WEBサイトからの通信販売やネットショップのサイトに必要な特定商取引法に基づく表記を作成するための汎用的なフォーマットです。 必要事項を埋めていけば、WEBサイトに記載可能な形の特定商取引法に基づく表記が作成できます。 ■使い方説明 ・[入力用]シート 赤色セルに、自社のWEBサイト情報や返品に関するポリシーなどの必要事項を記入ください。 「記載例」列に一般的な記載例を記載しているので、ご参照の上、適宜自社のサービス内容に合わせて変更ください。 ・[コピペ用]シート 入力用シートの内容が反映されるので、シートの内容をWEBサイトに記載ください。
締結済みの契約に基づく支払債務を金銭消費貸借債務に切り換えるための「準消費貸借契約書」の雛型です。 準消費貸借とは、既に金銭等の支払義務が発生している場合に、その金銭等を消費 貸借の目的とすることを合意することにより成立する消費貸借契約のことを言います。 債権者側のメリットは、(1)利息の徴収が可能となる(2)分割弁済により弁済可能性が高まる(3)消滅時効の延長(改正民法第166条)です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(既存債務の確認) 第2条(準消費貸借) 第3条(弁済の条件) 第4条(利息等) 第5条(反社会的勢力の排除) 第6条(協議事項) 第7条(管轄裁判所)
「【改正民法対応版】肖像権利用許諾契約書」は、肖像権を保有する人物が、自分の肖像を使用することを許可する契約書です。 肖像権とは、自分の顔や姿を他人に使用されることを制限する権利であり、日本の法律によって保護されています。肖像権を侵害する場合は、損害賠償請求や使用差止め請求などの法的措置を受けることになります。 本書式は、肖像権を保有する人物が、自分の肖像を使用するために、使用許諾を受けることができる契約書です。この契約書には、使用する範囲や期間、使用料などが明記されています。使用者が契約書に従わない場合は、肖像権の侵害となり、法的措置を受けることになります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(使用許諾) 第3条(使用対価) 第4条(使用) 第5条(販売) 第6条(使用状況の報告・記録) 第7条(契約有効期間) 第8条(使用の終了) 第9条(権利の保全) 第10条(解除) 第11条(専属的合意管轄裁判所) 第12条(協議事項)
「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証付、一般・非事業用〔一括払い〕)」とは、改正された民法に準拠した金銭消費貸借契約書で、一般的な個人向けの資金調達に使用される契約書です。以下の特徴を持っています。 1.連帯保証付: 連帯保証人が設定されており、借り手が債務を履行しない場合には、連帯保証人が責任を負うことが契約に盛り込まれています。 2.一般・非事業用: 借りた資金は一般的な用途、非事業用に使用されることが明示されています。これにより、資金の使途が制限され、事業目的での使用が禁じられています。 3.一括払い: 借りた資金は一括で返済されることが契約に記載されています。これにより、借り手は契約期間内に全額を返済する義務が発生します。 このような契約書は、個人向けの資金調達(例えば、住宅ローンや自動車購入のためのローンなど)を行う際に、借り手と貸し手の双方が契約内容を明確にし、予め合意することで、トラブルを防止する目的で使用されます。また、改正民法に対応していることで、法律の変更に伴うリスクも軽減されます。一括払いによって、返済期間が短くなるため、借り手には早期返済の負担がかかりますが、貸し手にとってはリスクが低減される利点があります。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(連帯保証) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
本「【改正民法対応版】個人・チーム向けスポンサーシップ基本契約書」は、スポーツ選手やアーティスト、インフルエンサーなど、個人やチームがスポンサーと契約を結ぶ際に使用できる雛型です。 本雛型は、スポンサーシップの目的、定義、契約期間、スポンサーシップの内容、独占性、報酬、費用負担、権利の帰属など、重要な条項を網羅しています。 また、秘密保持や個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、現代のビジネス環境に即した条項も含まれています。 さらに、優先的交渉権や契約解除、損害賠償、契約の変更など、将来的な状況の変化にも対応できるよう配慮されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(契約期間) 第4条(スポンサーシップの内容) 第5条(独占性) 第6条(報酬) 第7条(費用負担) 第8条(権利の帰属) 第9条(表明保証) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(優先的交渉権) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の変更) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(完全合意) 第19条(分離可能性) 第20条(準拠法) 第21条(管轄裁判所)
2024年施行の「AV出演被害防止・救済法」に準拠した「【AV出演被害防止・救済法対応版】アダルトビデオ出演契約書」の雛型です。 本雛型は、AV制作会社と出演者の双方の権利と義務を明確に定め、安全で透明性の高い取引関係を構築することを目的としています。 主な特徴として、出演者の人格・尊厳の尊重、詳細な安全配慮義務、充実したサポート体制、プライバシー保護措置、そして包括的な契約解除権を規定しています。 特に重要な点として、出演者はいかなる時点でも理由を問わず無償で契約を解除できる権利を有し、その際の違約金や損害賠償の請求は一切できない旨を明確に定めています。 各条項は法的要件を満たしながらも実務的な運用がしやすいよう配慮されています。 撮影前の健康管理から撮影後のフォローアップまで、制作現場で必要となる具体的な対応についても詳細に規定し、実務での即時活用が可能です。 なお、契約書末尾には立会弁護士の署名欄を設けていますが、これは必要に応じて活用できる任意の項目となっています。案件の重要性や当事者の要望に応じて、弁護士の立会いを検討することができます。 また、個人情報保護やセキュリティ対策などの現代的な課題にも対応し、デジタル時代における権利保護の観点も織り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年6月23日施行のAV出演被害防止・救済法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(基本的合意事項) 第3条(出演業務の内容) 第4条(報酬) 第5条(権利関係) 第6条(安全配慮義務) 第7条(撮影中止・変更) 第8条(サポート体制) 第9条(プライバシー保護) 第10条(契約解除) 第11条(禁止事項) 第12条(損害賠償) 第13条(秘密保持) 第14条(協議事項) 第15条(管轄裁判所) 第16条(法令遵守)
旅館やホテルといった宿泊業では、施設が観光地や温泉地にあることが多く、従業員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースがよくあります。 都市部のホテルでも、深夜勤務や早朝勤務に対応するため、近隣に住居を確保できることは働く側にとって魅力的な条件です。 慢性的な人手不足に悩む宿泊業界において、住居付きの求人は採用活動の大きな武器になっています。 この雛型は、旅館やホテルを経営する会社が住み込みの従業員を雇用する際に使う雇用契約書です。 家具・家電付きの社宅を貸与することを前提に、労働条件と社宅利用のルールを一本の契約書にまとめています。 宿泊業には他の業種とは異なる独特の事情があります。 シフト制で朝から深夜まで勤務時間が変動すること、繁忙期と閑散期で忙しさに大きな差があること、お客様の個人情報を扱うため守秘義務が重要になること、食事を提供する業務では衛生管理に気を配る必要があることなどです。 この雛型では、こうした宿泊業ならではのポイントを条文に盛り込んでいます。 また、旅館やホテルでは従業員に食事を提供することも多いため、まかないに関する条項を独立して設けています。 無料か有料か、有料ならいくらか、給料から天引きするのかといった点を明確にしておくことで、後から「聞いていなかった」という行き違いを防げます。 社宅についても、家賃の金額、光熱費の負担、退職時の明渡し期限、原状回復の範囲など、トラブルになりやすい事項を具体的に定めています。 この契約書は、住み込み従業員を新規に採用するとき、既存スタッフに社宅を貸与するとき、口約束を書面化したいときなどにお使いください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(食事の提供) 第9条(社宅の明渡し) 第10条(年次有給休暇) 第11条(退職・解雇) 第12条(服務規律) 第13条(安全衛生) 第14条(社会保険等) 第15条(その他)
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