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この契約書は、買主の視点に立って作成された中古厨房機器の売買契約の雛型です。 買主の権利を最大限に保護しつつ、売主の義務を明確に規定することで、安全な取引の実現を図っています。 振込手数料や搬出入費用を売主負担とし、所有権移転時期を引渡時とすることで、買主の経済的負担を軽減しています。 契約不適合責任については2年間の請求期間を確保し、修補や代金減額など買主の選択肢を広く認めています。 また、契約保証金については売主の帰責事由による契約解除の際に違約金の支払いを含めることで、買主の保護を強化しています。 さらに本雛型では、買主の物件使用における自由度を高めており、改造や転売、設置場所の変更などを原則として認めています。 損害賠償についても買主の責任を売買代金額に限定する一方、売主の賠償範囲には間接損害や信用毀損も含めています。 紛争解決においても買主に有利な規定を設けており、管轄裁判所を買主の本店所在地としています。 物件目録と仕様書のフォーマットも充実しており、取引対象となる中古厨房機器の特定や性能保証の内容を明確に記載できる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(売買代金) 第3条(契約保証金) 第4条(引渡し) 第5条(危険負担) 第6条(所有権の移転) 第7条(検査) 第8条(契約不適合責任) 第9条(補修部品の供給) 第10条(使用制限) 第11条(契約解除) 第12条(損害賠償) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(秘密保持) 第15条(協議事項) 第16条(合意管轄)
乙が将来継続的に販売する商品を、甲から買受けることについて締結する契約書のテンプレートです。ダウンロードは無料です。
動産を分割払いの条件で売買するための「物品売買契約書(分割)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(代金) 第3条(引渡し) 第4条(所有権の移転) 第5条(期限の利益喪失) 第6条(善管注意義務) 第7条(遅延損害金) 第8条(協議) 第9条(合意管轄)
【改正民法対応版】所有権留保付動産売買契約書(連帯保証人あり版)の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物) 第2条(代金支払) 第3条(所有権留保特約) 第4条(引渡し) 第5条(瑕疵担保) 第6条(危険負担) 第7条(保管義務) 第8条(質権設定) 第9条(処分等禁止・所有権明示) 第10条(所有権移転) 第11条(期限の利益喪失) 第12条(解除) 第13条(商品返還) 第14条(清算手続) 第15条(連帯保証) 第16条(合意管轄) 第17条(協議事項)
商品に関する供給及び購入の契約書になります。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセットで入っております。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「【改正民法対応版】月賦払い機械売買契約書(買主有利版)」とは、日本の改正民法に対応した、機械を分割払い(月賦払い)で購入するための売買契約書の一種で、その内容が特に買主側に有利な条件で設定されている雛型です。 月賦払いとは、商品を購入する際にその代金を分割して支払う方式のことを指します。この方式は一括で大きな金額を支払うことが困難な商品、特に自動車や家電製品などの高価な商品を購入する際によく用いられます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件機械の売買) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件機械の引き渡し・所有権の移転) 第4条(危険の移転) 第5条(解除) 第6条(契約不適合) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
会社で使っていたパソコンやタブレットがたまってきて、どこかに引き取ってもらいたい。そんな依頼を受ける機会が増えている買取業者の方に向けて作った契約書です。 特にリース期間が終わった機器を法人からまとめて買い取る場面では、口約束や簡単なメモだけで進めると、後になって「査定金額が思っていたのと違う」「データが残っていた」といったトラブルに発展しやすい。 この書式はそうしたリスクを事前に仕切るために設計されています。 一番の特徴は、買取業者(甲)側の立場をしっかり守る構成になっている点です。 機器の状態は「見たまま」で買い取る現状有姿を原則とし、引渡し後に不具合が見つかっても売却側(乙)に責任を問いにくい仕組みを取り入れています。 また、グレードの判定基準(S〜Dの5段階)は甲が主導できる仕組みで、市況が急変したときに価格を見直す余地も条文に盛り込んであります。 万一もめたときの裁判所は甲の地元、賠償額にも上限を設けているので、業者側のリスクを最小限に抑えられます。 データ消去については、米国政府機関も採用しているNIST基準またはIPAの推奨方式に準拠した処理を行い、証明書を発行する仕組みを定めました。 個人情報の取り扱いや廃棄物処理法への対応も明記しているため、売却する法人にとっても安心材料になり、商談の入り口でつまずきにくくなります。 基本契約を一度結んでおけば、次回以降は付属の個別契約書で取引が完結します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立) 第4条(対象機器の引渡し) 第5条(対象機器の状態に関する表明保証) 第6条(買取代金および支払) 第7条(グレード査定および価格変動) 第8条(データ消去および証明) 第9条(個人情報の保護および守秘義務) 第10条(廃棄物処理法対応) 第11条(危険負担) 第12条(知的財産権) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償の制限) 第16条(有効期間) 第17条(準拠法および合意管轄) 第18条(誠実協議) 【別紙1】グレード査定基準表 【別紙2】情報機器個別買取契約書(帳票形式)
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