本「勤務時間選択規程」は、企業が柔軟な勤務時間制度を迅速かつ確実に導入するための雛型です。 本雛型は、従業員のワークライフバランス向上と業務効率改善を目指す企業に最適です。 全16条から成り、適用範囲、勤務時間の選択肢、選択・変更手続き、労働時間管理、時間外労働の取り扱いなど、柔軟な勤務時間制度の運用に必要な要素を網羅しています。 本雛型を使用することで、制度導入にかかる時間とコストを削減できます。 また、法的要件を満たしつつ、実務に即した内容となっているため、自社の状況に合わせて容易にカスタマイズが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(勤務時間の選択肢) 第5条(選択手続き) 第6条(適用期間) 第7条(変更手続き) 第8条(労働時間管理) 第9条(時間外労働) 第10条(深夜勤務) 第11条(休日勤務) 第12条(年次有給休暇) 第13条(評価・処遇) 第14条(研修・会議への参加) 第15条(制度の見直し) 第16条(その他) 附則
この「文書管理規程・文書分類基準」は、改正民法に対応した最新の規程類の雛型です。 組織における文書管理の基本的な枠組みから具体的な運用方法まで、27条にわたって体系的に規定しています。 文書の作成、受付、保管、保存、廃棄に至るまでの一連のライフサイクル全体を網羅し、特に電磁的記録の取り扱いや機密文書の管理など、現代のビジネス環境に即した内容となっています。 別紙の文書保管期間一覧表では、永久保存から1年保存まで、文書の重要度に応じた保存期間を定め、具体的な文書例を豊富に列挙しています。 さらに、法令による保存期間との関係や、保存期間の起算日、延長に関する取り扱いなど、実務上の重要事項も詳細に規定しています。 また、文書分類基準では、経営管理から法務・知財まで、11の大分類とそれぞれに属する10の中分類を設定し、業務実態に即した体系的な分類方法を提供しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 【条文タイトル】 〔文書管理規程(全27条)〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(文書管理責任者) 第5条(文書管理者) 第6条(文書の作成) 第7条(文書番号) 第8条(文書の受付) 第9条(文書の配布) 第10条(文書の決裁) 第11条(文書の施行) 第12条(文書の分類) 第13条(文書の整理) 第14条(文書の保管) 第15条(文書保管場所) 第16条(保存期間) 第17条(保存方法) 第18条(文書の点検) 第19条(文書の貸出) 第20条(文書の複製) 第21条(文書の廃棄) 第22条(機密文書の管理) 第23条(電磁的記録の管理) 第24条(文書の事故報告) 第25条(監査) 第26条(教育研修) 第27条(規程の改廃) 〔文書分類基準(全12条)〕 第1条(目的) 第2条(分類の原則) 第3条(分類体系) 第4条(大分類) 第5条(中分類) 第6条(小分類) 第7条(細分類) 第8条(文書番号) 第9条(分類の変更) 第10条(電子ファイルの分類) 第11条(分類表示) 第12条(基準の改廃)
本書式は、業績不振のため一時的に特定部門の従業員を休業させることで人件費を調整するための『(業績不振に対応して人件費調整のために実施する)「一時休業規程」』の雛型です。 労働基準法では、労働者を保護するため、業績不振を含めて広く会社側の都合によって休業させる場合には「休業手当」の支払いを罰則つきで義務づけています(労働基準法 26条、120条)。 労働基準法は、民法の規定と異なり、労使の合意によって適用を排除することはできません。したがって、労使で合意しても、労働基準法によって使用者に休業手当の支払い義務が生じます。 休業手当の額は平均賃金の60%以上と決まっているため、本書式では60%としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(休業部門) 第3条(休業対象者) 第4条(休業期間) 第5条(休業日) 第6条(休業手当) 第7条(賃金の控除) 第8条(実施日) 第9条(自宅待機) 第10条(休業期間の変更) 第11条(年次有給休暇)
本規程は、企業が失効年次有給休暇の買い取り制度を導入する際に活用できる規程雛型です。 労働基準法に基づく年次有給休暇の取り扱いを踏まえつつ、従業員の福利厚生向上と労働意欲の増進を目的とした制度設計を可能にします。 この規程雛型は、失効年次有給休暇の定義から始まり、適用範囲、買い取りの対象と日数、単価の計算方法、申請手続きと審査プロセス、実施方法、税務上の取り扱い、記録管理、不正行為の禁止まで、制度運用に必要な要素を網羅しています。 さらに、他の休暇制度との関係性や規程の見直し・改廃についても言及しており、長期的な運用を見据えた内容となっています。 特筆すべき特徴として、買い取り日数に上限を設けていない点が挙げられます。 これにより、従業員の個々の事情に柔軟に対応することが可能です。また、申請から支払いまでのタイムラインを明確に示しており、円滑な制度運用をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(買い取りの対象) 第5条(買い取り日数) 第6条(買い取り単価) 第7条(申請手続) 第8条(審査及び決定) 第9条(買い取りの実施) 第10条(税金等の取り扱い) 第11条(買い取り後の取り扱い) 第12条(記録の管理) 第13条(不正行為の禁止) 第14条(その他の休暇との関係) 第15条(規程の見直し) 第16条(規程の改廃)
制服貸与規程は、企業や組織が従業員に対して制服を貸与する際のルールや規定を定めたものです。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 制服の着用 第3条 着用期間 第4条 支給の期間 第5条 譲渡等の禁止 第6条 制服の共用 第7条 制服の保管 第8条 制服の破損 第9条 制服の返納 第10条 制服の管掌
会社における防災管理業務について必要な事項を定めた規程
従業員およびその扶養家族等のマイナンバーを、番号法および関係法令で認められた社会保障・税・災害対策等の事務の範囲内で適切に取得・管理・保存・廃棄するための管理台帳です。取得目的・収集日・本人確認の記録・保管期間・廃棄予定日などを、縦型レイアウトの一覧表で体系的に管理できる構成となっており、アクセス権限者や廃棄責任者の明確化にも対応しています。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が従業員等から取得した個人番号について、取得状況・利用目的・管理体制・保存期間・廃棄時期などを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護ガイドラインでは、利用目的の特定や安全管理措置の実施、取扱状況の記録・保存が求められています。取得記録を体系的に残すことで、行政機関の調査や内部監査等において、マイナンバーの適正管理を客観的に説明できる体制づくりに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバー取得時> 従業員本人・配偶者・扶養家族ごとのマイナンバー取得状況を一覧で管理したい場合に適しています。 <法定保存期間の管理・廃棄時に> 保存期間の経過確認や、廃棄責任者の管理記録を残す際に活用できます。 ※マイナンバーは、税務・社会保険・雇用保険など、関連する法令で定められた保存期間が経過し、当該事務に利用する必要がなくなった時点で、復元困難な方法により速やかに廃棄又は削除する必要があります。 ■作成・利用時のポイント <アクセス権限者と廃棄責任者の明確化> 不正閲覧防止のため、台帳を扱える職責者を限定し、アクセス権限の設定やアクセスログの記録、改訂記録の管理を行うことが重要です。 <保管期間・破棄日を管理> 法定保存期間の経過を確実に把握し、適切な時期に速やかに廃棄できるよう、廃棄予定日と実施日まで記載しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <マイナンバー管理状況を一覧で把握> 取得から廃棄までの流れを、1つの台帳で一元管理できます。 <Excel形式で柔軟に編集・更新> 人事異動や取得状況の変更の際にも簡単に編集可能です。 <見本付きで理解しやすい> 記載例を確認しながら、初めての担当者でもスムーズに運用を開始できます。
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