本規程は、食品衛生法及び関連法令に基づいて作成されています。 特筆すべき点は、HACCPの考え方を取り入れていることです。 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、食品の製造工程全般で発生しうる危害を分析し、特に重要な管理点を定めて、継続的に監視・記録する衛生管理の手法です。 この手法により、問題の未然防止と迅速な対応が可能となり、より高度な食品安全管理を実現できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(経営者の責務) 第5条(衛生管理責任者の設置) 第6条(衛生管理責任者の職務) 第7条(衛生管理体制の組織) 第8条(衛生委員会) 第9条(施設の構造設備) 第10条(施設の衛生管理) 第11条(機械器具の衛生管理) 第12条(食品等の取扱い設備) 第13条(洗浄設備及び消毒設備) 第14条(手洗い設備) 第15条(トイレ設備) 第16条(従事者の健康管理) 第17条(従事者の衛生習慣) 第18条(従事者の衛生教育) 第19条(検便) 第20条(入場者の衛生管理) 第21条(原材料の管理) 第22条(製造・加工) 第23条(食品の温度管理) 第24条(食品の保管・陳列) 第25条(異物混入の防止) 第26条(使用水の管理) 第27条(食品添加物の管理) 第28条(アレルゲン管理) 第29条(包装資材の衛生管理) 第30条(製品の回収・廃棄) 第31条(HACCPチームの編成) 第32条(製品説明書及び製造工程一覧図の作成) 第33条(危害要因分析) 第34条(重要管理点の設定) 第35条(管理基準の設定) 第36条(モニタリング方法の設定) 第37条(改善措置の設定) 第38条(検証方法の設定) 第39条(記録の作成及び保存) 第40条(衛生検査) 第41条(表示の管理) 第42条(苦情処理) 第43条(製品回収) 第44条(情報の管理) 第45条(従業員教育) 第46条(規程の見直し) 第47条(規程の改廃)
業種、手当等など最低限の入力で、月間・年間の会社負担の総人件費を算出できるExcel(エクセル)システム。保険、年金、源泉徴収、労災などは自動計算されます。A4横(社員10名、飲食店向け)
予約受付状況を管理するためのExcel(エクセル)システム。年月別時間別予約件数・時間別予約件数・日別予約件数の集計付き。帳票A4縦。(飲食店向け)
内部通報制度の骨格は、内部通報を受け付け、通報内容を調査し、調査により法令違反等が判明した場合には是正措置等を講じるというプロセスであり、各過程において、内部通報規程の定めに従った手続を履践することは最低限必要となります。 また、指針に基づいて新たに定められた記録の保管、運用実績の開示、内部通報制度の評価・点検・改善などについても、内部通報規程の定めを遵守する必要があります。 さらに、内部通報について、通報者の保護に関するルールを定めた法律として公益通報者保護法がありますが、2022年6月1日に改正公益通報者保護法が施行されています。 改正によって、保護される通報者の範囲が拡大されました。これまでは、退職者、役員は保護される通報者の範囲に含まれていませんでしたが、退職者、役員についても保護される通報者に含まれるようになりました。なお、保護される退職者は、退職後1年以内の者になります。 本書式は、上記の改正公益通報者保護法に対応した「【改正公益通報者保護法対応版】内部通報規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(内部通報等の対象事実) 第3条(通報窓口) 第4条(通報者の範囲) 第5条(通報の方法) 第6条(監査役会への報告等) 第7条(調査) 第8条(協力義務) 第9条(是正措置等) 第10条(不正行為等に対する処分) 第11条(通報者等に対する通知・報告) 第12条(フォローアップ) 第13条(通報者等の保護) 第14条(秘密の保護) 第15条(当社グループの役職員等の責務) 第16条(窓口担当者に対する教育等) 第17条(内部通報制度の見直し等) 第18条(改廃)
入院料差額補助規程は、従業員とその扶養家族が病気で入院した際の入院料の差額についての補助制度を定めたものです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(適用者の範囲) 第3条(入院料差額の支給) 第4条(日数の上限) 第5条(適用除外) 第6条(申請の手続き) 第7条(届け出) 第8条(権利の消滅) 第9条(返還請求)
本「税務管理規程」は、企業における税務管理業務の基本方針から具体的な実務手順まで、体系的に網羅した規程雛型です。 財務担当取締役を税務管理責任者として位置付け、経理部を税務管理部門とする一般的な組織体制を前提としながら、税務管理委員会の設置など、ガバナンス強化に資する先進的な要素も取り入れています。 申告納税や税務調査対応などの実務面では、具体的な手順やチェックポイントを明確に規定し、実務担当者が迷うことなく業務を遂行できる内容となっています。 また、昨今重要性を増している電子帳簿の保存要件や、税務リスク管理、社内教育に関する規定も充実しており、現代の企業経営に求められる要素を十分に考慮しています。 本規程雛型は、上場企業から中堅企業まで幅広く活用できる汎用性の高い内容となっており、各社の実情に応じて必要な修正を加えることで、効率的に自社の税務管理規程を整備することが可能です。 税務コンプライアンスの強化が求められる今日において、本規程雛型は貴社の税務管理体制の確立に有用化と存じます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(基本方針) 第4条(用語の定義) 第5条(税務管理責任者) 第6条(税務管理部門) 第7条(税務管理委員会) 第8条(申告納税) 第9条(税務調査対応) 第10条(文書管理) 第11条(電子帳簿等) 第12条(税務リスク管理) 第13条(社内教育) 第14条(事前相談) 第15条(規程の改廃)
作業標準書の作り方や見直し方、現場への伝え方までをひとつにまとめた社内ルールの雛型です。 製造現場や施工現場など、決まった手順で進める仕事がある職場で、「誰が作って、誰が承認して、どう配って、いつ見直すのか」という流れをはっきりさせたいときにお使いいただけます。 現場では、ベテランのやり方が暗黙知のままになっていたり、手順書はあっても古いまま放置されていたり、改訂してもパート社員まで伝わっていなかったり、といった悩みがつきものです。 この雛型を整備しておけば、作業手順書の作成から承認、配付、教育、旧版の回収までの道筋が社内で共有され、品質のばらつきや労災リスクを減らしていくことができます。 ISO9001などの品質マネジメントシステムを運用している会社にもなじみやすい内容です。 場面としては、新しい設備を導入したとき、ヒヤリハットが続いて手順を見直したいとき、新人教育のベースを整えたいとき、監査や取引先からの工程説明を求められたとき、などが想定されます。 Word形式でお届けしますので、貴社の部署名、承認者、保存年数、施行日などをそのまま書き換えてご利用いただけます。 難しい専門用語は極力避け、総務や品質担当の方がはじめてでも扱いやすい表現にまとめています。自社に合わせて条文を足したり削ったりするのも簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(作成の責任) 第5条(記載事項) 第6条(改訂) 第7条(定期見直し) 第8条(承認) 第9条(文書番号及び版数管理) 第10条(周知) 第11条(教育訓練) 第12条(保管) 第13条(遵守義務) 第14条(改廃)
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