本「採用応募者個人情報取扱規程」は、企業が採用活動において応募者の個人情報を適切に管理するための雛型です。 この雛型は、個人情報保護法に準拠しつつ、企業の採用プロセスに特化した内容となっております。 利用目的の明確化から、データの取得、管理、第三者提供の制限まで、採用に関わる個人情報の取り扱いを詳細に規定しています。 また、応募者の権利保護や情報開示請求への対応、従業員教育、定期的な監査など、個人情報保護のための体制整備についても言及しています。 この規程を導入することで、企業は法令遵守はもちろん、応募者との信頼関係構築にも寄与し、リスク管理と採用活動の質の向上を同時に実現できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(利用目的の特定) 第6条(利用目的による制限) 第7条(適正な取得) 第8条(取得に際しての利用目的の通知等) 第9条(データ内容の正確性の確保等) 第10条(第三者提供の制限) 第11条(安全管理措置) 第12条(従業者の監督) 第13条(委託先の監督) 第14条(開示) 第15条(訂正等) 第16条(利用停止等) 第17条(理由の説明) 第18条(苦情の処理) 第19条(教育・研修) 第20条(監査) 第21条(違反時の措置) 第22条(見直し) 第23条(改廃)
労働施策総合推進法の改正により、2022年4月1日から中小企業においても、職場におけるパワーハラスメント防止対策の義務化が行われます。(既に大企業においては、2020年6月1日から、職場におけるパワーハラスメント防止対策が義務化されています。) 義務化される防止対策の一つとして社内規程の制定があり、本書式はそのための「【改正労働施策総合推進法対応版】パワーハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正労働施策総合推進法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(パワーハラスメントの禁止) 第5条(相談窓口) 第6条(人事部への通報の義務) 第7条(事実関係の調査) 第8条(懲戒処分等) 第9条(報復行為の禁止) 第10条(社内研修)
本「債権管理規程」は、企業における債権管理の基本的枠組みを網羅的に定めた実務的な規程の雛型です。 与信審査から債権回収、貸倒処理に至るまでの一連のプロセスを体系的に整理し、実務経験に基づく具体的な管理手法を盛り込んでいます。 特に督促手続きや延滞債権への対応については、具体的な期日や手順を明確に規定しており、即座に実務に適用できる内容となっています。 経理部長を統括責任者とし、債権管理委員会による組織的な管理体制を構築する仕組みを採用しているため、中堅企業から大企業まで幅広く対応可能です。 また、担保管理や保証人管理など、債権保全に関する規定も充実しており、リスク管理の観点からも実効性の高い内容となっています。 本規程は、業種や企業規模に応じて必要な修正を加えることで、それぞれの企業の実情に即した内部規程として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(債権管理委員会) 第6条(債権管理台帳) 第7条(与信審査) 第8条(与信限度額) 第9条(信用調査) 第10条(担保の取得) 第11条(担保の管理) 第12条(保証人の管理) 第13条(支払条件) 第14条(入金管理) 第15条(督促) 第16条(延滞債権の管理) 第17条(法的措置) 第18条(貸倒引当金) 第19条(貸倒処理) 第20条(定期報告) 第21条(モニタリング) 第22条(規程の改廃) 第23条(細則)
組織管理規程は、企業や組織内の組織構造や職務分掌、人事異動、権限・責任、コミュニケーションフローなどの組織運営に関するルールや規定を定めたものです。 組織管理規程は、組織の運営や業務の効率性を確保するために、組織の目的や戦略に基づいて策定されます。また、組織の内外でのコミュニケーションや意思決定のプロセス、部門や役職間の関係性、報告・連絡・相談のルート、上下関係の形成なども規定されることがあります。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 他の規程との関係 第3条 取締役会 第4条 監査役 第5条 役付取締役の設置 第6条 経営会議 第7条 会社の組織 第8条 臨時組織 第9条 役職 第10条 組織図 第11条 組織改廃
この規程は、2023年4月から解禁された賃金の電子マネー払いを導入する企業向けの社内規程の雛型です。 PayPayやLINE Payなどの電子マネーサービスで給与を受け取れる制度を導入する際、労働基準法に基づいて適切な手続きを定める必要があります。 近年、働き方の多様化とキャッシュレス決済の普及により、従来の現金や銀行振込以外の給与支払方法を求める声が高まっています。 特に外国人労働者や若年層の従業員からは、使い慣れた電子マネーで給与を受け取りたいというニーズが増加しています。 しかし、この制度を導入するには労使協定の締結や労働者への詳細な説明など、複雑な手続きが必要となります。 この規程雛型は、厚生労働省の通達や省令改正の内容をすべて網羅し、実務で即座に使用できるように作成されています。 人事部門の担当者が頭を悩ませがちな労働者への説明事項から、システム障害時の対応まで、運用上必要な内容をもれなく盛り込みました。また、Word形式で提供されているため、自社の実情に合わせて条文の修正や追加が簡単に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(基本原則) 第4条(労使協定の締結) 第5条(労働者の同意手続き) 第6条(指定資金移動業者の要件確認) 第7条(賃金支払いの実施) 第8条(賃金支払計算書の交付) 第9条(労働者への説明事項) 第10条(同意の変更・撤回) 第11条(取扱指定資金移動業者の追加・変更) 第12条(記録の保存) 第13条(苦情・相談の対応) 第14条(システム障害等への対応) 第15条(個人情報の保護) 第16条(規程の改廃)
社内で「あの件、○○部にお願いしたいんだけど、どうやって頼めばいいの?」という場面は意外と多いものです。 口頭やチャットで気軽に頼んでしまった結果、言った言わないのトラブルになったり、いつの間にか放置されていたりした経験はないでしょうか。 この「部門間業務依頼に関する規程」は、まさにそうした社内の部門をまたぐ仕事の依頼ルールを、会社としてきちんと整えるための書式です。 どの部門が窓口になるのか、依頼はどんな手順で出すのか、受けた側はいつまでに返事をするのか、優先度はどう決めるのか。こうした実務上のポイントを全21条にわたって定めています。 特に便利なのが、優先度に応じた対応期限(SLA)の目安表や、依頼から完了までを一枚で管理できる「業務依頼フォーム」が別紙として付いている点です。 届いた依頼を受理するか断るかの判断基準や、部門間で揉めたときの調整ルートまでカバーしているので、この一本で運用の骨格がそろいます。 たとえば、新たに社内業務フローを整備する場面、内部統制の仕組みを強化したい場面、あるいは部門間の連携不足が課題として指摘された場面などで、すぐに導入いただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の部門名や承認ルートに合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。ゼロから作る手間を省きたい方に、実務で使える出発点としてお役立てください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(相互協力の原則) 第5条(適正依頼の原則) 第6条(窓口の一本化) 第7条(依頼方法) 第8条(承認) 第9条(受理の通知) 第10条(対応可否の判断) 第11条(標準対応期限) 第12条(期限の変更) 第13条(優先度の基準) 第14条(優先度の濫用禁止) 第15条(進捗報告) 第16条(完了報告) 第17条(協議による解決) 第18条(調整部門への申し立て) 第19条(記録の保管) 第20条(所管部門) 第21条(改廃手続き)
治療と仕事の両立支援に関する社内方針を明文化し、全従業員へ周知するための案内テンプレートです。基本方針の表明から、相談体制、勤務上の配慮、復職支援、情報管理までをひと通り盛り込んだ構成で、自社の両立支援体制を社内規程として整備する際にご活用いただけます。 ■治療と仕事の両立支援基本方針とは 病気やけがの治療を受ける従業員が、治療を継続しながら就業できるよう、会社の基本姿勢や支援体制、相談窓口、情報管理、配慮措置などの考え方を定める社内方針文書です。厚生労働省のガイドラインでは、事業者による基本方針等の表明と周知、相談窓口等の明確化、休暇制度や勤務制度の整備、関係者間の情報共有の仕組みづくりが望ましいとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを明文化したいとき> 基本方針を文書化し、申出先や対応方針を社内で明確にしたい場面に使用できます。 <法改正を踏まえて体制を整えたいとき> 2026年4月施行の労働施策総合推進法改正に伴い、両立支援の体制や運用を見直したいときに活用できます。 <休職・復職対応を整理したいとき> 休暇制度や勤務配慮の考え方を整理し、実務運用を整えたい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <申出先と相談窓口を明確に> 本人が相談しやすいよう、申出先や窓口をわかりやすく定めることが大切です。 <個人情報の取扱いに配慮> 病状や治療に関する情報は、取扱範囲を限定し、慎重に管理する必要があります。 <医療連携を前提に整える> 必要に応じて主治医や産業医と連携できる内容にしておくと、実務で使いやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに社内整備を始めやすい> Word形式で編集しやすく、方針文を一から作る手間を減らせます。 <15条構成で網羅的にカバー> 基本姿勢から関係者責務・支援措置・プラン作成・プライバシー保護・不利益取扱い禁止・相談窓口までを一本化。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業態・規模・就業実態や既存規程との整合を必ず確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・産業医・弁護士等の専門家のレビューを受けてください。
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