本契約書雛型は、ECサイトの制作から運営までの段階を網羅する雛型です。 ECサイト制作運営代行会社とクライアント双方の権利と義務を明確に定義します。 この契約書の特筆すべき特徴は、ECサイトの制作業務と運営業務を単一の契約にまとめ上げた点にあります。 これにより、プロジェクトの一貫性が保たれ、責任の所在が明確になります。さらに、レベニューシェア方式の報酬体系を採用しており、成果に応じた公平な報酬設定が可能となっています。 レベニューシェア方式とは、ECサイトの売上に応じて報酬が決定される仕組みです。 具体的には、月間売上高の一定割合を報酬として設定します。 この方式により、ECサイト制作運営代行会社は、クライアントの成功に直接的な利害関係を持つことになり、より高い成果を目指すモチベーションが生まれます。 同時に、クライアントにとっても、初期費用を抑えつつ、成果に応じた適正な報酬を支払うことができるというメリットがあります。 契約書の内容は、業界標準を踏まえつつ、最新の法的要件に対応しています。主要な条項には、詳細な業務内容の定義、納品と検収のプロセス、知的財産権の帰属、秘密保持義務、個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、ビジネスを法的リスクから守るために不可欠な要素が網羅されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(報酬) 第5条(最低保証報酬) 第6条(ECサイトの制作) 第7条(納品と検収) 第8条(運営業務) 第9条(甲の協力義務) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(再委託の禁止) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の解除) 第16条(損害賠償) 第17条(免責) 第18条(契約の変更) 第19条(存続条項) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】地質調査業務委託契約書」は、地質調査を委託する際の雛型です。 本雛型は、委託者と受託者の双方の権利と義務を明確に定義し、業務の円滑な遂行を確保するために起案されています。 本雛型の構成は、業務の目的から始まり、委託内容、委託料、実施方法、安全管理、報告義務、成果物の提出と権利帰属、機密保持、第三者への委託禁止、契約解除条件、損害賠償、反社会的勢力の排除など、地質調査業務に関連する重要な側面を網羅しています。 また、別紙として詳細な業務仕様書が添付されており、調査の具体的な内容、方法、使用機器、安全管理、環境保全、成果品の要件などが明確に規定されています。これにより、委託者と受託者の間で業務内容に関する誤解を防ぎ、高品質な調査結果を確保することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務の範囲) 第4条(委託料) 第5条(業務の実施) 第6条(機材・設備) 第7条(安全管理) 第8条(報告義務) 第9条(立入検査) 第10条(成果物の提出) 第11条(権利帰属) 第12条(機密保持) 第13条(第三者委託の禁止) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約の変更) 第18条(存続条項) 第19条(管轄裁判所) 第20条(協議事項)
本「【改正民法対応版】タレントの業務委託契約書(継続型)」は、タレント事務所、出版社、WEB制作会社、写真スタジオ、カメラマンなど、タレントを起用する事業者(委託者)が、フリーランスのタレント(受託者)に対して、タレントの業務を継続的に委託する際に使用することを想定して作成されています。 昨今重要性が増している「反社会的勢力の排除」条項も盛り込んでおり、委託者及び受託者双方が反社会的勢力に該当しないことを表明・確約する内容となっています。 このひな形を使用することで、タレント事務所とフリーランスのタレント間で交わされる業務委託契約の基本的な内容を網羅し、トラブルを未然に防ぐことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務内容) 第2条(委託期間) 第3条(報酬) 第4条(権利帰属) 第5条(機密保持) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(契約の解除) 第8条(協議事項)
本契約書は、一般企業、ホテル、ヘルスケア施設等の運営者が、フリーランス(個人事業主)のセラピストに対して、訪問・出張リラクゼーションの業務を委託する際に必要な事項を規定した雛型です。 業務委託契約における重要な法的要件を網羅しつつ、リラクゼーション業界の特性を考慮した実務的な内容となっています。 安全衛生管理や品質管理など、サービス品質の確保に必要な事項を詳細に規定しています。 契約書本文では、業務内容、契約期間、報酬、実施体制、設備・備品、予約管理、安全衛生、機密保持等の基本的な契約条項を定め、具体的な実施条件は別紙の業務仕様書に委ねる二層構造としています。これにより、実務上の柔軟な運用が可能となっています。 添付の業務仕様書では、サービス提供内容、提供場所、営業時間、予約体制、報酬体系、必要設備、衛生管理基準、接客マナー、研修制度、報告体制、品質管理等について詳細に定めており、実務において必要となる具体的な取り決め事項を漏れなく規定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 【条文構成:全24条】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約期間) 第5条(報酬及び支払方法) 第6条(実施体制) 第7条(設備・備品等) 第8条(予約・スケジュール管理) 第9条(サービス提供上の注意義務) 第10条(報告義務) 第11条(独立した事業者としての地位) 第12条(安全衛生及び事故防止) 第13条(衛生管理) 第14条(機密保持) 第15条(知的財産権) 第16条(競業避止) 第17条(損害賠償) 第18条(契約解除) 第19条(契約終了後の処理) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(契約の変更) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所) 【業務仕様書:全12項目】 1.サービス提供内容 2.サービス提供場所 3.サービス提供時間 4.予約・受付体制 5.報酬 6.必要な設備・備品 7.衛生管理・安全基準 8.接客・マナー基準 9.研修・講習 10.報告・連絡体制 11.品質管理 12.特記事項
製造業において、自社の部品や製品の組み立て作業を外部の協力会社に依頼するケースは非常に多いと思います。 このテンプレートは、そうした組立作業の外注に使える契約書の雛型です。 2025年5月に成立し、2026年1月1日から施行される改正下請法(正式名称は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」、通称「取適法」または「中小受託取引適正化法」)の内容を踏まえて作成しています。 従来の下請法から用語が大きく変わり、「親事業者」は「委託事業者」に、「下請事業者」は「中小受託事業者」に、「下請代金」は「製造委託等代金」にそれぞれ改められました。本書式はこれらの新しい用語に対応済みです。 また、改正法で新たに禁止された行為への対策も盛り込んでいます。 具体的には、価格交渉に応じずに一方的に代金を決めることの禁止、手形払いなど受取側がすぐに現金化できない支払方法の禁止といった内容です。 この契約書は、たとえば電子機器メーカーが基板の組み立てを町工場に依頼するとき、自動車部品メーカーがユニットの組み立てを協力会社に委託するとき、あるいは家電メーカーが完成品の最終組み立てを外部に出すときなどに使えます。 発注者側としては法令を遵守した取引ができますし、受注者側としても不当な扱いを受けないための根拠となる契約書として活用できます。 巻末には改正法の対応事項を注記として整理してありますので、何がどう変わったのかも確認しやすくなっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(仕様書) 第4条(組立場所) 第5条(支給材料等) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金及び支払条件) 第8条(製造委託等代金の協議) 第9条(遅延利息) 第10条(納期) 第11条(検収) 第12条(保証) 第13条(秘密保持) 第14条(知的財産権) 第15条(委託事業者の禁止行為) 第16条(契約の解除) 第17条(損害賠償) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(取引記録の作成・保存) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
2019年7月1日に施行された改正不正競争防止法第2条7項に定める「限定提供データ」(※)を取り扱う職務を遂行する従業員に対して、秘密の保持を誓約させる書式雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 (※)「限定提供データ」とは、共有して使用することを前提としているデータのことです。(例:携帯電話の位置情報データ、自動車走行用の地図データ、POSシステムで収集された商品売上げデータ) 〔条文タイトル〕 第1条(秘密保持の誓約) 第2条(秘密情報等の複製の禁止) 第3条(秘密情報の返却等) 第4条(退職後の秘密情報等の返却等) 第5条(損害賠償)
企業間でトラブルが生じた場合、協議によって和解に漕ぎ着けることができたならば、その和解内容に食い違いが生じないよう、和解契約書にまとめることが必要です。 その場合、トラブルに関する責任の所在と賠償債務の承認などから始まリ、反対債権相殺後の支払い方法等を定めた上で、これ以外に双方に債権債務がない旨の清算条項を入れます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約不適合及び債務の承認) 第2条(相殺) 第3条(清算条項) 第4条(秘密保持)
業務提携契約書 贈与契約書 リース契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 譲渡契約書 M&A契約書・合併契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 賃貸契約書・賃貸借契約書 請負契約書 売買契約書 利用規約 販売店・代理店契約書 取引基本契約書 使用貸借契約書 金銭消費貸借契約書 投資契約書・出資契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 業務委託契約書
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