本示談書は、ソーシャルメディア上のリツイートによる名誉毀損に関する問題を解決するための雛型です。 デジタル時代における名誉毀損の複雑な問題に対処するため作成されています。 示談の目的、経緯の詳細な記録、違法性の認識、謝罪の方法、リツイートの削除手順、損害賠償の取り決め、再発防止策など、重要な要素を網羅しています。 また、清算条項、守秘義務、権利非放棄、分離可能性、準拠法と管轄裁判所の指定など規定されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(経緯) 第3条(違法性の認識) 第4条(謝罪) 第5条(リツイートの削除) 第6条(損害賠償) 第7条(再発防止) 第8条(清算条項) 第9条(守秘義務) 第10条(権利非放棄) 第11条(分離可能性) 第12条(準拠法および管轄裁判所) 第13条(紛争の解決) 第14条(完全合意)
人身事故に関して、後遺障害部分は自賠責保険の被害者請求手続とする場合の示談書のテンプレートです。
本契約は、受託者が委託者に対して、受託者のITに関する専門的知識やノウハウ等の一定の情報を提供し、相談に応じることを目的とする「ITシステムコンサルタント業務契約書」の雛型です。 コンサルティング契約では、業務の対価を明確にしておくことも重要であり、その定め方として、一般的に次の3種類があります。 (1)タイムチャージ方式 サービス提供時間と単価を積算して料金を算出する料金体系 (2)定額方式(顧問方式) 一定期間あたり固定した料金体系。顧問契約のように月額固定とするタイプ (3)プロジェクト方式 特定のプロジェクトについて、総額料金とする料金体系。(成功報酬とする場合は、プロジェクト内容の特定と成功・不成功の基準を明確に定めます。) 本雛型は、業務の対価を上記(1)の「タイムチャージ方式」で定めています。 なお、コンサルティング契約は、委任契約に準じた扱いとされていますので、印紙税法上の課税文書ではなく、収入印紙の貼付は不要です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(報酬) 第3条(実費) 第4条(秘密保持) 第5条(契約期間) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(協議事項) 第8条(合意管轄)
業務提携先会社のホームページの一部を閲覧できるようにすることを内容とする業務提携の諸条件をまとめた「【改正民法対応版】ホームページ連携に関する業務提携契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(甲サイトにおける対応) 第3条(サービス開始時期) 第4条(機密保持) 第5条(解除) 第6条(契約期間) 第7条(合意管轄)
本雛型は、家電製品による事故で人身損害を被った消費者と製造販売者との間の示談交渉において活用できる公正かつ詳細な示談書です。 製品事故に起因する損害賠償請求から和解に至るまでの全過程を網羅し、両当事者の権利と義務を明確に定めています。 本示談書テンプレートは、事実関係の詳細な記載から始まり、損害賠償金の支払い、権利放棄、製品の引渡し、代替品の提供など実務上必要なすべての要素を含んでいます。 また再発防止策やリコール対応、秘密保持や風評被害防止など、事故後の対応についても詳細に規定しています。 法的観点からも、責任の所在、準拠法、管轄裁判所など重要な条項が漏れなく盛り込まれています。 製造物責任法に基づく請求から示談に至る場合に有用な書式であり、消費者の適切な補償と製造販売者のリスク管理の両面に配慮した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(事実関係) 第3条(責任の所在) 第4条(損害賠償金) 第5条(支払方法) 第6条(領収証の交付) 第7条(権利放棄) 第8条(製品の引渡し) 第9条(代替品の提供) 第10条(再発防止策) 第11条(リコール等の措置) 第12条(秘密保持) 第13条(風評被害の防止) 第14条(社会的責任) 第15条(合意の変更) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(分離可能性) 第18条(完全合意) 第19条(誠実協議) 第20条(準拠法及び管轄)
この書式は、様々なシステムの開発進捗会議議事録の枠組みとして利用できます。朱書きの例はシステム開発部署と業務担当部署が分かれていていて、システム開発部署のプロジェクトマネージャー以下、プロジェクトリーダー、PMOの担当者、各開発チームのチームリーダーで週次進捗会議を行ったという想定ですが、貴社の開発プロジェクトの組織・体制に応じて出席者、発言者等を書き換えてください。別途作成する進捗報告シート、課題一覧表、未決項目一覧表の3点を議事録に添付する体裁としています。これらについても、実態に応じて書き換えてください。 2ページ目に「この書式についての説明」を記載してあります。文書を最終化する際に、その部分は削除してください。
お金を受け取る立場の方(売主・請負業者など)と、代金を支払う立場の方(買主・発注者など)が、未払い代金の解決策として「第三者への売掛金などをそのまま充てる」ことを取り決めるための書式です。 たとえば、こんな場面で使われています。 取引先への売掛金が回収できずに困っている、でも相手も手元に現金がない。 そういうとき、相手が別の会社に持っている「回収できるはずのお金(債権)」を自分に譲ってもらうことで、代金の一部として受け取る、という解決策があります。 現金のやり取りがなくても代金問題をまとめて解決できるため、資金繰りが厳しい場面や、当事者同士が長く取引を続けたい場合に選ばれることの多い方法です。 この書式は、売買・請負・委託・サービス提供など、代金が発生するあらゆる取引に幅広く対応できるよう設計しています。 書式には、①未払い代金の金額の確認、②譲り渡す債権の詳細(誰に対する、いくらの、何の債権か)、③その債権がきちんと存在することの保証と、万一回収できなかったときの補填ルール、④残りの代金の支払い条件、⑤すべてが完了したときの「お互いにもう請求しない」旨の確認、といった、実際のトラブル解決に必要な取り決めを一通りまとめてあります。 ダウンロードしたファイルはWord形式(.docx)ですので、会社名・金額・日付・対象となる債権の内容など、実際の状況に合わせてそのまま書き換えてご利用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(示談の合意) 第2条(譲渡債権の表示) 第3条(債権譲渡の効力) 第4条(債権の存在及び帰属の保証) 第5条(甲による取立て・処分) 第6条(清算条項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議解決)
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