個人用の免許・資格管理簿

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個人用の免許・資格管理簿です。一人で数多くの免許・資格を保有し(中には10以上)、失効を含めその管理に苦慮されている方向けに作成しました。 在職中、当該業務に係る免許の更新を失念した(いわゆる無免許状態の)まま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 個人にとっても、配置転換や最悪の場合、失職に繋がる重大結果を招くことも否定できません。 一部の方からの先に提案(アップ)した「従業員の免許・資格管理簿」を個人用に編集・アップしてほしい‥‥という声(ご要望)にお応えし作成しました。 ※免許・資格は15件まで登録可能です。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください

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    企画業務型裁量労働制とは、事業活動の軸となる業務を行っている従業員が、企業から業務の進め方や労働時間などの指示や管理を受けず、自身の裁量で働ける制度です。労働時間などは、労使委員会であらかじめ決めておきます。従業員の裁量で業務を行うのため知識やスキル・経験が必要なため、対象業務や実施できる事業場などが法令等で定められています。 さらに企画業務型裁量労働制を実施するためには、労使委員会の決議が必要です。以下の①~⑧について、委員の4/5以上の多数により決議を行い、従業員へ周知します。就業規則にも制度などの記載を行います。 ①対象業務 ②対象従業員の範囲 ③1日当たりのみなし労働時間 ④健康および福祉に関する措置 ⑤苦情に関する措置 ⑥対象従業員の同意を行い、同意をしない従業員に対しても不利益な取り扱いを行わないこと ⑦決議の有効期間(3年以内が望ましい) ⑧④と⑤の記録、対象者の労働時間の状況、対象従業員の同意を決議の有効期間と有効期間後3年間保存すること 本書式は、上記の決議のための「【働き方改革関連法対応版】企画業務型裁量労働制に関する決議」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象業務) 第2条(対象労働者) 第3条(対象労働者の事前の同意) 第4条(不同意者の取り扱い) 第5条(裁量労働従事者の労働時間の取り扱い) 第6条(休憩) 第7条(休日) 第8条(休日労働) 第9条(深夜労働) 第10条(裁量労働従事者の健康と福祉の確保)  第11条(裁量労働制適用の中止)  第12条(裁量労働従事者の苦情の処理)  第13条(決議の変更) 第14条(勤務状況等の保存)  第15条(評価制度・賃金制度の労使委員会への開示) 第16条(労使委員会への情報開示) 第17条(決議の有効期間)

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    "2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症発生時対応計画書」テンプレートです。WBGT値28℃以上(参考:気温31℃相当)の環境下で30分以上継続作業を行う工事現場や屋外作業において、作業員の安全と健康を守るための予防措置と緊急対応手順を明文化しています。Googleドキュメント形式で無料ダウンロードでき、現場ごとのカスタマイズも簡単です。 ■熱中症発生時対応計画書とは 熱中症リスクを事前に評価し、発生時の初動対応・緊急搬送・記録・報告までを体系的に管理するための文書です。 高温多湿な環境での作業は熱中症リスクが非常に高く、特に防護具を着用する工事現場や屋外作業では危険度が増すため、作業環境管理・教育訓練・緊急連絡網の整備を通じて、現場での迅速な対応を可能にします。 ■テンプレートの利用シーン <工事現場の安全衛生協議会や朝礼時> 作業員全員に予防策と対応手順を周知する場面で活用できます。 <熱中症対策の社内ルール整備> WBGT値測定記録や搬送ルートを明記し、緊急時の混乱を防ぎます。 <教育訓練・記録保存> 年次教育や新規入場者への安全指導時に活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <報告フローと責任者を明確化> 現場責任者・安全衛生管理者・総務への連絡体制を記載します。 <冷却設備や休憩所の設置状況を反映> ミスト噴霧器や遮光ネットなど、現場特有の予防措置を具体的に記載しましょう。 <危険予知活動(KY)を必須化> 作業開始前にリスクを共有し、事故防止につなげます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで簡単作成> 初めてでも迷わず対応できる例文を収録。 <クラウド共有で業務効率化> Googleドキュメント形式なので、現場・本社間での情報共有がスムーズ。 <法令遵守と安全確保を両立> 労働安全衛生規則改正に対応し、監査や行政対応にも備えられます。 ※本テンプレートは2025年6月1日改正「労働安全衛生規則」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認してください。

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