脱ハンコの取り組みが進められているものの、日本は未だにハンコ文化であり、特にビジネスにおける印章管理の重要性は極めて高いと言えます。 そのため、適切な管理がなされていない場合には、印鑑(印章)を盗まれて、知らないところで押印されてしまう、あるいは印章を持ち出した誰かによって悪用されるとなどといったリスクが発生する恐れがあります。 そこで、押印した文書名や日付、印鑑の種類などの記録や管理のために作成されるのが「押印簿」です。押印記録簿や押印台帳などとも呼ばれ、使用履歴の管理に役に立ちます。 こちらのテンプレートは、Googleドキュメント版の押印簿(押印記録簿・押印台帳)です。無料でダウンロードできるので、自社に合わせて項目を編集のうえ、ご活用ください。
■リース管理台帳とは 会社がリース契約している資産(OA機器、車両、設備など)の情報を一元的に記録・管理するためのものです。 ■利用するシーン ・経理部門や総務部門が、会社全体のリース契約状況を把握し、月々のリース料の支払管理や会計処理を行う際に利用します。 ・契約期間が迫ったリース物件について、契約更新の必要性や解約の手続きを検討する際に、契約期間や更新条項、解約条件などを迅速に確認するために利用します。 ■利用する目的 ・会社が契約している全てのリース資産に関する基本情報(契約期間、リース料、物件情報など)を一元的に集約し、網羅的に管理することを目的としています。 ・リース契約の更新時期や解約期日を適切に管理し、契約漏れや自動更新による不要なコスト発生を防止することを目的としています。 ・リース資産の所在や利用状況を把握することで、固定資産管理の一環として、リース資産の有効活用と適切な管理体制の構築を目指すことを目的としています。 ■利用するメリット ・複数のリース契約情報を一目で確認可能なため、管理業務の効率が向上し、担当者の負担を軽減できます。 ・契約更新や解約の期日管理が容易になるため、手続き漏れによるリスクを低減できます。 ・リース料の支払状況や契約期間を把握することで、予算管理が容易になり、コストの削減に貢献できます。 こちらは縦レイアウトで作成した、無料でダウンロードできるWord版のリース管理台帳のテンプレートです。期間(年月日)はタブで選択可能な仕様となっています。 自社のリース契約の管理に、お役立ていただけると幸いです。
クリック操作だけで枠にピッタリ収める写真台帳といえばエクセルですが、マクロ設定する必要があります。 ところが、社内や受け手(の会社)によっては、セキュリティ上マクロで設定されたファイルが読み込めなかったり、マクロ設定ファイルそのものの送受信を禁止としている場合があります。 上記問題点を解決する手段として、写真台帳をワードで作成しました。 先に、3枚仕様のファイルを提供させていただきましたが、「6枚仕様のファイルを作成してほしい」というご要望にお応えました。 今回も面倒な写真画像挿入後の大きさの調整操作が省けるよう、クリック操作だけで写真枠内の真ん中にピッタリ収まるよう設定しました。(時短) ■画像の入力方法 ①画像挿入枠内の中央にカーソルを持っていきます。 ②PC画面上方にある“挿入”をクリックします。 ③すぐ斜め右下にある“画像”をクリックします。 ④次に“このデバイス”をクリックします。 ⑤選択する画像をクリックすれば、枠内にピッタリと画像が挿入・コピーされます。 ※ワードのバーションによっては表示されないことがあるようですが、その場合は画像枠の右に“レイアウトマーク”が現れますのでそれをクリックし、文字列の繰り返しのすぐ下のマークをクリックしてください。
社用車の運行を記録し、誰がいつどこへ乗ったのかを残すための「社用車管理表」のテンプレートです。日付・曜日・車番・使用者・行先・目的・出発から帰社までのメーター・備考の欄が並び、1枚で34件分の運行を書き留められます。5件分の記入例を載せた見本シートが付いており、書き方を参考にしながら入力できます。無料ダウンロードしてExcel形式で列や項目を編集でき、繰り返し使えます。 ■社用車管理表とは 会社が保有または使用する車両について、運行の記録と使用者を残していく管理台帳です。 ■テンプレートの利用シーン ・従業員が顧客訪問や資材の運搬で車両を使い、行先と走行距離を書き残すとき ・管理部門が月末に記録をまとめ、燃料費や高速道路料金の精算を行うとき ・メーターの数値から走行距離をつかみ、オイル交換や点検の時期を判断するとき ・複数台を共用する部署で、車番ごとの使用状況を見ながら配車を決めるとき ■利用・作成時のポイント ・出発時と帰社時のメーターは、乗車のたびにその場で記入しましょう。 ・車番は社内の管理番号で統一して書き、車両ごとに見返せるようにします。 ・備考には給油・渋滞・点検など、後で経費や整備の判断材料になることを書きます。 ・見本シートは残したまま、入力用のシートを月ごとに複製して使う方法もあります。 ・管理番号の欄は、車両台帳や保険の書類と同じ番号にそろえておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <私的利用のリスク低減> 使用者と目的を毎回書き残すので、業務外での持ち出しを抑えられます。 <自社の運用に合わせて調整> 車両の台数や部署に応じて、列や項目を追加・削除できます。
「プリンター管理台帳」です。社内にあるプリンター複合機の一覧表のひな形になります。 オフィス移転の際などに、ご確認下さい。
社員住所台帳です。自社社員の住所等管理台帳書式事例としてご使用ください。
従業員一人ひとりの年次有給休暇の取得・残日数を月別に記録するための「年次有給休暇管理台帳」のテンプレートです。人事・労務担当者が、社員番号・所属・氏名に加え、前年度繰越日数・本年度付与日数・本年度請求日数・次年度繰越日数を記載し、4月から翌年3月までの月別に有給休暇・特別休暇・欠勤日数、そして前年度分・本年度分に分けた残日数と所属長確認欄を記入できます。見本付きのテンプレートのため、付属の記入例(記入見本)を参考にしながら入力を進められます。 ■年次有給休暇管理台帳とは 労働基準法第39条に基づき、使用者が労働者ごとの有給休暇の取得日・残日数を記録・保存することが求められている台帳です。年5日の取得義務への対応状況を確認する際の基礎資料にもなります。 ■テンプレートの利用シーン ・年5日の年次有給休暇の取得状況を月ごとに確認する場面 ・前年度からの繰越日数と本年度付与日数を分けて管理する場面 ・労働基準監督署への確認や社内の労務監査に備えて記録を整備する場面 ■利用・作成時のポイント ・前年度繰越分と本年度付与分を分けて記載し、消化順を明確にする ・欠勤日数と有給休暇・特別休暇を別欄で管理し、勤怠との整合を確認する ・所属長確認欄に月ごとの承認記録を残し、確認漏れを防ぐ ■テンプレートの利用メリット <残日数の管理精度が向上> 前年度分・本年度分を分けて記載する構成のため、取得義務の管理漏れを防ぎやすくなります。 <担当者の記入負担を軽減> 見本付きのテンプレートのため、記載ルールを一から説明する手間を省き、部署間での運用の統一にもつながります。
社内行事・福利厚生 総務規程・社内ルール 社内申請・稟議・会議 報告書・日報 始末書・顛末書 台帳・名簿・管理表 業務マニュアル・引継ぎ 社内通知・連絡 事故・トラブル・危機管理
総務・社内業務 キャリア・生活文書 AIプロンプト 経営・事業運営 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド