脱ハンコの取り組みが進められているものの、日本は未だにハンコ文化であり、特にビジネスにおける印章管理の重要性は極めて高いと言えます。 そのため、適切な管理がなされていない場合には、印鑑(印章)を盗まれて、知らないところで押印されてしまう、あるいは印章を持ち出した誰かによって悪用されるとなどといったリスクが発生する恐れがあります。 そこで、押印した文書名や日付、印鑑の種類などの記録や管理のために作成されるのが「押印簿」です。押印記録簿や押印台帳などとも呼ばれ、使用履歴の管理に役に立ちます。 こちらのテンプレートは、Googleドキュメント版の押印簿(押印記録簿・押印台帳)です。無料でダウンロードできるので、自社に合わせて項目を編集のうえ、ご活用ください。
月次の在庫の入出庫履歴と残高を一枚で管理できる「在庫台帳」のWordテンプレートです。入庫・出庫・在庫の3区分で項目を分けて管理でき、在庫管理システムがなくても無料で簡単に在庫状況を把握したい企業担当者の方におすすめです。 ■在庫台帳とは 品目ごとに「いつ・どのような理由で・どれだけ入出庫したか」と「現在の在庫数量・金額」を継続的に記録するための帳票です。欠品や滞留の防止、棚卸差異の原因分析、原価計算の基礎資料としても活用され、棚卸資産の管理・評価の精度向上に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <製造業の原材料管理> 原材料の入出庫および残量管理に活用できます。 <小売業の商品在庫管理> 仕入・販売に伴う商品在庫の増減記録に利用できます。 <倉庫業務の月次集計> 月末締めの在庫状況をまとめる台帳として使用できます。 ■作成・利用時のポイント <品目・期間を明確にして運用> 対象期間や棚番号・品目コードなどを明記し、台帳ごとの管理対象を明確にすることで、記入漏れや取り違えを防ぐことができます。 <数量と金額の両方を更新> 入出庫のたびに数量だけでなく金額欄も更新することで、在庫資産の評価額を常に最新の状態に保つことができ、決算や原価計算の精度向上につながります。 <入庫・出庫理由を具体的に記載> 摘要欄には発注番号・製造指図・得意先名などを記載し、外注・社内・損出庫等の区分欄も併せて入力することで、後から原因分析しやすい履歴を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で業務効率化> 追加コストをかけずに、在庫台帳を整備できます。 <在庫の見える化> 入出庫の記録を一元管理することで、過不足の把握がスムーズになります。 <Word形式で編集しやすい> 自社の運用ルールや管理項目に合わせて文言や入力欄を簡単に調整できます。
リースの支払や終了時期を把握するためにお使い下さい。
会社として押印した文書名や日付、印鑑(印章)の種類などを記録・管理するためのリストが「押印簿(押印記録簿・押印台帳)」です。誰が、いつ、何の目的で、どの印鑑を使用したのかといった履歴の管理に役に立ちます。 ハンコ社会の日本では、印章管理の重要性は極めて高いと言えます。そのため、適切な管理がなされていない場合、紛失や盗難、偽造やなりすましなど、さまざまなリスクが発生する恐れがあります。 こちらはGoogleスプレッドシートで作成した、押印簿(押印記録簿・押印台帳)のテンプレートです。本テンプレートは無料でダウンロードできるので、自社に合わせてカスタマイズのうえ、ご利用いただけると幸いです。
■作成のきっかけ 写真台帳といえばエクセルで作成するのが一般的です。エクセルで作成する場合、短時間(クリック操作だけ)で写真枠内にピッタリと収めるためマクロ設定する必要があります。 ところが、社内や受け手(の会社)によっては、セキュリティ上マクロで設定されたファイルが読み込めなかったり、マクロ設定ファイルそのものの送受信を禁止としている場合があります。 ■ファイルの具体的な内容 上記問題点を解決する手段として、写真台帳をワードで作成しました。 尚、面倒な写真挿入後の大きさの調整操作を省けるよう、クリック操作だけで写真枠内にピッタリ収まるようにしました。(時短)
クリック操作だけで枠にピッタリ収める写真台帳といえばエクセルですが、マクロ設定する必要があります。 ところが、社内や受け手(の会社)によっては、セキュリティ上マクロで設定されたファイルが読み込めなかったり、マクロ設定ファイルそのものの送受信を禁止としている場合があります。 上記問題点を解決する手段として、写真台帳をワードで作成しました。 先に、3枚仕様のファイルを提供させていただきましたが、「6枚仕様のファイルを作成してほしい」というご要望にお応えました。 今回も面倒な写真画像挿入後の大きさの調整操作が省けるよう、クリック操作だけで写真枠内の真ん中にピッタリ収まるよう設定しました。(時短) ■画像の入力方法 ①画像挿入枠内の中央にカーソルを持っていきます。 ②PC画面上方にある“挿入”をクリックします。 ③すぐ斜め右下にある“画像”をクリックします。 ④次に“このデバイス”をクリックします。 ⑤選択する画像をクリックすれば、枠内にピッタリと画像が挿入・コピーされます。 ※ワードのバーションによっては表示されないことがあるようですが、その場合は画像枠の右に“レイアウトマーク”が現れますのでそれをクリックし、文字列の繰り返しのすぐ下のマークをクリックしてください。
■リース管理台帳とは 企業がリース契約に基づいて所有する資産を、効率的に管理するための書類です。 ■利用するシーン ・リース契約の更新時 リース契約の更新が近づくと、管理台帳を参照して契約内容を確認し、再契約の要否を判断します。これにより、不要な契約更新を防ぐことができます。 ・資産の利用状況の把握 リース資産の設置場所や利用状況を記録することで、どの資産がどのように使用されているかを把握し、適切なメンテナンスや管理が行えます。 ・経理業務の効率化 リース管理台帳を活用することで、リース料の支払状況や契約期限を一元管理し、経理業務の効率化を図ることができます。 ■利用する目的 ・資産管理の明確化 リース管理台帳を使用することで、各リース資産の詳細情報を整理し、資産の管理を明確にします。これにより、管理ミスを防ぎます。 ・コストの最適化 リース契約の内容を把握することで、無駄な支出を抑え、コストの最適化を図ることができます。契約更新や返却のタイミングを逃さず、経済的な運用が可能です。 ・法的コンプライアンスの確保 リース契約が法的に適切であることを確認し、必要な手続きを遵守することで、法的リスクを軽減します。 ■利用するメリット ・効率的な情報管理 リース管理台帳を活用することで、リース契約の詳細や期限を一元管理でき、情報の整理が容易になります。これにより、業務の効率化が図れます。 ・トラブルの防止 契約内容や支払状況を明確に記載することで、契約更新の漏れや無駄な支出を防ぎ、トラブルを未然に防ぐことができます。 ・資産の適切な運用 リース資産の利用状況を把握することで、適切なメンテナンスや管理が行え、資産の劣化を防ぎます。これにより、長期的なコスト削減が期待できます。 こちらはExcelで作成した、横レイアウトのリース管理台帳です。リース料金と月額リース料を入力することで、期間リース料とリース残高が自動で計算できる仕様となっています。 無料でダウンロードできるので、自社のリース資産の管理にお役立てください。
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