残高試算表とは、各勘定科目の合計差額となる残高をまとめて作成した一覧表のことです。現在のところ資産や売上がどれだけあって、利益がどれくらい出ているのかが分かります。残高試算表は、貸借対照表や損益計算書を作成するうえでの、ベースとなるものです。 一般に、試算表とは仕訳や転記、計算上のミスなどを確認するために作成されるもので、「合計試算表」「残高試算表」「合計残高試算表」の3種類があります。いずれも借方と貸方の数値が最終的に一致する点は同じであり、一致しなかった場合には何らかのミスがあったと判断されます。 また、試算表は経理上のミスを点検するほかにも、決算書に活用することや、(経営状態や業績の推移が分かるため)資金調達する際に金融機関へ提出することを目的としても作成されます。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、貸借対照表&損益計算書記入版の残高試算表です。無料でダウンロードできるので、ご活用いただけると幸いです。
経営戦略・事業計画で活用する収支計画書のテンプレート・雛形・フォーマットです。VC向けのサンプル・見本もありますので、あわせてご活用ください。
複数年度の収益と費用を横並びで比較できる「損益計算書(P/L)」です。売上高や経費、営業利益・経常利益・当期純利益といった主要な財務データを年度単位で体系的に記録でき、業績推移を一目で確認可能です。中小企業の経営者や経理担当者が、効率的に経営分析を進められる便利な見本付き無料フォーマットです。 ■損益計算書(P/L)とは 一定期間の収益と費用をまとめ、会社の経営成績を明らかにする財務諸表のひとつです。売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益などを算出することで、事業の収益性やコスト構造を把握でき、経営判断や金融機関への提出資料としても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <年度ごとの業績比較に> 複数年度の損益データを横並びで表示できるため、売上や利益の推移を簡単に把握できます。 <経営会議・取締役会での報告資料に> 横型フォーマットにより、数値の比較や説明がしやすく、会議資料にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <正確な数値入力を徹底> 収益・費用を正確に入力し、誤差がないよう定期的にチェックしましょう。 <科目を自社に合わせて調整> 原価や販売管理費などの内訳を自社の勘定科目に合わせて編集できます。 <年度ごとに追記・長期比較も簡単> 年度ごとに新たなデータを追加することで、業績の長期推移を継続的に確認できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードしてすぐに利用可能> 追加コストをかけずに、自社の財務分析を効率化できます。 <Excel形式で編集・再利用が簡単> 年度ごとのシート追加やレイアウト調整が容易で、自社仕様に最適化可能です。 <見本付きで初めてでも安心> 入力例を参考に、経理初心者でも迷わず作成できます。 ※株式会社や合同会社は会社法等により毎事業年度ごとに損益計算書の作成が義務付けられています。電子ファイルとして保存管理する場合は、電子帳簿保存法に基づく保存要件にもご確認ください。
■貸借対照表とは バランスシートとも呼ばれる、特定時点における企業の全財産と、その財産をどのような資金で賄っているかを示す財務諸表です。会社の「資産」「負債」「純資産」を一覧で表示し、企業の財務的な体力や安全性を評価するための基礎情報となります。 ■利用するシーン ・会計年度末の決算手続きにおいて、税務申告に必要な添付書類として作成する際に利用します。 ・会社の信用力を示す客観的な資料として、金融機関に融資を申し込む場面で利用します。 ・経営状況を報告する資料として、株主や投資家といったステークホルダーに開示する場合に利用します。 ■利用する目的 ・会社が保有する現金、不動産、売掛金といった「資産」の内訳を一覧化するために利用します。 ・借入金などの「負債」と、株主からの出資金や利益の蓄積である「純資産」の構成を明らかにするために利用します。 ・企業の支払い能力や倒産リスクを測る指標(自己資本比率など)を計算し、経営状態を分析するために利用します。 ■利用するメリット ・企業の財政状態が可視化され、財務上の強みや弱みを直感的に把握することができます。 ・損益計算書だけでは分からない、企業の長期的な安定性や支払い能力を評価することが可能になります。 ・企業の信用度を客観的に示す「成績表」として機能し、外部からの資金調達や取引先との関係構築に役立ちます。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる貸借対照表のテンプレートです。企業の財政状態を正確に可視化し、健全な経営判断を行うために、本テンプレートをご活用ください。
企業の設立時に必要となる貸借対照表を効率的に作成するためのExcelテンプレートです。資産、負債、資本の内訳を入力するだけで、計算が自動的に行われます。Excel形式でダウンロードしてご利用ください。 ■開始貸借対照表とは 新たに設立した企業が開業時点での財務状況を明確にするために作成する財務表です。資産や負債、資本の状況を記載し、適正な財務管理の基盤を構築する重要な書類です。 ■利用シーン ・会社設立時に法務局へ登記を行う際の提出資料として ・開業時の資産負債状況を記録し、財務計画を立てる場合 ・銀行や投資家に初期財務状況を報告するための資料として ■注意ポイント <貸借の一致確認> 資産総額と負債・資本の合計が一致することを必ず確認してください。 <適切な項目設定> 企業の状況に応じて、固定資産、流動負債、純資産などの項目を正確に設定しましょう。 <定期的な見直し> 開業後の経営状況に応じて、開始貸借対照表をベースにした財務管理を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な財務計算> 自動計算機能付きのため、貸借対照表の作成が簡単です。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、自由にカスタマイズできます。 <財務状況の可視化> 資産・負債・資本の内訳が明確になり、財務の健全性を把握しやすくなります。
株式会社最終貸借対照表とは、会社の最終的な貸借対照表を記載した書類
自然災害や大規模事故などの発生時に、「どのような行動をするべきか」などの情報を迅速に伝達するため、誰がどの順番で連絡するのかを一覧にしたものが「緊急連絡網」です。 企業において緊急連絡網は、従業員の安否確認や情報収集、従業員への具体的な対応指示(自宅待機命令など)、緊急事態発生時に事業を継続するための手段を決めておく「BCP対策」の一環などの目的で作成されます。 また、システムのトラブルや情報漏洩などが発生した際にも、被害を最小限に抑えて事業を継続できるようにするために、緊急連絡網を作成しておくことは重要です。 こちらのテンプレートは、横レイアウト版の緊急連絡網です。Googleドキュメントで作成しており、無料でダウンロードすることができます。自社に合わせて編集のうえ、ご活用ください。
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