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「【改正民法対応版】(高齢者の財産を保護するための)信託契約書」の雛型です。 信託契約は、一方の当事者(委託者)が、自身の財産を別の当事者(受託者)に託し、その受託者が指定された目的に従ってその財産を管理または処分する契約です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 (信託目的) 第2条 (信託契約) 第3条 (信託財産-預金) 第4条 (信託財産-信託不動産) 第5条 (信託不動産の契約不適合に係る責任) 第6条 (信託の追加) 第7条 (委託者) 第8条 (受託者) 第9条 (受託者の信託事務) 第10条 (信託事務処理の第三者への委託) 第11条 (善管注意義務) 第12条 (分別管理義務) 第13条 (帳簿等の作成・報告・保存義務) 第14条 (信託費用の償還) 第15条 (信託報酬) 第16条 (受益者) 第17条 (受益権) 第18条 (受益権の譲渡・質入れの禁止) 第19条 (信託監督人) 第20条 (信託監督人の辞任) 第21条 (信託監督人の報酬) 第22条 (信託の変更) 第23条 (信託の終了事由) 第24条 (帰属権利者)
2020年4月施行の改正民法に対応したWord形式のテンプレートです。テンプレート内容では債権者と債務者間の金銭貸借関係を法的に再構築し、双方の合意のもとで支払い方法や遅延損害金、利息率などを定めています。未払い債務の再契約を通じて、債務者と債権者の合意形成をスムーズに行うための契約書ひな形としてお役立てください。 ■準消費貸借契約書とは 未払いとなっている債務の支払義務を明確にし、支払方法や利息、遅延損害金などの返済条件を取り決める契約書です。 ■利用シーン ・売買契約後に未払いとなった代金を正式な借入契約として再確認したい場合(例:債務者が支払計画を再設定するケース) ・過去の債務が残っている取引先に対し、改正民法に則った再契約を行いたい場合(例:利息や遅延損害金を含む契約条件の明確化) ・金銭貸借関係に関する争いを防ぐため、連帯保証人を含めた法的効力のある書面を作成したい場合 ■注意ポイント <契約内容を明確に記載> 債務の額や返済方法、利息条件など、契約内容を具体的かつ正確に記載することで後のトラブルを防ぎます。 <連帯保証人や公正証書による効力を強化> 必要に応じて連帯保証人を設定したり、公正証書による強制執行の意思を記載することで、契約の信頼性が向上します。 <改正民法に対応した表現を使用> 2020年の民法改正に対応した用語や条件を確認し、最新の法的要件を満たす内容にしましょう。 ■テンプレートのメリット <改正民法に準拠した書式> 改正民法に対応した形式で法的要件を満たしつつ、債務の確認と返済条件を詳細に記載できる書式です。 <債権債務の関係を法的に整理> 債務確認や支払条件が明記され、双方の認識統一をサポートします。 <簡単に編集可能> Word形式のため、借入額や返済条件などを柔軟に編集でき、特定の要件に応じた調整が可能です。
相談役とは、豊富なビジネス経験や広い人脈を活かし、経営判断を行う代表取締役や取締役の相談に応じる人材をいいます。 また、相談役は、代表取締役・取締役・監査役といった会社法上で定められた役職(機関)ではありません。 なお、相談役と似た役職に顧問がありますが、この二者を簡単に説明すると以下のように言えます。 相談役:幅広い問題に助言する人材 顧 問:より専門的に助言する人材 相談役は社内で発生した問題に対して助言していくことが多く、顧問は特定の問題に対して助言をしていくことが多く見受けられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(報酬) 第3条(取締役会への出席) 第4条(機密保持) 第5条(施設等の使用) 第6条(委嘱期間)
「JOINT AND SEVERAL REVOLVING GUARANTY」は、一般的に金融取引やビジネス取引において使用される保証契約の形態です。この契約は、複数の保証人が共同で債務者に対する保証を提供し、保証の範囲や責任を明確に定めるものです。 「JOINT AND SEVERAL(共同連帯)」とは、保証人が個別に責任を負うだけでなく、共同して全体の債務の一部または全部を保証することを意味します。つまり、借り手(債務者)が債務不履行に陥った場合、保証人の一人が債務を全額返済する義務を負うことになりますが、他の保証人も同様の責任を負います。したがって、債務者に対して返済請求がなされる場合、保証人は個別に返済を求められる可能性があります。 「REVOLVING(回転)」とは、一度に全額を支払うのではなく、一定の限度額内で繰り返し利用できるという意味です。保証契約が回転性を持つ場合、債務者が継続的に借り入れや資金調達を行い、その都度保証人が保証することになります。 「JOINT AND SEVERAL REVOLVING GUARANTY」は、複数の保証人が共同で連帯保証を提供し、かつ回転性を持つ契約形態を指します。
本「【改正民法対応版】アパレル製品製造供給契約書」は、アパレル製品の製造供給に関する雛型として、製造委託者と受託者の間の権利義務関係を明確に定めています。 改正民法に対応しており、特に契約不適合責任の規定を適切に盛り込んでいます。製造委託から納品、検査、支払いまでの一連のプロセスを詳細に規定し、知的財産権の保護や機密情報の取り扱いにも十分な注意を払っています。 さらに、反社会的勢力の排除条項や不可抗力への対応など、現代のビジネス環境に即した条項も含まれています。 OEM生産に対応する特約事項も設けられており、ブランド製品の製造委託にも適用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(製造委託) 第4条(発注及び受注) 第5条(仕様書及びサンプル) 第6条(製造方法及び品質管理) 第7条(原材料の調達) 第8条(納品及び検査) 第9条(所有権及び危険負担) 第10条(代金及び支払い) 第11条(納期遅延) 第12条(契約不適合責任) 第13条(知的財産権) 第14条(第三者の権利侵害) 第15条(機密保持) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約期間) 第18条(契約の変更) 第19条(解除) 第20条(不可抗力) 第21条(残存条項) 第22条(損害賠償) 第23条(協議解決) 第24条(管轄裁判所) 第25条(OEM特約事項)
日本企業と中国企業が共同で新しい会社を立ち上げる際に取り交わす契約書のひな型です。いわゆる「ジョイントベンチャー契約」や「JV契約」と呼ばれるもので、両社がお金を出し合って一つの会社を作り、一緒に事業を進めていくときの基本ルールを定めています。 海外企業との合弁事業では、言葉の壁や商習慣の違いから後々トラブルになることが少なくありません。 本書式は日本語と中国語の両方で作成されており、万が一解釈に食い違いが生じた場合は日本語版の内容が優先されるよう設計しています。 準拠法は日本法としており、紛争が起きた場合は裁判ではなく仲裁で解決する仕組みを採用しています。 仲裁とは裁判所ではなく専門家が間に入って判断を下す手続きで、国際ビジネス紛争ではよく使われる方法です。 本書式では日本商事仲裁協会(JCAA)による仲裁を指定しており、仲裁地は東京、手続きの言語も日本語としています。 使う場面としては、日本のメーカーが中国企業と組んで現地に製造販売拠点を作りたいとき、IT企業が共同で新サービスを立ち上げたいとき、商社が合弁で貿易会社を設立したいときなど、様々なケースで活用できます。 本書式はWord形式で提供しますので、会社名や出資金額、役員の人数といった具体的な内容はご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(会社の概要)/(公司概况) 第3条(資本金及び出資比率)/(注册资本与出资比例) 第4条(株式の譲渡制限)/(股权转让限制) 第5条(役員の選任)/(董事及高管的任命) 第6条(株主総会の決議事項)/(股东大会决议事项) 第7条(取締役会の決議事項)/(董事会决议事项) 第8条(配当)/(利润分配) 第9条(競業避止)/(竞业禁止) 第10条(秘密保持)/(保密义务) 第11条(知的財産権)/(知识产权) 第12条(契約期間)/(合同期限) 第13条(解除)/(合同解除) 第14条(デッドロック)/(僵局处理) 第15条(言語及び正本)/(语言及正本) 第16条(準拠法)/(准据法) 第17条(紛争解決)/(争议解决) 第18条(反社会的勢力の排除)/(反社会势力排除) 第19条(協議事項)/(协商事项)
本書式は、学校や教育委員会がスクールカウンセラーを非常勤・パートタイムで雇い入れる際に使える雇用契約書のひな型です。 スクールカウンセラーの採用では、勤務が週1〜2回程度と限られるケースが多く、常勤職員の雇用契約書をそのまま流用すると実態に合わない条項が出てきてしまいます。 この書式は、そうしたスクールカウンセラー特有の働き方に合わせて作られており、勤務日・勤務時間の柔軟な設定、時間単価での賃金計算、公認心理師・臨床心理士といった資格要件の明記、児童生徒の個人情報に関する守秘義務など、この職種ならではの項目をしっかりカバーしています。 具体的な使用場面としては、自治体や私立学校が新年度にスクールカウンセラーを採用するとき、契約更新の際に条件を見直すとき、あるいはこれまで口頭の取り決めだけで済ませていた勤務条件をきちんと書面に残しておきたいときなどに、すぐにお使いいただけます。 全18条の構成で、業務内容から契約解除・損害賠償・反社会的勢力の排除まで、実務上必要な条項を過不足なく盛り込みました。 空欄部分に学校名や勤務日、時間単価などを書き込むだけで、そのまま契約書として使えます。Word形式(.docx)でのご提供ですので、パソコン上で自由に編集・加筆でき、自校の事情に合わせた調整も簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務内容) 第3条(就業場所) 第4条(契約期間) 第5条(勤務日及び勤務時間) 第6条(賃金) 第7条(交通費) 第8条(休暇) 第9条(社会保険等) 第10条(守秘義務) 第11条(資格要件) 第12条(服務規律) 第13条(報告義務) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議事項) 第18条(管轄裁判所)
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