社内研修の実施を社員に通知する際に便利な無料テンプレートです。「研修のお知らせを簡単に作りたい」「見やすい表形式の雛形が欲しい」という人事・研修担当者の方に、Word形式で使いやすい無料書式をご用意しました。社員研修の案内をスムーズに行い、ビジネススキル教育やリスキリング等の促進にお役立てください。 ■社内研修のお知らせとは 従業員に対して研修会の詳細を伝える文書です。研修会の日時、場所、テーマ、講師、内容、持参物などを明確に記載することで、参加者が必要な準備を整えやすくなります。特に業務に支障がない範囲での参加を促すため、出欠確認やお問い合わせ先も含まれています。 ■利用シーン <社員研修の告知> 新入社員研修、管理職研修、スキルアップ研修など、社内で実施する各種研修会の詳細を社員に案内するために。 <研修内容の周知> 研修に関する情報を社員に伝え、参加を募るために。 ■作成・利用時のポイント <研修詳細の記載> 研修日時や場所を明記し、参加者の混乱を防ぎましょう。 <持参物の確認> 必要な持参物(例:筆記用具)等を記載し、参加者の事前準備を促すことで、円滑な研修の進行に繋げます。 <出欠確認の方法を明記> 出欠確認の提出期限や提出先を明記し、スムーズな確認を促しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <簡単に編集・印刷可能> Word形式のため、必要箇所を編集するだけで完成。すぐに印刷して配布可能。 <無料で利用可能> 1から作成するコストをかけずに導入可能。 <業務効率の向上> 研修の詳細を一目で把握できるため、準備や参加がスムーズに進みます。
退院の通知の手紙とは、退院したことを伝えるための通知の手紙
新製品愛称募集の通知書です。自社新製品の愛称を社内募集する際の書式事例としてご使用ください。
不動産の売買契約時に支払った手付金を放棄(現実の提供)することで、当該売買契約を解除するための「(手付金放棄による)不動産売買契約の解除通知書」雛型です。 現行民法では、手付につき、「当事者の一方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる」と定められていますが( 現行民法557条1項)、2020年4月施行の新民法では改正がなされて、「買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を現実に提供して、契約の解除をすることができる。ただし、その相手方が契約の履行に着手した後は、この限りでない」と改正されております(改正民法557条1項)。 本改定を反映させて、本雛型では手付金の「現実の提供」を契約解除の条件としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
「時差出勤導入のお知らせ」とは、企業が新たに時差出勤制度を導入する際に、従業員に対してその概要や詳細を通知するための文書です。 時差出勤とは、通勤時の混雑を避ける、家庭と仕事の両立を図るなどの理由で始業・終業時間をシフトさせて、従業員の都合に合わせた就労時間を可能にする制度です。 時差出勤制度を導入することで、従業員は自分に合った勤務時間を選択できるようになり、ワークライフバランスの向上や、家庭やプライベートとの両立がしやすくなります。 また、混雑する通勤時間帯を避けることでストレスが軽減され、従業員は業務に集中することが可能となります。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできる「時差出勤導入のお知らせ」のテンプレートです。自社で時差出勤制度を導入する際の通知に、ご利用ください。
■個別周知・意向確認書(必要最小限例)とは 従業員から育児休業の申し出があった際に、企業が法令で義務付けられた情報周知と意向確認を、必要最低限の項目に絞って効率的に行うための書式です。 ■利用するシーン ・従業員が育児休業の取得を希望する意思を示した際に、企業として速やかに法定の個別周知を行い、その意向を確認するために利用します。 ・すでに育児休業制度について基本的な知識を持つ従業員や、人事担当者のリソースが限られている状況で、効率的な手続きを進めるために利用します。 ■利用する目的 ・育児・介護休業法に基づく従業員への個別周知と意向確認の義務を、過度な事務負担なく確実に遂行するために利用します。 ・必要最小限の情報に絞ることで、従業員が自身の休業取得に関する意思を迷いなく、迅速に確定させることを支援するために利用します。 ・煩雑さを排除し、簡素なプロセスで個別周知と意向確認を完了させることで、人事関連業務の効率化を図るために利用します。 ■利用するメリット ・人事担当者は、書式の作成や説明にかかる時間を大幅に削減でき、業務の効率化に貢献します。 ・従業員側では、必要な情報が簡潔にまとめられているため、内容を素早く理解し、スムーズに自身の意向を伝えられます。 ・企業側では、必要最低限の対応で法的な義務を確実に果たし、コンプライアンス上のリスクを軽減できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の「個別周知・意向確認書(必要最小限例)」のテンプレートです。厚生労働省のホームページでも入手が可能なので、お役立ていただけると幸いです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
2025年4月施行の「高年齢者雇用安定法」に対応した「就業規則改定通知書」テンプレートです。「希望者全員を対象とした65歳までの継続雇用措置」「定年の引き上げ」「経過措置の廃止」などのポイントが反映されており、企業の人事・総務担当者が適切に従業員へ通知できる実務的なフォーマットとなっています。法改正に対応した文面をスムーズに整備できるため、「社内規程の改定や周知はこれから」という企業担当者に特にお勧めです。Word形式での編集が可能で、新旧条文比較表や労働者代表意見の添付案内も踏まえており、作成・提出・周知の全プロセスでご活用いただけます。 ※2025年4月施行の法改正に基づき作成された汎用版です。自社の実態や法令・ガイドラインに照らして必ず修正・確認のうえご利用ください ■就業規則改定通知書とは 法令改正や社内規程変更に伴い、企業が従業員に対し就業規則の改正内容を正式に通知・周知するための文書です。労働基準法第106条に基づき、就業規則の周知は法的義務とされており、特に高年齢者雇用安定法改正のような人事制度に直結する改定では、従業員への透明性確保とトラブル防止のために重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <定年延長に伴う就業規則改定時に> 定年年齢や再雇用制度を見直す際の周知用文書として。 <継続雇用制度の規程変更に> 希望者全員を対象とする制度改定を従業員へ通知する必要がある場合に。 <労基署への届出に備えて> 意見書添付や届出時に必要な正式文書として使用できます。 ■利用・作成時のポイント <法改正の要点を正確に反映> 定年年齢65歳への引上げや選別基準の廃止を必ず明記します。 <労働者代表意見の記録を添付> 改定に際しての労働者代表の意見聴取は法的要件となるため、意見書を必ず添付しましょう。 <周知方法の明示> 通知書配布に加え、イントラネット掲示や説明会の実施で確実な周知を図りましょう。 ■テンプレートの利用メリット <案内業務を効率化> 改正前後を対照できる形式で、従業員の理解をスムーズに促します。 <Word形式でカスタマイズ無料> 自社の実情に合わせた修正ができ、制作コストがかからず効率的に運用できます。
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