「【改正会社法対応版】(取締役の死亡により後任者を選任する場合の)臨時株主総会議事録」の雛型です。 取締役の死亡により、後任者を選任決議した場合、表記のとおり記載します。なお、会社は遺族から取締役の死亡を証する書面として、死亡診断書又は除籍抄本等を提出してもらう必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
貸借対照表に関する株主総会議事録とは、株主総会で会社財産の財産目録及び貸借対照表を提出して、その承認を受けたことを記録するための議事録
本「【一般社団法人用】(役員変更のための)社員総会議事録」は、一般社団法人における役員変更に関する社員総会の議事を正確かつ簡潔に記録するための雛型となります。 法律に準拠しつつ、実務的な観点も考慮に入れた構成となっており、特に役員の辞任と新任に焦点を当てています。 議事録には、開催日時、場所、出席者数、議長の選任過程など、法的に求められる基本情報が明確に記載されています。 また、議案の提示から決議に至るまでの過程が論理的に整理されており、組織の意思決定プロセスを適切に文書化することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
一般社団法人を運営していると、毎年の決算後に社員総会を開いて計算書類を報告しなければなりません。 この議事録テンプレートは、会計監査人を置いている法人向けに作成した書式です。 会計監査人を設置している一般社団法人には、ちょっと特殊なルールがあります。 通常の法人であれば、貸借対照表などの計算書類は社員総会で承認を受ける必要がありますが、会計監査人がいる法人の場合は少し違います。 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の第127条により、一定の条件を満たせば社員総会での承認は不要となり、報告だけで済むのです。 つまり、社員総会では「こういう決算内容でした」と説明して了承を得れば足りるわけです。 この雛型は、まさにその報告手続きのための議事録として使えます。社員総会の開催日時や場所、出席した社員の人数、そして事業報告や貸借対照表を報告した旨の記載が盛り込まれています。 会計監査人設置法人であること、法第127条の規定により承認が不要であることも明記されているので、なぜ承認決議ではなく報告なのかが書面上で明確になります。 具体的な使用場面としては、毎年の定時社員総会で計算書類を報告するときに必要になります。 事業年度が終わって決算を締めたあと、監査役や会計監査人のチェックを経て、社員総会で報告するという流れです。 この議事録は、その報告を行った証拠書類として保管しておくことになります。税務調査や登記手続きの際に提出を求められることもありますので、正式な形式で残しておくと安心です。 ファイルはWord形式(.docx)でお渡ししますので、お手持ちのパソコンでそのまま編集できます。 法人名や日付、出席者数などを書き換えて印刷すれば、すぐに使えます。別紙として添付する事業報告書や貸借対照表は、各法人で別途ご用意ください。 会計監査人を置いている法人は規模が大きめのところが多いかと思いますが、だからこそ手続きはきっちりしておきたいもの。 この雛型を活用して、毎年の総会運営をスムーズに進めてください。
一般財団法人を運営していると、毎年度の事業計画と収支予算を評議員会で正式に決める場面が出てきます。 このとき、「きちんと会議を開いて、こういう内容を決めました」という記録を議事録として残しておく必要があります。 本書式は、まさにその場面で使える評議員会議事録のひな型です。 評議員会は、一般財団法人にとって最も重要な意思決定の場です。事業計画や収支予算の承認は、法人の一年間の活動方針とお金の使い方を正式に決定するものですから、その決議の過程を正確に記録しておくことが求められます。 しかし、いざ議事録を作ろうとすると、どこに何を書けばいいのか迷ってしまう方も少なくありません。 本書式では、開催日時・場所、出席した評議員の人数、議事の経過と決議の結果、議長や議事録作成者の署名欄まで、実務上必要な項目をひととおり盛り込んでいます。 「○」の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、法人名や日付の入力はもちろん、議案の追加や文言の調整もパソコン上で自由に編集できます。 定款の内容に合わせてカスタマイズしていただくことも簡単です。 新しく一般財団法人を設立したばかりの方、これまで他の役員が作っていた議事録を初めてご自身で作成する方、あるいは既存の書式を見直したいとお考えの方にも幅広くお使いいただけます。 末尾には使用上の解説も付けていますので、あわせてご参照ください。
一般財団法人を運営していると、評議員会を開くたびに招集通知を紙で郵送する手間に頭を悩ませることがあります。 近年の法改正により、招集通知に添付する資料をインターネット上で公開する形に切り替えられるようになりました。ただし、これを導入するには評議員会で定款変更を決議し、その内容を議事録として正式に残しておく必要があります。財団の規模にかかわらず、いずれ多くの法人が向き合うことになる手続きです。 このひな形は、まさにその場面で使える評議員会議事録です。電子提供措置を新たに設けることを決議した際の日時や場所、出席状況、議案の可決までの流れが一通り整理されており、○○の部分を自法人の情報に置き換えるだけで、そのまま議事録として使える形になっています。 はじめて定款変更の手続きを任された総務担当の方や、専門知識のない小規模な財団の運営に携わる方でも、会計や法律の知識がなくても空欄を埋めていくだけで、自然に体裁の整った書類が仕上がります。作成に迷う時間を減らし、本来の業務に集中できます。評議員会議事録の書き方そのものに迷っている方の参考資料としても、実務担当者の間で役立てていただけるはずです。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、文言の追加や修正、団体名の書き換えなども自由に行えます。押印欄のレイアウトまで含めて、そのまま印刷してすぐに使える完成度に仕上げました。年に一度の評議員会シーズンに慌てないよう、早めの準備にお役立てください。
一般財団法人で、役員等の責任に関する免除規定を定款に新しく設ける場合に使用する「評議員会議事録」の雛型です。 実際の評議員会では、開催日時や場所、出席した評議員、議事の内容などを整理して記録する必要があります。 本書式では、評議員会の成立から議案の審議、決議、閉会、議事録の作成まで、一連の流れに沿って記載できる形にまとめています。 特に、役員等の責任について、理事会の決議によって免除できる規定を新設するため、定款変更を決議した場面を想定しています。 議案について満場一致で可決したことや、具体的にどのような規定を新設するのかについても記載できる内容となっています。 「評議員会議事録をどう作ればよいのか分からない」「定款変更に伴う議事録のひな形が欲しい」という場合に、必要な項目を一から考える手間を減らせるのがこの書式のメリットです。 一般財団法人の事務担当者や役員、法人運営に関わる方が、実際の評議員会の内容に合わせて必要事項を記入して利用できます。 Word形式で作成されているため、法人名、開催日時、場所、出席者、議案の内容、氏名などをパソコン上で編集できます。 自分の法人に合わせて内容を書き換えながら使用できる、扱いやすい実務向けの雛型です。 一般財団法人の定款変更や評議員会議事録の作成にあたり、「できるだけ分かりやすく、使いやすい書式を用意しておきたい」という方におすすめです。
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