本「防火規程」とは、火災の発生を防止し、万が一火災が発生した場合に被害を最小限に抑えるための、建物や施設、組織において定められた規則や指針のことを指します。防火規程は、火災の原因となる危険な行為や状況を回避し、安全な環境を維持することを目的としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(防火責任者) 第3条(火元責任者) 第4条(消火器の設置) 第5条(火気の取扱) 第6条(危険物の持込禁止) 第7条(非常出入口) 第8条(消火・避難訓練) 第9条(火災発生時の対応) 第10条(避難)
通勤費交通費支給規程とは、通勤費交通費の支給について取り決めた規程
長期休暇(ゴールデンウィーク等)前の社内注意喚起用周知文書。
労働安全衛生法に基づき、会社は従業員に各種健康診断を受診させる義務を負っています。 本書式は、当該義務をまとめた社内規程「【働き方改革関連法対応版】健康診断規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(適用者の範囲) 第3条(健康診断の実施) 第4条(健康診断の受診義務) 第5条(実施の時間帯) 第6条(費用負担) 第7条(通知) 第8条(健康保持の措置)
「業務提案規程」は、企業内で従業員が業務上の改善や効率化を促進するために提案を行う際の手続きや運用ルールを定めた規程です。この規定は、従業員が有益な提案を行い、それに対して適切な評価や褒賞を受けることを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(提案の種類) 第3条(提案審査委員会) 第4条(提案手続) 第5条(褒賞) 第6条(褒賞方法) 第7条(褒賞金) 第8条(採否) 第9条(権利の帰属) 第10条(提案の公開) 第11条(記録の保管) 第12条(提案の事務局及び責任者) 第13条(異議申立て) 第14条(その他)
この「従業員持株会規約」は、特定の会社における従業員持株会(従業員株式所有組合)の規約です。この規約は、従業員が会社の株式を取得することを奨励し、従業員の財産形成を支援することを目的としています。以下は規約の主な内容です。 組合の目的: この組合は、従業員が資金を積み立て、会社の株式を取得することを奨励し、従業員の財産形成を促進することを目的としています。 会員資格: 会員になるための条件は、会社の従業員であり、一定の勤続年数(●年以上)を満たすことです。ただし、パートタイマーや臨時従業員は対象外です。 入会と退会: 会員資格を持つ者は、自由に本会に入会したり退会したりすることができます。ただし、従業員資格を失った場合は自動的に退会となります。 積立金: 会員は給与支給日や賞与支給日に積立金を支払います。ただし、やむを得ない事情がある場合には一時的に積立を休止することもできます。 奨励金: 会社は積立金に対して奨励金を交付し、これを積立金に加算することができます。 配当金: 購入した株式に対する配当金は、毎月の積立金に加算され、株式の購入資金に充てられます。 株式の管理と名義: 会員は自己の名義で登録された株式を理事長に信託し、理事長がこれを受託します。 処分の禁止: 会員は登録配分された株式を他の者に譲渡したり担保に供したりすることはできません。 以上が、この「従業員持株会規約」の概要です。この規約は、従業員の資産形成や株式所有の奨励を通じて、従業員の利益と会社の発展を促進することを目指しています。 〔条文タイトル〕 第1条 名称 第2条 目的 第3条 会員資格 第4条 入会及び退会 第5条 積立金 第6条 奨励金 第7条 株式の購入 第8条 配当金 第9条 募集株式の割当 第10条 持分の登録及び配分 第11条 株式の管理及び名義 第12条 処分の禁止 第13条 退会時の精算 第14条 株式の議決権の行使 第15条 個人情報の取扱 第16条 会員総会 第17条 役員 第18条 役員の職務 第19条 役員の任期 第20条 理事会 第21条 理事会の決議事項 第22条 報告 第23条 事務局 第24条 事務処理の委託
最近、SNSや比較サイトで「これって本当なのかな」と首をかしげる広告を見かけませんか。 同業他社が根拠のあいまいな誇大表現を使ったり、実際より優れて見えるような紹介をしていたりすると、じわじわ自社の売上やブランドの信頼に影響が出てきます。 ただ、いざそうした場面に出くわすと、誰に報告すべきか、どこまで動いてよいのか分からず、担当者がその場の個人判断で対応してしまい、後になって社内で「それは早まったのでは」と揉めてしまうことも少なくありません。 放置してしまい、気づいたら被害が広がっていたという声もよく耳にします。 この雛型は、そうした不当な広告表示に気づいたときに、社内でどう報告し、どのように事実を確認し、どこへ相談し、どんな順番で対応を進めればよいかを、あらかじめまとめておくための書式です。 専門知識がない担当者でも迷わず動けるよう、気づいたときの記録の残し方から、消費者庁など公的な窓口への相談、弁護士へ依頼を検討するタイミングまでの流れを順を追って整理しています。 広告やマーケティングの担当になったばかりの方、あるいは社内ルールをこれから整えたい中小企業の経営者や総務担当の方にとっても、扱いやすい内容になっています。 Wordファイルとして作成しているので、会社名や部署名、承認のルールなどをそのまま打ち替えて、自社の実情に合わせて自由に手を加えて編集していただけます。テンプレートとして手元に一つ置いておくと、いざというときに慌てずに済みます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(発見時の報告) 第6条(初動調査) 第7条(対応方針の決定) 第8条(行政機関への情報提供) 第9条(直接の申入れ・法的措置) 第10条(自社広告の適正化) 第11条(秘密保持) 第12条(記録の保存) 第13条(教育・啓発) 第14条(実施体制) 第15条(改廃)
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