本「防火規程」とは、火災の発生を防止し、万が一火災が発生した場合に被害を最小限に抑えるための、建物や施設、組織において定められた規則や指針のことを指します。防火規程は、火災の原因となる危険な行為や状況を回避し、安全な環境を維持することを目的としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(防火責任者) 第3条(火元責任者) 第4条(消火器の設置) 第5条(火気の取扱) 第6条(危険物の持込禁止) 第7条(非常出入口) 第8条(消火・避難訓練) 第9条(火災発生時の対応) 第10条(避難)
事務服及び作業服貸与規程は、企業が従業員に対して事務作業や作業に必要な服装を貸与する場合に、その基準や手続きを定めた規則です。 具体的には、貸与手続きや貸与期間、返却時の処理などを規定します。これにより、企業が従業員に適切な服装を提供し、業務の効率性や安全性を高めることができます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(制服の種類) 第3条(管理責任者) 第4条(管理担当者) 第5条(貸与許可) 第6条(貸与時期) 第7条(貸与の方法) 第8条(貸与の費用) 第9条(社員の心得) 第10条(補修・洗濯の費用) 第11条(紛失等の届出) 第12条(返納)
■廃棄(処分)申請書とは 企業や組織内で不要となった物品や資産の廃棄・処分を正式に申請するための書式です。適正な資産管理や法令遵守の観点から、廃棄理由や物品情報、承認手続きを明確に記録できる点が特徴です。 ■利用するシーン ・備品や機器が老朽化し、修理や再利用が困難となった際に、廃棄の承認を得るために利用します。 ・在庫品や消耗品が不要となり、保管スペースの最適化や棚卸し作業の一環として廃棄を行う場面で活用します。 ・機密情報を含む書類やデータ媒体を、情報漏洩防止のために適切に処分する際に利用します。 ■利用する目的 ・不要資産や備品の廃棄を適切に管理し、資産管理の正確性を維持するために利用します。 ・廃棄手続きの透明性を確保し、不正や誤廃棄のリスクを防止するために利用します。 ・法令や社内規定に則り、コンプライアンスを徹底するために利用します。 ■利用するメリット ・廃棄の経緯や承認フローが明確化され、監査や内部統制の対応が容易になります。 ・資産管理の精度が向上し、不要なコストやスペースの削減につながります。 ・廃棄に関する責任の所在が明確になり、トラブルや後日の確認作業が容易になります。 こちらはExcelで作成した、廃棄(処分)申請書のテンプレートです。ダウンロードは無料なので、自社の資産や情報の管理にご活用いただけると幸いです。
本「製品リコール対応規程」は、企業が製品の安全性や品質に関する問題に直面した際の対応を体系化した雛型です。 本雛型は、迅速かつ効果的なリコール実施を可能にし、消費者の安全を確保すると同時に、企業の社会的責任を果たすことを目的としています。 本雛型は、には、リコール委員会の設置から情報収集、判断基準、実施プロセス、顧客対応、関係機関への報告、進捗管理、終了判断に至るまでの一連の手順が詳細に記載されています。 また、原因分析や再発防止策の策定、記録の保管、従業員教育、協力会社との連携など、リコール後のフォローアップについても明確に定めています。 本規程は、製造業や小売業など幅広い業種の企業に適用可能で、各社の特性に合わせて柔軟にカスタマイズすることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(リコール委員会の設置) 第5条(リコール委員会の構成) 第6条(リコール委員会の権限と責任) 第7条(情報収集と分析) 第8条(リコールの判断基準) 第9条(リコールの決定プロセス) 第10条(リコール計画の策定) 第11条(対象製品の特定) 第12条(リコール方法の決定) 第13条(顧客への通知) 第14条(関係機関への報告) 第15条(リコールの実施) 第16条(進捗管理) 第17条(リコールの終了) 第18条(原因分析と再発防止策) 第19条(記録の保管) 第20条(損害賠償への対応) 第21条(従業員教育) 第22条(リコール対応訓練) 第23条(協力会社との連携) 第24条(規程の見直し) 第25条(細則) 附則
この規程は、複数の事業所で勤務する高年齢従業員が、雇用保険マルチジョブホルダー制度を利用する際の社内ルールを明確にするための社内規程の雛型です。 65歳以上で複数の勤務先を持つ方が、労働時間を合算して雇用保険の対象となる場合に、本人が申出を行い会社が証明や協力を行う流れを整理しています。 これにより、従業員が安心して制度を利用できる環境を整備すると同時に、企業側も適正に対応できる仕組みを構築できます。 実際の場面としては、パート勤務や短時間勤務を複数の事業所で行っている従業員が、雇用保険に加入する必要が生じた際に活用されます。 Word形式で編集可能なため、自社のルールに合わせて条文や表現を調整でき、中小企業から大企業まで幅広く利用可能です。法律知識や会計知識がなくても理解しやすい表現を採用しているため、人事部門や総務担当者が実務でそのまま使用できるのが特徴です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象者) 第4条(申出義務) 第5条(会社の協力義務) 第6条(手続の責任者) 第7条(資格取得及び喪失) 第8条(給付に関する対応) 第9条(保険料の納付) 第10条(報告義務) 第11条(秘密保持) 第12条(規程の改廃)
国民年金第1号被保険者の資格を取得したときに提出する書類
改正公益通報者保護法(2020年6月に公布、2022年6月に施行)により、アルバイトや契約社員、非正規社員なども含めた従業員数が 300人を超える企業では、内部通報制度の整備が義務付けられています(※300人以下の企業は努力義務)。 内部通報制度とは、社内における不正行為などの報告を促すために特定の相談窓口を設置し、通報者を保護する制度のことです。内部通報制度の導入目的は、社内における不正行為を早期に発見し、刑事罰や行政処分などの対象となることや、社会的な評判の失墜を防ぐことにあります。 前述の保護法により、(規模や従業員数にかかわらず)内部通報制度を整備していない場合、社名が公表される恐れもあるので注意が必要です。 内部通報を受けた際の調査や是正処置など、案件管理に役立つのがこちらの「内部通報案件管理台帳」です。表形式のレイアウトを採用し、Excelで作成しました。 無料でダウンロードすることができるので、自社内での内部通報制度の整備にご活用ください。
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