(取締役2名以上で代表取締役を置く株式会社の設立時における)定款

/2

株式会社を設立する際には、会社の運営に関する基本的なルールを明確に定めた「定款」を作成する必要があります。定款には、株式会社の名称、目的、本店所在地、資本金、取締役の任期、株主総会の開催方法や決議方法、役員の職務内容や選任方法、会計年度の期間、監査役の有無など、株式会社の運営に必要な事項が規定されます。 取締役が2名以上で代表取締役を置く場合、定款には代表取締役の選任方法や役割、権限の範囲なども明確に規定されます。また、複数の取締役がある場合には、取締役会の設置やその権限、会議の開催方法、決議の方法なども定められます。 定款は、株式会社の発起人によって作成され、設立の際に登記簿に記載されます。定款は、株式会社の運営に関する基本的なルールとなるため、重要な文書となります。株式会社が運営上のトラブルや紛争に巻き込まれた場合、定款が重要な参考資料となります。 ご購入いただくとファイルをダウンロード頂けます。 〔条文タイトル〕 第1条(商  号) 第2条(目  的) 第3条(本店の所在地) 第4条(公告方法) 第5条(発行可能株式総数) 第6条(株券の不発行) 第7条(株式の譲渡制限) 第8条(相続人等に対する株式の売渡し請求) 第9条(株主名簿記載事項の記載等の請求) 第10条(質権の登録及び信託財産の表示) 第11条(株主の住所等の届出) 第12条(株式の割当てを受ける権利等の決定) 第13条(基 準 日) 第14条(招  集) 第15条(招集手続の省略) 第16条(招集権者及び議長) 第17条(決議の方法) 第18条(取締役の員数) 第19条(取締役の選任) 第20条(取締役の任期) 第21条(代表取締役及び社長) 第22条(報 酬 等) 第23条(事業年度) 第24条(剰余金の配当等) 第25条(設立に際して出資される財産の最低額) 第26条(成立後の資本金の額) 第27条(最初の事業年度) 第28条(設立時の役員) 第29条(発起人の氏名又は名称及び住所、割当てを受ける設立時発行株式の数等) 第30条(規定外事項)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 定款06

    定款06

    「定款06」は、株式会社の基本的な方針や取り決めを明文化した公式文書の一つです。このドキュメントには、会社の名前、目的、本店の所在地、資本金の額、取締役の数や任期、株主総会の開催方法といった基礎情報が詳細に記載されています。これは、企業が社会的責任を果たすための基盤となる重要な書類であり、会社を運営する上でのガイドラインとして機能します。簡易版として提供されるこの「定款06」は、特に新しく事業を始める企業や小規模な会社にとって、必要最低限の情報のみをシンプルにまとめた形で存在しており、わかりやすく効率的な内容が特徴です。これにより、スムーズな事業運営や経営判断の補助となります。

    - 件
  • NPO法人解散及び清算人就任登記申請書

    NPO法人解散及び清算人就任登記申請書

    社員総会の決議によりNPO法人を解散し、あわせて清算人の就任登記を法務局へ申請する際に使用するWordテンプレートです。解散の事由、清算人の氏名・住所・就任年月日、添付書類など、登記申請に必要な基本項目を整理して記載でき、申請書本体のほか社員総会議事録や委任状の例も確認可能です。 ■NPO法人解散及び清算人就任登記申請書とは 特定非営利活動法人が解散した際に、その事実と清算人の就任を主たる事務所所在地の法務局へ登記申請するための書式です。解散後は清算手続に入るため、誰が清算人となるのかを明らかにし、議事録や定款、必要に応じて委任状などの添付書類をそろえて申請する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <NPO法人の解散を決議したとき> 社員総会で解散を決議し、登記申請書を速やかに準備したい場面で活用できます。 <清算人をあわせて選任するとき> 解散と同時に清算人を選任し、その就任内容まで一体で整理して申請したい場合に適しています。 <関連書類もまとめて確認したいとき> 申請書だけでなく、社員総会議事録や委任状の例も見ながら進めたい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <解散事由と決議日を正確に記載> 「社員総会の決議により解散」などの登記原因と日付は、議事録の内容と一致させて記載することが重要です。 <清算人の表示を正式表記でそろえる> 清算人の住所・氏名・就任年月日は、本人確認資料や議事録の記載と整合するよう正確に入力しましょう。 <添付書類の要否を事前確認> 所轄庁への解散届出や、その後の清算結了届出など、登記以外の手続も別途確認して進めることが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で社内回覧しやすい> 法務・総務・管理部門間で確認や修正指示を共有しやすい形式です。 ※出典:法務局(https://houmukyoku.moj.go.jp/) ※最新の法令・運用、提出先法務局・所轄庁の案内に照らして、必ず内容を確認・修正のうえご利用ください。

    5.0 1
  • エクセルの開始貸借対照表【見本付き】

    エクセルの開始貸借対照表【見本付き】

    企業の設立時に必要となる貸借対照表を効率的に作成するためのExcelテンプレートです。資産、負債、資本の内訳を入力するだけで、計算が自動的に行われます。Excel形式でダウンロードしてご利用ください。 ■開始貸借対照表とは 新たに設立した企業が開業時点での財務状況を明確にするために作成する財務表です。資産や負債、資本の状況を記載し、適正な財務管理の基盤を構築する重要な書類です。 ■利用シーン ・会社設立時に法務局へ登記を行う際の提出資料として ・開業時の資産負債状況を記録し、財務計画を立てる場合 ・銀行や投資家に初期財務状況を報告するための資料として ■注意ポイント <貸借の一致確認> 資産総額と負債・資本の合計が一致することを必ず確認してください。 <適切な項目設定> 企業の状況に応じて、固定資産、流動負債、純資産などの項目を正確に設定しましょう。 <定期的な見直し> 開業後の経営状況に応じて、開始貸借対照表をベースにした財務管理を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な財務計算> 自動計算機能付きのため、貸借対照表の作成が簡単です。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、自由にカスタマイズできます。 <財務状況の可視化> 資産・負債・資本の内訳が明確になり、財務の健全性を把握しやすくなります。

    5.0 1
  • 資本金の払込があったことを証する書面

    資本金の払込があったことを証する書面

    資本金の払込があったことを証する書面のテンプレートです

    - 件
  • (取締役1名のみの株式会社の設立時における)定款

    (取締役1名のみの株式会社の設立時における)定款

    定款とは、株式会社の設立時に設立者が定める、会社の組織・運営に関する規約のことです。 株式会社の設立にあたっては、必ず定款を作成し、公証人に認証してもらう必要があります。定款には、会社名、本店所在地、目的、資本金、株式数、取締役の任期や権限、株主総会の開催方法や議決権の割合、監査役の有無や任期、株主の権利や義務など、会社の運営に必要な事項が記載されます。 取締役1名のみの株式会社の場合、定款にはその取締役の氏名や住所、就任時期、権限範囲、報酬、解任手続きなどが明記されます。また、取締役が欠けた場合の後任者の選任方法についても定められることがあります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(商  号) 第2条(目  的) 第3条(本店の所在地) 第4条(公告方法) 第5条(発行可能株式総数) 第6条(株券の不発行) 第7条(株式の譲渡制限) 第8条(相続人等に対する株式の売渡し請求) 第9条(株主名簿記載事項の記載等の請求) 第10条(質権の登録及び信託財産の表示) 第11条(株主の住所等の届出) 第12条(株式の割当てを受ける権利等の決定) 第13条(基 準 日) 第14条(招  集) 第15条(招集手続の省略) 第16条(招集権者及び議長) 第17条(決議の方法) 第18条(取締役の員数) 第19条(取締役の選任) 第20条(取締役の任期) 第21条(取締役及び社長) 第22条(報 酬 等) 第23条(事業年度) 第24条(剰余金の配当等) 第25条(設立に際して出資される財産の最低額) 第26条(成立後の資本金の額) 第27条(最初の事業年度) 第28条(設立時の役員) 第29条(発起人の氏名又は名称及び住所、割当てを受ける設立時発行株式の数等) 第30条(規定外事項)

    - 件
  • 【中国会社法対応】合资公司章程(合弁会社定款)

    【中国会社法対応】合资公司章程(合弁会社定款)

    日本企業が中国企業と合弁で現地法人を設立する場合、中国の会社法(公司法)に基づいた定款(章程)を作成しなければなりません。 本書式は、中外合弁経営企業として有限責任会社を設立する際に必要となる定款の雛型を、全48条・13章構成で体系的にまとめたものです。 内容としては、会社の基本情報や事業範囲にはじまり、各株主の出資額・出資方法・持株比率の定め方、株主会・董事会・監事会の構成と権限、総経理の選任、財務会計や利益配分のルール、従業員の労務管理、さらには秘密保持・競業避止・紛争解決条項に至るまで、中国での合弁会社運営に欠かせない事項を幅広くカバーしています。 特に中外合弁企業ならではの論点として、董事の派遣比率や董事長・法定代表者の選定、全会一致が必要な重要事項の範囲なども明確に規定しています。 簡体字の中国語を正本として収録し、日本語の参考和訳を別ページに併載しておりますので、中国側パートナーとの交渉段階から社内での検討資料としてまで、そのままご活用いただけます。 言語条項(中国語を正本とする旨)もあらかじめ盛り込んでいます。 Word形式でのご提供ですので、会社名・出資額・持株比率・董事の人数・仲裁機関など、案件ごとの条件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 経営・監査書式 > 定款
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?