職種別採用規程とは、企業や団体が採用する際に、各職種ごとに採用の方針や手順を定めた規程のことを指します。 職種別採用規程には、採用の基準や条件、評価方法、面接や選考の手順、採用後の研修や評価、昇進や転勤、退職に関する規定などが含まれることがあります。また、採用に関する人事担当者や面接官の役割や責任、採用の公正性や透明性を保つためのルールも明示されることがあります。 職種別採用規程は、企業や団体が採用プロセスを公正かつ透明なものとし、採用における不祥事やトラブルを未然に防止することが目的とされています。また、職種ごとに異なる能力や経験を必要とする場合があるため、採用の方針や手順を職種ごとに定めることで、より適切な人材を採用することができるようになります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(採用職種) 第5条(採用人数) 第6条(応募資格) 第7条(採用基準) 第8条(提出書類) 第9条(選考の方法) 第10条(採用日) 第11条(入社承諾書) 第12条(内定取消)
安全衛生委員会とは、労働安全衛生法の規定により、労働者の危険を防止するための対策などを調査審議する安全委員会と、労働者の健康障害を防止するための対策などを調査審議する衛生委員会の両方を設置しなければならない事業場(企業全体ではなく、本社や支社、工場などの単位)が、この2つの委員会を統合した形で設置できる委員会です。 安全委員会と衛生委員会の設置義務のある事業場が、安全委員会と衛生委員会を個別に設置しても問題ありませんが、運営上の効率性などから安全衛生委員会を設置することが一般的です。 安全衛生委員会(安全委員会や衛生委員会を含む)の一般的な設置手順は、次のとおりです。 ①安全衛生委員会規程を作成する ②委員を選出する ③年間の開催計画を立てる なお、安全委員会または衛生委員会を設置しなければならない事業場が、この両委員会または安全衛生委員会を設置していない場合には、50万円以下の罰金に処される可能性があります。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(人員構成) 第3条(役割) 第4条(任期) 第5条(調査審議事項) 第6条(開催と招集) 第7条(成立要件) 第8条(専門委員の指名と役割) 第9条(専門委員、委員以外の出席) 第10条(事務局の設置) 第11条(所管及び改廃)
社員が婚姻等により戸籍上の氏を変更になった後も、引き続き婚姻等前の戸籍上の氏を業務上使用する際の取扱いに関して定めた「旧姓使用に関する規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(旧姓の使用) 第4条(届出) 第5条(改名等の取り扱い) 第6条(旧姓使用の範囲) 第7条(旧姓使用の範囲外) 第8条(中止届)
本「債権回収規程」は、企業における債権管理の基本方針から具体的な実務指針までを体系的に網羅した規程雛型です。 特に優れている点は、本文では基本的な枠組みを定め、具体的な基準や要件は別表として分離していることです。 これにより、業種や企業規模に応じて基準値を柔軟に調整することができ、様々な企業での活用が可能となっています。 本規程雛型の構成は、まず債権管理の目的と範囲を明確にし、管理体制や責任者の役割を定めています。 その上で、信用格付けから与信限度額の設定、支払条件、督促・回収手順、担保評価、保証人の要件など、実務上必要となる事項を漏れなく規定しています。 特に注目すべきは、業態別の与信限度額や、段階的な督促プロセス、詳細な担保評価基準など、実務に即した具体的な基準を別表として用意していることです。 また、債権管理委員会の設置や決裁権限の明確化により、組織的な管理体制の構築も可能となっています。 貸倒引当金の計上基準や法的措置の検討基準なども明確に定められており、リスク管理の観点からも充実した内容となっています。 企業の規模や業態に応じて別表の基準値を適切に調整することで、それぞれの企業に最適な債権管理体制を構築することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 【条文】 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(管理体制) 第5条(信用格付と与信限度額) 第6条(支払条件) 第7条(督促・回収) 第8条(貸倒引当金) 第9条(担保評価) 第10条(保証人) 第11条(与信限度額の引上げ) 第12条(法的措置) 第13条(決裁権限) 第14条(債権管理委員会) 第15条(報告義務) 第16条(規程の改廃) 第17条(その他) 【別表】 別表1 信用調査機関の評点と与信限度額 別表2 業態別与信限度額基準 別表3 支払条件基準表 別表4 督促・回収行動基準表 別表5 貸倒引当金計上基準 別表6 担保評価基準 別表7 保証人資格要件 別表8 与信限度額引上げ検討基準 別表9 法的措置検討基準 別表10 決裁権限基準
この書式は、職場で働くシニア世代(高年齢者)の労働災害を防ぐために、会社として何をすべきかを定めた社内規程のひな型です。 2026年(令和8年)2月に厚生労働省が公示した「高年齢者の労働災害防止のための指針」の内容を踏まえ、職場環境の改善から健康管理、安全教育、社内体制の整備まで、実務で必要となる項目を全24条にわたって網羅しています。 定年延長や再雇用の拡大により、60代・70代の従業員が増えている企業は少なくありません。 しかし、加齢に伴う体力や注意力の変化に対応した社内ルールが整備されていないと、転倒や腰痛といった事故が起きやすくなります。 そうしたリスクに備えるために、本規程を導入しておくことが大切です。 具体的には、新たに高年齢者向けの安全衛生規程を作りたいとき、既存の安全衛生管理規程を高年齢者対応にアップデートしたいとき、行政の指針に沿った体制を早急に整えたいときなどにご活用いただけます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、自社の業種や従業員構成に合わせて条文の追加・削除・修正が簡単に行えます。 専門知識がなくても読みやすい構成になっていますので、人事・総務のご担当者はもちろん、中小企業の経営者の方にもそのままお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(推進体制) 第6条(安全衛生委員会等における審議) 第7条(相談窓口の設置) 第8条(リスクアセスメントの実施) 第9条(年間推進計画) 第10条(設備・装置等の改善) 第11条(作業管理) 第12条(健康診断の実施) 第13条(体力チェックの実施) 第14条(健康・体力情報の取扱い) 第15条(就業上の措置) 第16条(業務のマッチング) 第17条(健康保持増進措置) 第18条(高年齢者に対する教育) 第19条(管理監督者等に対する教育) 第20条(労働者の責務) 第21条(労使の協力) 第22条(外部支援の活用) 第23条(規程の改廃) 第24条(施行期日)
シェアハウスに入居する方と管理者・オーナーの双方が、共同生活のルールを最初からきちんと共有するための管理規約の雛型です。 シェアハウスはキッチンや浴室、リビングなどのスペースを複数の入居者で共有するため、使い方や生活リズムのすれ違いから、思わぬトラブルに発展するケースが少なくありません。 入居前に「ゴミの分別はどうするか」「夜何時以降は静かにするか」「来客を泊めてもいいか」といったことを文書で明確にしておくだけで、あとから「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」という言い争いを大幅に減らすことができます。 この雛型は、そうした共同生活でよく問題になる場面を38条にわたってカバーしています。 入退居の手続きから賃料の支払い方法、キッチン・浴室・洗濯室の使い方、騒音の時間帯ルール、来客・宿泊の可否、ゴミ出し、防火・防犯、禁止事項、そして規約に違反した場合の対処まで、管理者が口頭で説明しきれない細かい取り決めをまとめて盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲・同意) 第4条(入居手続) 第5条(退居手続) 第6条(鍵の管理) 第7条(賃料等の支払い) 第8条(共益費に含まれる費用) 第9条(個別負担費用) 第10条(使用目的) 第11条(室内の改造・模様替え) 第12条(ペット) 第13条(共用部分の基本ルール) 第14条(キッチンの使用) 第15条(浴室・洗面所の使用) 第16条(洗濯室の使用) 第17条(騒音・迷惑行為の禁止) 第18条(喫煙) 第19条(飲酒) 第20条(来客の受け入れ) 第21条(ゴミの分別・排出) 第22条(施錠・防犯) 第23条(防災・緊急時の対応) 第24条(防火) 第25条(設備の使用) 第26条(私物の管理) 第27条(禁止行為) 第28条(プライバシーの尊重) 第29条(コミュニティの維持) 第30条(違反に対する措置) 第31条(契約の解除) 第32条(管理者の立入検査) 第33条(管理者の免責) 第34条(規約の変更) 第35条(合意管轄) 第36条(準拠法) 第37条(個別合意の優先) 第38条(協議)
工場や製造現場で使う金型・治具・工具をきちんと管理するためのルールブックです。 毎日の生産活動を支える大切な「道具」たちですが、数が増えてくると「どこに何があるか分からない」「気づいたら錆びていた」「取引先に預けたままで所在不明」といったトラブルが起こりがちです。 この規程は、そうした困りごとを未然に防ぐために、社内での管理ルールをひととおり定めたものです。 具体的には、金型等を管理する責任者の決め方、管理台帳に書いておくべき項目、保管場所や保管方法の注意点、日常・定期・臨時の点検の進め方、壊れたときの修繕の判断や記録の残し方、異常が発生したときの報告の流れ、使わなくなったものを廃棄したり取引先へ返却したりする手順まで、現場で実際に必要になる場面を一つずつ整理しています。 取引先から借りている金型や、逆に取引先へ預けている金型の扱いについても条文を設けていますので、社外とのやり取りが多い会社にも使いやすい内容です。 新しく管理体制を作りたい会社はもちろん、古い規程を見直したい会社、監査や取引先チェックに備えたい会社、品質管理の仕組みを整えたい工場など、幅広い場面でそのまま、あるいは自社向けに手直しして使えます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や施行日、保管期間などを自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱者) 第6条(金型等管理台帳) 第7条(識別表示) 第8条(保管場所) 第9条(保管方法) 第10条(入出庫管理) 第11条(取引先等への貸与及び預託) 第12条(点検の区分) 第13条(日常点検) 第14条(定期点検) 第15条(臨時点検) 第16条(点検記録) 第17条(修繕の要否の判定) 第18条(修繕の実施) 第19条(修繕記録) 第20条(異常又は損傷の報告) 第21条(取引先等の金型等に関する対応) 第22条(廃棄) 第23条(返却)
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