2025年4月施行の改正雇用保険法(令和7年法改正〔週10時間以上勤務でも雇用保険適用〕)に対応した「雇用保険被保険者資格取得届 遅延理由書」です。本書式は、雇用保険資格取得届を法定期限(原則:雇入日の翌月10日まで)に提出できなかった際に、その遅延理由と再発防止策を明示して公共職業安定所(ハローワーク)に提出する補助書類です。 事務処理の遅延理由を明記することで、届出の適正性を担保しつつ円滑に受理されるようにすることを目的としています。紙面提出の場合は代表者印または社判を押印してご利用ください。 ■遅延理由書とは 雇用保険資格取得の届出が期限内に行われなかった場合に、その経緯を説明し、資格確認を行うために用いられる補完書面です。公共職業安定所が遅延を受理する際の判断材料ともなるため、遅延理由だけでなく再発防止策を記載することが強く推奨されます。 ■利用シーン ・担当者の引継ぎ不足や事務ミスによる遅延が発生した ・複数被保険者分の遅延届を一括で提出する際に ■利用・作成時のポイント <期限と資格取得日の整合性確認> 雇入日=資格取得日が正しいか必ず確認してください。 <遅延理由は簡潔かつ具体的に記載> 「手続ミス」「引継ぎ不足」「事務の見落とし」など、正確かつ簡潔に示すことが重要です。 <再発防止策を明示> ダブルチェック体制や担当分掌の見直しを記載することで、誠実に対応している姿勢が伝わります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える見本付き> 記載例があるため、初めての作成でもスムーズにご利用いただけます。 <行政手続の円滑化> 理由と防止策を明確に示すことで、遅延届出のスムーズな受理を促します。
健康保険の資格確認書を本来返納・回収すべきところ、やむを得ない事情(本人との連絡不能、返納拒否、紛失・盗難等の正当な理由)により回収できない場合に日本年金機構へ届け出るための書式です。 資格確認書に記載されている記号・番号、対象者氏名・生年月日、資格確認書を返納できない具体的な理由、事業所名や事業主氏名など、届出審査に必要とされる基本情報を記載する構成となっています。 ※「資格確認書」はマイナンバーカードを持たない方などに交付される証書です。2024年12月以降の健康保険法改正により従来の健康保険証は廃止され、マイナンバーカードによる資格確認が原則となりました。 ■健康保険 資格確認書回収不能届とは 健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届や被扶養者異動届など、資格確認書の添付が必要となる届書を提出する際に、交付されている資格確認書を事業主が回収できない事情がある場合に、その理由と対象者を明示するための届書です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職し資格確認書を回収できない場合> 退職者と連絡が取れない、返納依頼に応じないなどの事情を記載し、被保険者資格喪失届とともに提出する場面に活用できます。 <資格確認書を紛失・滅失した場合> 本人や被扶養者が資格確認書を紛失してしまったり、破損や盗難により証書が存在しない場合に使用します。 ■作成・利用時のポイント <資格確認書の回収不能理由を詳細に記載> 被保険者や被扶養者の名前、生年月日とともに、資格確認書を返納できない具体的な理由を丁寧に記載しましょう。 <高齢受給者証の交付・返納状況を確認> 資格確認書とあわせて高齢受給者証も回収不能となっている場合は、届書様式に従い、その旨および対象者を正確に記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で即座に利用可能> 無料ダウンロード可能なため、すぐに印刷・記入いただけます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や加入している健康保険の取扱い、最新の法令・行政通達・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
「住所届」を作成する意義は主に以下の点が挙げられます。 ・従業員の最新の現住所や連絡先を把握することで、緊急時(事故・災害・健康問題など)に迅速に連絡を取ることができます。 ・通勤時間や現住所を確認することで、長時間通勤による負担を考慮したシフト調整や、通勤手当の適正な支給が可能になります。 ・住所情報は、給与明細や源泉徴収票の送付、社会保険の手続きなどに必要です。正確な住所の届け出を義務付けることで、事務手続きのミスを防げます。 ・略図を添付してもらうことで、災害発生時に従業員の居住エリアを把握しやすくなり、安否確認や会社としての対応計画を立てるのに役立ちます。 ・定期的な住所届の提出を求めることで、これらの管理を適正に行えます。 このように住所届を提出してもらうことは、会社の管理体制を強化し、従業員の安全や福利厚生を守る上で非常に重要な取り組みです。
新入社員や中途入社の従業員が、健康保険へ加入手続き中であることを証明するための書類が「健康保険資格取得証明書」です。健康保険証を受け取るまでの間に必要となるもので、医療機関で受診をする際に提示することができます。 この証明書は従業員にとって重要な書類であり、企業にとっても福利厚生制度の一環としての役割を果たします。 健康保険証が手元にない場合でも、健康保険資格取得証明書の提示により、医療機関での受診ができます。そのため、急な病気やケガのときでも、迅速に医療サービスを受けることが可能です。 また、健康保険証がない場合、医療費は全額自己負担となります。しかし、この証明書を使用することで、健康保険証を提示した場合と同様の負担割合で医療サービスを受けられます。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできる健康保険資格取得証明書のテンプレートです。自社の福利厚生制度に、お役立ていただけると幸いです。
従業員の退職、死亡、75歳到達、または障害認定時に、健康保険および厚生年金保険の資格喪失手続きを行う際に提出する書類です。事業所整理記号・事業所番号から被保険者情報、喪失原因、70歳以上被用者該当・不該当の判定まで、法定項目が網羅された内容となっています。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届/厚生年金保険 70歳以上被用者不該当届とは 被保険者が退職、死亡、75歳到達、または障害認定などの事由により、健康保険および厚生年金保険の被保険者資格を喪失した際、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。70歳以上で退職・死亡した被用者の手続きも併せて届け出ることができます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職した場合> 退職日の翌日を資格喪失日として、健康保険・厚生年金保険の資格喪失届を提出する場面に使用します。 <75歳到達により健康保険が喪失する場合> 誕生日を喪失年月日として、後期高齢者医療への移行に伴う資格喪失を報告します。 <70歳以上被用者の資格喪失・不該当届> 退職や死亡により70歳不該当となる際、「70歳以上被用者不該当」にチェックして提出します。 ■作成・利用時のポイント <喪失原因を正確に○で囲む> 該当番号を選択し、退職・死亡の場合は年月日を記入します。 <資格確認書の回収状況を記録> 交付済みの資格確認書(本人・被扶養者分)を回収し、その枚数を記入します。回収できない場合は別途届出が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excelファイルで編集・修正がしやすい> 記入漏れチェックや修正が容易に行え、業務効率化と時間短縮につながります。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書とは、要 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請と、納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出を一度に行うために提出する届出書
婚姻・出生・死亡および扶養異動届です。従業員の家族内に異動があった際の届出書としてご使用ください。
申請書・届出書 指示書 理由書 回覧書 組織図 調査書 予定表・スケジュール表 同意書 反省文 チェックリスト・チェックシート 記録書 台帳 議事録・会議議事録 手順書・マニュアル・説明書 電話メモ・伝言メモ 管理表 リスト・名簿 顛末書 報告書・レポート 申出書 上申書 稟議書・起案書 名刺 協定書 社内通知 一覧表 計画書 工程表・工程管理表 許可書 願書 承認書 集計表 始末書 決議書 申告書 委任状 社内報 日報 預り証 分析表 証明書
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