「事業場外みなし労働時間制」とは、従業員の業務が会社の外で行われるために会社が従業員の労働時間を把握することが難しい場合に、あらかじめ決められた時間働いたとものみなす制度です。 事業場外みなし労働時間制を導入するためには、次の2つの要件をクリアする必要があります。 1.会社の外で業務に従事していること 2.労働時間の算定が困難であること 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(支給対象者) 第3条(支給額) 第4条(支給期間) 第5条(支給日) 第6条(時間外勤務手当の取り扱い) 第7条(支給停止)
労災保険・賠償責任保険等の災害発生時の補償に関するアンケートとは、災害発生時の労災保険・賠償責任保険等の補償に関して調査するためのアンケート
コンプライアンス委員会とは、企業が自社のコンプライアンスを補完するために設置する機関で、企業内のコンプライアンスの統括する部署横断的な組織です。 そして同委員会の役割は、コンプライアンス体制を構築し、それを維持・管理することです。 本書式は、同委員会の設置に関する「コンプライアンス委員会規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(任務) 第4条(社員の協力義務) 第5条(構成人数) 第6条(任命要件) 第7条(任期) 第8条(責務) 第9条(委員長等) 第10条(開催) 第11条(事務局) 第12条(コンプライアンス意識の啓発) 第13条(コンプライアンス教育) 第14条(通報の受付) 第15条(事実関係の調査) 第16条(中止命令) 第17条(原因の究明) 第18条(再発防止策の提言) 第19条(任務の停止)
新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で、テレワークは急速に進みました。そして、コロナ禍で多くの人がテレワークを経験したことから、コロナ禍後もテレワークは継続したいという人が多いとされています。 また、日本では毎年のように大きな災害が発生しており、感染症に限らず災害時の事業継続計画(BCP)の観点からもテレワークは重要となります。 テレワークは、実際には労務管理の方法、業務報告の方法、通勤手当の取扱い、通信費用等の補填、セキュリティ対策等、出社勤務の時とは違うことが多く発生します。 そのため、今後テレワークを制度化していくにあたっては、テレワーク時のルールを作成しておくことが重要となります。 本書式は、テレワーク時のルールを定めた「【働き方改革関連法対応版】テレワーク規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(資格者の範囲) 第5条(申請事項) 第6条(許可) 第7条(期間) 第8条(作業環境基準) 第9条(情報セキュリティ遵守) 第10条(業務専念義務) 第11条(休日) 第12条(勤務時間の算定) 第13条(届け出) 第14条(業務報告) 第15条(出社命令) 第16条(復帰)
従業員の健康は企業の持続的な成長と発展の基盤です。健康経営の実践には、全社的な方針と施策の明文化が不可欠です。 本雛型は、健康経営の主要項目を網羅した規程の見本です。定期健康診断、メンタルヘルスケア、長時間労働の防止、感染症対策、職場環境改善、ワークライフバランス推進、健康増進活動など、健康経営の核となる条項を盛り込んでいます。 また、健康経営の推進体制として、健康経営責任者の設置や健康経営委員会の運営、取り組み状況の評価と公表、教育研修についても規定しています。 本雛型を使えば、自社の実情に合わせて健康経営規程を効率的に整備できます。法令遵守はもちろん、従業員の健康増進と生産性向上、ひいては企業価値の向上に寄与する健康経営の実現に向けて、ぜひ本雛型をご活用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定期健康診断) 第4条(メンタルヘルスケア) 第5条(長時間労働の防止) 第6条(感染症対策) 第7条(職場環境の改善) 第8条(ワークライフバランスの推進) 第9条(健康増進活動の実施) 第10条(健康経営責任者) 第11条(健康経営委員会) 第12条(健康経営の評価と公表) 第13条(教育研修) 第14条(規程の改廃)
本「逆評価制度規程」は、現代の組織運営において重要性を増している部下から上司への評価制度(逆評価制度)を導入する際の規程の雛型です。 本規程雛型は、制度の基本的な枠組みから具体的な運用方法まで、17条にわたって詳細に規定しています。 特に、評価の匿名性の確保、評価結果の人事考課への反映方法、そしてフィードバックのプロセスについて具体的な指針を示しており、制度の信頼性と実効性を担保する内容となっています。 評価項目については、リーダーシップやコミュニケーション能力、部下の育成指導など、現代のマネジメントに求められる重要な要素を網羅的に含んでおり、各項目について具体的な評価基準を設定できる柔軟な構造となっています。 また、評価の実施から結果の活用まで、時系列に沿って必要なプロセスを明確に規定しているため、円滑な制度運用が可能です。 さらに、不正行為の防止や守秘義務など、制度の公平性と信頼性を確保するための規定も充実しており、労使双方から理解と支持を得やすい内容となっています。 定期的な制度の見直しについても明確に規定されており、組織の変化や必要性に応じて柔軟に改善できる仕組みを備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(評価対象者) 第5条(評価者の要件) 第6条(評価期間および実施時期) 第7条(評価項目) 第8条(評価方法) 第9条(評価の匿名性) 第10条(評価結果の集計) 第11条(評価結果の人事考課への反映) 第12条(評価結果のフィードバック) 第13条(改善計画) 第14条(守秘義務) 第15条(不正行為の禁止) 第16条(制度の見直し) 第17条(改廃)
シェアハウスに入居する方と管理者・オーナーの双方が、共同生活のルールを最初からきちんと共有するための管理規約の雛型です。 シェアハウスはキッチンや浴室、リビングなどのスペースを複数の入居者で共有するため、使い方や生活リズムのすれ違いから、思わぬトラブルに発展するケースが少なくありません。 入居前に「ゴミの分別はどうするか」「夜何時以降は静かにするか」「来客を泊めてもいいか」といったことを文書で明確にしておくだけで、あとから「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」という言い争いを大幅に減らすことができます。 この雛型は、そうした共同生活でよく問題になる場面を38条にわたってカバーしています。 入退居の手続きから賃料の支払い方法、キッチン・浴室・洗濯室の使い方、騒音の時間帯ルール、来客・宿泊の可否、ゴミ出し、防火・防犯、禁止事項、そして規約に違反した場合の対処まで、管理者が口頭で説明しきれない細かい取り決めをまとめて盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲・同意) 第4条(入居手続) 第5条(退居手続) 第6条(鍵の管理) 第7条(賃料等の支払い) 第8条(共益費に含まれる費用) 第9条(個別負担費用) 第10条(使用目的) 第11条(室内の改造・模様替え) 第12条(ペット) 第13条(共用部分の基本ルール) 第14条(キッチンの使用) 第15条(浴室・洗面所の使用) 第16条(洗濯室の使用) 第17条(騒音・迷惑行為の禁止) 第18条(喫煙) 第19条(飲酒) 第20条(来客の受け入れ) 第21条(ゴミの分別・排出) 第22条(施錠・防犯) 第23条(防災・緊急時の対応) 第24条(防火) 第25条(設備の使用) 第26条(私物の管理) 第27条(禁止行為) 第28条(プライバシーの尊重) 第29条(コミュニティの維持) 第30条(違反に対する措置) 第31条(契約の解除) 第32条(管理者の立入検査) 第33条(管理者の免責) 第34条(規約の変更) 第35条(合意管轄) 第36条(準拠法) 第37条(個別合意の優先) 第38条(協議)
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