リクルーター制度とは、社員がリクルーターとして就活生や応募者に接触し、採用活動を行う制度です。 企業によってもリクルーターに任せる範囲や役割は異なりますが、一般的には若手社員が学生と接触することで、自社をPRし、自社の選考を受けてもらうことを目的として行われています。 また、入社後のミスマッチを防げる効果もあります。実際の面接よりも学生の素の部分が見えることで、企業との適正度を正確に把握できるためです。通常面接では緊張して本音を話せない学生も、リクルーターとの和やかな空気の中では本音を話しやすくなります。 本書式は上記のリクルーター制度を定めた「リクルーター制度規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(任務) 第4条(指名基準) 第5条(任期) 第6条(リクルート活動) 第7条(報告の義務) 第8条(禁止事項) 第9条(実費支給)
機密情報の漏洩や炎上騒ぎを防止する目的で、従業員によるSNS投稿につき、会社として何らかのルールを設けることは重要です。 本「SNS私的利用ガイドライン」ガイドラインは、従業員が私有するスマートデバイスやパソコンを通じていわゆるソーシャルネットワークサービス(SNS)を私的に利用するに際しての指針を定めたものです。 本ガイドラインは、以下の項目から構成されています。 1.職務専念義務 2.秘密保持義務 3.侮辱、名誉棄損 4.プライバシー 5.意見の表明 6.懲戒の可能性 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
自社やグループ企業の障害者雇用管理を効率的に進めるための「障害者雇用促進計画書」テンプレートです。Excel形式で編集が簡単にでき、記入見本も付いているため、初めて作成する担当者でもスムーズに利用できます。 ■障害者雇用促進計画書(企業グループ算定特例用)とは 企業グループ全体で障害者雇用率を合算算定できる「企業グループ算定特例制度」(障害者雇用促進法第43条の5)に対応した公式テンプレートです。厚生労働大臣の認定を受けた企業グループが、障害者雇用推進者の選任、グループ各社の雇用率や雇用管理体制を一元管理し、申請や行政手続きの際に利用します。 ■テンプレートの利用シーン <企業グループで障害者雇用率の合算管理をしたい時> グループ全体で厚生労働省へ障害者雇用率の申請を行う場面に。 <グループ内算定特例の認定取得・制度導入時> 法改正による要件見直しやガイドライン変更に対応したい場合に。 <計画書の更新・書式の見直し時> 2025年度最新の雛形で、法令や行政要件に沿った運用を整備できます。 ■利用・作成時のポイント <認定要件・雇用率・除外率を正確に記載> 法定雇用率の引き上げや除外率の見直し等、最新の制度改正情報を確認し、必ず最新版の数値で記入してください。 <親会社・関係子会社ごとの業務・人数整理> 各社の雇用管理体制や実雇用人数を明確に分けて記載するのがポイントです。 <行政ガイドラインの確認・専門家相談> 厚生労働省の最新情報を参照し、必要に応じて専門家への相談を推奨します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集が簡単> 項目に沿って入力を進められ、修正も容易です。 <見本付きでミス防止・効率化> 記入例があるため、担当者の作業も安心・迅速に行えます。 ※出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)
在職中、退職後5年間の競業避止義務についてのルールを定めた「競業避止規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(競業の禁止) 第3条(総務部長への通報) 第4条(事実関係の調査) 第5条(社長への報告) 第6条(中止請求) 第7条(賠償請求) 第8条(民事訴訟)
本規程は、監査役会を設置していない会社向けの監査役監査規程の雛型です。会社法に準拠しつつ、実務における重要なポイントを網羅的に規定しています。 取締役の職務執行に対する監査の基準や行動指針を明確に定め、監査役の権限と責務を具体的に示すことで、適切な監査体制の構築を支援します。 監査方針・計画の策定から、取締役会への出席、重要書類の閲覧、内部統制システムの監査、会計監査に至るまで、監査業務の全般にわたる実務的な規定を含んでいます。 また、会計監査人や内部監査部門との連携、監査調書の作成、監査報告の作成等についても詳細に定めており、監査役の日常的な監査活動の指針として活用できます。 特に、監査役の独立性確保や監査の実効性確保に関する規定を充実させており、コーポレート・ガバナンスの強化に資する内容となっています。 文書管理や情報管理に関する規定も設けることで、監査業務の適切な記録と機密保持にも配慮しています。 本規程は、各社の状況に応じてカスタマイズすることを前提としており、貴社の実情に合わせて必要な修正を加えることで、より実効性の高い監査体制の構築が可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(基本理念) 第3条(監査役の心構え) 第4条(監査役の権限) 第5条(監査方針及び監査計画) 第6条(監査の方法) 第7条(取締役会等への出席) 第8条(重要な決裁書類等の閲覧) 第9条(内部統制システムの監査) 第10条(会計監査) 第11条(会計監査人との連携) 第12条(内部監査部門との連携) 第13条(監査調書の作成) 第14条(監査報告の作成) 第15条(取締役会への報告及び意見陳述) 第16条(株主総会への報告及び意見陳述) 第17条(監査役監査の実効性の確保) 第18条(監査役の責任) 第19条(監査役の研修) 第20条(文書管理) 第21条(情報管理) 第22条(補則)
個人情報開示の請求受付を行うために必要な請求書です。これは保有個人情報開示請求関係様式テンプレート(東京労働局配布版)です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
会社が従業員からマイナンバーの情報を収集する際に作成する書類が、マイナンバー提出依頼書です。 作成する目的は、マイナンバーの提出の理由や手順、締め切りなどを明確に伝えて、個人情報の重要性や保護の必要性を理解してもらうことです。 なお、提出に同意しないケースを想定して、代替手段なども記入します。 こちらは表形式のレイアウトの、Excelで作成したマイナンバー提出依頼書です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることが可能です。ぜひご利用ください。
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