リフレッシュ休暇は、年次有給休暇や育児休業といった法定休暇(法律で定められた休暇)とは異なり「法定外休暇(特別休暇)」に含まれます。 法律による規定はありませんので、企業判断で制度をつくることで、長年勤続している社員の慰労やリフレッシュ、ひいては離職対策にも繋がります。 なお、当該リフレッシュ休暇の使用は、義務化された有給5日間の使用には含まれませんので、ご注意ください。 本書式はリフレッシュ休暇のためのルール・基準を定めた「【働き方改革関連法対応版】リフレッシュ休暇規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象従業員) 第4条(休暇の日数) 第5条(取得手続き) 第6条(賃金) 第7条(その他)
従業員の結婚や出産といったお祝い事、あるいはご家族の不幸や病気・災害といった困難な場面で、会社からお金を支給する制度を「慶弔見舞金制度」といいます。 本書式は、この慶弔見舞金制度のルールを定めた社内規程のひな型です。 近年、同性カップルを公的に認めるパートナーシップ制度を導入する自治体が増えており、また入籍せずに夫婦同然の生活を送る事実婚カップルも珍しくなくなりました。 ところが従来の慶弔見舞金規程の多くは「配偶者」を法律上の婚姻相手に限定しており、同性パートナーや事実婚のパートナーは支給対象から外れてしまうケースが少なくありませんでした。 本書式は、こうした多様なパートナーシップに対応できるよう設計しています。 パートナーシップ証明書を取得した同性カップルや、住民票で「夫(未届)」「妻(未届)」と記載された事実婚カップルについても、結婚祝金や弔慰金などを法律婚の配偶者と同じ条件で受け取れる内容となっています。 届出の手続きや必要書類、個人情報の取扱いについても明確に定めていますので、会社側も安心して運用できます。 新しく慶弔見舞金制度を設けたい会社はもちろん、既存の規程を見直してダイバーシティ対応を進めたい会社にもお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の支給金額や届出期限など、必要に応じて自由に編集してご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(パートナーの届出) 第5条(結婚祝金) 第6条(出産祝金) 第7条(子の入学祝金) 第8条(永年勤続祝金) 第9条(死亡弔慰金) 第10条(家族死亡弔慰金) 第11条(傷病見舞金) 第12条(災害見舞金) 第13条(届出) 第14条(届出期限) 第15条(支給日) 第16条(不正受給の返還) 第17条(供花・弔電等) 第18条(支給額の改定) 第19条(規程の改廃)
本「研究職研修規程」は、大学や研究機関などの研究職員に対して、その職務能力を向上させるために必要な研修内容や方法、期間、評価基準などを定めた規程の雛型です。 研究職員は、研究成果を上げるために必要な研究技術や知識を身につけることが求められます。また、新しい研究分野に挑戦するためにも、継続的な学習や研修が必要です。研究職研修規程は、こうした研究職員の能力向上に必要な研修を、組織的に実施するために策定されたものです。 研究職員は、研究職研修規程に基づき、積極的に研修を受けることで、自己の研究能力を向上させ、より高度な研究成果を上げることができます。また、研究機関にとっても、研究職員の能力向上は、研究成果の向上や競争力の向上につながるため、研究職研修規程の策定と実施は重要な課題となっています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(研修の対象者) 第3条(研修の内容) 第4条(研修の方法) 第5条(研修の時間数) 第6条(研修のスケジュール) 第7条(研修の場所) 第8条(通知) 第9条(受講の義務) 第10条(研修の所管)
正社員登用規程は、企業や組織が一定期間を定めて雇用した従業員を正規社員として採用・登用するための制度や手続きを定めたものです。 一般的に、正社員登用規程は、契約社員、パートタイム社員、派遣社員、臨時社員などの非正規雇用形態の従業員が一定の期間勤務を続けた後、能力や適性に基づいて正規の雇用形態への昇格や登用を受けるための枠組みを提供します。
製造の途中で行う検査のやり方と合否の決め方を、社内ルールとしてまとめた雛型です。原材料が入ってきてから最終製品ができあがるまでの間に、仕掛品や半製品をチェックして、不良を早い段階で見つけ、後工程やお客様のもとへ流さないための手順をひととおり書き込んでいます。 現場では、検査の担当者によって判断がバラついたり、口頭で「これくらいなら大丈夫」と流してしまったり、不良が見つかっても記録が残らずに再発してしまったり、といったことが起こりがちです。 この雛型を整えておけば、誰が、どの工程で、何を、どうやって見るのか、そして合格か不合格かをどう決めるのかが社内で共通認識となり、品質のばらつきを抑えていくことができます。 場面としては、ロットを新しく立ち上げたときの初物チェック、ラインが動いている間の巡回、次の工程へ渡す前の中間検査、設備トラブルや材料変更があったときの臨時検査など、ものづくりの現場で日々発生するあらゆる確認作業を想定しています。 ISO9001を運用している会社や、取引先から品質管理体制の説明を求められている会社にもそのままなじむ内容です。 Word形式でお渡ししますので、自社の部署名、製品名、保存年数、施行日などを直接書き換えて、すぐにお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(検査の責任者) 第5条(検査員) 第6条(検査計画) 第7条(検査の種類) 第8条(検査項目) 第9条(判定基準) 第10条(検査方法) 第11条(検査記録) 第12条(合格品の取扱い) 第13条(不適合品の取扱い) 第14条(是正処置) 第15条(工程の一時停止) 第16条(改廃)
国内外を問わず反贈賄の方針を社内外に示すための「反贈賄基本方針」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
労働者数10人以上を雇用する事業所が就業規則を労働基準監督署に提出する場合、または就業規則に変更があった場合に、就業規則と一緒に届け出る書類です。
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