【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書

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36協定の締結及び届け出が行われている場合、会社は従業員に法定労働時間を超えて残業を行わせることができます。そのような場合において、会社としては従業員の残業時間を36協定に定められた時間に収める必要があり、それを超えた場合、会社が労働基準法違反として責任を問われることになってしまいます。 従業員の残業時間を会社がコントロールしようとする場合、事後にタイムカードを見て指導するのではすでに遅い場合が多く、原則残業禁止とし、会社が行った命令、または従業員に残業申請書を提出させ、許可を行ったもののみ承認し、後日に報告書を提出させる取り扱いが望ましいといえます。 本書式は、上記の取扱いを実行するための「【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書」の雛型です。 「時間外勤務許可申請書」と「時間外勤務報告書」のセットです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。

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    欠勤届001

    人事・総務担当者や従業員が、私傷病や家事都合、事故・災害などの理由で会社を休む際に提出する「欠勤届(欠勤願)」のテンプレートです。欠勤日と欠勤予定期間、私傷病・家事都合・事故(災害)・事件・その他といった欠勤区分の選択欄、事由の記入欄、社長・所属長・担当の承認欄を備えています。Word形式のテンプレートとして無料ダウンロード可能のため、項目や注意書きを自社の運用に合わせて自由に編集でき、急な欠勤対応でも様式を一から作る手間を省けます。 ■欠勤届とは 従業員が私傷病や家事都合などの事情で勤務日に休む場合、その事実と理由を会社に申し出て許可を得るための書類です。事前提出を原則としつつ、やむを得ない事情がある場合は事後の届出にも対応できる様式になっています。 ■テンプレートの利用シーン <体調不良による急な欠勤> 発熱や体調不良など、私傷病を理由に当日または前日に欠勤の連絡をする場面で使えます。 <家族の事情による欠勤> 家族の介護や冠婚葬祭など、家事都合を理由に休みを取る際の届出に活用できます。 <複数日にわたる欠勤の届出> 事故や災害、長期の私傷病などで数日間にわたって欠勤する場合の予定期間の申請にも使えます。 ■利用・作成時のポイント <欠勤区分の選択> 私傷病・家事都合・事故(災害)・事件・その他のうち該当する区分を選び、事由欄に具体的な状況を記入すると承認がスムーズになります。 <診断書の提出ルールの明示> 様式内の注意書きにあるとおり、1週間以上の私傷病による欠勤では診断書の提出を求める運用にすると管理が徹底できます。 <事前提出の徹底> 欠勤は原則事前に届け出るよう運用し、やむを得ない場合のみ事後提出を認めるルールを周知すると混乱を防げます。 ■テンプレートの利用メリット <欠勤理由の把握・記録が容易> 欠勤区分と事由をセットで記録できるため、担当者が欠勤理由を分類・集計しやすく、勤怠管理の精度向上に貢献します。 <承認フローの明確化> 社長・所属長・担当の承認欄を設けているため、承認の流れが明確になり労務トラブルの防止に繋がります。

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