【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書

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36協定の締結及び届け出が行われている場合、会社は従業員に法定労働時間を超えて残業を行わせることができます。そのような場合において、会社としては従業員の残業時間を36協定に定められた時間に収める必要があり、それを超えた場合、会社が労働基準法違反として責任を問われることになってしまいます。 従業員の残業時間を会社がコントロールしようとする場合、事後にタイムカードを見て指導するのではすでに遅い場合が多く、原則残業禁止とし、会社が行った命令、または従業員に残業申請書を提出させ、許可を行ったもののみ承認し、後日に報告書を提出させる取り扱いが望ましいといえます。 本書式は、上記の取扱いを実行するための「【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書」の雛型です。 「時間外勤務許可申請書」と「時間外勤務報告書」のセットです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。

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