【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書

/2

36協定の締結及び届け出が行われている場合、会社は従業員に法定労働時間を超えて残業を行わせることができます。そのような場合において、会社としては従業員の残業時間を36協定に定められた時間に収める必要があり、それを超えた場合、会社が労働基準法違反として責任を問われることになってしまいます。 従業員の残業時間を会社がコントロールしようとする場合、事後にタイムカードを見て指導するのではすでに遅い場合が多く、原則残業禁止とし、会社が行った命令、または従業員に残業申請書を提出させ、許可を行ったもののみ承認し、後日に報告書を提出させる取り扱いが望ましいといえます。 本書式は、上記の取扱いを実行するための「【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書」の雛型です。 「時間外勤務許可申請書」と「時間外勤務報告書」のセットです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 株式会社本店移転登記申請書04(定款変更を必要としない場合)

    株式会社本店移転登記申請書04(定款変更を必要としない場合)

    本社を移転するときに提出する申請書(定款変更を必要としない場合)

    - 件
  • 未払賃金額等の確認申請書

    未払賃金額等の確認申請書

    未払賃金額等の確認申請書です。 企業倒産により賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、未払賃金のうち定期賃金(毎月きまって支給される賃金)及び退職手当の一部を立替払する、未払賃金立替払制度の書類です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】

    - 件
  • 【改正労働施策総合推進法対応版】パワーハラスメント防止規程

    【改正労働施策総合推進法対応版】パワーハラスメント防止規程

    労働施策総合推進法の改正により、2022年4月1日から中小企業においても、職場におけるパワーハラスメント防止対策の義務化が行われます。(既に大企業においては、2020年6月1日から、職場におけるパワーハラスメント防止対策が義務化されています。) 義務化される防止対策の一つとして社内規程の制定があり、本書式はそのための「【改正労働施策総合推進法対応版】パワーハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正労働施策総合推進法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(パワーハラスメントの禁止) 第5条(相談窓口) 第6条(人事部への通報の義務) 第7条(事実関係の調査) 第8条(懲戒処分等) 第9条(報復行為の禁止) 第10条(社内研修)

    - 件
  • 社外取締役選任基準

    社外取締役選任基準

    社外取締役とは社外から雇う取締役員のこと。目的は社内情勢に左右されず客観的な視点から企業の経営向上を行うことです。 よってただ外部から来た取締役員というだけでなく、完全に社内情勢と関係のない、派閥や利害関係を度外視した客観的判断のできる人材でなくてはなりません。 社外取締役の役割として挙げられるのは、企業の経営指針や業績向上のための監督、企業のコーポレートガバナンス(企業統治)の改善など。コーポレートガバナンスが重要視されている近年、経営向上だけを考えて監督する社外取締役が注目されているのです。 会社法では企業の規模によって社外取締役の設置要件が定められています。それは最低限設置する社外取締役の人数と社外取締役の任期です。 2019年の会社法改正で、上場企業には社外取締役の設置が義務づけられました。要件は以下のとおりです。 (1)取締役が10人以上いる企業:最低2人の社外取締役の設置義務 (2)取締役が5人以上10人未満の企業:最低1人の社外取締役の設置義務 (3)取締役が4人以下の企業:社外取締役を設置しない相応の理由の開示が必要 本書式は、社外取締役の選任基準を定めた「社外取締役選任基準」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用ください。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(員数) 第3条(法定の資格要件) 第4条(独立性) 第5条(多様性) 第6条(社外取締役選考委員会) 第7条(候補者の選定) 第8条(社外取締役候補者の申告事項) 第9条(社外取締役の申告事項) 第10条(特定関係事業者)

    - 件
  • 裁判員休暇変更届出書(シンプル版)・Word

    裁判員休暇変更届出書(シンプル版)・Word

    裁判員休暇変更届出書とは、従業員が裁判員への選任により申請した休暇の期間や内容に変更が生じた際、その変更を企業に通知し、再調整を行うための書式です。 裁判員制度では裁判の進行や期間が事前の予定と異なることがあるため、休暇の日程や期間が変更される可能性があります。本書式はそのような変更が発生した場合に、従業員と企業の間で再度調整を行うために使用されます。 裁判員休暇変更届出書を作成するメリットは、休暇について変更が生じた際に、企業と従業員の間で迅速かつ円滑に調整を行える点にあります。企業側では事前に業務スケジュールを調整し、影響を最小限に抑えることができます。 こちらはWordで作成した、裁判員休暇変更届出書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、従業員の裁判員への選任時にご活用ください。

    - 件
  • 時間外労働申請書(残業申請書)・縦・Excel【見本付き】

    時間外労働申請書(残業申請書)・縦・Excel【見本付き】

    ■時間外労働申請書(残業申請書)とは 定時を超えて業務に従事する際、その正当な理由と作業内容、予定時間などを事前に申請し、所属長から公式な許可を得るための書類です。従業員の労働実態を客観的な記録として残し、労務管理を適正化するうえで重要な役割を担います。 ■利用するシーン ・予期せぬシステム障害への対応や、クライアントからの緊急の要請が発生した場面で利用します。 ・担当プロジェクトの締め切りが目前に迫り、目標達成のために追加の作業時間が必要となる際に利用します。 ・日中の業務が立て込み、所定時間内に完了しなかったタスクを処理する必要がある場面で利用します。 ■利用する目的 ・時間外に業務を行う正当な理由を上長に示し、公式な許可を得るために利用します。 ・実施した残業の内容と時間を正確に記録し、割増賃金を正しく算定してもらうために利用します。 ・管理者が各従業員の業務負荷を可視化し、組織全体の労働時間を最適化するために利用します。 ■利用するメリット ・事前の申請を必須とすることで無計画な残業が減り、従業員のワークライフバランスの維持に貢献します。 ・全従業員の労働実態を客観的なデータとして管理できるため、企業のコンプライアンス体制が強化されます。 ・申請理由を分析することで、特定の部署への業務の偏りや、非効率な業務プロセスを特定するきっかけになります。 こちらはExcelで作成した、時間外労働申請書(残業申請書)のテンプレートです。無料でダウンロードが可能なので、自社における時間外労働の申請手続きに、ぜひご活用ください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 社内文書・社内書類 > 申請書・届出書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?