36協定の締結及び届け出が行われている場合、会社は従業員に法定労働時間を超えて残業を行わせることができます。そのような場合において、会社としては従業員の残業時間を36協定に定められた時間に収める必要があり、それを超えた場合、会社が労働基準法違反として責任を問われることになってしまいます。 従業員の残業時間を会社がコントロールしようとする場合、事後にタイムカードを見て指導するのではすでに遅い場合が多く、原則残業禁止とし、会社が行った命令、または従業員に残業申請書を提出させ、許可を行ったもののみ承認し、後日に報告書を提出させる取り扱いが望ましいといえます。 本書式は、上記の取扱いを実行するための「【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書」の雛型です。 「時間外勤務許可申請書」と「時間外勤務報告書」のセットです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。
メールグループへの登録を依頼するための書類
扶養親族承認申請書とは、家族(扶養)手当の支給を受けるために提出する申請書
社員の出張を業務命令として発令し、出張先・期間・用件を1枚に記録するための「出張命令書」テンプレートです。所属部課・役職・出張者氏名の欄に加えて、発令年月日、管(内・外)の区分、期間(自 月 日/至 月 日)、出張先、用件、発令者印と認印の欄がそろっており、12件まで記録できます。赤字の記入例が3件入っているので、総務や営業の担当者がどこまで記載すればよいか確認しながら記入できます。無料でダウンロードでき、Word形式のまま部課名や用件の文言を書き換えて、必要なときに何度でも印刷して使えます。 ■出張命令書とは 会社が社員へ業務上の出張を指示し、出張先・期間・用件と承認の事実を書面で残しておく社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン ・上司が部下へ出張を命じ、発令者印を押して正式に指示するときに ・出張前に出張先と用件を届け出て、承認を受けるときに ・出張旅費の精算時に、業務命令であったことを示す資料として ・総務・人事部門が部署ごとの出張手続きをそろえたいときに ・社員数の少ない会社で、出張の記録を1枚にまとめておきたいときに ■利用・作成時のポイント <用件は訪問先と目的まで記載> 「関西支社にて営業戦略会議に出席」のように、行き先と目的を続けて記載しましょう。 <管(内・外)の区分を選ぶ> 発令年月日の欄にある管(内・外)は、旅費の取り扱いが分かれる場合に備えて丸を付けておきます。 <期間は自・至の両方を記入> 日をまたぐ出張は、開始日と終了日を分けて記入します。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集可能> 部課名や用件欄の文言は、自社の運用に合わせて追加・修正が可能です。 <社内の出張手続きを標準化> 同じ様式で発令と承認を記録するので、部署ごとの進め方のばらつきを解消できます。
社宅退居届です。自社社宅を退居する際の届出書内容事例としてご使用ください。
在宅勤務を社員に適用する際に、押さえておきたい確認事項などを社員個人に記載してもらうフォーマットです。
社員持株会変更届とは、持株会の内容について、変更の申し出を行う際に用いる書類です。 社員持株会とは、社員による定期的な自社株式の購入をサポートする制度です。 福利厚生の一環として行われており、任意での加入となります。また、一般に給与やボーナスから天引きされた資金により、株式の購入が行われます。 持株会の導入により、企業側は(1)福利厚生を充実させて、社員の離職率の低下や生産性の向上などにつなげられる、(2)長期保有の株主の割合を高められるので、第三者による敵対的買収のリスクを軽減できるなどのメリットがあります。 社員側にとっても、(1)資金の入金や購入、銘柄の選定、投資タイミングの決定などをすることなく、簡単に資産形成ができる、(2)通常の株式の売買と比べて、少額から投資を開始できるなどのメリットがあります。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできる社員持株会変更届のテンプレートです。本テンプレートを、自社でお役立ていただけると幸いです。
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