皆様、損益計算書の黒字で安心してはいけません。 貸借対照表とともにキャッシュフロー分析で 取引先の財務分析をしておかないと、焦げ付きは 防げません。 決算数値を入力して営業キャッシュフローを 分析をして取引先の適格判断を致しましょう。
1年分の月次損益計算書を作成するためのExcel(エクセル)システム
エクセルの貸借対照表の表のみです。
見本付きでスムーズに使える「合計残高試算表」のWordテンプレートです。貸方・借方の金額や勘定科目を整理することで、月次決算や財務管理を効率化。時短・コスト削減をしたい経理ご担当者におすすめです。 ■合計残高試算表とは仕訳帳や総勘定元帳の記録をもとに、各勘定科目の借方・貸方・残高を集計した一覧表です。月次決算や四半期決算の際に利用され、帳簿残高の整合性を確認し、試算上の貸借一致をチェックする役割を果たします。企業の財務状況を把握する基礎資料として重要です。 ■利用シーン <月次決算や四半期決算の集計時> 各勘定科目の残高を集計し、貸借一致を確認。 <財務状況の把握> 資産・負債・資本の残高を一覧化し、経営判断に役立てる。 <監査・税務調査の準備> 帳簿残高が正確であることを証明する資料として提出。 <学習・セミナー用> 経理初心者が帳簿の流れを理解するための学習用としても活用可能。 ■利用・作成時のポイント <借方・貸方合計と残高欄を正確に記載> 元帳転記時は金額の抜け・重複、桁ミスに注意。残高算出は「借方合計−貸方合計」で求めます。 <合計欄・残高欄の一致を確認> 集計ミスがないか、最下部合計が左右一致しているかを必ずチェックしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使えてコストゼロ> 帳簿作成にかかるコストを抑えたいご担当者におすすめです。 <経理内部ルールの強化> 標準化された書式を用いることで、社内の決算業務が均一化。Word形式のため、自社用のアレンジも可能です。
基本的な製造原価報告書のフォーマットになります。 ※原価計算方法によって使用前に注意点があります。 移動平均法:そのまま使用いただけます。 総平均法:そのまま使用いただけます。 先入先出法:事前に商品有高帳などを活用し、原価を算出ください。 後入先出法:事前に商品有高帳簿などを活用し、原価を算出ください。 報告書として活用できる様に印刷フォーマットも調整しています。 科目名は必要に応じて編集ください。
次年度の予算を組む経理担当者や、部門単位で収支の見通しを立てる管理者向けの収支予算書です。収入の部と支出の部に分かれ、科目ごとに昨年度予算・本年度予算・増減・概要を横並びで記入する縦型の様式で、増減欄には前年度との差額が自動で表示されます。売上高・受取利息・補助金収入・前期繰越金といった収入科目と、人件費・事務所賃料・水道光熱費などの支出科目が入った見本シート付きです。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、科目名など内容も組み替えられます。 ■収支予算書とは 一定期間に見込まれる収入と支出を科目ごとに見積もり、年度や事業単位の資金計画として文書化した書類です。実績を集計する決算書とは向きが逆で、これから動くお金を先に決めておく点に役割があります。「令和〇〇年度」と年度を明記し、前年度と本年度を隣に並べるため、数字の積み上げ方を説明しやすい構成です。 ■テンプレートの利用シーン <次年度の部門予算を組み立てるとき> 人件費や事務所賃料などの固定費と交通費・福利厚生費のような変動費を並べ、部門の上限額を決める場面で使います。 <前年度からの増減を役員に説明するとき> 増減欄と概要欄が隣り合うため、金額の動きと理由を示せます。 <補助金や繰越金を含む団体予算をまとめるとき> 補助金収入や前期繰越金も収入科目にあるため、企業以外の団体の予算編成にも合わせられます。 ■利用・作成時のポイント <概要欄に増減の理由を残す> 付属の見本には「補助対象事業終了のため減額」と理由が入っています。金額だけでは翌年度に根拠をたどれません。 <科目名は自社の勘定科目にそろえる> 記入行に余白があるので、科目を差し替えて自社の区分に寄せてください。 <昨年度予算の列を先に埋める> 前年度の数字を入れると増減がすぐ表示され、本年度の金額を検討しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <差額計算の手間と転記ミスを削減> 増減欄が前年度との差額を自動表示するため、電卓計算や手入力の桁違いを防げます。 <見本と空欄の2シート構成で下書きが不要> 記入例入りのシートを見ながら空欄シートへ入力するので、科目立てを考える負担が軽くなります。
1月から12月までを横に並べ、売上高から経常利益までの流れを月ごとに追える収支計画表です。売上高と売上原価から売上高総利益が出て、人件費・地代家賃・広告宣伝費などの販管費の内訳を引いた営業利益、営業外収益と営業外費用を加減した経常利益まで自動で算出されます。右端に年間の合計列、下部に借入金返済の行と、繁忙期などを書き込む補足欄があります。数値入りの見本の状態のため、自社の計画値に置き換えるだけで形になります。Excel形式で無料ダウンロードできます。 ■収支計画表とは これから先の売上と費用を月単位で見積もり、利益がどう推移する見込みかを示した計画表です。年間の総額では見えない季節の波や、資金が薄くなる月を先に把握できます。損益計算書と同じ並びで総利益・営業利益・経常利益を置くため、社内や金融機関向けの説明資料としても整えやすい構成です。 ■テンプレートの利用シーン <月ごとの利益の山と谷を確かめるとき> 売上が伸びる月と費用が膨らむ月のずれを、経常利益の行で確認できます。 <融資や社内の稟議で数字の裏づけを求められたとき> 借入金返済の行があるため、返済を織り込んで利益が残る見込みかを示せます。 <予算と実績を比べて途中で軌道修正するとき> 過ぎた月を実績に置き換えて、残りの見通しを立て直せます。 ■利用・作成時のポイント <販売費・一般管理費合計の行は手入力> この行は自動計算ではありません。内訳を書き換えたら合計も直します。 <営業利益は内訳行から算出される> 営業利益は総利益から内訳の9行を引く式です。販管費合計の行は計算に使われないため、内訳側を必ず埋めてください。 <補足欄に前提を書き残す> 見本には「3月→繁忙期」「人件費固定」とメモが入っています。前提を残すと、後から理由をたどれます。 ■テンプレートの利用メリット <利益の段階計算を任せられる> 総利益・営業利益・経常利益と年間合計が数式で算出され、月をまたぐ集計の計算違いを抑えます。 <無料で業務効率化> 費目が損益計算書の並びで用意されているため、項目づくりを飛ばして数字の検討に入れます。
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