委託者の取り扱い商品を、受託者が各種SNSへの投稿を通じて宣伝・アピールするという内容のアンバサダー業務を委託するための「(「対象商品及び金銭」を業務委託料とする)アンバサダー業務委託契約書」の雛型です。 契約書タイトルからもお分かりになりますように、業務委託料の対価は「アンバサダー業務の対象とする製品」及び「金銭」であり、各種SNSへの投稿を通じて宣伝・アピールすることで、当該対価を受けることが出来るという内容です。 (別途、「アンバサダー業務の対象とする製品」のみを業務委託料の対価とするバージョンもご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(アンバサダー業務) 第3条(業務委託の対価) 第4条(個人情報の取り扱い) 第5条(機密保持) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(連絡先の報告義務) 第8条(協議事項) 第9条(裁判管轄)
車検業務を事業とされている会社様が、利用者から取得する「車検利用規約に関する同意書」の雛型です。 車検完了後の保証は、「交換部品について1年間のみ」とし、その他の故障は保証対象外としております。また、改造車・違反金未納者はお断りできるようにもしております。さらに今般の新型コロナウイルスにも対応させ、感染症の流行を不可抗力事由と定めることで、会社様のリスク軽減を図った内容としております。 なお、2020年4月1日施行の改正民法対応版です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本件業務) 第3条(本件車両) 第4条(支払) 第5条 (本件業務のキャンセル等) 第6条(提供情報) 第7条(利用者の責任等) 第8条(当社の責任等) 第9条(本件業務の中断) 第10条(本件業務等の変更および終了) 第11条(個人情報) 第12条(損害賠償) 第13条(禁止行為等) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(協議)
コンサルタント業務委託契約は、コンサルティング契約、顧問契約という名称でも締結される契約です。弁護士や行政書士などの専門的職業人との間で締結される顧問契約もコンサルタント契約の一種です。 コンサルタント契約は、本文例のように「経営·企画等について助言指導等のサービスの提供の委託」などというように、業務内容があまり具体的に特定されない場合が多いようです。業務内容を特定できるような場合は、建築設計·監理業務委託、駐車場管理業務委託などの具体的名称が付されることになります。なお、弁護士などの顧問契約の場合は、一般に「法律相談業務」がコンサルタント業務になります。 本文例のような契約は、準委任契約(民法656条。準委任には委任の規定が準用される。)に当たると思われます。準委任(委任)の場合、報酬は月決めの定額制を原則とし、個別具体的な案件について調査·研究又は書面(契約書等)の作成等の依頼があった場合には別途甲乙が協議して報酬を定めると規定する場合が多いようです。この場合でも具体的な報酬基準を定めることができれば、後日の報酬のトラブル防止になります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の成立) 第2条(報酬の支払) 第3条(秘密保持) 第4条(契約期間及び解除) 第5条(合意管轄) 第6条(協議事項)
標準的な業務委託契約書のひな型です。 企業(個人事業主を含む)が、第三者に対し、その事業に関わる特定の業務を委託する場合に、その委託者と受託者との間で交わされる契約書です。 甲が乙に特定の業務(委託業務)を委託し、乙が委託業務を受託します。 有効期間、委託料、再委託、秘密保持、解除等が定められています。
従来、ゲームセンターを始めとするアミューズメント施設は、1985年2月1日に施行された「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風適法)で年齢による立入規制が設けられ、18歳未満の午後10時以降の入店や、16歳未満については保護者同伴でも一部の地域を除き午後6時以降の入店が禁じられていました。 しかし、2016年6月23日に「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風適法)の一部改正に伴う都道府県施行条例改正により、保護者同伴の16歳未満の方が最長午後10時まで入店できるようになりました。 本書式は、上記の改正に対応した入店時間に関するご案内を目的とする「【改正風営法対応版】当店へのご入場時間について(アミューズメント施設用)」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
本書式は、小売店向けの多言語対応返品ポリシーの雛型です。 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5言語に対応しており、幅広い顧客層を持つ店舗での使用に最適です。 この雛型には、返品期限、返品条件、返品方法、返金方法など、返品対応に必要な重要事項が全て含まれています。 各言語版の内容は全て同一であり、日本語版を元に各言語に翻訳されているため、言語間の整合性も取れています。 また、雛型にはあらかじめ返品対象外となる商品カテゴリーの例も記載されていますが、各店舗の実情に合わせて自由に編集することが可能です。 適宜ご編集の上で、外国人観光客の受入れ態勢の整備にお役立て頂ければと存じます。
本「【改正民法対応版】整体施術・パーソナルトレーニング複合サービス契約書」は、整体施術とパーソナルトレーニングを組み合わせた複合サービスを提供する事業者のために起案されました。 整体施術は、身体の歪みや不調を手技によって改善し、身体本来の機能を取り戻すことを目的とするサービスです。 一方、パーソナルトレーニングは、個人の目標や身体の状態に合わせて、専門のトレーナーが一対一で指導を行う運動プログラムです。 この二つのサービスを組み合わせることで、身体の調整と強化を同時に行い、より効果的な身体づくりや健康増進を目指すことができます。 本契約書雛型は、このような複合的なサービスの特性を十分に考慮し、改正民法に完全対応しています。 整体施術における施術内容や注意事項、パーソナルトレーニングにおける運動プログラムの策定や実施方法など、それぞれのサービスに特有の要素を盛り込んでいます。 例えば、お客様の健康状態や既往症の申告義務、サービス利用中の体調変化への対応など、身体に直接働きかけるサービスならではの配慮が随所に見られます。 さらに、この雛型では、整体施術とパーソナルトレーニングの相乗効果を最大限に引き出すための柔軟なサービス提供体制について規定しています。 例えば、お客様の状態や進捗に応じてサービス内容を変更できる条項や、両サービスの適切な組み合わせ方法に関する指針なども含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(サービス内容) 第4条(契約の成立) 第5条(料金及び支払方法) 第6条(予約及びキャンセル) 第7条(お客様の義務) 第8条(禁止事項) 第9条(当社の義務) 第10条(免責事項) 第11条(中途解約・返金) 第12条(個人情報の取り扱い) 第13条(契約期間) 第14条(契約の変更) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(損害賠償) 第17条(秘密保持) 第18条(契約の解除) 第19条(残存条項) 第20条(紛争解決) 第21条(準拠法)
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