会社法上、取締役と会社の関係は委任契約です。取締役として当然払っていなければいけない注意義務を怠った場合には、善管注意義務に違反することになります。また、取締役は自分と会社の利益が相反するような場合に、会社の利益を優先させる忠実義務を負っています。 善管注意義務・忠実義務に反する取締役の行為は法令違反ということになりますから、それによって会社に損害を与えた場合、取締役は会社に対して賠償責任を負います。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
新聞・雑誌・Webメディアの編集担当者や広報担当者が、識者や取材先へ取材の申し入れを行う際に使える取材依頼書の文例テンプレートです。日付・宛名・差出人(会社名・部署・氏名)に続き、謹啓で始まる挨拶文と依頼の趣旨、記書きに「日時(曜日・日帰りの別)」「場所」「締切日」「原稿(原稿用紙の枚数)」「連絡先(担当者名・電話番号)」を並べ、末尾で諾否の返信を依頼する構成です。Word形式なので、媒体名や取材テーマに合わせて本文をそのまま書き換えられます。 ■取材依頼書とは 取材の目的・日時・場所・提出条件を書面で示し、相手方に取材の可否を判断してもらうための依頼文書です。口頭や短いメールだけでは条件が曖昧になりやすいため、依頼段階で文書化しておくと当日の認識違いを防ぎやすくなります。連載企画や識者インタビューのように、原稿執筆を伴う協力を求める場合はとくに重要になります。 ■テンプレートの利用シーン <連載記事で識者へインタビューを申し入れるとき> 企画の反響や依頼の背景を挨拶文で伝えたうえで、取材条件を記書きで提示できます。 <原稿執筆をあわせて依頼するとき> 原稿用紙の枚数と締切日を記載する欄があり、執筆条件を先に共有できます。 <取材先の窓口が別組織にあるとき> 連絡先の欄に担当窓口と電話番号を記載し、当日の連絡経路を明確にします。 ■利用・作成時のポイント <日時は曜日と拘束時間の目安まで書く> 日帰りか宿泊を伴うかを添えると、相手方が予定を判断しやすくなります。 <文例の前提を自社の企画に置き換える> 掲載媒体や依頼理由を具体的に書き直し、依頼の必然性が伝わる文面に整えます。 <返信の期限と方法を添える> 諾否の連絡方法と期限を示すことで、返答待ちで進行が滞る事態を避けられます。 ■テンプレートの利用メリット <依頼条件の伝達漏れを防ぐ> 日時・場所・締切日・原稿・連絡先が記書きに整理されているため、条件の抜けによる後戻りを防ぎます。 <無料で業務効率化> 例文を参考に、下書きから書類を起こす負荷を軽減します。
「事故報告書(業務上)002」は、業務中に起こしてしまった事故の報告書のテンプレート書式です。 事故概要・発生日時・負傷状況等・詳細情報を記載し、事故が起こってしまった経緯を報告することができます。 事故報告は、安全管理とリスク管理の重要な要素であり、迅速かつ正確に行うことが事故の影響を最小限に抑えるために不可欠です。 したがって、事故が発生したら、関連するプロトコルと法的要件に従って、適切なタイミングで事故報告書を提出することが大切です。
資金繰りが厳しい状況にあり、支払いの期間を短くして欲しい場合に先方にお伝えする際に、用いるテンプレート書式です。景気が厳しく中々改善されませんが、支払いの期限を短くすることでキャッシュ・フローの改善を試みています。支払い条件変更の依頼書です。
過去の支払取引明細及び残高を記載する項目を設けています。 適格請求書等保存方式(インボイス制度)に対応した請求書の付属資料として活用して下さい。
開発のための情報分析業務を委託するための「情報分析業務委託基本契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(本基本契約の目的) 第2条(個別契約の要項) 第3条(技術情報・分析試料の提供) 第4条(報告書) 第5条(報告書提出期限の変更) 第6条(技術情報等の返還) 第7条(分析委託金の支払い) 第8条(秘密保持) 第9条(甲への協力および分析の追加・修正) 第10条(成果の帰属) 第11条(公表) 第12条(乙の責任による再分析) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約期間) 第15条(期限の利益の喪失等) 第16条(不可抗力) 第17条(協議事項)
動産の修理を委託するための「修理請負契約(発注者有利版)」の雛型です。 完成検査後の修理箇所の保証対応について、再修理または返金を要求できるようにするなど発注者が有利な内容としております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(修理) 第2条(修理代金の支払) 第3条(修理期限) 第4条(追加修理) 第5条(修理用材料) 第6条(一括下請の通知) 第7条(完成検査) 第8条(損害賠償) 第9条(解除) 第10条(権利義務の譲渡禁止) 第11条(管轄)
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