【改正民法・改正意匠法対応】意匠権通常実施許諾契約書(独占的許諾)

/5

通常実施権とは、登録意匠の実施許諾契約により定めた範囲内において、業として登録意匠を実施することのできる権利です。専用実施権とは異なり、独占的な通常実施権とするか非独占的な通常実施権とするかなど、実施権の具体的な内容を実施許諾契約において定めることができます。 本書式は、「独占的許諾」の契約書です。(「非独占的許諾」の書式は別途ご用意しております。) また、通常実施権は、実施許諾契約により発生し、登記は効力要件ではあリません。通常実施権許諾契約における注意点は、特許権に関する「通常実施権許諾契約」の場合とほぼ同様となリます。 なお、意匠権の専用実施権設定の場合と異なり、通常実施権の許諾の場合、関連意匠全てを対象とする必要はなく、本意匠のみ、関連意匠のみを実施許諾の対象とすることも、また一部の関連意匠のみ実施許諾の対象とすることもできます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法及び改正意匠法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(実施許諾) 第3条(見本の提出) 第4条(製造の委託・下請) 第5条(実施対価) 第6条(ロイヤルティの計算及び報告) 第7条(帳簿等の保管・検査) 第8条(意匠の変更) 第9条(実施登録) 第10条(不争義務) 第11条(侵害の排除) 第12条(有効期間) 第13条(解除) 第14条(期限の利益の喪失) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(協議) 第17条(管轄)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • (相続税の代払を条件に遺留分侵害額請求権を放棄する旨の)合意書

    (相続税の代払を条件に遺留分侵害額請求権を放棄する旨の)合意書

    本「(相続税の代払を条件に遺留分侵害額請求権を放棄する旨の)合意書」は、相続に関する複雑な問題を解決するための雛型です。 本雛型は、主に、遺留分侵害額請求権の放棄と引き換えに相続税を代払いする取り決めを中心としています。 本文書は、遺言により主たる財産を相続した者が、遺留分権利者の相続税を代わりに支払うことを条件に、遺留分侵害額請求権を放棄させるという中核的な合意を明確に規定しています。 さらに、この合意書は単なる権利の放棄と義務の履行を定めるだけでなく、相続税額の変更に対する対応、遺産分割協議への不参加の確認、関連書類の引き渡し、相互協力義務など、相続に関連する様々な側面をカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(遺留分侵害額請求権の放棄) 第3条(相続税の代払) 第4条(代払金額の変更) 第5条(遺産分割協議への参加) 第6条(書類の引渡し) 第7条(相互協力) 第8条(効力発生) 第9条(解除) 第10条(権利非譲渡) 第11条(秘密保持) 第12条(完全合意) 第13条(分離可能性) 第14条(修正) 第15条(準拠法) 第16条(紛争解決) 第17条(その他)

    - 件
  • 対象児出生届02

    対象児出生届02

    対象児出生届とは、育児休業中の社員が休業の対象となる子供が生まれたときに提出する届出書

    - 件
  • 代金受取の通知状004

    代金受取の通知状004

    「代金受取の通知状004」は、貴重な役割を果たす一方で、商取引の一部としてお金の取り扱いを明確にし、確認します。商品の代金受け取りを通知することは、ビジネスにおける信頼と透明性の基礎です。これにより、お互いの取引状況を把握し、互いの責任を明確にすることが可能となります。また、この通知状は、適時に情報を伝え、財務状況を誤解なく進行させる上での貴重なツールとなります。 必要な情報を簡潔にまとめ、どのような代金が受け取られ、いつ受け取られたか、またその詳細を明確に記述します。「代金受取の通知状004」は、取引の流れをスムーズにし、双方の信頼関係を維持するための手段となります。

    - 件
  • 品切れのご通知

    品切れのご通知

    「品切れのご通知」は、取り扱っているアイテムが在庫不足となった時に、顧客や取引先へお知らせするための文書サンプルです。適切な対応と透明性を持って情報提供することは、信頼関係の構築に不可欠です。このテンプレートを活用することで、お客様への迅速な情報提供が可能となります。また、再入荷の見込みや代替商品の提案など、付加的な情報を加えることも可能です。

    - 件
  • 株主総会議事録(株主以外の者に対する新株の有利発行)【例文付き】

    株主総会議事録(株主以外の者に対する新株の有利発行)【例文付き】

    株主総会で新株を特別な条件で発行する際の議事内容を記録するためのテンプレートです。株主以外の者に対する新株発行に関する詳細な決議事項を明確に記載することで、株主総会の記録としての効力を持たせます。無料でダウンロード可能なため、コストをかけずに利用でき、必要箇所を編集するだけで簡単に作成できます。 ■株主総会議事録とは 株主総会での議事内容や決議事項を記録するための文書です。特に新株発行に関する議案は、会社法に基づく特別決議が必要となるため、詳細な記録が求められます。 ■利用シーン <株主以外の者への新株発行> 事業提携や資金調達などの目的で、株主以外の特定の相手に株式を有利な条件で発行する際の決議内容を記録するために。 <株主総会での承認> 新株発行に関する決議について、株主総会での承認を得るための議事録として。 <法的な記録の作成・保管> 会社法で定められた議事録の作成義務を果たすとともに、重要な意思決定を記録として残すために。 <関係者への説明> 株主や関係者に対して、新株発行の経緯や条件などを説明するための書類として。 ■作成時のポイント <記載内容は正確に> 株主総会の開催日時、場所、議事の経過、決議内容などの情報を正確に記入し、法的な文書としての信頼性を持たせます。 <署名・押印を忘れずに> 代表取締役や出席取締役の署名と会社の印鑑を忘れずに記入します。 ■テンプレートの利用メリット <手軽に編集・出力可能> Word形式なので必要箇所を編集するだけで完成し、すぐに出力できます。 <コストゼロで利用可能> 見本付きで無料ダウンロードでき、議事録作成にかかるコストを削減できます。 <自社ルールやデザインへのアレンジも可能> 記載項目の追加や、自社ロゴを配置するなどのアレンジも可能です。

    - 件
  • 業務委託書(民法改正対応)

    業務委託書(民法改正対応)

    業務契約書は、業務を委託するときに交わす契約です。業務契約書では、業務の内容や報酬の額など、双方の権利義務を明確にすることができます。2020年4月に施行された民法改正では、業務契約に関する規定が大幅に見直されました。特に、委託者が受託者に対して不当な指示や干渉をしないこと、受託者が委託者に対して必要な報告や連絡をすること、双方が信義則に基づいて誠実に行動することなどが明記されました。これらの規定は、業務契約書に書かれていなくても適用されます。したがって、業務契約書を作成する際には、民法改正に対応した内容にすることが重要です。このサイトでは、民法改正に対応した業務契約書の書き方事例をご紹介しています。参考にしてください。

    5.0 1
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?