【改正商標法対応版】商標権通常使用件許諾契約書

/3

商標法上の「使用権」とは、商標権者が他人に登録商標の使用を認めるために設定、許諾する権利をいい、専用使用権と通常使用権の2種類があります(商標法第30条、31条)。 本書式は、上記のうち通常使用権を許諾するための「商標権通常使用件許諾契約書」雛型です。(別途「商標権専用使用権設定契約書」もご用意いしております。) 専用使用権は商標権とほぼ同様の強力な独占的権利であり、設定後は商標権者自身も商標を使えなくなります。これに対して通常使用権はもう少し弱い権利で、商標権者に使用を許容してもらったにすぎず、独占的使用までは認められません。なお、専用使用権は特許庁に登録する必要がありますが、通常使用権は専用使用権と異なり、かならずしも特許庁に登録する必要はありません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正商標法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(範囲等) 第3条(ロイヤルティ) 第4条(商標権の明示) 第5条(登録) 第6条(報告) 第7条(侵害) 第8条(解除・損害賠償) 第9条(合意管轄) 第10条(協議)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • カタログ送付の案内

    カタログ送付の案内

    「カタログ送付の案内」の文例テンプレートです。無料ダウンロードしてご利用ください。

    - 件
  • 【改正民法対応版】フラワーデザイナー アルバイト契約書

    【改正民法対応版】フラワーデザイナー アルバイト契約書

    本契約書は、フラワーショップ、園芸店、生花店などでフラワーデザイナーをアルバイトとして雇用する際に使用できる雛型です。 フラワーアレンジメントやブーケの制作、装飾、生花管理、接客販売など、フラワーデザイナーの業務に関する基本的な規定を備えており、シフト制での勤務体制にも対応しています。 教育訓練や安全衛生、服装規定など、接客業に必要な事項を詳細に定めているほか、改正民法に対応した記名押印の規定や、近年重要性が増している個人情報保護やハラスメント防止に関する条項も含まれています。 特に試用期間や副業・兼業に関する規定、契約終了時の措置など、労務管理上のポイントとなる事項についても明確に定めています。 本契約書雛型は労働基準法をはじめとする労働関係法令に準拠しており、給与、勤務時間、休憩、休日、有給休暇などの労働条件について、法令に則った形で規定しています。 フラワー業界での実務経験を踏まえた内容となっており、実店舗での運用にすぐに活用できる実践的な内容となっています。基本的な条項は押さえつつ、各店舗の実情に応じてカスタマイズが可能な柔軟性も備えています。 なお、本契約書雛型は、正社員ではなくアルバイトとしてフラワーデザイナーを雇用する場合を想定して作成されています。 フラワー業界での雇用形態の実態に即しており、繁忙期や閑散期に応じた柔軟な人員配置が可能となる内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(雇用) 第3条(就業場所) 第4条(業務内容) 第5条(契約期間) 第6条(試用期間) 第7条(勤務時間) 第8条(給与) 第9条(通勤手当) 第10条(休日) 第11条(年次有給休暇) 第12条(特別休暇) 第13条(服装及び身だしなみ) 第14条(安全衛生) 第15条(教育訓練) 第16条(損害賠償) 第17条(服務規律) 第18条(ハラスメントの禁止) 第19条(副業・兼業) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(契約終了時の措置) 第23条(個人情報の取扱い) 第24条(規定外事項)

    - 件
  • 社用自動車使用申込書

    社用自動車使用申込書

    社用自動車使用申込書とは、社用車の使用を申請するための申込書

    - 件
  • 始末書001(破損)

    始末書001(破損)

    発注ミスを行った始末書のテンプレート書式です。会社に対して多大なる迷惑と損害を与えてしまったことは、誠に申し訳なく心から反省しております。とのお詫びを伝え、二度とこのような過失を繰り返さないよう心がけますことをお誓い申し上げます。始末書のテンプレート書式が無料でダウンロード可能です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】飲食店運営委託契約書(委託者有利版)

    【改正民法対応版】飲食店運営委託契約書(委託者有利版)

    飲食店の店舗運営を委託するための「飲食店運営委託契約書(委託者有利版)」雛型です。 オーナーが雇われ店長に対して、飲食店運営をまかせる場合をイメージして頂ければと思います。 契約期間中の受託者都合の解除には、違約金を設定できるようになっており、委託者に有利な内容として起案しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(委託業務の内容) 第4条(業務委託料) 第5条(店舗の目的外利用禁止) 第6条(租税公課・運営経費) 第7条(契約解除) 第8条(反社会的勢力の排除) 第9条(協議事項) 第10条(管轄裁判所)

    - 件
  • 取材依頼書

    取材依頼書

    新聞・雑誌・Webメディアの編集担当者や広報担当者が、識者や取材先へ取材の申し入れを行う際に使える取材依頼書の文例テンプレートです。日付・宛名・差出人(会社名・部署・氏名)に続き、謹啓で始まる挨拶文と依頼の趣旨、記書きに「日時(曜日・日帰りの別)」「場所」「締切日」「原稿(原稿用紙の枚数)」「連絡先(担当者名・電話番号)」を並べ、末尾で諾否の返信を依頼する構成です。Word形式なので、媒体名や取材テーマに合わせて本文をそのまま書き換えられます。 ■取材依頼書とは 取材の目的・日時・場所・提出条件を書面で示し、相手方に取材の可否を判断してもらうための依頼文書です。口頭や短いメールだけでは条件が曖昧になりやすいため、依頼段階で文書化しておくと当日の認識違いを防ぎやすくなります。連載企画や識者インタビューのように、原稿執筆を伴う協力を求める場合はとくに重要になります。 ■テンプレートの利用シーン <連載記事で識者へインタビューを申し入れるとき> 企画の反響や依頼の背景を挨拶文で伝えたうえで、取材条件を記書きで提示できます。 <原稿執筆をあわせて依頼するとき> 原稿用紙の枚数と締切日を記載する欄があり、執筆条件を先に共有できます。 <取材先の窓口が別組織にあるとき> 連絡先の欄に担当窓口と電話番号を記載し、当日の連絡経路を明確にします。 ■利用・作成時のポイント <日時は曜日と拘束時間の目安まで書く> 日帰りか宿泊を伴うかを添えると、相手方が予定を判断しやすくなります。 <文例の前提を自社の企画に置き換える> 掲載媒体や依頼理由を具体的に書き直し、依頼の必然性が伝わる文面に整えます。 <返信の期限と方法を添える> 諾否の連絡方法と期限を示すことで、返答待ちで進行が滞る事態を避けられます。 ■テンプレートの利用メリット <依頼条件の伝達漏れを防ぐ> 日時・場所・締切日・原稿・連絡先が記書きに整理されているため、条件の抜けによる後戻りを防ぎます。 <無料で業務効率化> 例文を参考に、下書きから書類を起こす負荷を軽減します。

    5.0 1
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?