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建設業許可の新規取得・更新申請、決算変更届の提出、経営事項審査の受審時に求められる「工事経歴書(様式第2号)」です。工事の注文者、工事名、施工場所、配置技術者、請負代金額、工期などの必須項目が整理されており、建設業の許認可担当者や管理部門の方におすすめです。 ■工事経歴書とは 建設業者が事業年度ごとに完成させた工事の実績を記録するための重要書類です。建設業法および建設業法施行規則に基づく建設業許可申請・決算変更届・経営事項審査等の手続きで提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新手続き時に> 許可を取得する業種または既に保有する業種について、対象事業年度の工事実績を報告する際に使用します。 <決算変更届(事業年度終了報告)の提出時に> 毎事業年度の決算終了後、各都道府県知事または国土交通大臣へ提出する決算変更届に添付する書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <請負金額の大きい順に記載> 経営事項審査では元請工事を金額の大きい順に記載し、完成工事高の7割を超えるところまで記載することが求められます。 <完成年月・予定年月の整合性を確認> 着工年月と完成(または完成予定)年月の前後関係に矛盾がないかを必ず確認しましょう。複数年にまたがる工事は、事業年度との区分が適切になっているかにも注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <記入見本付きで初めてでもスムーズ> 各項目の記入方法が一目で理解しやすく、工事経歴書を初めて作成する方でもスムーズに作業を進めることができます。 <Excel形式で管理と修正が容易> 表形式で工事情報を整理でき、データの追加・削除が簡単に行えるため、書類作成の効率化に貢献します。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※経営事項審査の申請基準や工事経歴書の具体的な記載方法は、各自治体や審査機関により詳細要件が異なる場合があります。提出先の最新ガイドラインや記載例を必ずご確認のうえご利用ください。
週次の営業活動を報告・記録するためのExcel(エクセル)システム。営業先はリストに登録することでメニューから呼び出すことができます。A4縦(建設業向け、法人顧客営業向け)
月次の営業活動、成果を報告・記録するためのExcel(エクセル)システム。管理項目は5項目まで自由に設定できます。A4縦(建設業向け、仕様品営業向け)
建設業許可の専任技術者(営業所技術者)要件を実務経験で証明する際に必要となる「実務経験証明書」です。建設業許可の新規申請時や、専任技術者(営業所技術者)を実務経験で証明する申請書類の一つです。見本付きのため、初めて作成される企業担当者の方にもお勧めです。 ■実務経験証明書とは 建設業許可の要件である専任技術者の資格を、国家資格ではなく実務経験によって証明するための公的書類です。一般建設業許可では10年以上、指定学科卒業者は3年または5年以上の実務経験が必要となるのが一般的で、その経験内容を証明者(雇用主等)が証明します。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請時に> 国家資格を持たない技術者を専任技術者として配置する場合、実務経験による証明書類として使用できます。 <業種追加や更新申請の際に> 新たな業種の専任技術者を実務経験で証明する場合や、技術者の変更に伴う申請時に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事内容は具体的かつ正確に記載> 従事した工事名や工事内容を具体的に記載し、許可を受けようとする建設業の種類に対応した工事経験であることを明確にします。 <証明者と使用者の関係を明記> 被証明者が在籍していた会社の代表者または個人事業主が証明者となるのが原則であり、使用者の証明を得られない場合はその理由を記載する欄も設けられています。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 初めて作成する担当者でも迷いにくく、業務の時短と効率化につながります。 <Excel形式で管理・印刷が容易> 社内での管理や保管がしやすく、必要に応じて複数枚の印刷や電子データでの保存が簡単に行えます。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※申請先の都道府県や地方整備局により、添付書類や証明方法に独自ルールがある場合がありますので、各行政庁の手引きをご確認のうえご利用ください。
「20第二十号の二【所属建設業者団体】」テンプレートは、建設業における所属する団体や協会に関する情報を整理し、組織内のコミュニケーションや戦略的な連携を円滑に進めるのに役立ちます。 このテンプレートを利用することで、所属する建設業者団体の名称、団体活動の概要、会員特典などの情報を一元管理できます。団体との協力体制を強化し、業界内での影響力を拡大するために、ぜひこのテンプレートをご活用ください。 このテンプレートは、組織内外との円滑な情報共有をサポートし、建設業界での競争力向上に寄与します。
こちらの契約書は、工事に起因する地盤沈下問題を解決するための包括的な和解契約の雛型です。 本雛型は、工事発注者、請負業者、および被害を受けた土地所有者の三者間の権利義務関係を明確に定義しています。 契約の主要な内容には、責任の所在の明確化、地盤修復工事の実施方法、損害賠償の支払い、修復後の保証期間、秘密保持義務などが含まれます。 また、紛争解決方法や管轄裁判所の指定など、法的な側面にも配慮がなされています。 この雛型は、実際の状況に応じて容易にカスタマイズできるよう設計されており、類似の事案における和解交渉の基礎として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(前提) 第2条(責任の所在) 第3条(地盤修復工事) 第4条(損害賠償) 第5条(保証) 第6条(甲の協力義務) 第7条(秘密保持) 第8条(契約の変更) 第9条(紛争の解決) 第10条(合意管轄) 第11条(その他)
■工事開始のお知らせとは 建設工事や設備更新工事などを開始する際に、近隣住民や関係者へ事前に通知するための文書です。工事の概要、期間、場所、作業時間、問い合わせ先などを明確に記載し、安全対策や協力依頼を丁寧に伝えることができます。これにより、工事による騒音や交通規制などの影響を事前に共有し、円滑な工事進行と地域との良好な関係構築を図れる点が特徴です。 ■利用するシーン ・建物の改修や耐震補強工事を行う前に、近隣住民やテナントへ工事内容と期間を案内する場面で利用します。 ・道路や上下水道などの公共工事を実施する際に、周辺住民や事業者へ交通規制や作業時間を知らせる場面で利用します。 ・工場や商業施設で設備更新工事を行う際に、関係部署や取引先へ影響範囲を説明する場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事による騒音や振動、交通規制などの影響を事前に周知し、理解と協力を得るために利用します。 ・工事期間や作業時間を明確に伝えることで、関係者のスケジュール調整や安全確保を促すために利用します。 ・問い合わせ先や責任者を明示し、万一のトラブルや苦情に迅速に対応できる体制を整えるために利用します。 ■利用するメリット ・工事に伴う不便や影響を事前に説明することで、近隣住民や関係者との信頼関係を築けます。 ・工事内容や期間を明確にすることで、誤解や情報不足によるトラブルを未然に防げます。 ・問い合わせ先を明示することで、苦情や質問への対応がスムーズになり、工事の進行が円滑になります。 こちらはWordで作成した、表形式タイプの工事開始のお知らせのテンプレートです。ダウンロードは無料なので、建設工事や設備更新工事などの実施前にご活用いただけると幸いです。
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